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2008年3月 6日 (木)

ハング窓のバランサー

Cimg1505バランサー全体
窓への取り付けは、写真左側が上になるように取り付けます。
組み込み方は、サッシメーカーによって異なるようですが、自宅のサッシでは上下する窓へバランサーを組み込み、窓枠へフックを引っかけます。

Cimg1511機構部のアップ。
仕組みそのものは割と単純な仕掛けで、動滑車が二段掛けになっていて、スプリングに掛る重量を1/4に軽減しています。
輸入サッシの場合、ガラス厚も厚くしかもペアガラスが標準なので、窓の重量もかなり重くなりますから、バランサーによって、窓の重さを”みかけ上”0にして、開閉がスムーズにできる様にしています。

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