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2008年3月 2日 (日)

山小屋通信(3/2)

Cimg1496「春一番」が「吹き荒れた、先週の被害がこれ。天井に張ったグラスウールが、剥がれていました。
実は屋根のアスファルト・ルーフィングが飛んでやしないかと心配だったけど、こちらは幸いにも「雪の重石」が載っていたので、無傷で済んだ。(笑)
とりあえず、このグラス・ウールを再度、屋根垂木に留めてから、昨日のうちに除雪出来なかった部分の雪かきをする。そうこうする内にお昼となり、ストーブに鍋をかけて温まるまでの間に、妻を誘って林道奥の別荘地へ上がった。薪狩りの現場までは、まだまだ深い雪に覆われているけど、斜面としては南向きで日受けになているので、溶けるのは早そうだな。
偵察からの帰りに、林道脇に積まれている伐採木を発見。どうやら電力会社が、支障木を伐採したらしい。山小屋へ戻るまでの間にもかなりの量があるのを確認。これを独り占めできたら、再来年の薪を心配しなくていいぞ。
でも、競争率は高いからなぁ。特に平日に来る事ができるY井さんは強敵だ。なにせ四駆の軽トラがあるもんな。
こちらは乗用車だから、荷室に入るサイズじゃないといけないとか、積載能力で劣るのでそこをカバーする方法を考えなきゃいけない。
山小屋へ戻って昼食を食べてから、一部を運ぶ事にする。大きな橇があれば簡単なんだけど、それが無いので廃パレットを使ってみたが、好天が災いして緩んだ雪では滑ってくれない。次にスノーダンプを使ってみたが、こちらは滑ってくれるけど、積載量が小さいのがネック。ただ、午前中であれば、朝方の冷えこみで雪も締まるから、パレットを橇代りに使うのが効率良く運べそうな手応えを感じた。あと、クルマで巧く牽引できるように、考えれば良いな。

今冬用に用意した薪は、まだ半分も消費していない。昨年は金曜夜から山入りしていたので、薪の消費が多くなったけど、今年は土曜の午後からだから、薪の消費に余裕があるのは当然かな。'05冬は12月と1月の気温が低かったから、かなり薪の消費が早かったlけど、今年は1月までが割と暖かかったのと、年末・年始の山篭りが無かった事も、薪の消費が少ないんだろうね。まぁ、G.Wくらいまでは、薪ストーブの出番が必要な地域なので、来月になっても余裕をかましていられるかは、未知数なんだけどね。


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