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2008年6月13日 (金)

東北遠征(夜行)

ほぼ予定通り21:00時に自宅を出発。ひとまずは山小屋を目指して走る。別に山小屋へ立ち寄る必要は無いのだが、σ(^^)のトレッキング・シューズを先週、持ち帰ってくるのを忘れたから。
山小屋を経由して、中央道飯田I.Cを23:00時に通過。以後は仙台に到着するまでは、ひたすら高速道路を走る。以前に比べると、中央道も平日深夜のトラック便が増えているが、どれでも東名よりはマシやね。平日深夜の東名は、「暴走する王蟲の群れの中を、メーベですり抜ける」が如しなのだから。ただ、妻はそれを知らないから、キャァ~キャァーと騒いで、煩いほど。いっぺん、深夜の東名・名神に連れ出したろかい!

岡谷で長野道に入ると、通行量はガクっと少なくなり、殆ど追い越し車線を走ることはなくなり、走行車線だけで用が足りる。松本平もオリンピックまでは防音壁も少なく、夜景が奇麗だったんだけどな。麻績を過ぎて姥捨S.Aまでくると、有名な善光寺平の夜景が目に飛び込んでくる。眼科に広がる夜景は、まるで「星の海」の様。実は私、ここは何度も走っているのだけど、夜景には全然気付いていなかったのね。

更埴JCTから上信越道へ入るのだが、これもオリンピック前は長野道・上信越道ともに、更埴までしか開通していなかったので、”ジャンクション”に違和感を感じるが、それだけ年月が過ぎたって事か。
更埴JCTから上越JCTの間で、給油可能なS.Aは松代P.Aのみ。新潟方面へ行く場合、米山S.Aまで115km程は給油できないので、残燃料の確認が必須。ここまでで、FUELはまだ半分しか行ってないので、そのままスルーする。

北陸道は中越・中越沖地震の災害復旧本工事で、概ね米山I.C~長岡JCT間で終日車線規制が行われており、深夜に走る往路はともかく、復路の渋滞が心配だなぁ。
長岡JCTを過ぎると、ただでさえ通行量が少ない北陸道は、更に閑散としてともすると「こっちで良かったんだkっけ?」と不安が混みあげてきます。(笑)
なんかね、冥界に引き込まれて行く様な、そんな気分になるんよ。しかも燃料の残りも。そろそろ心細くなってくるころだし。黒崎P.Aにて給油。これを過ぎると、磐越では磐梯山S.Aまで給油できない。

新潟中央JCTで磐越道に入るが、磐越道って福島県へ入るまで、トンネルだらけなのね。なんか印象は「地下鉄」って感じ。磐梯山S.Aにてトイレ休憩。ここは猪苗代湖の畔なはずなのだが、夜明け間近な時間帯の所為か、猪苗代湖は拝めなかった。復路なら拝めるかな?

郡山JCTにて東北道に入り、あとは仙台宮城I.Cまでは一直線。夜も明けて朝日を浴びながら、ひたすら北上する。菅生S.Aには05:00時着。ここで洗顔を済ませブーママさんの掲示板へ、簡単な経過報告を書込んでおく。
ま、さすがに早朝から押しかける訳にもいかないので、仙台市内で朝食を摂ろうと意見が一致し、東北遠征第一ステージは幕を閉じたのであった。

自宅からの走行距離750km、所用時間八時間。うん、久しぶりの長距離ミッションにしちゃぁ、上出来なレコードだわ。


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