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2008年3月30日 (日)

山小屋(3/30)

昨日とうって変って、どんより曇り空。しかも時折小雨がぱらついている。チェンソーを引っ張り出して、玉切りするかどうか迷っているうちに、本降りになっちゃった。作業する分には問題ないけど、作業後の手入れ出来ないし、雨に濡らしたく無いしなと、ぐずぐずしているうちにお昼。

Cimg1556山小屋の近所でもフキノトウが顔を出しているので、高嶺山へフキノトウ狩りに出かけてみた。雪解けが遅かったせか、標高が低いところでもあまり顔を出していない。探しながら林道を登っていくと、雨が霙となり南尾根を回り込む辺りでは雪だぁ~。(笑)
雪が地面を覆い始めたので諦めて下山。まぁ、おみやげ程度には採れたし、高嶺へクルマで上がれる事も確認出来たので、よしとするか。

小屋へ戻って、ゴミ焼などの後片づけを済ませ、ちょっと早いけど撤収。帰り支度を始めたら、雨が霙になっている。「おぉ、霙になっったぞ!」等と言ってたらあれよと言う間に雪に。まぁ、積もる事は無いでしょうけど、先週までが暖かかったからなぁ。やっぱ何処かで辻褄を合わせてくるんだね。
帰りに「園芸用土を買いたい」という妻のリクエストで、ホームセンターに立ち寄り、バイスをGET!チェンソーの目立て用にテーブル・バイスを使ってきたけど、固定強度に不満があったのでね。テーブル・バイスはバイスの固定が、一点支持なのでどうしてもバイスが動いちゃうのよ。


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2008年3月29日 (土)

山小屋通信(3/29)

昨夜は日付が変る頃になって、雪がちらついていたけど、今朝は抜けるような青空が広がった。でも北風が少々冷たいかな。でも日差しのおかげで、十分に暖かい。
明日の天気を考えると、物置小屋の作業を進めたいところだが、中途半端に始めると手戻り仕事が増えるので、今日は薪集めに専念することにする。

まずは先週まで雪の所為で運び出せなかった丸太二本が、ようやく雪も氷りも解けて運び出せるようになたので、これを回収して来る。次に橋のたもとに転がっていたミズナラの丸太を、道路まで引っ張り上げて、これも回収。これ、ナメタケのホダにも使えそうな太さだよな。こいつはしばらく、丸太のままでとっておこう。
昼飯を食べたら、回収した原木を、玉切りしていくが、一番太い奴を伐り出したら半分も切っていないのに、急に切れなくなった。それまでザクザクと大鋸屑がでていたのに、粉しか出てこない。エンジンを切ってバーを触るとチンコチンじゃぁないの!
とりあえず目立てしてみると、どうやら石に当たったようだ。まぁ燃料も残り少ない事だし、目立てと清掃を行う。そして丸太をチェックしてみると、小石が数個だが食い込んでいた。やっぱり石を噛んだんだな。小石を払って作業を再開すると大鋸屑がザクザクと出るようになって切れ味も戻っていた。

腰痛の後遺症で、左足の痛みが出るので、どうしても疲れが溜まる前に作業を止めざるを得ないのが、辛いところだよなぁ。日の入りも遅くなって来て作業可能な時間は延びて来ているのに、それを有効に使えないのがじれったい。


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2008年3月27日 (木)

コンタクト新調

三年ほど前から気にはなっていたのだが、その頃はさして不自由はしていなかったので放置していたが、先々週の金曜日に雨降りの夜道でクルマを運転したら、路面の状況が殆ど把握出来ず、えれぇ恐かった。
その時のトラウマと、運転免許更新時の視力検査でも左目の視力が落ちていたので、思い切ってコンタクトを新調した。
検診の結果、右目はさほどではないが、左目はコンタクトの劣化もさるものながら、近視がかなり進行していた。ただ、左目に出ていた乱視かもと思った現象は、コンタクトの劣化(表面の傷)が原因だったので一安心。
費用も使い捨てコンタクトが普及した事もあり、月額\2000程の負担で最低年に一回は新品に交換してくれるサービスプランを利用すれば、買い取りの1/4の費用負担で済むしね。

両眼の視力差が補正された結果、老眼とアドエスで書いた不具合の、かなりの部分が解消されたぁ!\(^O^)/
まぁ、左目の視力が落ちてりゃ、まともには見えないわな。ただ、コンタクトの医師し処方は、あくまでもコンタクトの為の診断だけなので、そろそろ眼科の検診を受けておいた方が良いかなぁ。
通常の生活では余り問題にならんけど、明暗順応や夜間・薄暮時の動体視力や、周辺視野能力はかなり落ちてきているから。


