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2008年5月31日 (土)

東栄一日目

予定では九時出発だったのに、目を覚ましたら九時じゃないの。慌てて荷物を積み込んで、東栄へ向かって出発。会場まではほぼ一時間の道のり、新緑の山道をのんびりとドライブだ。今年は開会式が12:30時からと余裕のある設定なので、気が楽だ。
080531125606会場に着くと、選手は午後からの準備中、でも時間のよゆうがあるから、割とのんびりした空気が漂ってます。

軽く昼食をすませ、ビジター受け付けにてアンケートの記入。鉛筆を返却しようとすると「鉛筆も粗品ですので、どうぞお持ち下さい」と。よくよく鉛筆をみると、集成材で出来ている。「最近の鉛筆って集成材も使っているんですね」と言ったら、「いえ、メーカーに頼んで作ってもらっているんです」との事。こんな事に気が付く奴なんて滅多にいないいでしょうな。答えてくれたおねぇさん(御髪を三つ編みにしたら、もろ「萌ぇ~」系の美人)も嬉しそうでした。

さて開会式だが、まぁ取り立てて変ったところは無いが、ちょっと面白かったのは地元選出の衆院議員のご挨拶。この手合いの挨拶は、大概がつまらないと相場が決まっているのだが、このセンセイは「日本人一人が年間に使用する割り箸は、何膳だと思いますか?」から始まった。これって田中淳夫さんの「割り箸はもったいない?」からのパクリじゃないのか?しかし「国産割り箸の利用を進める事で、国内の山林整備が推進される」というのは良かったなぁ。このセンセイ、話の掴みは上手いかも、演説も短かったしね。

13:00時、司会のカウントダウンで競技開始。五十台のチェンソーが一斉に唸りをあげ、吹き上がる大鋸屑に飛び散る木っ端。二時間で掘り上げるクイックかービングが始まった。
080531131352競技開始15分が経過。
一体の大まかな掘りを終えて、二体めにかかっています。この段階で多分イヌかキツネか程度には判りますね。
クイックかービングのテーマは「日常使えるもの」なんだけど、これが何に化けるのか?

080531133845競技開始後三十分が経過
この方、ビギナークラスでのエントリーです。”ビギナー”ですら、三十分でここまで彫るか!
でも一所懸命に練習してきたんでしょうね、これと同じデザインの作品を四つか五つ展示していました。

080531143104競技開始後一時間半が経過。
三十分を残して完成した、フラミンゴ。なんか司会者も「見事な鶴です」とか言ってたけど、一本足立ちってフラミンゴしゃなかったっけか?

Cimg1632「見た目の荒らしさと作品の繊細さ」が、チェンソーかービングの魅力だとすると、この選手ほどそれを具現化してると感じてのショット。
しかし、この作品をオークションで競り落とす事になるとは、この時点では微塵も考えていなかった。
ちなみに先出のフラミンゴは、知り合いが競り落としました。

Cimg1634昨年の観戦記にも登場頂いた、流庵の塚っちさん。
犬の顔を彫っている事は判るけど、どんな作品になるのか、この時点では想像がつかなかった。
クイックかービング同率二位です。クイックかービングの成績は、オークションでの落札額で順位が決まります。当然ながら、高額で落札された順なんですよね。

Cimg1636大会作品ではありませんが、展示の仕方が絶妙で目を引いたもの。
妻もお気に入りだったようで、ここを通る度に見入ってました。この花(バラかな?)を制限時間で彫れれば、玉の刳り貫きプランターでも、いい勝負が出来るんじゃないかな。

Cimg1638Cimg1642クイックかービング作品中、σ(^^)のお気に入りはこの二点。
ベンチ部門と置物夫々での、個人的一押し作品です。このクマのベンチは、キャンプ装備でなければ、入札しましたよ。ダブルキャブのトラックだったら、絶対に競ってた。イーグルのライトは、一手間掛けた事が置物系で一番の理由。これも持って帰る算段があれば、入札してたんですけどね。クルマの積載量の関係で諦めました。
んで、この写真をみて判る様に、競技終盤から雨が降り出しまして、選手には過酷な条件になっちまいました。

