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2008年5月18日 (日)

山小屋通信(5/18)

はい、今日も朝から良い天気。昨日は木工三昧な一日だったので、今日はチェンソー三昧な一日にしやう。

まずはHasq339xpの目立てから。先週はせっかく、薪狩りに行ったのに、ソーチェンが鈍っていて悔しい思いをしたからね。目立てを終えてらガソリンと、チェンオイルも満タンにして、いざ出発。
先週に作業し易い様にしておいた丸太をチェックすると、あっちゃぁ、サクラが無くなっているよ。それでもお宝はまだまだ眠っているね。
とりあえず、林道沿いで作業し易いところから丸太を引っ張り出して、クルマに積み込み易い長さに玉きりする。そしたら最初のポイントだけで、クルマの荷台は一杯になってしまった。う~ん、やっぱ軽トラが欲しいよね。軽トラなら小切らなくても積める長さなんだkんもんなぁ。ただ、割り辛いところは切り捨て出来るのはメリットかも。

午後も薪狩りを予定していたが、ちょっと雲行きが怪しいので、薪の積み込みと薪割りに。春先から集めて来た丸太の山が少々、邪魔になって来たし玉切りも「チェンソー三昧」の一環でもあるって事で。
まずは割っておいた薪を薪棚に積み込んでいく。これがネコ(深型一輪車)に三杯分。これを積み込んでみたら、今年の余りとで来冬分が確保できた事が判った。つまりこれから割る分は、再来年用ってになる訳ね。
薪が片づいたところで、玉を割って行く。小径木も混じってはいるが、直径20cmクラスの大物も多数。ってか、腰痛から大物を割るのは避けていたんだよね。今日は脚の調子も良いので。マジック・アックス(ヘッド重量5kg)も持ち出しての薪割りだ。とにかく、小切ってあった玉は全て割りおえないと、チェンソーが使えないんだもん、しかし全ての玉を割り終えたのは、15:00時過ぎ。新たに玉切りするのも能がないので、昨年の正月に仕入れたウダイカンバの薪割りに挑戦。

このウダイカンバは、とにかく割れない。硬いと言うよりも繊維が複雑に絡み合って、斧のエネルギーを受け流す様な感じなのね。で、木口に乾燥割れが出ているものを選んで、チェンソーで背割りを入れて、薪割り開始。
はい、直径18cmほどの玉一個を割るのに、40分程かかりましたですよ。
ただ、今回の作業でちょっと光明が見えて来たかな。ウダイカンバの様に、繊維が絡み合って割り辛いものは、玉きりと同時に背割りを入れて、乾燥するのを待つ方が割り易くなるみたい。アカマツも似たような傾向があるので、ちょっと背割りを入れての放置作戦をやってみるつもり。

とまぁ、「チェンソー三昧な一日」とはいかなったけれど、先週の鬱憤を晴らせた二日間でした


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