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2008年10月29日 (水)

バッテリーが・・・

今年の五月に購入した、アドエス用の大容量バッテリーなんだけど、最近は電池の保ちが悪くなって来たような。
朝の出勤時に、RSSリーダーでの巡回とW+infoのダウンロードをさせて、通勤バスの中で記事を読んで、午前中の待機時間にソリティアで遊んでいると、お昼前に残量が75%になる。購入した当初は、午後一でまで位は保ってたんだけどな。
それと残量50%を切ったところ(電池表示のバーが一本消えた状態)からの減りも激しくって、夕方はヒヤヒヤもので、メール発信してるし。

アドエスの位置づけとしては、基本的に「データ通信端末」だし、「暇つぶし用」って事もあるので、万が一のバッテリー上がりは気にならないとも言える。だけど、一日の行動中はバッテリーで稼働してくれないとねぇ。もっともノートPCよりは稼働時間は長いけどさ。

ただね、もしかするとWindows Mobileの電源管理がダメダメって可能性もある。というのは、残量警告が表示されても、30分程休ませると残量復活しちゃうしね。携帯電話だと、起動不可な状態までバッテリーを使い切ってる事を考えると、警告表示にかなり余裕を持たせているのかも。

ま、純正バッテリーを予備として持ち歩いているので、あまり困らないのも確かだ。


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今年の収穫状況

山小屋での週末暮らしを始めて、五年が過ぎたのですが、当初の目標の一つであった「自給体勢」は、なかなか確率できないですね。その大きな原因は、「山小屋の建設に目処が立たない」からってのが、有る訳なんdねすけどね。
ただ、その中でもキノコ栽培に関しては三年めの春からだから、05年から手を出している訳で、ホダ木の管理も適当にやってみて、経験を積みながら方法を確率していくってぇ、泥縄式で始めた訳なんですが、これが結構、面白いんですよね。

Cimg1746まずは、定番であるシイタケなんですが、これが以外に難しいものでして、05年の春に埴菌して、まともな収穫ができたのが、今年(08年)の春。
駒菌は今では定かでは無いけれど、春秋に発生するタイプだったはずなんですけど、秋の発生は今のところ少ないんですよね。
写真は先週末のものですが、05年のホダのうち、発生しているのはこのホダの他には、一本だけ。それもやっと芽切しただけと、寂しい状況です。
思うに、山小屋周辺の気候では、シイタケを育てるには年間平均気温が、低いのかなっと。
というのも、近所のやりかたを見ると、畑の墨などの「青天井」な場所に、伏せてあるんですよね。さすがに真夏は、遮光ネット等で覆ってはありますけどね。

Cimg1731シイタケが苦戦を強いられている割には、ナメコは好成績を収めています。
もっとも、伏場の環境はナメコの発生に必要な、湿度が不足気味な環境なんですけど、雨が降ってくれれば、わさわさと発生してくれますね。
写真は今年の春に埴菌したホダ木ですが、一週間で幼菌が立派な傘をもったキノコに成長しています。
Cimg1744_2二枚目の写真、右側のホダはご近所さんから、柿をいただいたお礼に収穫しちゃってますけど、写真に写っているだけで、この日の夕飯に鍋と網焼きで食べて、更に自宅とお世話になっているガーデナー宅へおみやげとして、持参出来る量です。
更に、嫁入りさせた四本のホダは、ちゃんと沢沿いに本伏せされて、これの倍は発生していましたね。なので、ちゃんと本伏せしてあれば、食べ切れない量が収穫できたと皮算用できる訳で、ちょっと残念な結果になったんだけど、来年以後に期待できる手応えを掴んでいます。

うちの山小屋は、標高1000m付近にあって冷涼な気候ですから、あまり害菌の被害は無いのですが、シイタケはその分だけ成長が遅いみたいです。
まぁ、シイタケも獲れ過ぎると始末に困るって面もあるのですけどね。


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2008年10月26日 (日)

山小屋通信(10/26)

目を覚ますと、なぁ~んと雨が降っている。予報では終日曇りなんだけど、昨日のNHK気象情報で、衛星写真を見た時に嫌な予感がしたんだけど、大当たりだなぁ。
それでも、一応は身仕度して携帯で、雨雲レーダーをチェックするが、こりゃ止みそうに無いな。

作業はまったく出来なかったので、庭の紅葉なんぞを、紹介してみよう。

Cimg1749これはヤマボウシ。カエデと共に、シンボルツリーです。
土地を手に入れた当時は、なんという樹か全く判らなかったんだけど、二年めの夏にドーマーの屋根張りをしていて、花を確認してヤマボウシと判明。
この樹の根元は、妻の花壇になっていて、クリスマスローズや、クレマチスが植わってます。
これだけ良い状態の紅葉は始めてで、気象条件とタイミングが合わないと、なかなか見られません。

