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2008年8月31日 (日)

山小屋通信(8/31)

昨夜は寝る寸前には、星が出ていたけど、「良くて曇り」と思っていたら、朝から青空が広がった。ここらでは”悪い方h2”外れることはあっても、”良い方へ外れる”なんて滅多に無いのになぁ。まぁ、「今月一杯は、りぞぉ~と・もぉ~ど」宣言しているので、のんびりいきますか。

近所のドライブインで用足しして産直市を覗くと、先週までのトウモロコシは終わりを告げた模様。まぁ、例年であればお盆までだから、先週に買えたて事はいかに方策だったかって事ですな。妻の要望で平谷の産直まで移動。こちらもトウモロコシは寂しい限りで、慣熟トマトもそろそろ終わりかな。ここで売っている慣熟トマトの味を覚えると、スーパーのトマトは食べられなくなる、って言うか”旬”の野菜の味を覚えるとねぇ。
妻が山小屋で育てているミニトマトも、完熟で美味しいんだけど、露地栽培なのでどうしても水っぽくて甘みの乗りがね。まぁ、これはプロとアマチュアの違いって事でしょう。

今日の作業は、先週に引き続き「薪の積み替え」です。二号棚の残りを一号棚へ移す。二号棚の在庫の半分は2二年物2なんだけど、結構キクイムシの被害にあってるなぁ。ざっくりとチェックしながら積み替えていき、”ボケた”薪はハネながらの作業。腰が本調子なら半日で終わるが、リハビリ中故に焦りは禁物。でもこの一ヶ月で大分、持久力が付いてきたな。

薪の積み替えをしながら、一号棚の改修案を考えていた。屋根垂木の歩留まりを優先したがために、軒の出が不足していた訳だが、二号・三号の改修で垂木の端材がある。この端材を使えば軒の出を延長出来るじゃないの。
と言うことで、積み替えを適当なところで中止したが、これはノープロブレムかな。野地に使った羽目板一枚分を延長だから、これは来週に行おう。

ところで、玉切りした大鋸屑の中から、ナメタケが生えてきていた。(笑)
この春に接種した際に溢れた種菌が、人知れず繁殖した模様。って事で、そろそろホダを本伏せしないといけないなぁ。今年は「短木断面接種」という方法を試したんだけど、成功率50%と思っていたら、ほぼ100%になった模様で、伏せ込み場が無いのよ。ナメタケ向きな環境がある方に声は掛けて、引き取って貰える段取りは付けたんだけどねぇ、どちらもまだ引き取りに来ない・・・・


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2008年8月30日 (土)

山小屋通信(8/30)

今週も雨の週末。作業出来るはずも無いが、雨でないと出来ない事も有る。
先週、薪の積み替えで発覚した、一号棚での水濡れ。観察の結果、どうやら軒の出が足らないのと、隣地に建物が建ったせいで、日当たりと風通しが悪くなった所為と思われる。日当たりに関しては、大きなアカマツが伐採されたりと、良くなったと思っていたんだけどな。軒の出に関しては、出来るだけ簡単な方法で解決しよう。

スズメガの幼虫に、丸坊主にされた、ブルーベリーがようやく、新芽を展開し始めた。落葉の時期までに、どれだけ復活してくれるかな。実を付けた直後に丸坊主にされたので、越冬に必要な体力を回復してくれるかが心配。
いっそ、この冬は自宅で越冬させた方が良いかな。

日射が無いこともあり、長袖がないと肌寒く感じる。ま、自宅でも、エアコン無しで熟睡できてるから、当然か。
でも私が知るこの辺りの夏は、こんな感じなのよね。でも、七月~八月前半の小雨傾向は逆に、作物には良かったようで、夏野菜や根菜は方策のようです。トウモロコシも甘みが乗って美味しかった。


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2008年8月28日 (木)

天候不順と、局所荒天

今日のNHK「クローズアップ現代」では、局所荒天の特集を組んでいたが、内容はスクアスカだったなぁ。
珍しく妻が「面白そうな番組だよ」と呼ぶので観ていたのだが、「局所荒天の予測は不可能」なんて言い切っている辺りで、ダメダメ感が漂っていた。言い切るなら「何故、出来ないのか」まで掘り下げなくちゃ意味無いじゃん。

「ゲリラ雷雨」とう表現が、定着してしまった感がある、今年の日本の夏であるけど、その原因が積乱雲に有ることは、間違い無い話しなんだけど、この積乱雲のが影響を及ぼす範囲は、おおよそ10km四方の範囲。
対して気象庁が構築している観測z網は、50km四方なのだから積乱雲の発達を捉え切れないのは当たり前の話し。「出来ない」と言い切るのならば、この辺りもちゃんと解説すべきでないかい?

