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2008年6月29日 (日)

山小屋通信(6/29)

昨夜から降り出した雨は、時間と共に激しくなり、土砂降りと言っても良い状態。なんせ、傘を差していても、跳ねた飛沫で膝からしたがずぶ濡れになるのよ。どうやら台風6号崩れの、温帯低気圧が東シナ海から日本海に進んで、梅雨前線をしこたま刺激している。
午後から少しは、雨脚が落ちて来る事を期待して、天龍村の「おきよめの湯」へ”湯治”n出かける。ここは三河方面からの常連客が多く、昨年も梅雨時だっちゅうのに、随分と混雑していたものだが、今年はガソリン高の影響だろう、客足も少なく落ち着いて入浴する事が出来た。
実はこの界隈の日帰り温泉では、軒並み客足が落ちているそうで、「ガソリン価格が上がる度に、客足が落ちている」と、従業員の嘆きか聞かれるほど。そりゃそうだよねぇ、一月ごとに\10/L弱の値上げでは、客足が戻るも暇もないわな。

温泉を堪能して山小屋へ引き返す道すがら出は、雨脚が落ちて来た様に感じられたが、それはつかの間の事。直に大粒の雨が落ちて来て、そとに出ることも出来ない。
そうこうしていると、お隣のN口さんの娘さんとお孫さんが、林の中でウロウロしてる。”もしうあ?”と思って、声を掛けたらやっぱり、昨夕に捕まえたコクワガタを放しに来たとの事。このコクワは、σ(^^)が見つけてN口さんに教えてあげたんだ。んで、捕まえたはいいけど、放す段になってどの樹で捕まえたのか、判らなくなったそうで。(笑)
この時間帯なら、彼ら(クワガタムシ)は腐葉土に潜り込んで寝てるから、適当に放してあげれば良いよと説明し、おチビさんと一緒に放虫する。

レーダーで雨雲の様子を見ると、とんでもない雨雲が迫ってきているので、早めの撤退を決定。稲武の辺りではワイパーをハイにするかどうかってほどの降りだった。伊勢神を越えると、雨脚は落ちたけど、榊野温泉で小規模な土砂崩れが起きていた。


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2008年6月28日 (土)

山小屋通信(6/28)

昨夜の映画を見たかったので、今週はのんびりモード。

途中、稲武の「どんぐりの里」で、新規開園する、ブルーベリー園の情報を仕入れる。簡単な地図であるが、どうやら国道沿いに有る様だし、外れていてもしれた距離と予想されるので、ちょいと寄り道してみた。
結果から言えば、結構派手な看板も立ってるし、帰りのクルマのなかで「ここらにしちゃぁ、妙に小洒落た建物だなぁ」って、噂してた建物のところでした。

スタッフブログ「Blueberry Lane ~ブルーベリーの小径から~

山小屋に着くと同時にくらいに、アメが降り出す。まぁ、梅雨時だから仕方が無いね。
早めにお風呂へ行くとしよう。


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2008年6月24日 (火)

「金剛」沈黙

帰宅して着替えもそこそこに、作業開始。

Cimg1691ケースを開けると、予想通りに内部は、埃まるけ。
う~ん、三年も経てばこんなもんか。電源コードを抜いて、掃除機でざっと埃を吸い取ります。

Cimg1694問題のCPUファン。
羽根が埃に埋もれてますがな。これじゃぁ負荷でファンの回転も、おかしくなるわな。
しかし、ファンがこの状態だと、ヒートシンクも大掃除しなきゃならない悪寒が・・・・

Cimg1695ファンのみ外したところ。
綿埃が堆積してますが、意外にもヒートシンクの上に溜まっているだけ。溝の中は奇麗なものでした。
Intel PentiumIIIだと、ヒートシンクの溝まで埋まってたから、純正CPUファンの設計は、Intelに一日の長があるのか?
しかし、埃の堆積がこれだと、冷却効率はお世辞にも良いとは言えないなぁ。

Cimg1698お掃除完了の図。
ファンの羽根の間から、光り輝くヒートシンクが見えます。
ファン及び、ヒートシンクの掃除は、古歯ブラシを使うのが吉。頑固にこびりついた埃も、奇麗に落ちます。
ケースファンも埃に埋もれていたので、こちらも分解して掃除。

外したコードを接続し、電源をON!ファンは・・・・
アレ?回らない?ケースファンは元気に回っているのに、CPUファンはウンともスンとも・・・・
はい、CPUファン交換ですね。買って来たパーツが無駄にならなくて良かった。
夕食後、ファンユニットを静穏・大風量(純正に比べて)タイプに交換して、修理完了。