Cimg1751こちらはカエデ。実はもう一本、カエデはあって、開拓当初から庭のシンボルツリーなんだけど、これはそのカエデからの実生株です。
一年めの秋に、雑草に埋もれそうになりながら、いっちょまえに紅葉していたのを、移植しました。移植した時は数cmだったのに、五年で1mを越えるまでに成長しているので、植物の成長にとって日照が如何に大切が判ります。

ところで、「紅葉の奇麗さ」ってどういう条件で決まるんでしょうね?
いや、「今年は長梅雨だったから」とか、「台風が・・」とかの気象条件ももちろん有るのですが、「おぁ、奇麗だぁ~」と感じるのって、私は「黄色がよく発色している」事が、「紅葉が奇麗」の条件だと思うんです。
実はコナラやクヌギ等ですが、気象条件を満たした時には、茶色になる前に黄変するタイミングがあるんですね。この黄変した時の発色が良い時には、カエデやナナカマド等の赤色が凄く映えるんです。
今年はこの黄色が良く出ているので、天候が悪かった昨日でも、買い出し道中の紅葉を楽しむ事が出来ました。


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2008年10月25日 (土)

山小屋通信(10/27)

先週とはうって変わり、曇り空。午後には晴れてくるかと、買い出しに。道中の山道は、紅葉が見頃だった。

買い出しは何時もの通り、岩村のバローホームセンターへ。いつもの事ながら、もう少し近い所にホームセンターが欲しいなぁ。岩村以外だと飯田になるけど、どちらも山小屋から30km程あり、買い出しも半日仕事なのよね。
山小屋へは真っ直ぐに戻らずに、治部坂のパン屋「峠のパン屋 kitchen stove」へパンを買いに行く。このパン屋、八月に治部坂へ移転してからは、妻のお気に入りで、最近は毎週買いに行ってます。

買い出しから戻り、作業開始。掘っ立て基礎の天端の高さを、どれくらいにするか迷ったが、今の状態で最も低い丸太に合わせる事にする。手製のT定規で水糸からの控えを確認し、丸太に墨を打つ。チェンソーで余分な丸太をカットして、土台を仮置きしてみたら、ドンピシャリの仕上がりだった。

丁張りを解体して、一休しながら作業手順を考えてみるが、このまま組み立てに入るより、明日に組み立てて柱を塗装して今週は終了とすれば、来週は一気に薪の積み込みができるなと。という事で、薪棚の作業はここまで。
一号物置の、小改修を行うことする。改修と言っても、棚を一枚追加するだけなんだけどね。実はチェンソーを一台、こちらの物置に格納しているのだけど、スライドソーの上に積み重ねている始末で、何をやるにも荷物の出し入れが面倒。特にスライドソーを引っ張り出す時は、荷物を外にばら撒くが如きで。
改修作業は簡単で、端材の204材を棚受けにして、これまた端材の106を二枚、固定するだけ。まぁ、小物のフック掛けを移動したりもあるけど、小一時間程度で終了。これだけの改修で、随分と使い易くなった。

Cimg1744ナメコは先週温存した子実体が、立派なキノコに育っている。今夜は炭火焼きで、楽しもう。


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2008年10月24日 (金)

山小屋通信(10/25)

2215時、山小屋着。外気温14度と、割と暖かい。
昨日・今日の雨で、巨大ナメコが一杯だ。明日は炭火焼きで、食べてみよう。


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2008年10月21日 (火)

秋の収穫

Cimg1727_3
今年も茸の収穫期を迎えて、自家製ナメコに舌鼓を打つ季節になりました。
先週も採れたのだけど、写真を撮る暇が無くて(笑)。今週は、短木断面接種でも発生していたので、なんとか理性を働かせて撮影。

このナメコは、昨年の春に接種したホダからのもの。今年はこのホダ木が好調で、先週採れたのもこの07年ものです。05年ものは今年は今のところ、多くの発生は無し。確か05年ものと同じ種駒を使った覚えなんだけど、もしかしたら05年は晩生で07年は早生だったかも。だとすると05年の発生はもうちょっと後かな。

Cimg1731こちらは今年の春に埴菌した、短木断面接種のホダ。短木だとこの様に接種いた当年での発生が見込めるのが嬉しいです。しかし、本伏せする前に発生しちゃったじゃないか。
短木で接種したのは10セット20本で、うち4セット8本から発生しています。2セットは嫁入りさせた先で、ちゃんと本伏せされているので、発生率は四割ですな。もっとも、他のもちゃんと本伏せしてたら、結果も変ってきたのでしょうけどね。
あ、原木ですが、左がおそらくミズナラで右がヤマハンノキです。ヤマハンノキは入手した時には名前が判らなくて、でもナメコはスギやヒノキでも栽培可能って事から、「え~い、やっちまぇ」と埴菌したのでした。ミズナラと同様に発生してるんで、一安心。ちなみに、今年の発生が無い残り6セットは全て、ヤマハンノキです。