次に「積乱雲の発達予測」だけど、気象庁や民間気象会社では、物理的に予測できないのは前段で書いたけど、個々人のレベルであるなら、予測は可能です。別に気象予報士でなくてもね。現にσ(^^)は高校卒の知識でもって、非常に高い率で予測してます。もっとも予測出来るのは、雨が降り出す30分前って、非常に狭いレンジですけどね。でも、このレンジで予測できれば、命を落とす事も無いし、ずぶ濡れに成る事も無い。
その基本は「空を見る」事で、あとは「風と気温を感じる」事かな。積乱雲が発達を始める時は、まさに「一天にわかにかき曇り」、空が一気に暗くなるし、雨が降り出す5~10分前には、冷たい風が吹き抜けて行く。これらの前途湯を捉える為の、基本ち知識としては現在の気象予報は、十分に役立つしね。

ちなみに、当地においは23:30頃より大粒の雨が降り始め、雷のピークは00:30頃でした。稲光と雷鳴の間隔からして直近の落雷地点は、自宅から半径1km程度で、雷雨の中心は我が家の北側を掠めていった模様。
この程度の分析は、レーダー画像と現地での観測で可能あのよ


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2008年8月24日 (日)

山小屋通信(8/24)

明け方に目を覚ますと、大粒の雨が激しく降っている。”こりゃぁ、予報通りに今日は雨だなぁ”と二度寝を決め込む。06:30頃にまた目を覚ますと、どうやら雨は上がっているようだが、空似は一面の雨雲が。んで、10:00時ころ、妻の「晴れて来たよ!」の金切り声で起床。(爆)
いやぁ、山では希望的観測は当たった試しが無いのに・・・。レーダーで確認しても、強い雨域は東に抜けたようで、降っても俄雨程度な趣。

ん~、雨のつもりで作業予定は真っ白なのえ、何から手を付けようか、しばしの思案。草刈りと薪の積み替えを天秤に掛けたら、薪の積み替えに傾きました。
んで、一号棚から昨年の残りを三号棚へ移動。これは貴重な「二年物」だからねぇ。良く乾いているし、火力も火保ちも申し分なし!と言いたい所だが、積み替えをしていると何か変。菌類(茸の原糸)に侵されているものや、カミキリムシと思しき食害にあったもの多数を発見。ややややっ!こんなの一号棚を運用し始めてから五年目になるが、一度も無いぞ。原因を探すものの、ちょっと良く判らない。雨漏りだったとしても、現在の羽目板を野地替りにする前は、劣化したOSB一枚だったから、雨漏りは激しかった訳で、今よりも悪い条件でここまでの被害には遭わなかった。

とりあえず、原因追求は後回しにして、積み替えを続行。一号の在庫を三号へ積み替えを終えて、ちょっと一服。
薪割りして天晒しにしてたものと、二号の在庫を一号へ積み込めばとなるのだが、ここでハタと考え込んでしまった。薪のローテーションを考えた場合、三号がもっとも小屋の入り口に近いので、ここにもっとも乾燥した薪を保管したい。となると積み替えの効率から、二号→一号と新しく割った薪が理想なのだが、現状では二号の半分は二年物だが残りは今年割った薪だ。やはり一度は積み替えしないといけないが、それをすると一号にしか積み替えできないし、新たに割った薪は二号に積み込む事になる。
んで、シミュレートしてみたが、今年は二号の在庫を当面は一号に移して運用。三号の在庫と一号の半分が掃けたところで、もう一度積み替えをして在庫調整するのが、ネターであろうと結論する。

んで、積み替えは一号の全部と、二号の1/4を移動して終わり。薪の積み替えって見かけは単純作業なんだけど、実施は頭脳労働でね、棚全体の重心位置を計算しながら積んで行かなきゃならないのよ。でないと、乾燥による収縮で、バランスが崩れて崩壊しちゃうから。過去に三回ほど経験してます。