しかし不思議だなあ。「金剛」はもともと、私の専用機だったものを、結婚を機会に妻用として配置替えしたんだけど、妻の専用機になってからと言うもの、電源の破損がニ回(しかも直近では、近代化も兼ねて、殆ど新造機状態)だの、今回の騒ぎとトラブル続き。サーバーの「雪風」はともかく、私の「信濃」ですら、建造初期はともかく、現行の仕様になってからは、ノントラブルで動いてるんですけどねぇ。
判る方には判るんだけど、我が家のデスクトップ機のPC名(ネットワーク上のホストネーム)は、全て旧海軍の艦艇から採用しています。
サーバー機は「不沈艦」の誉れ高い、駆逐艦”雪風”から。私の”信濃”は大和型三番艦として着工しながら、建造中に航空母艦として改装され、呉への回航中に撃沈された航空母艦”信濃”からとっています。
”金剛”は巡洋戦艦として建造され、太平洋戦争勃発時には旧式戦艦ながらも、30ノットを発揮出来る高速戦艦として、機動部隊の守護神として太平洋を縦横無尽に走り回った、武勲艦から。現海上自衛隊でもイージス型護衛艦のネームシップとして採用されている事からも、”ゲンの良い”名前なんですけどねぇ。


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大須へ寄り道

夕方、妻からメールが着信。「パソコンが故障したみたい」orz
ここ数日、CPUファンの音がおかしかったから、多分CPUの熱降伏だろうな。ファンを掃除すれば直ると思われるが、念のため交換用部品を調達。見込み違いだと、「早く直してくれぇ~」なんて、向こうのブログに書かれてしまう。

久し振りにパソコンパーツを買いに来た大須は、もう浦島状態でして、「あの店は何処行ったぁ!」と、あっちへウロウロ、こっちへチョロチョロの右往左往状態。そんでも昔から変らずな店もある訳で、まずは「ドスパラ大須二号店」へ。が、置いてあるPCパーツはCPU・メモリー・HDDくらいで、CPUファンなんか申し訳程度。しかた無いので「ドスパラ大須店」を目指すが、そっちは「じゃんぱら」に変ってるしぃ・・・・
「しゃぁ~ない、九十九へ行くか」とアメ横一号館へ向かう途中にありましたよ、「ドスパラ大須店」が。そっかぁ、こんなところに移転してたんだ。
2Fのパーツ売り場へ上がるってCPUファンを物色。Athron用でもピンキリで品が揃っているが、以前の品揃えからすれば寂しい限り、。まぁ、今さら自作してもあまりメリットないもんね。ざっと店内を物色して、光学マウスがPS/2変換アダプタ付きで\680だったので、ファンと一緒にお買い上げ。
帰り際に1Fでショップブランドのパソコンと、液晶モニタを物色。液晶モニターも安くなったねぇ、特価品だけど22インチワイドで\32000なんてのがあった。パソコンを眺めていると、女性スタッフ(個人的に”萌ぇ~”なルックス。いや単に黒髪ってだけなんだけど)が寄って来た。彼女の説明によると、Intelのクアッドコアがキャンペーンでかなりお値打ちだとか。いや、σ(^^)の使い方だと、いっちゃん廉価な奴(\27800!)でもオーバースペックなんですけど。(^^;;;

帰りのバスの中では、色々と皮算用してたんだけど、パソコンとモニターの同時リプレースは無理だよなぁ。春にチェンソーを買ったばかりだもん。予算が下りるとしてもどちらか片方分だけだろうから、モニターだろうな。

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山小屋通信(6/22)

さして激しくはないものの、一切の作業を諦めるには十分な勢いで、雨は降り続いている。

Cimg1683そんな雨の中で、岩手のmalmaさんkら頂いた、ギョウジャニンニクが開花していた。
ネギ坊主よりは、花の一つ一つが大きいですね。でも遠目に見ると「霞」がかって見えます。
地上部はこの後、八月位には刈れて休眠に入るそうなので、今年はこのままプランター植えのままにするかな。

Cimg1689こちらは、ササユリ。蕾がはっきりとしました。開花までは、まだ二週間くらいかかるかな?去年が七月初旬だったので。
このササユリ、うちの地所ではないのだけれど、山小屋を作り始めてから、下草刈りをしてきた場所です。周りが別荘用地として分譲されて、樹が伐採されて日当たりが良くなったこともあるけど、自生だと開花までに七年はかかるそうなので、私の手入れがあって咲いたと言っても良いかな?