Cimg1739こちらは春にも発生した、05年のシイタケ。発生している幼菌はこれ一個だけです。大きさは小指の先程なんで、収穫できるのはいつになることやら。
一般にシイタケの方が、ナメコよりも発生温度が高いので、シイタケの方が早く出て来ても良いはずなんですけどねぇ。うちのホダ場は、シイタケ向きの環境で、ナメコにはちょっと湿度が足りないんですよね。なのにナメコの方が収穫率が良いというのは、不思議です。
うちのシイタケ、収穫が少ないのは、もしかしたら積算温度が足らないのかもしれません。というのは、近所でシイタケを自家栽培しているお宅(地元の農家)では、夏でも青天井な日当たりの良い所で、伏せ込みしているんですよね。


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2008年10月19日 (日)

山小屋通信(10/19)

三連休最後の今日も、青空だ。九月の終わりから、天候には余り恵まれていなかったので、丸三日の晴天は久し振りだなぁ。

起床時には左足にちょっと違和感があったけど、身体を動かして温まってきたら、違和感も消えて行った。「今日は休養日!」と早々に宣言したがじっとしていられなくて(笑)、作業開始。
まずは掘っ立て基礎用の杉丸太に、防蟻防腐材を塗るが、その前にチェンソーで木口を少しだけカットして、新しい切断面を出しておく。防腐剤はクレオソート異なり、例の刺激臭が無いのは良いが、その事が逆に効能に対して一抹の不安を覚えるというか。(苦笑)

防腐剤の塗布を終えたら、基礎穴掘り。40cmまで掘って、10cm厚で砕石を入れる。腰の負担が増す作業なので、ここは慎重に30分インターバルでの休憩を、きっちり守って進める。
砕石まで投入しちゃったので、後には引けず丸太の埋め込みまでやってしまったよ。インターバルを守ったおかげか、左足の痛みは昨日程ではない。

Cimg1741昼に、妻が「パンを買いに行きたい」と言うので、訪れた治部坂高原。
金曜日の朝はこんなにも色づいて無かったのに、今日は景色が一変していた。こんな事なら朝のうちに買いに来れば良かったよ。

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2008年10月18日 (土)

山小屋通信(10/18)

今朝も秋晴れの空だ。

Cimg1734作業は物置の外装仕上げ。昨日、仕込んでおいた部材を取り付ければ、一段落だ。まずは部材が足らなくて、一部が残っていた、南側の残りを取り付ける。
次に正面(東側)の壁だ。こちらはドアとの取り合いがあるので、切り欠きが必要になるので、ちょっと面倒。マルノコと手ノコを駆使して、切り欠いた。
壁板が終わって、残るはコーナー・トリム。半裂にした野路板をL時型に組んで、出隅に取り付ける。これをつけたら、建物がぐんと引き締まって見えるね。
これで、物置の外装作業は一段落。内装は床と西側の腰壁は、やっつけないといけないなぁ。

日没まではまだ時間があるので、薪棚壱号の丁張りをし、水糸を回す。あと、掘っ立基礎用の杉丸太をラフカットしておいた。しかし左足の痛みが、結構酷いので、明日は作業出来るか不安だぁ。


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2008年10月17日 (金)

山小屋通信(10/17)

昨夜の雲も、夜明けと共に姿を消して、秋晴れ空が広がる。
妻のリクエストで、治部坂のパン屋へ。ん〜、一昨年の紅葉が素晴らしかっただけに、イマイチだなぁ。

今日の作業は、仕上げの仕込み。飾り梁用の204材を塗装する。
次はコーナー・トリム用に、杉野地板を半割に挽いていく。半割したら、カンナ掛けして、幅を揃えたらこちらも塗装する。物置の仕込みはここまで。

午後は壁仕上げの続き。死節等不具合部分を避ければ、東側に使えるものも有るので、これを出来る所まで張って行く。これはカットの手間が余分に掛るので、面倒なんだよなぁ。
ま、足の具合と相談しつつ、休憩をとりながらの作業で、15:30時頃には資材が尽きて終了。残すは上部の納まり部分だけだ。

Cimg1727_2今週も、ナメコを収穫できた。
昨年春に接種したホダ木から、わんさと出て来ている。


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2008年10月16日 (木)

山小屋通信(10/16)