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2008年8月23日 (土)

山小屋通信(8/23)

昨夜は自宅でも涼しかったので、オリンピック中継を見物。
山小屋へは、昼過ぎの出発。道中はお盆休みの喧騒も過ぎて、道路はガラガラ。例年であれば、お盆の混雑を避けた家族連れやらが多いのだけどね。やっぱ、ガソリンの価格高騰の影響でしょう。

山小屋に着くと、庭の青ケシ花壇の日除けが、半壊しかけてた。杭の打ち込みが不十分だったのと、雷雨に伴って、突風が吹いたものと思われます。こちらはチャッチャと手直し。
今日明日は雨模様なんで、何しようかな。強く降らなければ、今年最後の草刈りかな。


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2008年8月20日 (水)

肩すかし

寒冷前線の通過で、時間雨量50mmの予測が出ていたので、昼からは細めに気象レーダーをチェックしていたけど、1530頃から30分程度の降水と肩すかしだった。まあx、おかげで涼しくなったから、文句を言う筋合いではないけど。
日本海側では非常に激しく降ったところもあるようで、土砂災害も発生している様子。対して四国では水不足が深刻化しつつあるとも伝えられており、巧くいかないものだなぁ。

ところでお天気と言えば、Yahoo!のお天気サイト内に、「チーム森田の”お天気で斬る!”というブログが有り、私も一日の天気を予測するのに、こちらの記事を利用させてもらっている。んで、面白いのが記事に対するコメントで、真面目な意味では「局地気象」のサンプルの宝庫だし、不真面目に言えば「知ったか振りと素人の、グチの溜まり場」とも言える。(^^;;
コメントの雰囲気からして、関東圏在住者が八割くらいを占めているかなぁって、感じなんだけどね。何故そう感じるかと言うと、「予報が当たらない」と文句ばかりというのが、特徴の一つ。関東以外でも似たようなコメントはあるけど、その人なりの所感が入っているという違いが有る。例えば「近所の川も水流がやせ細り」とか、「日照不足で庭の花が徒長して」とかですな。身近な事象を通してお天気を観ている。

気象庁や民間気象予報業者が出す気象予報は、対象地域が広い事や予報の元になる観測データの網目が粗い事から、「大まかな傾向」とならざるを得ないんだよね。対して予報を利用する側は、100m四方に数人の密度でいる訳で、しかもそれが日中に好き勝手に出歩くのだから、気象庁発表のデータではカバーし切れないのも当たり前。では、どうしたら良いかと言うと、やはり自分で空を見上げて観察して、WEBで公開されているデータも参照して、自分で予測するのが一番、正確な訳。これは対して難しいものでは無くって、中学の理科か、孝行の地学程度の知識があれば、十分に可能なんだよね。逆に言えば、中学は義務教育だから、日本で育った人なら誰でもその程度の予測ができる知識は身に付けている筈な訳です。

実際、山小屋周辺では、私の短時間予測は「当たる」と、評判です。もともとパラグライダーで飛んでいたから、地形による影響は把握しているし、最近では携帯で気象レーダーのデータをほぼ、リアルタイムで得る事ができますからね。パラで飛んでた頃はNHKの気象情報の天気図と、目視による観測が全てだったから、当時と比べると予想精度が二桁は上がりましたからね。
まずは、「空を見上げる」事から、お天気の理解は始まるんだよ。


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2008年8月17日 (日)

山小屋通信(8/17)

朝のうちは快晴だったが、すぐに積雲がムクmクと湧き出して、強烈な日差しを遮ってくれたので、日中の気温はあまり上がらず。昨年の今頃は、物置の基礎工事をしてたけど、夕方にならないと作業する気にならなかったものなぁ。その点では今年は楽だね。

まずは行者様のご落胤を、揺りかごにお迎えすべく、準備。と言っても、プランターに土を入れるだけ。(笑)
冷蔵庫で保存して置いた種を、プランター二つに播いて覆土の代わりに昨年の落ち葉を、振り掛けて終了。
ギョウジャニンニクって、食べられる様になるまで、五年は掛るそうだし、収穫すると二年は養生させなきゃならそうな。