雨降りで暇なので、今日は隣村の「こまどりの湯」へ湯治に。実は、ネバーランドで一枚のちらしをGET!なんでも来月に売木村でブルーベリー園が開園そうな。山小屋でもブルーベリーを栽培しているが、今ひとつ成果があがらないのよね。地図によれば標高800m~900mほどの場所に有る様なので、気象条件は山小屋と良く似てるので、栽培ノウハウはかないr参考になると思われ、まずは事前偵察を妻に持ちかけたのでした。
とまぁ、終日の雨降りではやることもなく、ブログのネタもないのでした。


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2008年6月21日 (土)

山小屋通信(6/21)

お天気に期待が持てないので、温泉&焼き肉(豚ジンギスカン)が目的。
夕方、山小屋に着くと、お土産にmalmaさんから頂いた、ギョウジャニンニクが花を咲かせている。ヤマボウシも、盛りを迎えたようだ。


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2008年6月15日 (日)

山小屋通信(6/15)

昨夜、夜半に仙台から帰還。缶ビールを一本開けたら、睡魔が襲って来て、朝まで爆睡。
今日は自宅のクローゼット棚の、修理に必要な部材を選別・加工しなきゃ。資材の在庫を漁り、組み合わせを考えて、15mm厚のパイン羽目板を使う事にする。15~20mm厚の羽目板って、日曜大工には何かと使い勝手が良くて、重宝します。国産の羽目板は12mmか9mmなんで、薄くて羽目板以外の使い道が思いつかない。
資材が決まったら、加工と組み立てだけど、こっちは大した手間ではないからね、すぐに終わった。棚受けも作ろうと思ったけど、部材の取り合いがイメージ出来ないので、そっちは自宅で現場合わせする事に決定。

東北遠征のが終わって、緊張が解けたのか、どうにも作業に集中できないので、今日は終わり!
ハンガー^・シャフトの受け金具も探さなきゃいけないので、早めに切り上げ。


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2008年6月14日 (土)

東北遠征(八幡平)

今朝の目覚めは08:00時。夜駆けの疲労と寝不足からか、寝坊しちまったい。今日の予定は、午前中に八幡平山頂を散策した後に、午後一で帰路に着くという強硬日程。(笑)
身仕度を整えてすぐに朝食ってのもなぁ、と思ったんだけれど、身体の方は既に臨戦ち態勢な様で、食欲全開。昨夜は食べなかったけど、ここのご飯も美味しいくって、しっかりとお替りを頂きました。
が、朝食を食べている最中に、地震発生!とは言ってもさほどの揺れでは無く震度3程度で、「ありゃ、地震だね」って感じでした。ただ、揺れ方は変だったのよね。大抵は「カタカタカタ・・・」って縦微動の後に、「ユッサユッサ」と横揺れがくるものなんだけど、初期微動が横揺れなの。だから「ユサユサユサユサ・・・ユッサユサ」って感じかな。
直にmalmaさんがテレビで確認してくれたんだけど、そしたら「宮城・岩手県境を震源、M7」だそうで、えぇ~!
食後のコーヒーはテレビの前でと、NHKに見入ると仙台で震度6を記録したようで、ライブ・カムも結構な揺れですな。だけど市街地はさほどの被害にはあってないみたいで、事態が把握できねぇ。携帯からWEBへ接続を試みるが、サーバーが複層しているようで繋がらない。そうこうする内に「東北自動車道、全線で通行止規制」が発表される。う~ん、日程には余裕があるから良いけど、東北道の通行止は痛いなぁ。
被災地での被災状況詳細が判らなければ、対策の立てようも無いしって事で、予定通りに八幡平山頂の散策へ、出かける事にする。

malmaさんの案内で、松川温泉郷の源泉と、温泉の特徴を教えて貰った。松川温泉の源泉は水蒸気での噴出なんだそうで、地中から噴出する水蒸気を、松川の伏流水に潜らす事で温泉成文を含ませて、各旅館に給湯いているそうで、「アルペンローゼ」の温泉も、ここから引いているとの事、源泉周辺では90数度だそうで、「アルペンローゼ」まできても70度程度は保っており、「アルペンローゼ」の暖房は、この温泉を熱源としているそうだ。なるほど、昨夕に到着した時から気になった独特の香りは、温泉分の香りだったんだな。
源泉の隣と言っても良い位置に、日本で最初の「地熱発電所」もある。そういえば、小学校か中学校の社会科で習った、地熱発電所ってここだったんだ。

「八幡平樹海ライン」を登っていくと、唐突に露天風呂の集落が現れる。「藤七温泉」といって、かなりワイルドな露天風呂です。σ(^^)が知る限りだと、「下呂大橋袂」と良い勝負っつか、歴史としてはこちらの方が上か。こっちは「皇室御用達」だそうな。
そうこうするうちに、八幡平山頂駐車場に到着、ここの標高は1500m程だそうで、山頂は1600m程。しかし今日は生憎の気象コンディションで、駐車場でも雲の中で眺望に関しては、期待度ゼロ状態。植物に関しても、端境期に当たる、観光オフシーズン。まぁ、「青ケシの開花期」って、夏越し出来るところは、何処もそんなもんです。
山頂散策路を歩き始めるものの、σ(^^)はローペースなので、見る間に二人(malmaさんと妻)に置いてかれるが、妻がこっちを気にしてる、あのねぇ、貴方よりもよっぽど山歩きの経験は有るのだから、σ(^^)の心配よりも自分の心配をしなさいな。遊歩道上とはいえあっちこっちに、残雪が残っているんだからさ。
山頂に着く頃には、本降りっぽい雨にあったけど、ずぶ濡れにはるほどでは無く、駐車場レストハウスまで戻る。時間もまぁまぁなので、下山を決定。ここで、σ(^^)からのリクエストで、ちょっとした寄り道をして貰った。
実は、往路でもmalmaさんから説明があったのだが、地元の方々が山菜採り(ネマガリタケorフキ)の採取に来ており、収穫物を茹でる自噴温泉があったのよね。
この自噴泉、八幡平の山中にはあちこちにあるそうで(谷間に雲とはあきらかに違う、湯気も確認出来る)、中でも道路からのアプローチが容易なここで、下茹でをしているのだそうだ。道路からは結構な急斜面を5mほど下りなくてはなrなあいが、簡易ながらも階段が整備され、すぐ脇には沢が流れるから、確かに便利だよね。こんな場所があるなら、生卵を持って来て温泉卵を作れば良かったよ。