競技終了後、三十分を待ってオークションがスタート。オークションの落札額が、順位になるので選手も入札出来るんだけど、降雨の影響か選手の入札は無かったような。その所為では無いと思うんだけど、落札額もかなり低調でして、「え?これがその値段?」で落札されて行く。八割がたは材の値も出ていなかったんじゃないかな。
なんせ、ベンチですら三千円スタートで、一発落札してたくらいだから。それとも今年のオークションが、盛り上がりに欠けたのかな。
我々は、「フクロウのプランター三点セット」に応札。実は妻が欲しそうだったので「五千円位まで、入札したら?」とけしかけていたんだけど、スタートがいきなり五千円。ところがなかなか応札が無いし、妻はぐっちゃらとしてるしで、σ(^^)が五千円で応札したら、すかさず二件も入札された。さってと、ここでどうやって勝負すっかなぁ。
ここまでで一万円を越える入札は、最初のフラミンゴ像くらいだったはず。て事は入札の応酬も殆ど無い訳で、確実に落札するなら、一気に大台に載せるのが得策と判断して、諭吉君を入札。「フクロウのプランター、三点セット」を落札。近所から「八千円で入札すればいいのに」って、声も聞こえたんだけど、オークションの入札は心理戦も考慮しないとね。

オークションを堪能した後は、とうえい温泉へ。この温泉、塩化物イオンが豊富なのでしょっぱいお湯なのね。降雨の所為で気温が低く、オークションの間にちょっと凍えてしまったけど、じっくりと温泉を堪能しやしたよ。
温泉から帰って来て、テントの設営開始。本当なら予め練習してから実戦投入すべきだったんだけど、時間や天気の都合で、ぶっつけ本番なうえに日没後+降雨という悪条件での設営でした。しかもここでタープを持って来るのを忘れた事が発覚!今日の晩飯、ど~すんだ?
結局j、晩飯はウェルカムパーティに紛れ込んで、清ましたんですけどね。でも、ドームの片隅でひっそりとであれば、自前の食料でOKだったかなぁ。


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2008年5月26日 (月)

山小屋通信(5/25)

お天気は予報通りに雨。ピンポイント予報では、昼過ぎに上がるみたいだけど、ここらでは大抵の希望的観測は裏切られるので、午後になって草刈りできれば良しってところかな?
と思ったら、10:00時過ぎには雨脚が遠のいてきた。レーダーで確認すると、雨雲からは完全に脱した模様。これで気温が上がれば雨は止む!大急ぎで草刈りの準備を始める。すると10:30時には雨が上がったではないか。

我が敷地内は、毎週の作業で殆ど、草は生えていないが、隣地境界付近と、駐車スペースはいくらかの草が、生えるのでこれを刈る。次に草刈り等の手入れを条件に、資材等を置かせて頂いている隣地80坪と、水道の使用許可を頂いているとこの70坪の草刈り。こちらは例年であれば、もう二週間程あとでも良いのだが、今年は四月下旬に寒の戻りが無かったために、草の伸びも早い。逆に言えば今朝まで雨が降ったのは、草刈りにとっては幸運だったのかも。

午前中で草刈りを終え、昼飯を食べながら午後の作業を考えていたが、資材も揃っている事から思い切って、一号物置と薪棚の屋根改修を、行う事にする。
この改修工事、実は結構面倒な手順を踏まねばならない。と言うのもどちらの不具合も、波板の長さが足らない事から発生しており、材料費節約からもそれぞれの波板を使いまわすからだ。具体的に言うと、
1.薪棚の四尺波板三枚を、一号物置に移植
2.薪棚の軒先側梁の組み替え。(104材を平使いから、縦使いに改める
3.購入した五尺波板、一号物置からの三尺波板と既存の四尺波板で、薪棚の軒を延長する。

とまぁ、「倉庫番」的パズルゲームを、実地にやる事になるからだ。特に2の要素が作業の段取りを難しくしているんだよね。で、手始めに、物置に移植する波板を外し、2の作業の可能性を探るが、全ての波板を外さないと、作業出来ない事が判明。まぁ、雨も上がったからいいか。
薪棚の波板を全て外し、梁の取り付けを直したところで、一号物置へ。物置の波板を薪棚から外した、四尺に交換。ここで、まずは一つ片づいた。
次に、薪棚に波板を張るわけだが、三枚は五尺だから問題ないとして、残り四枚は三尺と四尺の重ね張り。この作業が以外に、面倒なのよね。草刈りで痛み出した左足をかばいつつ、なんとか改修作業を終了。
薪棚の屋根が延長された事で、小屋と薪棚の間に通路が確保された。幅1m有るか無いかだけど、このスペースを確保出来たのは大きいなぁ。三号薪棚がスカスカな状況を考えると、結構な雨天作業スペースなんじゃないか?
更に、この通路沿いから、妻の園芸資材が物置小屋へ移動したので、床下スペースが随分と空いた事もあり、コンプレッサーをこっちに引っ越す方策を考えても良さそう。暫く様子を見て、地面が乾いてくる様なら、コンプレッサーの移動を検討して見よう。