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2008年3月24日 (月)

短木断面接種

今年のナメコの埴菌には、駒菌を使った「長木栽培」ではなく、木口に菌を植える「短木断面接種」という方法を採用してみた。
山でキノコの生え方を観ていると、樹皮を突き破って生えるよりも、木口に生えているケースの方が、多く見受けられるのね。まぁ菌の種類にも寄るのだろうけど、その方がホダ化するのが早いというのであれば、試してみる価値はある。

用意したもの
Cimg1539原木の準備は当然として、必要な資材はこの三つ。まん中がなくてはならない「オガ菌」です。左の袋が「米ぬか」で右が「大鋸屑」。大鋸屑は買わなくても、原木を玉切りした時の大鋸屑を使っても良いけど、どの程度必要になるのか不明だったので、購入しました。
「米ぬか」は自家精米しているお米屋さんで手に入りますが、最近は少ないかな?郊外のコイン精米機でも手に入ります。

準備
Cimg1536まずは原木の玉切りから。二個をセットにして使うので接合面が合う様に玉切りする必要があります。
切断箇所のうち、接合面になる場所には目印を打っておきます。写真中央の「+」が接合面の印。セットになる玉には番号を着けて置くと、判り易いと思います。
玉の長さは20cm前後が扱い易いかな。短木栽培では直径が20cm以上の原木を使用するので、玉の重さもそこそこになります。体力と相談しつつと言うことになりますが、20~25cmで玉切りしたほうが、後の扱いが楽になります。

調合
Cimg1545「米ぬか」「大鋸屑」「種菌」を1:1:1で混ぜ合わせますが、いきなり全てを混ぜるのではなく、まずは「米ぬか」と「大鋸屑」を混ぜ合わせおきます。その方が満遍なく混ざるので。
「種菌」を投入したら水を少しずつ加えながら良く混ぜ合わせます。水の量はアバウトですが「ぎゅっと握ったら、水が絞り出て来る」位です。加え過ぎると収拾がつかなくなるので、「足りないかな」位で良いでしょう。

埴菌
Cimg1542玉切りしておいた原木の木口に、調合した種菌を塗りつけます。全体に満遍なく塗りつけられれば理想ですが、まぁアバウトで構いません。セットの合方を乗っけて体重を掛けて押しつければ、そこそこ慣らされますから。
接種したら接合部は、幅広のビニールテープか、布製ガムテープでぐるぐる巻きにします。この時、原木の肌ぴったりに成るように注意します。隙間が開いていると、そこから雑菌が侵入しますからね。

以上で埴菌作業は終わりです。仮伏せの注意点は原木普通栽培と変りありませんが、天地の「天」になる木口の乾燥に注意する位です。
さ、今年の秋に美味しいナメコが食べられるかな?

種菌と大鋸屑の仕入先→振興園


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2008年3月23日 (日)

山小屋通信(3/23)

今朝は薄く雲が張った、花曇り。ピンポイント予報を確認すると、夕方から雨が降り出す可能性があるが、なんとか作業は出来そうだ。
いつもの様に用足しに道の駅に出かけたところ、寺島林業さんお展示場が賑やか。久しぶりに立ち寄ってみると、キノコの埴菌とチェンソーのお手入れ講座なのだそうな。「どうぞ参加して下さいな」とお誘いを受けるが、作業予定が山積みなのでちょっとだけ見学させて頂く事にして、シイタケとナメコの埴菌を見学。

小屋へ戻って、作業を始める。思いのほか種菌が余ってしまったので、更に6セットに埴菌を行う。合計10セットだから全部で20個のホダが出来たが、何処へ伏せ込むんだろうねぇ。(苦笑)
まぁ、うまくホダ化できれば、ご近所の希望者に配っても良いしね。

午後は仮伏せ場の整備。これまでに作ったホダ木を、隣地に本伏せして仮伏せ場所を確保する。そろそろ左足が限界なんだけど、これをしないと片づかないからなぁ。
Cimg1553
伏せ場へホダ木を移動している間に、ホダ木をチェックしていたら、シイタケの芽切りを発見。井桁組は場所を取らないのは良いけど、こういう小さな変化を見つけるには、いささか不利な伏せ方だよな。
このホダ木は'05の春に埴菌した奴だから、丸三年経つのか。
これが巧く育つかどうかは、お天気次第の運任せ。ただ来週は雨→晴れを繰り返す予報なので、期待が持てそう