「アルペンローゼ」に戻り、地震情報を確認すると、東北道の通行規制は「北上~一関」間を残して、通行止は解除されたとの事。う~ん、14:00時までにこの区間の通行規制が解除されなければ、素直にR4号線を南下するかだが、報じられる震度からみるにR4号線は、緊急車両と東北道をエスケープした車両で、ごった返す可能性が高い。むしろ観測された震度からみて、秋田側へエスケープした方がよさげだが、malmaさんの見立てでは「R13号線の方が、震源に近く山間部を走るので通行止になる可能性が高い。むしろ気仙沼へ抜けて、太平洋岸を南下する方が良いだろう」と。んが「まぁ、お昼ご飯を食べてから判断しましょう」と。
お昼を食べ終えて、繋がり難くなっている携帯でのWEBアクセスで、「東北道、全面開通」が確認できたのが、13:30時頃。近県からの災害支援車両でごった返す前にと、大急ぎで帰りしたくを整えて、八幡平を後にしたのでした。地震がなければ、もう少し落ち着いて挨拶もできただろうに、慌ただしい出発だったのは悔やまれるところではあります。
帰路、東北道上り線は、さしたる混乱もなく、スムースに走れたけど、反対の下り車線は災害支援車両(主に救急車と消防車)がバンバン走ってました。

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2008年6月13日 (金)

東北遠征(八幡平へ)

後ろ髪を引かれながらもブーママさん邸を後にして、今夜の宿泊地、八幡平へ向かう。仙台から八幡平まではおおよそ200kmの行程なので、行くだけなら残燃料でも足りるが、八幡平は内陸の為、ガソリン価格が高い事が予想される。そこで高速に乗る前に給油。燃料の心配もないあkら、一気に八幡平まで走るぞ!

しかし、高速に載った途端に、眠気が襲ってくる。さして強烈なものではないが、本線はガラ空きな上に、路面も単調なので、刺激に欠けるのよね。しかも徹夜開けや寝不足で、一番辛い時間帯が15:00時~16:00時の一時間。これを越えると、眠気を感じなくなるのだが。
なので、眠気を感じたらP.Aにて五分程度の休憩(気分転換)を計り、北上を続ける。滝沢P.Aにて休憩をとり残りの行程を確認すると、I.Cは残り二つ。時計も16:30時を回り、魔の時間帯も過ぎた。
西根I.Cを過ぎた辺りから、牧歌的な光景が眼前に広がる。この辺りの山は、その表情が中部のヤマト比べて柔らかく、遠目で見ると山肌を覆う樹木が、さしずめ「森の絨毯」のように見える。中部の山みたいにトゲトゲしてないのだ。

そんな牧歌風景を眺めながら、松尾八幡平I.Cまで残り2kmを切った時、それは起こった。それまでは先行車に追いつくと、すかさず追い越していたのだが、2knを切ったので追い越しは止めて先行車に速度をシンクロさせて走っていると、右側を追い越して行くかに見えたクルマが、併走し始めた。「おう、他県ナンバーだからって、煽ろうってのきゃ?!」と隣にメンチを切ると、あらまぁ、屋根の上に赤い回転灯が・・・・・
ハイ、27kmオーバーで御用となりました。しかも腹が立つ事に、松尾八幡平I.Cはこいつらの基地じゃねぇの。時間からみても、帰りがけの駄賃に、他見ナンバーを鴨にしやがったな。販促切符を切られた後、I.Cのゲートを出る時に、収受係のおっちゃんが「どうしたの?スピード?」って訊くので、「そう、27kmオーバー」って答えたら、「ありゃぁ、他見ナンバーだで、鴨にしたな」と言うとりました。どうりで「他見ナンバーを狙うなよ1」って、文句言うたら、ヘラヘラ笑っとった訳だ。