ところで、インパクトの場テリーが怪しげな振る舞いを見せるようになった。ハンドライトで完全放電させてから、充電した場合は良いのだが、つぎ足し充電だと仕事にならない事が増えて来た。購入から五年が経つからそんなものかな?完全放電させればまだまだ元気なので。


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2008年5月24日 (土)

山小屋通信(5/24)

今日は資材の買い出し。一号物置と二号・三号薪棚の、不具合を解消する為と、物置小屋の屋根仕上げ材が必要な為。
まずは道中の藤岡で、五尺の波板を購入。シングルは「同じ色なら、もう少し明るめが良い」との妻の希望もあり、他店で購入する事に。買い物を終わろうかってタイミングで、なんとか保っていた空が遂に泣き出した。
途中で結構な降りだった事もあったが、小屋へ着いた時には小雨で、荷下ろしできてラッキー。
妻は青ケシが咲いたときゃぁきゃぁ言っているが、時間も早い事だしと、岩村までシングルを買いに行く。在庫をチェックすると、赤(エンジ)なら四束の確保が出来るが、売り場の床で色合わせをチェック。ヾ(^^;)
結局、「あまりチンドンやになっておmなぁ」と、単色で葺く事に決定する。

山小屋へ戻って16:30時。雨は降り止まないが、まだ明るいので妻は青ケシのごきげん伺い。私はついでに買って来たジンギスカン鍋のシーズニングとそれぞれで暇つぶし。
期待のジンギスカン鍋だが、やはり下ろしたてでは肉が焦げついちまった。そういやダッヂも最初は焦げついたんだよなぁと、昨年を思い出した。昨年、夏の間に鍛え上げたおかげで、今では焦げつくことは無くなった事を考えると、やっぱ道具は使い込んでやらないといけないな。

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2008年5月22日 (木)

GPS今昔

Cimg1627アドエス用に購入したGPSレシーバー、GlobalSat BU-353の性能を云々を書く前に、10年程前に「高性能・リーズナブル」と称えられた、日本電素GPSR-5200と記念撮影。レシーバー部のサイズだけで、こんなに小さくなったんですねぇ。技術の進歩は早い!(笑)

購入当時はGPSR-5200は、コールドスタートでの測位終了迄の時間が短時間で済むと、人気があった機種です。これとNavin YouやProATRAS等と組み合わせて、パソコン・カーナビしてました。最近では遠出をする事があまり無いので、使ってないしんだよね。ケーブルも断線しちゃってるみたいだし。

さて、新たに購入したGlobalSat BU-353はどうかというと、コールド・スタートはGPSR-5200と比較するのがバカバカしくなるほど、早いです。一~二分で測位開始できるので、待ちが殆どない。
また写真を見て頂けば一目瞭然ですが、筐体のサイズが小さいですね。そのせいかダッシュボードに置いて使ってみると、屋根の影響を受け難い様で、GPSR-5200の倍の衛星を捕捉してくれます。GPSR-5200をダッシュボードで運用した時は、屋根による”食”で計測不能に成る事も多かったのですが、BU-353は全く心配なし。
デバイスとの接続も、USBなので手軽に扱えるのも良いですね。ただ、GPSR-5000と異なり、生活防水仕様なので、クルマの屋根に付けっぱなしとはいかないのが、欠点と言えば欠点なんだけど、ダッシュボード上の運用で事足りるから、欠点という程でもないな。

アドエスとの相性ですが、評価は微妙かなぁ。というか、GPSレシーバーの性能がここまで上がっているのであれば、もう少し考えても良かったかなぁ。アドエス+BU-353の組み合わせだと、クルマで運用するには良いけど、それ以外でのシチュエーションでの利用にケーブルが邪魔になる可能性もあるんだよね。もっとも、ハンディGPSの価格もこなれてきているから、目的に応じて複数のGPSを使い分けても良いかな。


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2008年5月20日 (火)

屋根仕上げ

製作中の物置。屋根の仕上げ材はアスファルト・ツーフィングを使うことは決定しているのだが、色の組み合わせをどうするかで、悩みが尽きない。
単色で施工するのも良いのだが、二色をうまく混ぜると、これはこれで面白い仕上がりになるのだが、下手な混ぜ方をすると、チンドン屋寝になっちまうし。ホームセンターの在庫は概ねどこでも、一色につき二束~三束が在庫が標準らしく、今回は四束必要なので単色仕上げは無理。取り寄せで発注すればとも思うが、山小屋から直近のホームセンターまでは、片道で小一時間。何度も走り回るのは避けたいのだ。