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2008年3月22日 (土)

山小屋通信(3/22)

今日も朝から良い天気。風も無くポカポカ陽気だ。

今日の作業メニューは、予定通りキノコの植菌作業。まずは椎茸用原木に、植菌用の穴開け。径15cmクラスでも、一本当たり40箇所は開けるから、結構きつい作業。
穴を開けたら植菌。今回は「成形駒菌」をつかう。
Cimg1534これが成型駒菌。オガ菌を固めて駒状に成型したもので、ホダ化が早いオガ菌の特徴と、駒菌の作業性の良さを兼ね備えた優れもの。
しかも駒菌は小槌で叩き込む必要があるが、成型駒菌は指で押し込むだけなので、駒菌よりも作業性が良い。
妻にも作業を体験してもらったが、「こっちの方が楽で良いね」との評価。ただ「趣に欠ける」という意見も。

椎茸が終わったら、ナメコの植菌。こちらは4セットに植菌したけど、まだ菌が沢山余っている。もう4セット仕込むかな。
こちらも今回は駒菌ではなく、オガ菌による「短木断面接種」という方法を用いた。これについては改めて紹介したい。


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2008年3月21日 (金)

山小屋通信(3/21)

綺麗に晴れわたった、青空が広がった。風が強いものの、冬の冷たさは微塵もない。
身支度してまずは、飯田のチェンソー屋さんへ。しかし国道があちこちで工事中、いつもの倍かかりそうだったけど、偶然にもエスケープルートを発見。景色も良いから、今後はこちらのルートを使おうか。
チェンソー屋さんで、オーダーしておいたチェンソーを受領する。支払額が見積もりより、四野口クン安くなってラッキー。
このチェンソー屋は、山仕事のプロから近隣の農家や薪ストーブユーザ等、多彩な客が訪れるので順番待ちの間も色々と勉強になって楽しいお店だ。難点はちょっと遠い事かな、山小屋からでも小一時間かかるので、気軽に立ち寄る事が出来ない。
その後、園芸店とホームセンターへ寄って、山小屋へ戻る。

Cimg1522原木集めに台車を持って来たのは、大正解。太さ15cm位までなら、一度に六本程が運べる。
ただ、台車のキャスターが小さいので、小石に蹴つまずくのが難点かな。大型の台車ならもっと扱い易いんだけど、手持ち道具の活用だから仕方がない。
ホダ用原木も十分に集まったので、扱い易い長さに玉切りする。早速、新しいチェンソーでと行きたいが、Hasq333のタンクにガソリンが残っているので、それを使い切ってしまってから、おにゅうで初仕事だ。
これで明日の植菌作業の準備完了。

Cimg1525Hasq333と339XP、並べて記念撮影。


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2008年3月20日 (木)

山小屋通信(3/20)

雨が止むのを待って、昼過ぎに出発。途中で買い物を済ませ、山小屋には夕方着。
明日は新しいチェンソーを買いに行く。午後は薪とホダ木用の原木集め。
明後日にキノコの植菌だな。

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老眼とアドエス

年が明けてから、仕事の絡みでアドエス付属のメール機能を使っているのだが、どうにもメール入力中の文字が見づらくて仕方が無い。
いや、文字はね問題ないの。厄介なのは記号で「,」と「.」の見分けだとか「:」と「;」がね、判別出来ないの。
んで、ソフト側で使うフォントサイズを変更できないかと、オプション設定を探し回ったんだけど、んな機能は無い。まぁ、携帯でメールを打つんだし、業務で使うんだから、会社貸与の携帯で起票すりゃ良いようなものだけど、メール起票中に着信を食らうリスクを考えるとねぇ。
現状では、ワンハンド入力を諦めて、フルキーボードで入力してます。

で、「老眼」がどう関係するかというと、アドエスの画面が見づらいと感じるシーンが多くなってきてるの。ただ、視力が落ちてきている可能性も捨て切れなくて、そうなるとコンタクトを新調って事になるしね。実は運転免許の書き換えの時に、視力が落ちてるっぽい結果だったんだよね。これが「老眼」の所為なのか、近視の度が進んだのかは判断がびみょぉ~なところではあります。左右の視力バランスが崩れていれば、分解能は低下する訳だしね。