午後からは端材を使って工作。この一月程でニ回も、タイヤにいたずら(パンク)をされたので、防護盾をつくる。まぁ、合板の端材を適当に切って、204材で足をつけた程度。そのままでは心許ないので、ゴムでタイヤに固定出来るようにして置く。構造は子供だましなものだけど、いたずらする側にとっては、余計な手間が増える事で手を出し難く成る事を期待。

夕方、ゴミ燃しをしていると、三軒隣のNさんがやってきた。えっと、五月に東栄で会って以来だから、三ヶ月振りか。息子さん夫婦と一緒なので話が弾んでしまい、気がつけば六時じゃないの。今日は近所のお通夜があるんだよぉ~と、大急ぎで帰り支度をして帰って来た。


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2008年8月16日 (土)

山小屋通信(8/16)

昨夜はお腹の調子が良く無かったので、お昼の出発。途中で藤岡のアントにより、園芸資材の買い出し。行者様の揺りかごと、布団たるプランターと土を購入。土は最初、腐葉土を買うつもりだったが、お店のPB製品の培養土が腐葉土と大差無い値段だったので、そっちにした。

その後、山小屋へは直行せず、今年の五月末だったかに、通行無料となった茶臼山高原道路をドライブ。稜線を走るドライブコースなのだが、遠藤の樹木が育ってしまい、稜線故の景色を堪能jしながら走れないのは残念だね。でも標高1000m~1200mの高原の風はヒンヤリと心地よい涼風でした。


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2008年8月14日 (木)

不幸は重なる

私のパソコンが不調なネタは、既に披露済みなんだけど、実は腕時計もベルトが切れちゃった。
現在、愛用しているのは、CASIOのProTrek PRT-30という機種で、購入したのはかれこれ、十年は前のもの。確かカナダへのパラグライダー・ツアーへ出発する寸前に、腕時計が壊れたので、慌てて買ったから、確か'95年の購入のはずだ。うげっ!13年前かよ。電池は一回交換して、ベルトは切れたやつで三代目かな。

今の世の中、腕時計が無くても暮らして行ける(携帯電話も普及したし)んだけど、なんやかやと修羅場を潜り抜けて来ただけに、放置出来なくってさ。
会社帰りに、似合そうなベルトを探して、放浪しましたがナ。

んで、ベルトに関してWEBで検索していたら、ちょっと面白い事に気がついた。同じCASIO製腕時計でも、”G-SHOCK”シリーズはコレクター的なのに、”PRO TREK”シリーズは、実用性が重んじられている事。

でもさぁ、PCが壊れた日に腕時計のベルトまで、切れることはないだろ?!

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「信濃」沈黙

帰宅して、Dドライブが崩壊した「信濃」の「復旧作業をしようとしたら、「あれ?なんでシャットダウンしてんの?」
電源スィッチを押しても、ウンともスンともいわない。CPUファンどころか、電源ユニットの冷却ファンすらも回らないじゃないか!はい、電源ユニットのご臨終です。この電源ユニット、三年前に妻の金剛用に購入したものの、Athlon64に嫌われたもの。もっとも、私の「信濃」はAthlon64に比べれば、三世代は前の骨董品なPentiumIIIなので、問題無く使えていたんだけどね。
新しい電源を買いに行く暇もないし、電源換装時に外したオリジナルの電源は保管してあったので、電源を交換すると、何事も無かったかの如く正常起動した。この時、CPU1の冷却ファンも逝かれていたようで、小突いても回転しないので、手持ちのCPUクーラーのファンと入れ換えておいた。これでなんとか復旧、使っている部品が骨董品級なので、交換パーツはジャンク品から選別せにゃならんものの、ほとんどタダ同然に入手出来るのは良いよね。

ところで、私が妻に「(俺の)パソコンが壊れた」と言ったら、
妻:{ふ~~~~ん」
私:(おひおひ、”ふ~~~ん”は無いだろ!)
妻:「暑いぃ~、汗が瀧の様に流れ落ちるぅ~~~!」

はぁ?自分のパソコンの調子が悪ければ、携帯にメールで修理の督促をするくせに、俺のが不調なのは「ふ~~~ん」で終わりですか?しかもリビングのソファに寝っ転がって、扇風機を独り占めして「汗が流れるぅ~~~」事の方が、重要なのね?
まぁ、暑くて食欲が沸かないから、弁当を半分以上残してきていても、ご飯の量は変らず、おかずも油ギトギトな肉料理を平気で作り続けるんだから、私のパソコンの不調なんぞは、知ったこっちゃ無いんだろうな。