あと、頭を悩ませているのが、シングル・セメント。山小屋の屋根を施工した時使った、チューブ入りタイプが、どこにも見つからない。WEBで調べてみるとどうやらメーカーが廃盤にした様で、缶入りかカートリッジになるようだ。
カートリッジなら施工性が良くなるんだけど、単価が高くなっちゃうんだよね。最悪は、余るのを覚悟で缶入りを買うかなぁ。


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体重67.1kg、体脂肪率23.3%、体内水分率55.9%

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2008年5月18日 (日)

山小屋通信(5/18)

はい、今日も朝から良い天気。昨日は木工三昧な一日だったので、今日はチェンソー三昧な一日にしやう。

まずはHasq339xpの目立てから。先週はせっかく、薪狩りに行ったのに、ソーチェンが鈍っていて悔しい思いをしたからね。目立てを終えてらガソリンと、チェンオイルも満タンにして、いざ出発。
先週に作業し易い様にしておいた丸太をチェックすると、あっちゃぁ、サクラが無くなっているよ。それでもお宝はまだまだ眠っているね。
とりあえず、林道沿いで作業し易いところから丸太を引っ張り出して、クルマに積み込み易い長さに玉きりする。そしたら最初のポイントだけで、クルマの荷台は一杯になってしまった。う~ん、やっぱ軽トラが欲しいよね。軽トラなら小切らなくても積める長さなんだkんもんなぁ。ただ、割り辛いところは切り捨て出来るのはメリットかも。

午後も薪狩りを予定していたが、ちょっと雲行きが怪しいので、薪の積み込みと薪割りに。春先から集めて来た丸太の山が少々、邪魔になって来たし玉切りも「チェンソー三昧」の一環でもあるって事で。
まずは割っておいた薪を薪棚に積み込んでいく。これがネコ(深型一輪車)に三杯分。これを積み込んでみたら、今年の余りとで来冬分が確保できた事が判った。つまりこれから割る分は、再来年用ってになる訳ね。
薪が片づいたところで、玉を割って行く。小径木も混じってはいるが、直径20cmクラスの大物も多数。ってか、腰痛から大物を割るのは避けていたんだよね。今日は脚の調子も良いので。マジック・アックス(ヘッド重量5kg)も持ち出しての薪割りだ。とにかく、小切ってあった玉は全て割りおえないと、チェンソーが使えないんだもん、しかし全ての玉を割り終えたのは、15:00時過ぎ。新たに玉切りするのも能がないので、昨年の正月に仕入れたウダイカンバの薪割りに挑戦。

このウダイカンバは、とにかく割れない。硬いと言うよりも繊維が複雑に絡み合って、斧のエネルギーを受け流す様な感じなのね。で、木口に乾燥割れが出ているものを選んで、チェンソーで背割りを入れて、薪割り開始。
はい、直径18cmほどの玉一個を割るのに、40分程かかりましたですよ。
ただ、今回の作業でちょっと光明が見えて来たかな。ウダイカンバの様に、繊維が絡み合って割り辛いものは、玉きりと同時に背割りを入れて、乾燥するのを待つ方が割り易くなるみたい。アカマツも似たような傾向があるので、ちょっと背割りを入れての放置作戦をやってみるつもり。

とまぁ、「チェンソー三昧な一日」とはいかなったけれど、先週の鬱憤を晴らせた二日間でした


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2008年5月17日 (土)

山小屋通信(5/17)

先週とはうってかわって、ピーカン天気。日焼けに注意しなくちゃ。

今日は妻からのダメ出しを、改修する。がその前に残工事を済ませる。
Cimg1612明かり取り部の、防虫ネットの取り付け。網は園芸用鉢底ネットを使用。
この防虫網、対カメムシ用なので、出来るだけ剛性の高い網が使いたかったのでチョイス。
価格は網戸用に比べれば割高になるが、さして大きな明かり取りではないので、40X100cmで確か\380。余った分は妻が鉢植で使うから問題無し。
タッカーで固定しているけど、荒めに打っても殆ど浮き上がらないから、これならカメムシも入ってがこれまい。

Cimg1615棚の増設は、一段目と二段目の間に、もう一段欲しいとの意向。となると三段目は一旦、取り外さないと作業出来ない。
まずは二段目を取り外し、増設予定の位置へ移動する。次に三段目を最初の二段目の位置より、40mm高くして取り付けた。文で説明すればこれだけなんだけど、天板に使う板がなかなか見つからなくて、そこで時間をとられたな。いあyぁ、材は一杯あるんだけど、4m材を振り回すのも難儀だし、かといって12mm厚の羽目板では心許ないしで。三段目には遮光ネットや寒冷紗等の軽いものを収容する予定なので、薄い天板でも構わなかったんだけど、後で作り直すくらいなら、初めから十分な強度を持たせた方が良いもんね。
あとは、百均で買って来たワイヤーネットを取り付けて完成。

