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2008年6月13日 (金)

東北遠征(八幡平へ)

後ろ髪を引かれながらもブーママさん邸を後にして、今夜の宿泊地、八幡平へ向かう。仙台から八幡平まではおおよそ200kmの行程なので、行くだけなら残燃料でも足りるが、八幡平は内陸の為、ガソリン価格が高い事が予想される。そこで高速に乗る前に給油。燃料の心配もないあkら、一気に八幡平まで走るぞ!

しかし、高速に載った途端に、眠気が襲ってくる。さして強烈なものではないが、本線はガラ空きな上に、路面も単調なので、刺激に欠けるのよね。しかも徹夜開けや寝不足で、一番辛い時間帯が15:00時~16:00時の一時間。これを越えると、眠気を感じなくなるのだが。
なので、眠気を感じたらP.Aにて五分程度の休憩(気分転換)を計り、北上を続ける。滝沢P.Aにて休憩をとり残りの行程を確認すると、I.Cは残り二つ。時計も16:30時を回り、魔の時間帯も過ぎた。
西根I.Cを過ぎた辺りから、牧歌的な光景が眼前に広がる。この辺りの山は、その表情が中部のヤマト比べて柔らかく、遠目で見ると山肌を覆う樹木が、さしずめ「森の絨毯」のように見える。中部の山みたいにトゲトゲしてないのだ。

そんな牧歌風景を眺めながら、松尾八幡平I.Cまで残り2kmを切った時、それは起こった。それまでは先行車に追いつくと、すかさず追い越していたのだが、2knを切ったので追い越しは止めて先行車に速度をシンクロさせて走っていると、右側を追い越して行くかに見えたクルマが、併走し始めた。「おう、他県ナンバーだからって、煽ろうってのきゃ?!」と隣にメンチを切ると、あらまぁ、屋根の上に赤い回転灯が・・・・・
ハイ、27kmオーバーで御用となりました。しかも腹が立つ事に、松尾八幡平I.Cはこいつらの基地じゃねぇの。時間からみても、帰りがけの駄賃に、他見ナンバーを鴨にしやがったな。販促切符を切られた後、I.Cのゲートを出る時に、収受係のおっちゃんが「どうしたの?スピード?」って訊くので、「そう、27kmオーバー」って答えたら、「ありゃぁ、他見ナンバーだで、鴨にしたな」と言うとりました。どうりで「他見ナンバーを狙うなよ1」って、文句言うたら、ヘラヘラ笑っとった訳だ。

さて、高速を降りて、あとは今夜の宿、「ペンション アルペンローゼ」を目指すのだが、アバウトに「八幡平の温泉街」としか認識していなかったので、八幡平温泉郷でタイムロス。「ペンション アルペンローゼ」は、松川温泉なのね。まぁ、一通り八幡平温泉郷を回って満つからなかったので、「んじゃ、松川温泉の方だわ」と軌道修正したけどね。
アルペンローゼのmalmaさんからは、「途中の道路が狭いので、明るいうちに着く様に」とアドバイス頂いていたけど、うん、山道を走り慣れていないと、日没時では不安になるかもね。ちょっと注意すれば、電線が架かっているので、「人家もしくはそれに準じた建物」が先に存在する事は、容易に判るんだけど。

無事に「ペンション アルペンローゼ」に到着してチェックイン。妻は荷物の搬入もそこそこに、花壇へ。(笑)
malmasんが手塩にかけて育成中の「チベット・ガーデン(ヒマラヤ原産の高山植物を主題にした花壇)を、案内して貰いました。しかし、東北地方は上空に寒気が侵入しており、18:00時頃より怪しげな雲が山稜から沸き下りてkるなと思ったら、大粒の雨が降り出した。

早めの夕食を清ましたあとは、malmaさんを交えて話が弾む弾む。妻の青ケシネタから、σ(^^)のスキー・アウトドアネタまで。気がつけば時計は23:00時を指しており、名残惜しいけど消灯です。
で、お風呂(掛け流しの温泉)に入ったら、これがメチャクチャ熱い!あぅ~、ゆっくり温泉に浸かるなら、夕飯の前に入るべきだったなぁ。

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