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ファイルシステム崩壊

それは山から帰って来た、月曜日の夜から始まった。日課の体重と体脂肪率を、カルクシート(表計算ソフト)に入力しようとしたら、「あれ?ランチャーが起動していな?」。その時は、翌日回しに。

翌火曜日に帰宅したら、セキュリティソフトから再起動を要求される。んで、再起動をかけたらログオン画面前で、チェックディスクが走り始めた。まぁ、なんとなく嫌な予感がしたんだが、それがまさにビンゴ!だったとは。
チェックディスクが終了し、Windowsにログオンすると、いくつかのショートカットが無効になっていて、ランチャー等が起動出来ない旨のエラーめセージが表示される。
エラーが出たソフトを修復インストールするも、異常終了しちゃったりと、どうも様子がおかしい。そうこうしてる間にブルーバックでシステムダウン。時間も遅いし明日の心だ!

そして今日、チェックディスクが終了したら、Dドライブのファイルシステムが消え去ってしまい、どうにもなりませ~んな状態に。論理ドライブを開放して設定し直しても、フォーマットが受け付けられず、ディスクアクセスだけが、異常な長時間になっている。
ここに至って、Dドライブの交換を決意し、手持ち在庫の中古品と交換。もうちょっと早く決断してりゃ、バックアップできたのにねぇって、後悔しても後の祭。とは言っても、失ったのは受信メールと、nifty時代のログ。niftyのログは痛いけど、パソコン通信サービスが終了してからは殆ど、参照して無いデータだしねぇ。
メールも直近で重要な交信は行っていなkったのは、不幸中の幸いか。

中古とはいえ、完動品のハードディスクと交換して、論理ドライブを設定しフォーマットを走らせると、おぉ!ちゃんと進捗状況が表示されるじゃぁないか!って事は、ファイルシステムが飛んだのは、ハードディスクがご臨終になったせいなのか。


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2008年8月11日 (月)

山小屋通信(8/11)

今日は昨日に比べて、日差しがきついわ。かなり暑くなるぞ。

今日は物置の屋根を仕上げる。シングルを施工した時点で、大きな作業は終わったのだが、破風に笠木をつけていなかったのよね。これ、他の部分と異なり、先に塗装しておかないと後々、問題が出て来る為で、塗装するにはお天気でないといけないとか、結構な制約が多かったので伸び伸びになっていたもの。
作業は簡単だけど、一人でやると屋根に登って下りてと、効率の悪い事。しかも青天井での作業だから、下におりる度に休憩と、効率悪化に拍車が掛る。
午後は軒天井のやりなおし。羽目板が湿気を吸って膨らんだようで、何枚かが剥がれ落ち、剥がれていない部分も、浮き上がっている。んで、剥がれた奴を当てがってみると、確かに寸法が伸びている。在庫品の羽目板だったから、乾き過ぎたんだろうね。寸法を少し詰めて施工完了。

時間が余ったので、腰を据えHasq339XPをメンテナンス。といっても、エアスプレーを使っての掃除が主体なだけだけど。コンプレッサーの保管庫を早くつくれば、もうちょっとエアツールも使い易くなるなぁ。出来わいのガーデニングボックスを買って来るか、手作りするかはちょっと悩む所だ。

梅雨明けからこっち、山も暑くて日向では仕事にならないので、のんびりとした日々が続いている。
もうちょっとペースを上げたいところではあるが、腰痛の後遺症を抱えている身では、疲労を持ち越さない様にもしなくちゃならないんだよね。


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2008年8月10日 (日)

山小屋通信(8/10)

私の体調不良と、買い物があったので、昼頃に出発。
途中のアルペンにて、スポーツサンダルと自立型タープを購入。ヘキサ・タープは持っているが、こちらは設置・撤収に手間が掛るのと、張綱に足を引っかける恐れがある。よって今回は自立型を選択。最初は2.5mX2.5mを買うよていだったが、展示された実物を見ると「ちょっと大きいかも?」となり、2.0mX2.0mをチョイス。
スポーツサンダルは、希望する型(甲の部分が、ワンタッチバックルのもの)がおいていない、あるのはマジックテープのものばかり。しかし、背に腹は代えられないので、一番安いものを買った。