午後は薪狩りに行こうかと思っていたら、鉢植えの植え替え作業中の妻から、「テーブルを作って」と注文が。「丁度、道具も広げているんだから、いいでしょ?」だって。
大体のサイズを確認して、材料の選定から。天板はWRCび羽目板で間に合うな。後は足をどうするか。204材を使えば頑丈にはなるけど、その分だけ重くなるので持ち運びがし辛い。となると40mm角の垂木を使うかぁ。でも”ぐっつけ”だと、強度が心配だし。悩んだ末に、垂木を相欠きにしてクロスさせる事にする。相欠きの加工精度さえ出れば、40mm角でも強度は確保出来る。失敗しても、垂木の在庫はまだ余裕がある事だしね。
相欠きにはスライドソーの切り込み深さ調整を、初めて使った。木取りで出た端材をテストピースにして、20mmの切り込み深さに調節して、相欠き部を”削って”いく。四本を削ったらノミでざっと浚えて仮組してみると、見事みったしに納まった。この手の加工で、ここまで奇麗に決まったのって、記憶に無いんですけどてくらいの出来。
組み上げて作業台の上で、脚の長さをみてみると、これも微調整が不用な程に、精度が出ているではないか。自分で作っておきながら、ちょっと信じられないなぁ。(笑)
試しに座ってみても全く、問題無し。妻の体重なら踏み台にしても十分に耐えられるでしょう。重さも無垢材で作った割に軽くし上がった。

久し振りに、木工三昧な一日だった。


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2008年5月16日 (金)

PocketBattery

エイジング無しでの、インプレッション。
ノーマルバッテリーなら、帰宅時には残量無しになるような使い方で、まだ余裕有り。よって、自宅から稲武まで、GPSを使ったところ、残量表示が0になった。
重量増の影響は、殆ど感じられない。むしろ重量バランスが改善され、ワンハンドでの入力が、し易くなった。


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山小屋通信(5/16)

小屋に入ると、仄かに暖かい。室内15度外気温7.5度、そりゃ暖かく感じるわな。

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2008年5月15日 (木)

ヲモチャ到着

Cimg1611一昨日注文しておいた物が、届きました。
左から「アドエス用大容量電池パック」「GPSレシーバー」「USB変換コネクタ」の三点。
「大容量電池パック」は、2400mAhで標準バッテリー(1540mAh)のほぼ、1.5倍の容量あり。しかも本体に装着しなくても、USBから充電出来る優れもの。ただ、電池蓋を専用品に交換しなけりゃならないので、持ち運びにどんあ影響があるのかは不明。

「GPSレシーバー」はナビゲーション用に購入。アドエス専用という訳では無く、USB接続なのでノートPCでも運用可能です。でも、今現在で手持ちのノートPCは壊滅状態なので、アドエスにやらせようって魂胆。(笑)
Google Mobile MapかNABVITIMEのどちrかを使用する予定だけど、どっちにするかは決めていない。まぁ大抵は出発前に暗記した地図で間に合うんで、カーナビを装備するよりは、こういう汎用品で安く必要な時だけカーナビを運用しちょります。

さ、明日をこなせば週末だからねぇ。これらの新規装備のシェイクダウンテストぢゃぁ。

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2008年5月13日 (火)

ヲ買い物

最近、アドエスのバッテリーの減りが早くってね。まぁ、それだけ活用してるって事でもあるんだけど、金儲けに繋がっているかは別の話。
でも、フルキーボード状態で入力していると、筐体の剛性が不足している感じで、なんか「バキッ!」っと折っちゃいそうな不安を感じる訳で。
他にも来月に予定されている、「陸奥(みちのく)遠征」に向けての、装備改変もありまして、アドエスの周辺機器を注文しちゃった。何を注文したかは、現物が届いた時点で公開しますだ。