あ、自分が既に「老眼」である事は自覚してますよ。結婚する前だから十年になるのかな。薄暮時に視力が低下する事に気付いて、眼科に行ったですよ。一通りの検査をして出た結果が「老眼ですね」
ちょっとショックだったけど、医師からは「良く気付きましたね」と誉められた。普通なら気付かない(か、”気付かないふりをする”レベルだったんだそうな。だからって、嬉しくないんだけどなぁ。


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2008年3月19日 (水)

壊れた・・・

脱衣所に置いてある、体脂肪計つき体重計が、どうやら壊れたようだ。
先週末に体重を計ろうとしたら、体重計に乗ると液晶の表示が消えてしまう。
電池切れかと思って交換したが、今度は液晶になにも表示されない。買い置きの電池だったので、新たに買って来た電池でも症状は同じ。
やっぱ、壊れたのかなぁ。この体重計、結婚祝にパラ仲間から貰ったものだから、かれこれ八年になるのか。


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2008年3月18日 (火)

春の新作

Cimg1513と、言う訳ではありません(笑)が、チェンソーのケースとバッグを購入しました。3月14日の「届いた!」はこれの事です。
左側のオレンジ色のボックスがSTIHLのチェンソーケースで、右の青いのがHasqvarnaのチェンソーバッグ。まん中に置いてあるのは、STIHLのシャープニング・キット。カッターの目立てに使う、ヤスリとチェックゲージのセットです。目立てに必要な道具は揃っているのですが、ちょっと思う所があって、こちらの製品を購入してみた次第。

Cimg1516ケースにSTIHL026を収めてみました。026よりも大きなチェンソーでも収納できるので、内部には結構な余裕があります。右にある赤いバーカバーとシャープニングキットを収めても、まだ余裕がありますからねぇ。おかげで今までの保管場所には納まらなくなっちゃった。

Cimg1519こちらはバッグにHasqvarna333を収めたところ。こっちは更にブカブカですなぁ。まぁ、その分だけ色々と入る訳だから、それなりに都合は良いかな。
んで、このバッグですが、チェンソー専用という訳ではなくて、普通のバッグとしても使えます。ガイドバーが納まっているところは、ベルクロでバッグ本体に固定して収納できる様になっています。この形を見て「ん?何処かで見た形だなぁ」。って、スキーブーツのバッグと同じ形状じゃん。
まぁ、外形寸法が随分と違いますが、小型(排気量40cc未満クラス)なら、なんとか入るのとちゃうんか?だとしたら・・・・

こんなグッズを購入した訳は、実を言うとチェンソーが増えたからでして。薪作り程度の作業では、作業内容に応じて使うチェンソーを選択するので、必然と使用頻度が異なってきます。薪として集められる原木の直径は、殆どが200mm未満ですから、STIHL026の出番が少ない。そうすると埃まるけになっちゃうんですよ。なので出来るだけ良いコンディションで保管しておきたいので、026用にハードケースを購入した訳です。
対してHasq333は薪作りの主力なので、保管に関しても機動性が要求される。しかも遠征する可能性もあるから、できれば軽量なものが良いと言うことでバッグにしました。布製だから収納力にもある程度の融通も効くしね。

しかしスキーブーツ・ケースが流用出来るのなら、高い買い物だったかも。実はHasqのバッグ、STIHLのケースよちも高価なんです。


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2008年3月16日 (日)

山小屋通信(3/16)

妻の体調がまだ、思わしくないので日曜の日帰り。現地に到着してみると、先週まで一面を覆っていた雪も、殆ど融けてしまっている。天気も予報通りの良い天気。ちょっと身体を動かすと、額に汗が吹き出して来る。
地面も雪解けで、良い感じに泥濘んでいる。したら妻がまなじりをつり上げて「泥濘んでて、何が良いのよ!」と激怒。いや、泥濘む場所に砕石を入れるには、丁度良いんですけど。

んで、まずは砕石の敷き詰め作業から。小屋への出入り口会談周辺は、いわゆる「水道」なうえに、滞留が起こりやすく雪解けとか梅雨時は泥濘みが酷い。んで、物置小屋用に砕石を頼んだ際に、それようの分も纏めて頼んだんだけど、昨年の猛暑で土がガッチガチに締まっちゃって、砕石を入れても締められない状態だったんだよね。
作業そのものは単純な肉体労働なので、ひたすらネコで運びこみ、手製のランマーで締めて行くだけ。
砕石を入れ終わったのが15:00時頃かな。時間が半端なので残りの時間は、薪狩りにいく。先々週n見つけた支障木を何本か、引きずって来た。その過程で閃いた!先週までは道路が雪に埋まっていたけど、今週はドライじゃぁ~ないですか。つまり荷物運搬用の台車が使えるって事。しまったぁ~!今日、持って来ていれば楽々運べたじゃんかぁ。
雪が融けたおかげで、支障木除去の全貌も見えて来た。薪割りサイズから、キノコのホダ用原木サイズまで、よりどりみどり。

さて、来週は木曜日からの四連休。チェンソーの購入や、キノコの埴菌に物置の工事と作業予定はびっしりなのだ。

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2008年3月14日 (金)

届いた!

