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2008年6月29日 (日)

山小屋通信(6/29)

昨夜から降り出した雨は、時間と共に激しくなり、土砂降りと言っても良い状態。なんせ、傘を差していても、跳ねた飛沫で膝からしたがずぶ濡れになるのよ。どうやら台風6号崩れの、温帯低気圧が東シナ海から日本海に進んで、梅雨前線をしこたま刺激している。
午後から少しは、雨脚が落ちて来る事を期待して、天龍村の「おきよめの湯」へ”湯治”n出かける。ここは三河方面からの常連客が多く、昨年も梅雨時だっちゅうのに、随分と混雑していたものだが、今年はガソリン高の影響だろう、客足も少なく落ち着いて入浴する事が出来た。
実はこの界隈の日帰り温泉では、軒並み客足が落ちているそうで、「ガソリン価格が上がる度に、客足が落ちている」と、従業員の嘆きか聞かれるほど。そりゃそうだよねぇ、一月ごとに\10/L弱の値上げでは、客足が戻るも暇もないわな。

温泉を堪能して山小屋へ引き返す道すがら出は、雨脚が落ちて来た様に感じられたが、それはつかの間の事。直に大粒の雨が落ちて来て、そとに出ることも出来ない。
そうこうしていると、お隣のN口さんの娘さんとお孫さんが、林の中でウロウロしてる。”もしうあ?”と思って、声を掛けたらやっぱり、昨夕に捕まえたコクワガタを放しに来たとの事。このコクワは、σ(^^)が見つけてN口さんに教えてあげたんだ。んで、捕まえたはいいけど、放す段になってどの樹で捕まえたのか、判らなくなったそうで。(笑)
この時間帯なら、彼ら(クワガタムシ)は腐葉土に潜り込んで寝てるから、適当に放してあげれば良いよと説明し、おチビさんと一緒に放虫する。

レーダーで雨雲の様子を見ると、とんでもない雨雲が迫ってきているので、早めの撤退を決定。稲武の辺りではワイパーをハイにするかどうかってほどの降りだった。伊勢神を越えると、雨脚は落ちたけど、榊野温泉で小規模な土砂崩れが起きていた。


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