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2008年5月 4日 (日)

山小屋通信(5/4)

今朝も雲一つ無い青空、暑くなりそう。妻が起き出して来る前に、仕事を始める。

今日の仕事は引き戸の製作。二枚作らなきゃならないから、面倒ではあるんだけど、荷物の出し入れには開き戸よりは使い易いからね。まずは合板を半割する。作業台が散らかる前にこれをやって置かないと、片づけが二度手間になるからねぇ。
次に枠となる204材を伐り出していく。横枠の寸法wを間違えたが、これは設計より長く切っていたんで、余分を切り落として修正できた、ラッキー!
部品が揃えば、後は組み立てるだけ。枠を組んで合板を張りつけたら、ドアは完成。問題はここから。

吊り戸にするには当然のことながら、開口部の上にレールを設置しなければならない。ところが軒と壁の隙間が狭くて、工具が使えるかどうかがかなり微妙なのだ。既製の吊戸車なら問題無く取り付けできるが、手製となると吊り込みすら出来るかどうかが怪しい状態。よって吊り戸は諦めて、普通の引き戸に変更。
Cimg1590普通の戸車だと、土や砂でレールが埋もれて、開け閉めんび支障を来すので、戸車にはキャスターを採用。まぁ、戸車レールを打つのが面倒だったってこともあるけど。(笑)

Cimg1591上部のガイド
本来は鴨居を取り付けるが、今回は40mm角の垂木を12mm合板の切れ端をスペーサーにして、壁へ取り付けて鴨居の代りとする。そのためにドアの合板は枠よりも30mm長くしてあるんだな。

Cimg1594開口部下のレール代わりの垂木。
キャスターの幅が20mm程なので、これも40mm角の垂木を使用。幅広の溝をレールの代用にする事で、砂噛みによる開閉不良を防ごうという魂胆だ。もちろん、脱輪防止の幕板が必要だ。

早速、ドアをドアを吊り込んでみたところ、上のガイドの隙間がきつく、スムースに開閉しない。う~ん、これは誤算だったなぁ。ま。今日はここまでとして、不具合に関しては明日にでも修正しましょ。

1530時頃から雲が張り出し、日差しが押さえられたので、炎天下での作業にならなかったのは良かった。でないと日焼けで真っ赤になるところだった。
明日の天気が心配だけど、足の事を考えると、休養日にしても良いかな。


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