« 山小屋通信(10/27) | トップページ | 今年の収穫状況 »

2008年10月26日 (日)

山小屋通信(10/26)

目を覚ますと、なぁ~んと雨が降っている。予報では終日曇りなんだけど、昨日のNHK気象情報で、衛星写真を見た時に嫌な予感がしたんだけど、大当たりだなぁ。
それでも、一応は身仕度して携帯で、雨雲レーダーをチェックするが、こりゃ止みそうに無いな。

作業はまったく出来なかったので、庭の紅葉なんぞを、紹介してみよう。

Cimg1749これはヤマボウシ。カエデと共に、シンボルツリーです。
土地を手に入れた当時は、なんという樹か全く判らなかったんだけど、二年めの夏にドーマーの屋根張りをしていて、花を確認してヤマボウシと判明。
この樹の根元は、妻の花壇になっていて、クリスマスローズや、クレマチスが植わってます。
これだけ良い状態の紅葉は始めてで、気象条件とタイミングが合わないと、なかなか見られません。

Cimg1751こちらはカエデ。実はもう一本、カエデはあって、開拓当初から庭のシンボルツリーなんだけど、これはそのカエデからの実生株です。
一年めの秋に、雑草に埋もれそうになりながら、いっちょまえに紅葉していたのを、移植しました。移植した時は数cmだったのに、五年で1mを越えるまでに成長しているので、植物の成長にとって日照が如何に大切が判ります。

ところで、「紅葉の奇麗さ」ってどういう条件で決まるんでしょうね?
いや、「今年は長梅雨だったから」とか、「台風が・・」とかの気象条件ももちろん有るのですが、「おぁ、奇麗だぁ~」と感じるのって、私は「黄色がよく発色している」事が、「紅葉が奇麗」の条件だと思うんです。
実はコナラやクヌギ等ですが、気象条件を満たした時には、茶色になる前に黄変するタイミングがあるんですね。この黄変した時の発色が良い時には、カエデやナナカマド等の赤色が凄く映えるんです。
今年はこの黄色が良く出ているので、天候が悪かった昨日でも、買い出し道中の紅葉を楽しむ事が出来ました。


人気ブログランキングへ


|

« 山小屋通信(10/27) | トップページ | 今年の収穫状況 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/42927836

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(10/26):

« 山小屋通信(10/27) | トップページ | 今年の収穫状況 »