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2008年6月 8日 (日)

山小屋通信(6/8)

昨夜は焚き火で、ジンギスカン鍋の手入れが終わった頃に、ポツリポツリと雨が落ちて来た。なので「予報は曇りだけど、雨すぁ~」と寝坊を決め込んだ。
まぁ、雨が降るまでにやりますかと、チェンソーの整備を開始。先週は雨のおかげで、使いっぱなしでしまわなくてはならなかったからな。エアダスターを準備し、スプロケットカバーを外しと順番に掃除していき、最後にソーチェンを目立てする。
チェンソーの整備が終わる頃になると、雲の切れ間が見え始め、どうやら予報は良い方へ外れたらしい。こんな事なら、物置の屋根を仕上げれば良かったと後悔しても遅いはなぁ。ま、チェンソーも整備した事だし、薪用原木の玉切りでもしますか。ウダイカンバも一年以上、放置したままだしね。
チェンソーにげそリンとオイルを補給して、玉切り開始。大鋸粉がザクザクと噴き出て、ガイドバーがすぅ~っと丸太に食い込んでいくのは気持ちが良い。クヌギとハンノキのを処理し、ウダイカンバに取り掛かる。こいつは少々厄介で、玉にしただけでは薪割り斧で割れないのだ。よって丸太の中心まで背割りを入れて乾燥を即し、乾燥割れを期待しようって作戦。
しかし背割りは腰にくる。ウマを使っているとはいえ、地面を切りつけない用だから、前屈みな姿勢を強いられるのは辛い。でも、13"バーのおかげでバーが余り暴れない分でチャラかな。ウダイカンバを切りだしたら切れ味が程無くして切れ味が悪くなって来たので、ガスの給油には早いけど、休憩がてらソーチェンを目立てする。
ウダイカンバの半分ほどを、処理して今日の作業は終了。まだこの玉を割らなきゃいけないんだよなぁ。

とまぁ、貴重な梅雨の晴れ間を無駄遣いした気がしないでもないが、久しぶりにチェンソーをぶん回せたので、良しとしよう。来週は東北遠征で山小屋はまた、一日だけとちょっと寂しいが、小屋の中の整理もせにゃならんしね。


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