« 山小屋通信(3/22) | トップページ | 短木断面接種 »

2008年3月23日 (日)

山小屋通信(3/23)

今朝は薄く雲が張った、花曇り。ピンポイント予報を確認すると、夕方から雨が降り出す可能性があるが、なんとか作業は出来そうだ。
いつもの様に用足しに道の駅に出かけたところ、寺島林業さんお展示場が賑やか。久しぶりに立ち寄ってみると、キノコの埴菌とチェンソーのお手入れ講座なのだそうな。「どうぞ参加して下さいな」とお誘いを受けるが、作業予定が山積みなのでちょっとだけ見学させて頂く事にして、シイタケとナメコの埴菌を見学。

小屋へ戻って、作業を始める。思いのほか種菌が余ってしまったので、更に6セットに埴菌を行う。合計10セットだから全部で20個のホダが出来たが、何処へ伏せ込むんだろうねぇ。(苦笑)
まぁ、うまくホダ化できれば、ご近所の希望者に配っても良いしね。

午後は仮伏せ場の整備。これまでに作ったホダ木を、隣地に本伏せして仮伏せ場所を確保する。そろそろ左足が限界なんだけど、これをしないと片づかないからなぁ。
Cimg1553
伏せ場へホダ木を移動している間に、ホダ木をチェックしていたら、シイタケの芽切りを発見。井桁組は場所を取らないのは良いけど、こういう小さな変化を見つけるには、いささか不利な伏せ方だよな。
このホダ木は'05の春に埴菌した奴だから、丸三年経つのか。
これが巧く育つかどうかは、お天気次第の運任せ。ただ来週は雨→晴れを繰り返す予報なので、期待が持てそう


人気ブログランキングへ

|

« 山小屋通信(3/22) | トップページ | 短木断面接種 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/40628720

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(3/23):

« 山小屋通信(3/22) | トップページ | 短木断面接種 »