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2008年3月18日 (火)

春の新作

Cimg1513と、言う訳ではありません(笑)が、チェンソーのケースとバッグを購入しました。3月14日の「届いた!」はこれの事です。
左側のオレンジ色のボックスがSTIHLのチェンソーケースで、右の青いのがHasqvarnaのチェンソーバッグ。まん中に置いてあるのは、STIHLのシャープニング・キット。カッターの目立てに使う、ヤスリとチェックゲージのセットです。目立てに必要な道具は揃っているのですが、ちょっと思う所があって、こちらの製品を購入してみた次第。

Cimg1516ケースにSTIHL026を収めてみました。026よりも大きなチェンソーでも収納できるので、内部には結構な余裕があります。右にある赤いバーカバーとシャープニングキットを収めても、まだ余裕がありますからねぇ。おかげで今までの保管場所には納まらなくなっちゃった。

Cimg1519こちらはバッグにHasqvarna333を収めたところ。こっちは更にブカブカですなぁ。まぁ、その分だけ色々と入る訳だから、それなりに都合は良いかな。
んで、このバッグですが、チェンソー専用という訳ではなくて、普通のバッグとしても使えます。ガイドバーが納まっているところは、ベルクロでバッグ本体に固定して収納できる様になっています。この形を見て「ん?何処かで見た形だなぁ」。って、スキーブーツのバッグと同じ形状じゃん。
まぁ、外形寸法が随分と違いますが、小型(排気量40cc未満クラス)なら、なんとか入るのとちゃうんか?だとしたら・・・・

こんなグッズを購入した訳は、実を言うとチェンソーが増えたからでして。薪作り程度の作業では、作業内容に応じて使うチェンソーを選択するので、必然と使用頻度が異なってきます。薪として集められる原木の直径は、殆どが200mm未満ですから、STIHL026の出番が少ない。そうすると埃まるけになっちゃうんですよ。なので出来るだけ良いコンディションで保管しておきたいので、026用にハードケースを購入した訳です。
対してHasq333は薪作りの主力なので、保管に関しても機動性が要求される。しかも遠征する可能性もあるから、できれば軽量なものが良いと言うことでバッグにしました。布製だから収納力にもある程度の融通も効くしね。

しかしスキーブーツ・ケースが流用出来るのなら、高い買い物だったかも。実はHasqのバッグ、STIHLのケースよちも高価なんです。


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