さて、高速を降りて、あとは今夜の宿、「ペンション アルペンローゼ」を目指すのだが、アバウトに「八幡平の温泉街」としか認識していなかったので、八幡平温泉郷でタイムロス。「ペンション アルペンローゼ」は、松川温泉なのね。まぁ、一通り八幡平温泉郷を回って満つからなかったので、「んじゃ、松川温泉の方だわ」と軌道修正したけどね。
アルペンローゼのmalmaさんからは、「途中の道路が狭いので、明るいうちに着く様に」とアドバイス頂いていたけど、うん、山道を走り慣れていないと、日没時では不安になるかもね。ちょっと注意すれば、電線が架かっているので、「人家もしくはそれに準じた建物」が先に存在する事は、容易に判るんだけど。

無事に「ペンション アルペンローゼ」に到着してチェックイン。妻は荷物の搬入もそこそこに、花壇へ。(笑)
malmasんが手塩にかけて育成中の「チベット・ガーデン(ヒマラヤ原産の高山植物を主題にした花壇)を、案内して貰いました。しかし、東北地方は上空に寒気が侵入しており、18:00時頃より怪しげな雲が山稜から沸き下りてkるなと思ったら、大粒の雨が降り出した。

早めの夕食を清ましたあとは、malmaさんを交えて話が弾む弾む。妻の青ケシネタから、σ(^^)のスキー・アウトドアネタまで。気がつけば時計は23:00時を指しており、名残惜しいけど消灯です。
で、お風呂(掛け流しの温泉)に入ったら、これがメチャクチャ熱い!あぅ~、ゆっくり温泉に浸かるなら、夕飯の前に入るべきだったなぁ。

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東北遠征(仙台~八幡平)

仙台宮城I.Cで高速を降りて、ファミレスを求めて仙台市街へと向かった。しかしこれは失敗だった。市街中心部じゃぁ、ファミレスって無いわな。判断ミスに気付いて「確か市街の南にショッピングモールがあったはず」と、当てずっぽうで広瀬川に沿って南下していいくと、程なくして24z間営業のファミレスを発見。早朝の所為か、店内に脚の姿はまばらで、ほぼ貸し切り状態である。
オーダーは妻がパンメニューの朝食セットで、σ(^^)は焼き鮭の朝食セット。ところが出て来た朝食セットは、意外なボリュームが有り、完食できるか心配だったのだが、ご飯を一口食べたらその心配は吹っ飛んだ!ご飯がえらい美味いのである。最近のファミレスって、こんなに美味しいお米を使ってんのか?しっかりとお替りまでしましたよ、ハイ。

腹ごしらえも終わり、さてどうしようかと相談。観光つっても時間はまだ07:00時を回ったところで、主要な観光施設の営業時間まで、三時間近く暇つぶしをしなけりゃならない。とりあえず仙台城址へ行ってみるかとファミレスを後にしたのだが、これが甘かった。まず通勤時間帯に入ってしまった事、街中の案内標識がクルマで訪れる観光客向けになっていない事、そして仙台城址内の石垣を縫って走る山道が、通勤道路になってること。
もう、駐車場は何処に有るのか判らんは、交差点で行き先を確認する間もなく後続車に追い立てられるはで、なぁんか椅子取りゲームで弾き出された様な気分。
そんなこんなで、お上りさんよろしくウロウロしていたら、妻の携帯に着信。仙台在住のブーママさんから、「今、どこにいるのぉ~」とコール。ドライバーの私が現在地の把握に精一杯なのだから、妻は完全nロスポジってる。とにかくクルマを停めて、落ち着いて話せる場所をと、通行量の少ない方へハンドルを切り、東北大学工学部のローターリーにクルマ停める。妻の会話の様子から、いつお邪魔しても良い様なので、それではとお邪魔させて頂く事にして、ブーママ邱へと向かう。

小一時間で辿りついた、ブーママさんのお宅は閑静な住宅街。ちょっと見晴らしの良い場所では、広瀬川を挟んだ対岸の眺望が素晴らしい。コーヒーをご馳走になりながら、まずは初対面のご挨拶。妻は挨拶もそこそこに、お庭へ直行。(笑)
σ(^^)は手持ちぶさたなので、ちょいと近所を産策。色々な建て方の住宅が多くて、面白い。ただ、日差しがキツいのには参った。
お昼は近所の魚屋さんが経営する、食堂でランチ。ここでもボリュームに圧倒される。お重にメインディッシュと具だくさんの味噌汁にご飯。ここのご飯も美味しくって、しっかりとお替りを頂きました。

話題は尽きないけど今日の宿泊地、岩手の八幡平まで200kmの行程を残しているので、14:30時にお暇して八幡平に向けて出発。


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東北遠征(夜行)

ほぼ予定通り21:00時に自宅を出発。ひとまずは山小屋を目指して走る。別に山小屋へ立ち寄る必要は無いのだが、σ(^^)のトレッキング・シューズを先週、持ち帰ってくるのを忘れたから。
山小屋を経由して、中央道飯田I.Cを23:00時に通過。以後は仙台に到着するまでは、ひたすら高速道路を走る。以前に比べると、中央道も平日深夜のトラック便が増えているが、どれでも東名よりはマシやね。平日深夜の東名は、「暴走する王蟲の群れの中を、メーベですり抜ける」が如しなのだから。ただ、妻はそれを知らないから、キャァ~キャァーと騒いで、煩いほど。いっぺん、深夜の東名・名神に連れ出したろかい!