話は変るけど、小型ノートパソコンの売れ行きが好調なんてニュース報道があったけど、それってどこの話なのかなぁ。A5やB5サイズのノートパソコンは、各社撤退しちゃって殆ど壊滅状態じゃないの?ぱっと思いつくだけで、生き残っているのは、富士通のLooxとSONYのVaio Uシリーズに、Panasonicのminiシリーズくらい。一時、DellがB5サイズを出していたけど、今はラインアップから消えたんじゃなかったっけ?
アドエスに代表されるスマートフォンは、ちょっと微妙やね。PDAよりも高機能で汎用性もあるけど、パソコンほどユーザーインターフェースがこなれていない。そりゃぁ、WindowsCE1.01に比べれば、パソコンに近くなってはいるけど、パソコンと共有できるデータ形式って、マルチメディア系(画像・音声・動画)とテキストデータだけやん。
アドエスには「Mobile Exel」なるソフトが同梱されているけど、これをパソコン用のExelで扱えるようにするには、「Pocket Sync」なる同期・変換ソフトを使わなけりゃならない。データの互換性が無いのだから、スマートフォンをパソコンと同列には扱えないよね。

私にとてアドエスは「電話機能付き」PDAなので、基本的にはテキストデータが主体なんだけど、グラフィック性能が格段に進化しているだけに、かつてのPDAよりは使いかってが向上していると実感している。
ただ、WindowsMobileのもっさりは何とかならんのきゃ?


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2008年5月11日 (日)

山小屋通信(5/11)

朝方は霧雨がしのついていたが、身支度を整える頃には、ほぼ上がったかに見えた。が、「作業を始めると、降り出す」ジンクスは健在。妻から物置に棚の増設要望が出たので、手工具でなんとかするかと準備を始めた途端に降って来た。
それでも雨脚はさほど強くは無いので、小止みになったところで作業を始めようとすると、また本降りに。気合いが抜けたのと、妻が資材の引っ越し作業(雨に濡れないからね)で、物置を占拠しているので止み間を縫って薪狩りに出かける。当りをつけて置いたポイントで、玉切りし易い様に原木の位置を整えて、午前は終了。

昼食後、雨が止んだ隙間をついてチェンソーを持って出撃するが、切れ味が悪い。燃料が半分程残っていたから、目立てせずに出て来たのが敗因だな。玉切りを終えた原木をクルマに積み込み、小屋へ戻って目立てをしようとすると、またもや雨が降り出す。小振りになるのを待つが雨脚は強くなる一方。遂に諦めて湯治して撤収を決定。
今週は連休明けと雨天のおかげで、人の出入りが無いから、林道端で作業するには絶好だったんだけどな。


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2008年5月10日 (土)

山小屋通信(5/10)

今日は一日雨、山小屋でくすぶってる位ならと、買い物をしながらのんびりと、山小屋へ。今週は湯治モードっス。


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2008年5月 9日 (金)

左足の調子

それはG.W後半戦が始まる前の、帰宅途中での話。
バスの中で居眠りをしてしまい、バス停を二区乗り越してしまったのであった。まぁ二区とは言っても、実質は一区なんだけど、この半年程はそんな距離を歩いた事が無い。しかも仕事帰りで疲労から、足の痛みもある。
しかし、歩かなければ家には帰れない。仕方なく、とぼとぼと歩き始めた訳で、当然の事ながら歩くにつれて、左足の痛みは酷くなり、五分歩いては五分の休憩と、牛か蝸かな状態。家に帰り着く頃には、立ってるのがやっとって状態で、山小屋への出発も翌朝に延期せざるをえなかった。
「こりゃぁ、山での作業に支障が出るかな?」と、不安に襲われたのは言うまでもない。

ところが実際には、夕方の痛みは有ったものの、片づけ時間を通常の倍にとって、タイム・スケジュールを考えた事もあって、殆ど支障無く作業出来たのだ。
そればかりでは無く、連休が明けてからも、低気圧が接近して来る時の不快感が、かなり和らいでいる。どうやらちょっとキツい負荷を与えた方が、回復が早くなってきているみたいだ。もっとも、振り返ってみれば思い当たる節もあって、腰の痛みがとれるまでは、ちょっと無理をすると翌日か二日後には、起き上がるのも苦痛な程の痛みに見舞われたが、腰の痛みがとれてからは、負荷が掛った後に目に見えて良くなっている。
ちう事は、ガンガンと負荷を掛けてやれば、早く回復出来る訳なのだが、その痛みが半端じゃないしなぁ。それにある程度の回復期が無いと、心配だしなぁ。
当面、土曜日に負荷を掛けて日曜日を休養日のパターンで、試してみるか。


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体重66.7kg、体脂肪率23.3%、体内水分率59.9%
まだまだ気が抜けないが、1kgの減量を達成。

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2008年5月 6日 (火)

山小屋通信(5/6)

