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2008年2月24日 (日)

チェンソーの配置計画

妻から「Hasq339Xp、買っても良いよ」と言われたけど、買って仕舞い込むだけでは勿体ないから、配置を考えなくてはならない。現状、手持ちであるのは、STIHL026とHasq333の二台で、チェンソーが必要なシチュエーションは、薪用の玉切りなのでこの取り合わせは、迷う事無く作業分担できるのよね。ここへ339Xpが加わるとなると、これが結構微妙な力関係になる訳で。
薪用の樹ってのは、大概が直径8~15cm程度だし、キノコ用原木も下が10cm程度と太くなる程度で、薪用とオーバーラップしている事が多い。このサイズならば、ホームセンターで売ってる33~35ccくらすでも十分ではありますが、数をこなすとなると少しでもパワーが欲しい。でもチェンソーの装備重量は可能な限り軽くってのも本音。
手持ちのHasq333は装備重量で4kgちょいで35cc。このクラスの一般向けチェンソーとしてはパワーがあって、使い易いチェンソーなのね。んで339XpはこのHasq333の流れを汲むプロ用なので、排気量が40ccとアップされているんだけど、カタログ重量はHasq333と同じ。
対してStihl026は排気量50ccで装備重量は5kgをちょっと越える。パワーは申し分ないんだけど、僅か1kgの違いでも、足場が悪いところでは取り回しがシンドイ。
となると、ラインナップにHasq339Xpを足した場合、Hasq333の出番が無くなる訳なのよね。ただ、ここで厄介なのが「今後の活動計画」みたいなものでぇ、実はチェンソー・カービングをやりたいなぁって、気持ちが有る訳でして。
まぁ、「美的扇子」なんてものを欠け片も持ち合わせてはいないから、競技会に出場しようとか、デモやって小銭を稼ごうなんてことは考えていないんだけど、切り捨てられた間伐材で、ちょっとしたオブジェ位は彫れる様になれば、それはそれで面白いかなとんで、その世界に足を踏み込めばチェンソーが増殖して行くことは、火を見るよりも明らかだもんね。

チェンソー・カービングを視野に入れれば、ソー・チェンのピッチは1/4のモデルを購入するとして、そうなると現状でソー・チェンのピッチ規格が1/4・.325・3/8と三種類を管理せにゃならん。Hasq333(ピッチ3/8)を1/4ピッチに改造すれば、ソーチェンの使いまわしが効くけど、そのための改造パーツはどーする?な問題が立ちがっていましてぇ。
ま、見切り発車ってのも有りかなぁ思ふ、今日この頃。


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