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2008年5月17日 (土)

山小屋通信(5/17)

先週とはうってかわって、ピーカン天気。日焼けに注意しなくちゃ。

今日は妻からのダメ出しを、改修する。がその前に残工事を済ませる。
Cimg1612明かり取り部の、防虫ネットの取り付け。網は園芸用鉢底ネットを使用。
この防虫網、対カメムシ用なので、出来るだけ剛性の高い網が使いたかったのでチョイス。
価格は網戸用に比べれば割高になるが、さして大きな明かり取りではないので、40X100cmで確か\380。余った分は妻が鉢植で使うから問題無し。
タッカーで固定しているけど、荒めに打っても殆ど浮き上がらないから、これならカメムシも入ってがこれまい。

Cimg1615棚の増設は、一段目と二段目の間に、もう一段欲しいとの意向。となると三段目は一旦、取り外さないと作業出来ない。
まずは二段目を取り外し、増設予定の位置へ移動する。次に三段目を最初の二段目の位置より、40mm高くして取り付けた。文で説明すればこれだけなんだけど、天板に使う板がなかなか見つからなくて、そこで時間をとられたな。いあyぁ、材は一杯あるんだけど、4m材を振り回すのも難儀だし、かといって12mm厚の羽目板では心許ないしで。三段目には遮光ネットや寒冷紗等の軽いものを収容する予定なので、薄い天板でも構わなかったんだけど、後で作り直すくらいなら、初めから十分な強度を持たせた方が良いもんね。
あとは、百均で買って来たワイヤーネットを取り付けて完成。

午後は薪狩りに行こうかと思っていたら、鉢植えの植え替え作業中の妻から、「テーブルを作って」と注文が。「丁度、道具も広げているんだから、いいでしょ?」だって。
大体のサイズを確認して、材料の選定から。天板はWRCび羽目板で間に合うな。後は足をどうするか。204材を使えば頑丈にはなるけど、その分だけ重くなるので持ち運びがし辛い。となると40mm角の垂木を使うかぁ。でも”ぐっつけ”だと、強度が心配だし。悩んだ末に、垂木を相欠きにしてクロスさせる事にする。相欠きの加工精度さえ出れば、40mm角でも強度は確保出来る。失敗しても、垂木の在庫はまだ余裕がある事だしね。
相欠きにはスライドソーの切り込み深さ調整を、初めて使った。木取りで出た端材をテストピースにして、20mmの切り込み深さに調節して、相欠き部を”削って”いく。四本を削ったらノミでざっと浚えて仮組してみると、見事みったしに納まった。この手の加工で、ここまで奇麗に決まったのって、記憶に無いんですけどてくらいの出来。
組み上げて作業台の上で、脚の長さをみてみると、これも微調整が不用な程に、精度が出ているではないか。自分で作っておきながら、ちょっと信じられないなぁ。(笑)
試しに座ってみても全く、問題無し。妻の体重なら踏み台にしても十分に耐えられるでしょう。重さも無垢材で作った割に軽くし上がった。

久し振りに、木工三昧な一日だった。


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