山小屋に着いたら早速、タープを展開してみる。新品故か、一人で展開するには工夫が必要だが、日差しを遮る機能は十分。もっと早く導入すりゃ良かった。サイズも今の庭の状態では、この大きさがベターだろうね。
作業は先週に続いて、ウダイカンバの玉切りと背割り。やっとウダイカンバが片づいたぞ。でも、まだアカマツが山積みなので、当分は薪造りしなきゃ。


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作業は先週やり残した、ウダイカンバの玉切りと背割り。ほぼ、加工し終えたぞ。

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2008年8月 6日 (水)

雷雨

昨日は帝都及び、甲斐の国方面で暴れ回った積乱雲は、その一部を分派したかのように、今日の昼ごろから、当地で暴れ回って行きました。まぁ、帝都と異なって「天然の打ち水ぅ~~」などと、呑気な事を言ってられる程度だったけど、レーダーで確認したら、奥三河方面は真っ赤かになっとりましたなぁ。

ところで、今日の雷雨は典型的な「ゲリラ雷雨」だったようで、名古屋上空で急速に積乱雲が発達したようで、大粒の雨がバラバラバラと落ちて来た時に、国交省の「川の防災情報」サイトのレーダー雨量をチェックした訳ですが、その時点で名古屋上空はには、南北に伸びる帯状の雨雲が捉えられていた訳だけど、その雨量は多くて5mm/h程度のもの。「こりゃぁ、通り雨程度かなぁ」と思っていたら、その三十分後には稲妻と共に雷鳴が!慌ててレーダーをチェックすると、さっきの雨域は20~50mm/hへと発達しとりました。「熱雷」と呼ばれる、「強い日射により局地的に発生する雷」の典型でしょうね。このタイプは本当に予測が難しい。前線や地形による席ら運の発達は、前者は天気図から、後者は地形図から予想し易いんだけど、「熱雷」は発生の目安になるものが無い場所で、発生するからね。
実は、午前中に西三河方面で、局地的な前線性の強い雨雲の発達が、レーダーに捉えられていたんだけど、名古屋から見て、東部丘陵帯で進撃を阻まれている格好だったのよね。

天候予測に関しては、久し振りの惨敗だった訳だけど、この雷雨のおかげで久し振りに、涼しい夜になっています。パソコ部屋の室温は28度と、なんとかエアコン無しを我慢出来る状態。


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2008年8月 3日 (日)

山小屋通信(8/3)

今日も、雲が多いながらも、日差しが眩しい。気温は朝からうなぎ登りで、08:00時には25度を越える勢いだ。こりゃ最高気温は30度を越えるかな?昨日は涼しかったのにねぇ。

用足しに行った、近所のドライブインでは、地場産のトウモロコシが今年初出荷。売り場を覗くと「今年はやらない」と言っていた、知人のところもお店を出している。早速、自家消費分とおみやげ分を購入。おまけで慣熟ミニトマトを頂く。

山小屋へ戻って早速、笠木の二度塗りを行う。この時期の塗装は、渇きが遅いのよね。気温は高いものの、どうやら湿度が高い為に、渇きが遅い様だ。
塗装を終えてからは、薪作り。ウダイカンバの玉切りと背割りをすべく、チェンソーを引っ張り出して、作業開始。しかし、気温は30度近いは、日差しがキツいは、腰に負担はかけたく無いはで、遅遅とした作業ペース。
まぁ、半割も背割り玉も、乾燥割れが進まないと、薪割りできないので、当面の作業は終わったってところか。


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2008年8月 2日 (土)

山小屋通信(8/2)

今朝の最低気温は16度、半袖ではちょっと寒い。でもこれが、本来の山の朝なんだよね。

今日の作業は、笠木の加工。久し振りの大工作業だ。
加工はさほど難しいものでは無く、材をカットして塗装するだけ。笠木なので、二度塗りしたいので、明日にもう一度塗って乾かしてで、取り付けは来週だね。
ついでに、物置側の鼻隠しも、加工・塗装もしておいた。これで屋根回りの、残工事は全てだよな。これを終えたら、軒天のやり直し。うん、来週の仕事としては、丁度良いくらいか。


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