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2008年4月 6日 (日)

山小屋通信(4/6)

今日も朝から良い天気。やっぱ、昨夜のうちに移動しておけば良かった。

Cimg1564_2
時間が中途半端な為、まずは先週に買っておいた、バイスを使える様にセッティングする。
本来は作業台などへ、がっちりと固定すべきなのだが、生憎と作業台は外で雨曝し状態だから、そんなところへ固定する訳にはいかない。つまりテーブルバイスの様に、必要に応じて取り付け・取り外しが簡単に出来る様にしなくてはならない。
そこで選んだのは、2x6の適当な端材にバイスを固定し、使用時にはそれをクランプで固定する、古典的な方法を採用。作業そのものは簡単な作業で、バイスの固定用穴位置に合わせて、ドリルで穴を開けてボルト・ナットで固定するだけ。工具の準備も含めて30分もあれば終わる作業。
んで、早速だがテーブルに取り付けて、チェンソーを固定してみた。所有する三台のチェンソーのうち、最も重いSTIHL026でテスト。この「向きで固定すると、チェンソーはテーブルからオーバーハングするので、テーブルがやや、重量不足気味ではあるものの、目立て作業を行う分には問題無し。必要ならカウンターウェイトとして、コンクリブロックでも置けば良いしね。
Cimg1567このバイス、バイス台がターンテーブルになっているので、固定ネジを緩めれば簡単に、チェンソーの向きを変えられます。
あ、この写真を見ていて気付いたけれど、ここから90度回してガイドバーがテーブルから突き出した位置にすれば、テーブルの重量不足は関係なくなりますね。その方が目立てもし易い。これでソーチェンの目立てが、更に楽しくなるはず。掛った費用はバイスが\970にボルト・ナット類が\270です。
ソーチェンの目立てになんでここまで投資するかという疑問もあるけど、実は今までに買い求めたチェンソー用の目立てバイスって、\1700~\2000程するしいまいち使い辛いんです。山行き(樵)さんみたいに現場で使うならともかく、薪作りでチェンソーを使う程度なら、こっちの方が安上がりで楽なんですよ。

さて、目立てバイスが出来上がったところで、物置の手直し。冬の間にどういう訳か、軒天に張った羽目板が外れてしまった。不思議な事に外れたのは北側の軒天だけで、南側は緩んでもいないってどいうこっちゃ?
フィニッシュ・ネイルの状態を観察してみると、釘が浮いているし釘穴が広がっている。という事は、繰り返し羽目板を剥がす様な力が加わったって事か?
まざ、原因追求は後回しにして、ネイル長を増やして再度取り付け。ここまでやって、時計は16:00時を回ったので撤収した。

Cimg1570期待のシイタケなんだけど、二週間経ってやっとこの大きさ。何時になったら食べられるんでしょうねぇ。(笑)
仕方ないので、保温と保湿を兼ねて落ち葉を被せて来ました。来週はお湿りが多そうなので、育ってくれるかな?


体重67.9kg、体脂肪23.5%、体内水分率55.8%

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