雨は夜中に土砂降りになっていたが、目を覚ませば雲一つない青空だ。今日は物置の棚を作るぞ。

棚の配置については、妻の希望は聞いてあし床面には土類を、1段目には空きの鉢等で2段目はその他嵩張るものを収納するつもりだそうだ。鉢の重量を支える1段目は、かなり頑丈に作らないといけないが、これは一号物置で採用した構造を使えば良い。足は40mm角の垂木で枠は204材、天板は12mmの構造合板だ。
問題は2段目で、軽量なものなら簡略化すれば良いが、その程度が問題。まぁ、作りながら考えますか。

1段目用の部材をカットして、枠を組み立てる。枠の細かな調整に、ちょっと時間を取られたが構造自体は単純なので、作業は早い。足をスタッドの位置に固定したら、枠を被せてやはりスタッドの位置にコースレッドを打ち込んで固定するだけ。枠も足も位置がずれない程度に固定するだけなので、打ち込むコースレッドは最小限で済む。
昼食を挟んで、1段目の製作に取り掛かる。最初は1段目と同様に作る積もりだったが、昼飯を食べている間に気がついたので思いっきり、簡略化する事にした。当初の予定では12mm針葉樹合板を使うつもりだったが、三尺程の幅なら20mm前後の無垢板を使った方が、棚板の強度は強くなる。そして資材置き場には頂物の羽目板だのフローリングだのがゴロゴロと。(笑)
早速引っ張り出してみると、働き幅が200mm程のパインフローリングの端材が使えそうだ。このパイン・フローリングは、焚付け用に端材や跳ね材(変色や割れ、反りなど仕上げ材として使えない部位)を貰えないかと頼んだ所、焚付けにするには勿体ないものをくれたんだよなぁ。だって短いものでも800mmはあるんだもの。厚みも20mと申し分なし。
レーザー水準器で水平墨を打てば、後は簡単な作業でしかない。
Cimg1600んで、完成した棚。
1段目の棚の天板も、二段目と同じものを使用。強度としてはイナバ物置に負けない地震があります。(笑)
あ、ドアの取っ手はスモーク用チップを作ろうと、温存していたサクラの枝です。左右で形状が異なりますが、一応の能書きも有るんですよ。
写真を見ての通り、入り口の手前にカエデがあります。こいつのおかげで、左側の戸を開け閉めする時には、握り易い形状の方が楽なんです。右側はなんでも良いから、手に引っ掛かれば良いんですけどね。取っ手無しの状態で操作していて気付いたんですわ。

Cimg1598連休の成果と物置の全体像です。
外装が後回しですが、やはりドアが付くと建物としての表情が締まってきますね。
この物置の外装は、端材(バタ材・製材で出る端材)を使う予定。辺材だから耐久性は期待出来ないけど、意匠としては面白い仕上がりになると思う。

今年の連休は天候に恵まれたけど、自分の体調が原因で、思いっきり身体を動かせなかったのが、心残りだなぁ。


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体重67.7kg、体脂肪率23.6%、体内水分率55.7%

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2008年5月 5日 (月)

山小屋通信(5/5)

今朝は空模様を窺っているうちに、雨が降り出してしまった。今日の気圧配置だと、終日雨だな。
小屋でくすぶっていても仕方ないので、買い物がてらドライブへ。

まずは岩村のバローで妻の園芸資材を購入。植え替えが快調なので、土が足りなくなったのt、前半で購入したミニトマトの苗が、冷えこみで駄目になったので、買い直しだとか。夕飯の食材を買う前に、恵那~中津川をドライブと思ったら、R19がえらい混んでいる。早々にR19を離脱して、食材を買い出して小屋へ戻った。

小屋へ戻って気象レーダーを確認すると、一時間程だが雨雲が途切れそう。
準備万端整えて待つ事一時間。雨の止み間を縫って、作業開始。電動工具はインパクトとドリルだけで、他は手工具での作業。
まずは戸当りに干渉する部分の合板をカット。次にガイドのスペーサーを12mmから18mmへ変更。これは丁度、胴縁の端材を利用。またキャスターの位置も5mmほど移動する。
Cimg1604そして脱輪防止の幕板も取り付け。写真では判りづらいけど、キャスターは内側へ5mmほど移動させた。
以上の手直しで、ドアもスムーズに開閉するようになった。ま、ここまでくれば完成しtも同然だね。あとは取っ手をどうするかな?既製品では面白くないので、なんか考えないと。

と、以上の作業を終えて、片づけ終わった途端に、雨が降りだした。際どいところだったけど、雨の止み間を待つ間に、作業手順を組み立てtおいたので、無駄無く作業出来たからだね。


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2008年5月 4日 (日)

山小屋通信(5/4)