岡谷で長野道に入ると、通行量はガクっと少なくなり、殆ど追い越し車線を走ることはなくなり、走行車線だけで用が足りる。松本平もオリンピックまでは防音壁も少なく、夜景が奇麗だったんだけどな。麻績を過ぎて姥捨S.Aまでくると、有名な善光寺平の夜景が目に飛び込んでくる。眼科に広がる夜景は、まるで「星の海」の様。実は私、ここは何度も走っているのだけど、夜景には全然気付いていなかったのね。

更埴JCTから上信越道へ入るのだが、これもオリンピック前は長野道・上信越道ともに、更埴までしか開通していなかったので、”ジャンクション”に違和感を感じるが、それだけ年月が過ぎたって事か。
更埴JCTから上越JCTの間で、給油可能なS.Aは松代P.Aのみ。新潟方面へ行く場合、米山S.Aまで115km程は給油できないので、残燃料の確認が必須。ここまでで、FUELはまだ半分しか行ってないので、そのままスルーする。

北陸道は中越・中越沖地震の災害復旧本工事で、概ね米山I.C~長岡JCT間で終日車線規制が行われており、深夜に走る往路はともかく、復路の渋滞が心配だなぁ。
長岡JCTを過ぎると、ただでさえ通行量が少ない北陸道は、更に閑散としてともすると「こっちで良かったんだkっけ?」と不安が混みあげてきます。(笑)
なんかね、冥界に引き込まれて行く様な、そんな気分になるんよ。しかも燃料の残りも。そろそろ心細くなってくるころだし。黒崎P.Aにて給油。これを過ぎると、磐越では磐梯山S.Aまで給油できない。

新潟中央JCTで磐越道に入るが、磐越道って福島県へ入るまで、トンネルだらけなのね。なんか印象は「地下鉄」って感じ。磐梯山S.Aにてトイレ休憩。ここは猪苗代湖の畔なはずなのだが、夜明け間近な時間帯の所為か、猪苗代湖は拝めなかった。復路なら拝めるかな?

郡山JCTにて東北道に入り、あとは仙台宮城I.Cまでは一直線。夜も明けて朝日を浴びながら、ひたすら北上する。菅生S.Aには05:00時着。ここで洗顔を済ませブーママさんの掲示板へ、簡単な経過報告を書込んでおく。
ま、さすがに早朝から押しかける訳にもいかないので、仙台市内で朝食を摂ろうと意見が一致し、東北遠征第一ステージは幕を閉じたのであった。

自宅からの走行距離750km、所用時間八時間。うん、久しぶりの長距離ミッションにしちゃぁ、上出来なレコードだわ。


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加奈さんに出会った(東北遠征異聞)

早朝の仙台市内。その人は朝食を摂ろうと立ち寄った、とあるファミレスに居た。
駅から外れた、24時間営業のファミレス。早朝故に空席が目立つが、それでも近所のリタイアメントと思しき老紳士や、出張のビジネスマンが数名。広い店内を一人で切り盛りしていた。

なぁ~んてね。いやぁ、朝食を摂ろうと立ち寄ったファミレスの、ホール係のスタッフがね、「あ、安部礼司」に登場した、岩槻加奈ってキャラにだぶっちゃったですよ。
「雰囲気あるよなぁ~」って思ったので、ご飯をお替りした時に、妻に「彼女さ、加奈さんの雰囲気だよね?」って言ったら、反応は「へっ?」って。訊いた俺が馬鹿でしたかね。
でも、彼女がご飯を持って来た後に妻も、「ほんとだ、加奈さんの雰囲気あるよね」


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2008年6月12日 (木)

東北遠征(旅立ち)

今夜から妻のお供兼運転手として、東北ミニオフ・ツアーに出かける。
帰宅して着替えようと、クローゼットの扉を開けたら、それが起こっていた。棚板が外れハンガーを架けるシャフトが崩壊。衣服が産卵という、惨状がそこにあったのだ。
まぁ、以前から徴候はあったのだが、出かける直前に崩壊するかぁ~~~orz
とりあえず、応急処置だけを済ませ、産卵した衣服を整理して出発準備を済ます。

今夜は中央道・長野道・上信越道・北陸道・磐越道・東北道と乗り継いで、仙台まで走る予定。いや、予定では無く走り切るのだぁ


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2008年6月 9日 (月)

