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2008年4月29日 (火)

山小屋通信(4/29)

前半戦最終日。最大の目標であった、ドアの作成と取り付けはクリアしたので、物置の棚を作りかけたのだが、左足の調子が昨日に輪をかけて良く無い。作業中は保ったとしても、後片づけで動けなくなるのは間違い無さそうな気配だ。よって、現場の整頓と物置一号の整理をする事にする。

まずは現場であるトイレ部から、中の資材やら端材やらを全て外に放り出す。床掃除前に妻壁の明かり取りを抜く作業だ。ここで重大な問題が発覚。なんと物置一号で雨漏りがあり、一部の電動工具(ジグソーとサンダー)が水没状態だったのだ。幸いな事にジグソーのほ方が被害は軽く、エアダスターで水気を吹き飛ばす程度で使用可能に。これで明かり取りを一気に切り抜き、床を掃除する。次いで放り出した資材を、次の作業工程を考えながら、中へ戻して行く。

続いて一号物置だ。まずは浸水被害を調査すると、不思議な事に棚の最上段に放り込んでいた、灯油缶の受け皿には満々と水が溜まっているのに、他のところには殆ど濡れていない。おかしいなぁ、確かに木曜と土曜には雨が降ったけど、それならもっと被害があってもおかしく無いはず。漏れた原因が判らなければ、修理の方針も決定できないし、なによりも全体の作業計画に影響が出て来る。
屋根にジョウロで水を掛けたりして観察するも、水漏れは全くない。考え込む事しばし、はたと閃いた。この物置の屋根は三尺の波板を葺いてあるが、長さが足りない上に、勾配が小さい。そのため庇側を合板の端材で延長してある。雨ならば問題無く流れてくれるのだが、雪だと降り積もったままになるのだ。この降り積もった雪が融ける際には徐々に溶けるので、延長した合板を伝った滴が凍っては解けを繰り返して、合板部を逆流したのではないか。そう考えれば被害状況も納得がいくし、修理も当面の間は先送りできる。
という訳で、工具類をもう少し使いかってが良くなるように、収納して作業終了。

後半は妻の物置部のドアと棚の作成かな。これが出来ればベランダ・ストッカーが二つ空くし、小屋の床下も多少は片づくはず。荷物の引っ越しが大変だけど、それでも妻にとっては動線が改善されるので、かなり楽になる事でしょう。


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