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2008年6月 9日 (月)

チェンソー・のカバー

以前の記事で、チェンソーのケースを紹介しているのだが、これらの商品は大型チェンソーまでカバーするので、30ccクラスの小型チェンソーを収納するには、少々使い勝手がよろしくない。そこで、なにか良い方法はないかと探していたのだが、なかなか「コレだ!」って製品は無いし、いっその事、自作するか?と考えていた矢先に、手ごろな物を見つけたので試してみた。

Cimg1670チェンソーの下敷きになっている黒いバッグがそれ。
これ製品は「バーベキューグリルケース」です。スポーツ用品量販店アルペンを経営するジャパーナ系列の、スポーツデポで見つけた。値段も\500でおつりがくるので、「駄目でもともと、バッグとしても使えるし」と試してみたら、Hasq333でドンピシャなサイズ。
14"バーとバー・カバーが着いた状態だと、バーが10cm程飛び出しますが、本体がカバー出来れば良いもんね。

Cimg1672安さの秘密は、底板が無い事!ってか、バーベキューグリル用だから、底板はいらんよね。なので、底板を作ってます。最初、ケースの底サイズに合わせて作ったら、ジッパーが閉まらないでやの。なので、チェンソーの横幅に合わせて作るのが良いでせう。

チェンソーを複数台持っていると、どうしても使用するチェンソーが偏ってくるし、かービングでも趣味にしているなら、毎週の様にチェンソーを使うなんて状況もあるけど、σ(^^)の場合は基本的に「薪作り」用途なので、チェンソーを使う間隔が開いてしまう。そうすると埃を被ったりと、チェンソーには宜しく無い状況になる訳でして。かと言って、専用ケースをいくつも買うのはお財布に優しくない訳で、こんな工夫も必要なりやす。
ま、バーを外して保管すれば、適当な段ボール箱で事は足りるが、そうすると引っ張り出すのが億劫になるという問題も有る訳で。
\500の投資で、即応性を確保しつつ、保管し易くなるので、これは買いの一品かもです。


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