オオマチキハンさんへ発注していた、チェンソー関係の荷物が到着。写真は明後日にアップの予定だけど、買ったのはSTIHLのチェンソー・ケースとHasqのチェンソー・バッグ。
チェンソーって、使わない時は本当に出番が無いので、埃まみれにならないようにと購入。

今日は一日中、雨降りで参ったよ。昼前後はまさに”バケツをひっくり返した様な”土砂降りで、10m程を傘をささずに走ったら、ずぶ濡れになったが、凍えずに済んだのは春雨だからだね。
この一週間程の暖かさで、街を歩くおねぇちゃん達の装いも、薄着になってきていて、おぢさんとしては嬉しい限りだ。”おねぇちゃん”といえば、近頃はどいつもこいつも茶色に染めたり、脱色したりが氾濫していておぢさんとしては、苦々しく思っているのだが、この三月・四月の間だけは、「黒髪の娘さん」の発見率が上がるのよね。おぢさんは「黒髪、”萌え~”」な訳で、春だなぁ~を実感しちょります。
世の中にこれだけ、エセ金髪や茶髪が蔓延してると、手を加えない「黒髪」は目立つ目立つ。(笑)
そやって考えると、「流行は繰り返す」ものだなぁっと、しみじみ感じる今日この頃。


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2008年3月10日 (月)

挙動不審

ここ数日、pRSSreaderが挙動不審。記事の閲覧中に落っこちるは、起動すると登録して置いたブログサイトを、記憶喪失しているはな状態。
なのでpRSSreaderを削除・再インストールして、巡回先を登録しなおしてみた。旧いログも奇麗さっぱり削除して。
これでまた安定して動作するなら、ログの肥大化に要注意ってことでしょうなぁ。まぁ、MicroSDにインストールしてる事も、影響するのかもしれない。


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2008年3月 9日 (日)

山小屋通信(3/9)

今週は、妻の体調が宜しく無いので、お泊りを避けて日帰りでの山行き。私の腰痛といい、今回の件もここまで突っ走って来た反動かなぁと思えなくも無い訳で。
σ(^^)はともかく、妻としては地面が凍りつく12月~3月下旬までは、なぁ~んもやる事がないので、モチベーションを維持するのは結構しんどいのかもと、ちょっとペースを落とすべき頃なのかも。

先週の月曜日に結構な降雪があったようで、林道には除雪が入った形跡ありだけど、山小屋への侵入には何ら問題が無かったのは嬉しいね。昨日・今日の日差し+気温の上昇で積雪も随分と解けている。
今日は久々に薪割りを。年明けからこっち、薪割りをする時間は十分にあったけど、腰の負担もあるので控えてきたのだが、玉切りしておいた小径木が邪魔になっているのでね。でも、手加減しながら斧を振り下ろすので、逆にスカを食らってしまふ・・・

薪割りをしつつ、キノコの埴菌計画を考える。実はこれまでシイタケとナメコを埴菌してきたけど、収穫はナメコの方が多く、シイタケは殆ど採れていない。まぁ、埴菌しているシイタケがここの環境に合っていない可能性もあるんだけど。
よって今年はナメコのみで、短木栽培に挑戦してみようかなと。ナメコは種駒による普通原木栽培だと、収穫まで二年を要するんだけど、短木栽培だと接種当年の収穫が期待出来るそうで、埴菌の手間も種駒よりは楽っぽい。
使えそうな原木も有る事だし、いっちょ試してみますか。


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2008年3月 7日 (金)

二酸化炭素排出権

食事時のニュースで報じられた、件の内容について妻がポツリと、「ん~、なんだか良く判らない」。
どの辺りが判らないのかは不明なんだけど、次の様に考えれば見当はつくんじゃないかな?