今朝も雲一つ無い青空、暑くなりそう。妻が起き出して来る前に、仕事を始める。

今日の仕事は引き戸の製作。二枚作らなきゃならないから、面倒ではあるんだけど、荷物の出し入れには開き戸よりは使い易いからね。まずは合板を半割する。作業台が散らかる前にこれをやって置かないと、片づけが二度手間になるからねぇ。
次に枠となる204材を伐り出していく。横枠の寸法wを間違えたが、これは設計より長く切っていたんで、余分を切り落として修正できた、ラッキー!
部品が揃えば、後は組み立てるだけ。枠を組んで合板を張りつけたら、ドアは完成。問題はここから。

吊り戸にするには当然のことながら、開口部の上にレールを設置しなければならない。ところが軒と壁の隙間が狭くて、工具が使えるかどうかがかなり微妙なのだ。既製の吊戸車なら問題無く取り付けできるが、手製となると吊り込みすら出来るかどうかが怪しい状態。よって吊り戸は諦めて、普通の引き戸に変更。
Cimg1590普通の戸車だと、土や砂でレールが埋もれて、開け閉めんび支障を来すので、戸車にはキャスターを採用。まぁ、戸車レールを打つのが面倒だったってこともあるけど。(笑)

Cimg1591上部のガイド
本来は鴨居を取り付けるが、今回は40mm角の垂木を12mm合板の切れ端をスペーサーにして、壁へ取り付けて鴨居の代りとする。そのためにドアの合板は枠よりも30mm長くしてあるんだな。

Cimg1594開口部下のレール代わりの垂木。
キャスターの幅が20mm程なので、これも40mm角の垂木を使用。幅広の溝をレールの代用にする事で、砂噛みによる開閉不良を防ごうという魂胆だ。もちろん、脱輪防止の幕板が必要だ。

早速、ドアをドアを吊り込んでみたところ、上のガイドの隙間がきつく、スムースに開閉しない。う~ん、これは誤算だったなぁ。ま。今日はここまでとして、不具合に関しては明日にでも修正しましょ。

1530時頃から雲が張り出し、日差しが押さえられたので、炎天下での作業にならなかったのは良かった。でないと日焼けで真っ赤になるところだった。
明日の天気が心配だけど、足の事を考えると、休養日にしても良いかな。


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2008年5月 3日 (土)

山小屋通信(5/3)

少々寝過ごして、自宅を出発したのは、お昼頃。R153の混雑を避けて、岩村経由にした。途中で妻のご機嫌とりで、ナーセリーに寄り道する。
岩村で資材を仕入れるが、肝心な吊戸車が在庫不足で入手できず。こりゃ手持ちのキャスターを利用して、吊戸車を自作かな?

山小屋には、1530時頃に着。日没までには時間があるが、今日は休養日にして、作業せず。


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2008年5月 2日 (金)

残念・・・

腰痛の後遺症が一進一退で、思う様に身体を動かせないもどかしさ。今日も帰宅途中で痛みが酷くなり、今夜から出かける予定だったのを、明朝出発に変更。大方の準備は妻が整えてくれているとはいえ、現地に着けば荷下ろしなどと、負担がかかる作業を行ってからの就寝になるし。
明日の予定は資材の買い出しから始まるので、行きがけに資材を仕入れていけば、若干のロスは有るものの大勢には影響ないし。体調さえ万全ならばと悔やんでみても、仕方が無い事で。

ただ、この半年近く、思いっきり身体を動かす事が出来ないストレスは相当のもので、最近は何かにつけて怒りっぽくなっているかなと思う。で、その被害を被るのは、妻な訳でちょいと反省したりして。
でも、こっちが足の痛みに耐えかねてうずくまってるのに、「階段の登り降りで、足がだるい」なんて甘えられても、それを受け止める余裕は無いもんなぁ。


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2008年5月 1日 (木)

吊戸車

会社帰りにホームセンターのはしご。吊戸車を探してなんだけど、まぁ最初のお店で現品があるには有ったのだが、在庫が二個しかない。物置の引き戸は二枚だから、必要数は最低でも四個。一枚分しか無いじゃんかぁ。
なので、もう一軒別の店へ行ったわけだけど、こちらでは影も形もない。う~ん、これは微妙だなぁ。

引き戸にする場合、戸車で扉が軽く開閉するようにする訳だが、この戸車を扉の上につけるか、下につけるかでもろもろが変ってくる。戸車を下につける倍は施工が簡単な反面、土埃や泥でレールや戸車の寿命に影響が出る。戸車を上につける「吊戸」だと、施工は面倒であるが、扉のメンテナンスの手間が大きく軽減されるメリットがある。
まぁ、二案を作っておいて、状況に合わせて最終判断をするしかないかもね。


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