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2008年5月26日 (月)

山小屋通信(5/25)

お天気は予報通りに雨。ピンポイント予報では、昼過ぎに上がるみたいだけど、ここらでは大抵の希望的観測は裏切られるので、午後になって草刈りできれば良しってところかな?
と思ったら、10:00時過ぎには雨脚が遠のいてきた。レーダーで確認すると、雨雲からは完全に脱した模様。これで気温が上がれば雨は止む!大急ぎで草刈りの準備を始める。すると10:30時には雨が上がったではないか。

我が敷地内は、毎週の作業で殆ど、草は生えていないが、隣地境界付近と、駐車スペースはいくらかの草が、生えるのでこれを刈る。次に草刈り等の手入れを条件に、資材等を置かせて頂いている隣地80坪と、水道の使用許可を頂いているとこの70坪の草刈り。こちらは例年であれば、もう二週間程あとでも良いのだが、今年は四月下旬に寒の戻りが無かったために、草の伸びも早い。逆に言えば今朝まで雨が降ったのは、草刈りにとっては幸運だったのかも。

午前中で草刈りを終え、昼飯を食べながら午後の作業を考えていたが、資材も揃っている事から思い切って、一号物置と薪棚の屋根改修を、行う事にする。
この改修工事、実は結構面倒な手順を踏まねばならない。と言うのもどちらの不具合も、波板の長さが足らない事から発生しており、材料費節約からもそれぞれの波板を使いまわすからだ。具体的に言うと、
1.薪棚の四尺波板三枚を、一号物置に移植
2.薪棚の軒先側梁の組み替え。(104材を平使いから、縦使いに改める
3.購入した五尺波板、一号物置からの三尺波板と既存の四尺波板で、薪棚の軒を延長する。

とまぁ、「倉庫番」的パズルゲームを、実地にやる事になるからだ。特に2の要素が作業の段取りを難しくしているんだよね。で、手始めに、物置に移植する波板を外し、2の作業の可能性を探るが、全ての波板を外さないと、作業出来ない事が判明。まぁ、雨も上がったからいいか。
薪棚の波板を全て外し、梁の取り付けを直したところで、一号物置へ。物置の波板を薪棚から外した、四尺に交換。ここで、まずは一つ片づいた。
次に、薪棚に波板を張るわけだが、三枚は五尺だから問題ないとして、残り四枚は三尺と四尺の重ね張り。この作業が以外に、面倒なのよね。草刈りで痛み出した左足をかばいつつ、なんとか改修作業を終了。
薪棚の屋根が延長された事で、小屋と薪棚の間に通路が確保された。幅1m有るか無いかだけど、このスペースを確保出来たのは大きいなぁ。三号薪棚がスカスカな状況を考えると、結構な雨天作業スペースなんじゃないか?
更に、この通路沿いから、妻の園芸資材が物置小屋へ移動したので、床下スペースが随分と空いた事もあり、コンプレッサーをこっちに引っ越す方策を考えても良さそう。暫く様子を見て、地面が乾いてくる様なら、コンプレッサーの移動を検討して見よう。

ところで、インパクトの場テリーが怪しげな振る舞いを見せるようになった。ハンドライトで完全放電させてから、充電した場合は良いのだが、つぎ足し充電だと仕事にならない事が増えて来た。購入から五年が経つからそんなものかな?完全放電させればまだまだ元気なので。


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