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2008年6月24日 (火)

「金剛」沈黙

帰宅して着替えもそこそこに、作業開始。

Cimg1691ケースを開けると、予想通りに内部は、埃まるけ。
う~ん、三年も経てばこんなもんか。電源コードを抜いて、掃除機でざっと埃を吸い取ります。

Cimg1694問題のCPUファン。
羽根が埃に埋もれてますがな。これじゃぁ負荷でファンの回転も、おかしくなるわな。
しかし、ファンがこの状態だと、ヒートシンクも大掃除しなきゃならない悪寒が・・・・

Cimg1695ファンのみ外したところ。
綿埃が堆積してますが、意外にもヒートシンクの上に溜まっているだけ。溝の中は奇麗なものでした。
Intel PentiumIIIだと、ヒートシンクの溝まで埋まってたから、純正CPUファンの設計は、Intelに一日の長があるのか?
しかし、埃の堆積がこれだと、冷却効率はお世辞にも良いとは言えないなぁ。

Cimg1698お掃除完了の図。
ファンの羽根の間から、光り輝くヒートシンクが見えます。
ファン及び、ヒートシンクの掃除は、古歯ブラシを使うのが吉。頑固にこびりついた埃も、奇麗に落ちます。
ケースファンも埃に埋もれていたので、こちらも分解して掃除。

外したコードを接続し、電源をON!ファンは・・・・
アレ?回らない?ケースファンは元気に回っているのに、CPUファンはウンともスンとも・・・・
はい、CPUファン交換ですね。買って来たパーツが無駄にならなくて良かった。
夕食後、ファンユニットを静穏・大風量(純正に比べて)タイプに交換して、修理完了。

しかし不思議だなあ。「金剛」はもともと、私の専用機だったものを、結婚を機会に妻用として配置替えしたんだけど、妻の専用機になってからと言うもの、電源の破損がニ回(しかも直近では、近代化も兼ねて、殆ど新造機状態)だの、今回の騒ぎとトラブル続き。サーバーの「雪風」はともかく、私の「信濃」ですら、建造初期はともかく、現行の仕様になってからは、ノントラブルで動いてるんですけどねぇ。
判る方には判るんだけど、我が家のデスクトップ機のPC名(ネットワーク上のホストネーム)は、全て旧海軍の艦艇から採用しています。
サーバー機は「不沈艦」の誉れ高い、駆逐艦”雪風”から。私の”信濃”は大和型三番艦として着工しながら、建造中に航空母艦として改装され、呉への回航中に撃沈された航空母艦”信濃”からとっています。
”金剛”は巡洋戦艦として建造され、太平洋戦争勃発時には旧式戦艦ながらも、30ノットを発揮出来る高速戦艦として、機動部隊の守護神として太平洋を縦横無尽に走り回った、武勲艦から。現海上自衛隊でもイージス型護衛艦のネームシップとして採用されている事からも、”ゲンの良い”名前なんですけどねぇ。


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コメント

やっぱりCPUファンがご臨終だったんだね(^^;;
ともあれ、すぐ直してくれてどうもありがとね(^o^)

投稿: よしこ | 2008年6月25日 (水) 09時19分

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