チェンソー・のカバー

以前の記事で、チェンソーのケースを紹介しているのだが、これらの商品は大型チェンソーまでカバーするので、30ccクラスの小型チェンソーを収納するには、少々使い勝手がよろしくない。そこで、なにか良い方法はないかと探していたのだが、なかなか「コレだ!」って製品は無いし、いっその事、自作するか?と考えていた矢先に、手ごろな物を見つけたので試してみた。

Cimg1670チェンソーの下敷きになっている黒いバッグがそれ。
これ製品は「バーベキューグリルケース」です。スポーツ用品量販店アルペンを経営するジャパーナ系列の、スポーツデポで見つけた。値段も\500でおつりがくるので、「駄目でもともと、バッグとしても使えるし」と試してみたら、Hasq333でドンピシャなサイズ。
14"バーとバー・カバーが着いた状態だと、バーが10cm程飛び出しますが、本体がカバー出来れば良いもんね。

Cimg1672安さの秘密は、底板が無い事!ってか、バーベキューグリル用だから、底板はいらんよね。なので、底板を作ってます。最初、ケースの底サイズに合わせて作ったら、ジッパーが閉まらないでやの。なので、チェンソーの横幅に合わせて作るのが良いでせう。

チェンソーを複数台持っていると、どうしても使用するチェンソーが偏ってくるし、かービングでも趣味にしているなら、毎週の様にチェンソーを使うなんて状況もあるけど、σ(^^)の場合は基本的に「薪作り」用途なので、チェンソーを使う間隔が開いてしまう。そうすると埃を被ったりと、チェンソーには宜しく無い状況になる訳でして。かと言って、専用ケースをいくつも買うのはお財布に優しくない訳で、こんな工夫も必要なりやす。
ま、バーを外して保管すれば、適当な段ボール箱で事は足りるが、そうすると引っ張り出すのが億劫になるという問題も有る訳で。
\500の投資で、即応性を確保しつつ、保管し易くなるので、これは買いの一品かもです。


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2008年6月 8日 (日)

山小屋通信(6/8)

昨夜は焚き火で、ジンギスカン鍋の手入れが終わった頃に、ポツリポツリと雨が落ちて来た。なので「予報は曇りだけど、雨すぁ~」と寝坊を決め込んだ。
まぁ、雨が降るまでにやりますかと、チェンソーの整備を開始。先週は雨のおかげで、使いっぱなしでしまわなくてはならなかったからな。エアダスターを準備し、スプロケットカバーを外しと順番に掃除していき、最後にソーチェンを目立てする。
チェンソーの整備が終わる頃になると、雲の切れ間が見え始め、どうやら予報は良い方へ外れたらしい。こんな事なら、物置の屋根を仕上げれば良かったと後悔しても遅いはなぁ。ま、チェンソーも整備した事だし、薪用原木の玉切りでもしますか。ウダイカンバも一年以上、放置したままだしね。
チェンソーにげそリンとオイルを補給して、玉切り開始。大鋸粉がザクザクと噴き出て、ガイドバーがすぅ~っと丸太に食い込んでいくのは気持ちが良い。クヌギとハンノキのを処理し、ウダイカンバに取り掛かる。こいつは少々厄介で、玉にしただけでは薪割り斧で割れないのだ。よって丸太の中心まで背割りを入れて乾燥を即し、乾燥割れを期待しようって作戦。
しかし背割りは腰にくる。ウマを使っているとはいえ、地面を切りつけない用だから、前屈みな姿勢を強いられるのは辛い。でも、13"バーのおかげでバーが余り暴れない分でチャラかな。ウダイカンバを切りだしたら切れ味が程無くして切れ味が悪くなって来たので、ガスの給油には早いけど、休憩がてらソーチェンを目立てする。
ウダイカンバの半分ほどを、処理して今日の作業は終了。まだこの玉を割らなきゃいけないんだよなぁ。

とまぁ、貴重な梅雨の晴れ間を無駄遣いした気がしないでもないが、久しぶりにチェンソーをぶん回せたので、良しとしよう。来週は東北遠征で山小屋はまた、一日だけとちょっと寂しいが、小屋の中の整理もせにゃならんしね。


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2008年6月 2日 (月)

山小屋通信(6/2)

昨日の快晴が一転、どんよりとした雲が、満天に張りついている。もぉ~、これじゃぁ何時降り出しても、おかしくないじゃないかぁ。
道の駅でトイレを済ませて戻ると、時折ポツリポツリと雨が落ち出すが、本降りになる前になんとか、軽作業は出来そうって事で、Hasq339XPを引っ張り出して、オークションで競り落としたプランターの、改造にとりかかる。
”改造”っつっても、大した話では無くて、底浅なのを可能な限り、深くするだけ。でも下手すると折角のフクロウに傷を付けそうで、緊張を強いられるのよ。
でも、二日間のかービング競技を堪能してきただけに、イメージトレーニングはばっちりだ。これまでバーのコントロールなんて気にもしていなかったけど、その気になってやれば出来るものですなぁ。以前にも似たような作業は挑戦した事があるんだけど、その時とは比べ物にならないくらいに、バーをコントロール出来ている。
一時間ほどで雨が本降りになったけど、妻からはOKが出るところまで、整形できやした。個人的にはもう少し、深底に仕上げたかったけど、妻は「これでいいよ」だそうで。

