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2008年7月22日 (火)

山小屋通信(7/21)

目覚めると、曇りがちなお天気。携帯で気象情報をチェックすると、どうやら台風七号崩れの低気圧が、朝鮮半島にいる模様。そのためこの低気圧に向かって、太平洋から湿った暖気が流れ込んでるみたいやね。まぁ、日差しが押さえられるので、屋外での肉体労働は楽になるか。
お腹の調子も大分、戻って来たので今日は、薪の整理だな。いや、梅雨入り前に割った薪が、”天(あま)晒し”のまんまだは、冬の間に割ってあるはずの玉が手つかずだはと、この半年間の停滞振りは半端ではないのだ。

まずは、”天(あま)晒し”の薪を、棚に積み込んで行く。実は咋冬の薪の消費量に誤算が生じて、棚への積み込みが厄介な課題なのである。けど、迷ってる間に時間は過ぎて行くしぃ、薪割り出来ないしぃ、なので二号(来冬用の薪棚)へ、積み込むことにする。一輪車に積み込んで、棚の近くまで運んで積み込み。単純作業の繰り返しではあるが、バランス良く棚へ積み込まないと、乾燥によって収縮した薪が、バランスを崩して棚が崩壊する事もあるしね。意外と”頭脳労働”でもあるのですよ。
この作業中に閃いたんだけど、咋冬の残り薪を三号棚へ移動して、二号棚の薪を一号棚へ積み替えすれば、薪の収納に関しては問題解決じゃん。という事は、当面の間は割った薪は二号棚に積み込んで、二号棚が一杯になった段階で、積み替え作業を行えば良いって事だな。午前中は薪の積み込みを黙々とこなして終了。

午後からは薪割り。コナラやクヌギ・クリ等の玉は、早々に片づけて、厄介なウダイカンバに挑む。六月頭に玉切りと下処理をして置いたものを、薪割り楔(金矢)と斧で、ひ~こら割っていくも、効率悪いわ。ただ、ウダイカンバの様に、繊維が捩じくれている樹種は、乾燥がある程度進んだ方が割り易いようで、薪割りの定石には当てはまらないみたい。


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