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2008年4月 6日 (日)

床下探検と、体重計

今日は午後から会議の予定であったが、昨夜から左足の痛みがひかず、歩くのも困難な状態。仕方なく上長に連絡を入れて仕事はキャンセルさせてもらった。まぁ、年度初頭のスタートミーティングだし、σ(^^)らは出席しても会場の席を埋めるだけの存在だしね。それに接骨医の予約が午後しか取れないんだし。

Cimg1558接骨医での治療から帰って来て、弟と甥っ子の三人で、床下探検。
防蟻工事業者の定期点検で、シロアリ被害は無いものの、若干の不具合があるとの事なので、実際に自分の目で確認してから、対応を考えようとなった次第。
予定では明日だったのだが、私が休日出勤をキャンセルしたので、今日に繰り上げられたのだ。
結果は「問題なし」と判断。薬剤の散布も今回は見送る事にする。だって継続工事で\140kするんだもん。隣接地もの状況も変り、湿気る心配は殆ど無くなったし、なんと言っても、根太が乾燥痩せして、床断熱材が落ちてるほどだから。床下に潜るにも大した手間が掛るわけではないので、適当な時期を選んで年に一回程、自分で点検すれば良い話。

Cimg1561新旧の体重計のツーショット。左のTANITA製が結婚祝いに頂いたもの。体重と体脂肪率が計測出来て、登録可能なおは四人まで。
右が今回導入したDRETEC製。計測可能項目は、体重・体脂肪率・体内水分率・筋肉量・推定骨量・基礎代謝量の六項目。まぁ、後ろ三項目はおまけみたいな機能ではある。
で、肝心の使いかってだが、はっきり言うと旧型の方が、使い易い。各個人の基礎データ登録は、新しい方が楽なんだけど、そんなのは電池交換の時と初回登録んときしか弄らないしね。毎日の計測での使い易さの方が優先する訳だが、TANITA製は個人データを呼び出すのは、手前のボタンを押すだけ。
大してDRETEC製はマルチファンクションキー採用で、デザイン的にはお洒落なんだけど、電源ONと個人データの呼び出しを三つのボタン操作で行わなければならない。こおn操作がちょっとしたコツを要するので、毎日の操作となると煩わしく感じるんだよね。機能としては、体内水分率が表示されるのはgood。実はこのタイプの体脂肪計は人体の電気抵抗を利用して、体脂肪量を間接的に計測している訳で、人体の電気抵抗は体内水分量で無視出来ない誤差を生むんだよね。
一例として、所謂「夏痩せ」なんだけど、発汗によって体内の水分が減った場合、体重は落ちているのに、体脂肪率は上昇するという事がおきる。これをチェックするのは容易じゃない(細めに体重・体脂肪率・摂取水分量の把握が必要)ので、体内巣分率の計測機能はこの繁雑さから開放してくれるんだ。

年明けから腰痛の所為で、運動量が減ってしまった為に、結構太ってしまったので、そろそろ絞っていかないと不味い状況になってる。よって今日からは、体重・体脂肪率・体内水分量を、ブログで公開する。カテゴリの新設はまぁ、様子を見ながら考えます。だって下手に「ダイエット」なんてカテゴリを設けると、SPAMトラバやコメントを招き寄せるだけなので。(笑)
体重67.9kg、体脂肪率233.6%、体内水分率55.7%

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