本降りになったところで、先週の作業で、雨宿り出来る様になった、薪棚の軒先で雨宿り。うん、もう少し片づければ、チェンソー等の道具の手入れ場所として、全天候で使えそうだな。コンプレッサーも小屋を作って、こっちに引っ越しさせよう。

午後からは、雨で仕事にならないので、飯田まで妻の園芸資材を買い出しにいく。これからの季節では、植え替えには適さないんだけど、消耗した資材を補充しておけば、買い出しに時間と手間を取られずに済むものね。
しかし、今日の雨は誤算だったなぁ。もう一時間もってくれれば、薪集めにいけたのに。


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2008年6月 1日 (日)

東栄二日目

昨夜は早く寝たので、夜明けと共に目覚めてしまった。日の出と共に、野鳥が騒ぐ騒ぐ。(笑)
トイレに行ったついでに、まだ引き取られていない、クイックかービングの作品を鑑賞する。う~ん、細かいデテールの彫り方が、かーバーによって微妙に違うなぁ。もちろん、作品に合った彫り方をしている事もあるんだろうけど、今日はその辺りを注意して観てみるかな。

妻も起き出してきたので、まだ六時だけど朝食にする。この頃になると、早起き組の選手がチラホラと、チェンソー等道具の手入れを始めているが、チェンソーの運転をするのは如何なものかなぁ。前日に問題無く使用出来ていたのなら、通常のメンテナンス(清掃とソーチェンの目立て)を済ませておけば、後は07:00時過ぎに試運転でも、十分に間に合うと思うのだけど。
07:00時にはほぼ、全ての選手が競技準備を始めていて、ギャラリーも集まりだし会場が賑わってくる。

Cimg164708:30時、盛大なソーダストシャワーで競技開始。
そうそう、競技としてのチェンソーかービングって、開始前の印象はまんま「カーレースのスタート」ですなぁ。エンジンをブリッピングしたりしてスタート合図を待ち、「開始」の合図とともにフルスロットルで彫り始めるんだけど、負荷がかかってエグゾーストノイズの音色が変る。

Cimg1650昨日から観ていて気付いたんだけど、日本人選手はラフカットからかービング・バーを使う選手が多いけど、国外選手はかなり細かい仕上げレベルまで、ノーマルバーを使うようで、その中でもこちらの
Scott Kueflerさんは、九割五分くらいはノーマルバーで彫ってました。
Cimg1652こちらの赤鬼さんじゃなくって、Curtis Ingvoldstad選手も、豪快かつ繊細にノーマルバーで彫ってます。
これ、大鋸屑が手前に飛び散っているんで、バーの上側を使ってるんですよね。構えからすると、下に切り込んでいる様に見えるけど、実はオーバーハング部を削ってます。
Cimg1653日本人選手も負けてはいません。このクマの首回りの毛並み、ノーマルバーで彫ってるんですよ。
今回、ノーマルバーを多用する選手に注目して観ていたんだけど、それはチェンソーかービングの原点だと思ったから。もちろん、かービングバーがあれば、誰でも彫れるってものではないけど、ノーマルバーでどこまで彫れるのか?を目の当たりにして置くことは、かービングには手を出さないにしても、山小屋での今後の作業に刺激となりそうな予感がしたから。

夢中になって競技を観ていたら、気付けばお昼。昼飯を食べようと売店を覗いたら、お弁当はぜぇ~んぶ売り切れ。う~、ご飯が食べたいよう!状態だけど、無い物ねだりしても始まらないしと、五平餅を食べるが満腹感を得られない。なので、月見うどんも食す。
そして競技終了の12:30時を迎えた。先程まで「蜂の巣をつついた」が如き、競技会場が山間の静寂を取り戻している。そしたらなんか着が抜けてしまたのか、左足が痛みだした。予定では表彰式まで居座るつもりだったんだけど、ここで撤収を決意。少々、後ろ髪を引かれる思いであったが、会場を後にして山小屋へ引き揚げた。

Cimg1659Cimg1660Cimg1663

Cimg1666Cimg1667Cimg1669
今年の作品で気付いたのは、「人物像」を選んだ選手が多かった事。五十名程のうち、六人が人物像だもんね。
σ(^^)個人では、上段左の作品が一押しだったので、ピープルズチョイスは、こちらに投票。メインカービング優勝だったそうです。上段右の女神像も良かったなぁ。どっちに投票するか、最後まで迷いました。
下段右がピープルズチョイス受賞作品。妻もこちらに投票したとか。この作品も素晴らしかったけど、お題である「見つけよう!森の中の宝物!」と、自分の中でオチがつかなかったんだよねぇ。


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