(1)家計における収入いんは限度がある。(排出量制限)
(2)家計をやりくりして、”へそくり”が出来た!(転売可能な排出量)
(3)”へそくり”で、おしゃれなバッグをGET!(排出権の転売)

家計の遣り繰りとの違いは、(3)の部分で”へそくり”は支出になるんだけど、二酸化炭素排出量の場合は、収入(転売)になるって事ですな。
もっとも、実際に排出量を減らすのはそんなに簡単な話ではなくて、設備投資や原材料の吟味まで含めて考えなくちゃいけないし、排出量削減には成功してもトータルで赤字になっちゃぁ意味がない。
また、産業と動物の活動は割と良く似ていて、活動が活発であれば二酸化炭素に限らず排出物は増える訳だ。この排出物を制限するって事は、活動そのものを制限する事にも繋がりかねない訳で、個人レベルでは収入減に繋がりかねない。
も一つ言うと、日本は資源貧乏国だから、工業生産におけるエネルギー使用効率は、もともと高くて削減可能な領域が非常に狭い事も事実。もちろん、日本全体を見渡せばまだまだ、エネルギーの無駄づかいな部分はあるんだけどね。


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2008年3月 6日 (木)

ハング窓のバランサー

Cimg1505バランサー全体
窓への取り付けは、写真左側が上になるように取り付けます。
組み込み方は、サッシメーカーによって異なるようですが、自宅のサッシでは上下する窓へバランサーを組み込み、窓枠へフックを引っかけます。

Cimg1511機構部のアップ。
仕組みそのものは割と単純な仕掛けで、動滑車が二段掛けになっていて、スプリングに掛る重量を1/4に軽減しています。
輸入サッシの場合、ガラス厚も厚くしかもペアガラスが標準なので、窓の重量もかなり重くなりますから、バランサーによって、窓の重さを”みかけ上”0にして、開閉がスムーズにできる様にしています。

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2008年3月 2日 (日)

山小屋通信(3/2)

Cimg1496「春一番」が「吹き荒れた、先週の被害がこれ。天井に張ったグラスウールが、剥がれていました。
実は屋根のアスファルト・ルーフィングが飛んでやしないかと心配だったけど、こちらは幸いにも「雪の重石」が載っていたので、無傷で済んだ。(笑)
とりあえず、このグラス・ウールを再度、屋根垂木に留めてから、昨日のうちに除雪出来なかった部分の雪かきをする。そうこうする内にお昼となり、ストーブに鍋をかけて温まるまでの間に、妻を誘って林道奥の別荘地へ上がった。薪狩りの現場までは、まだまだ深い雪に覆われているけど、斜面としては南向きで日受けになているので、溶けるのは早そうだな。
偵察からの帰りに、林道脇に積まれている伐採木を発見。どうやら電力会社が、支障木を伐採したらしい。山小屋へ戻るまでの間にもかなりの量があるのを確認。これを独り占めできたら、再来年の薪を心配しなくていいぞ。
でも、競争率は高いからなぁ。特に平日に来る事ができるY井さんは強敵だ。なにせ四駆の軽トラがあるもんな。
こちらは乗用車だから、荷室に入るサイズじゃないといけないとか、積載能力で劣るのでそこをカバーする方法を考えなきゃいけない。
山小屋へ戻って昼食を食べてから、一部を運ぶ事にする。大きな橇があれば簡単なんだけど、それが無いので廃パレットを使ってみたが、好天が災いして緩んだ雪では滑ってくれない。次にスノーダンプを使ってみたが、こちらは滑ってくれるけど、積載量が小さいのがネック。ただ、午前中であれば、朝方の冷えこみで雪も締まるから、パレットを橇代りに使うのが効率良く運べそうな手応えを感じた。あと、クルマで巧く牽引できるように、考えれば良いな。

今冬用に用意した薪は、まだ半分も消費していない。昨年は金曜夜から山入りしていたので、薪の消費が多くなったけど、今年は土曜の午後からだから、薪の消費に余裕があるのは当然かな。'05冬は12月と1月の気温が低かったから、かなり薪の消費が早かったlけど、今年は1月までが割と暖かかったのと、年末・年始の山篭りが無かった事も、薪の消費が少ないんだろうね。まぁ、G.Wくらいまでは、薪ストーブの出番が必要な地域なので、来月になっても余裕をかましていられるかは、未知数なんだけどね。


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2008年3月 1日 (土)

山小屋通信(3/1)

朝一番で接骨医へ行って、昼から山小屋へ。先週、留守にしたから積雪や春一番の被害が心配だったけど、全体としてはさほどの被害は無かった。

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