自宅のネット環境を暫定復旧して、山小屋へ。
2300時着で、気温は10.6度と、割と暖かい。曇ってきたので、放射冷却が抑えられてるのだろう。
先週に引き続き、ナメコがワサワサと、顔を出してるな。今週のは、味噌汁サイズが多いな。


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ADSL復旧

帰宅したら代替のモデムが、届いていた。着替えもそこそこに、交換作業を開始。
セットアップ・ガイドをざっと斜め読みして、ルーターのWANポートをモデムのハブに突っ込んで、暫定復旧完了。
交換されたモデムはルーター・タイプなので、今まで使っていたルーターは不要なのだが、使えるようにするのが最優先なのは言うまでもない。


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街中で見つけたもの

街中で見つけたもの
ま、卒業した中学校までは、報道されないからね。


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2008年10月14日 (火)

ADSLモデムが故障?

昨夜、帰宅してメールチェックをすると、”サーバーが見つかりません”とエラーになる。ブラウザーでWebサイトを確認すると、こちらも”サーバーが見つかりません”とエラー。
ルーターかDSLモデムのハングかと、それぞれをリセットしても状況は変化なし。

自宅がかくの如しなので、会社で情報収集すると、どうやらDSLモデムが故障したようだ。我が家の回線は世間では悪評高い、”Yahoo!BB”であるが、どうやら一昨年くらいから初期のDSLモデムが、寿命と思しき故障が発生している様子。一昨年ころは擦った揉んだの結果、モデム交換で落着のパターンだが、昨年からは一通りの問診の後にリモートでの通信チェックを行い、モデム交換と手際が良くなっているようだ。

とおころで、我が家はめたりっく通信からのスライドなので、世間で喧伝されたトラブルは全くなしで、この五年間を過ごしてきた。今回が初めてのメジャートラブルである。どんな対応を見せてくれるかな?


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2008年10月13日 (月)

山小屋通信(10/13)

今朝も雲一つ無い、青空が広がる。朝の用足しに、道の駅へ行ったついでに、浪合村の治部坂高原まで、足を伸ばす。この三連休で「小さな秋祭り」というイベントを行っているのだが、お目当ては「天然酵母のパン キッチン・ストーブ」さんで、パンをGET!すること。

ところが駐車場に入ったところで「あれ?もしかして・・・」と思ったら、やっぱりのN江さんに遭遇。なんでも山梨の方へ出かけた帰りなんだそうな。そう言えばN江さんの息子さんにも、昨日温泉で会ったっけ。
ここではお昼用に、「栗ご飯」を購入。本当は「松茸おこわ」が欲しかったけど、華が詰まってたので諦めたのさ。

山小屋に戻って、作業開始。今日は、外装壁板を張っちまうぞの意気込みだよ。
Cimg1721壁板張りに活躍してくれたのが、\100均で購入したこの金具。金網収納用のフックなんだけど、これが無かったら張れなかったよ。

Cimg1725手持ち資材で、張り上げた南面の様子。
この時点で、西面と南面は、作業を終えています。


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2008年10月12日 (日)

山小屋通信(10/12)

朝は雲一つ無い秋空だったが、時間が経つと共に曇ってきた。
外壁に使う野路板が足らないので、岩村まで買い出しに。買い物を済ませて、野地板を自動カンナ盤でカンナ掛け。DIY用の自動カンナ盤だからかもしれないが、送りが弱いので全然”自動”じゃないぞ。(苦笑)
カンナ掛けした野路板は、塗装まで済ませたので、明日は壁板張りできるな。

Cimg1727昨年の春に仕込んだ、ナメコのホダ木をチェックしたら、ナメコが発生していた。
この他にも、結構な数が発生していたので、幼菌を除いて収穫。今夜の鍋に投入じゃ。

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2008年10月11日 (土)

山小屋通信(10/11)

山小屋到着、2230時。
外気温8度、寒っ。灯油ストーブに、着火。

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F1観戦

携帯をワンセグ対応機にしたおかげで、十数年ぶりに予選ラウンドを観る。

鈴鹿に比べて、観客が少ないなぁ。昨年は観ていないが、WEBで確認した昨年の予選ラウンドと比べると、1/3くらいか。3万人程度かな。
それと、カメラの配置なんだけど、インフィールドから撮ってるのが殆ど無かった様に感じたけど、これは気のせいかな?どうしても鈴鹿と比べてしまうけど、まさか昨年の惨劇に対する、抗議横断幕を警戒しての措置か?<蛆テレビ

客入りが悪いせいか、帰りの混乱は発生しなかった模様。ま、チケット販売を11万枚に縮小して、なおかつ相当数の売れ残りが出ていたから、入場者数も激減だろうな。画面から受けた印象では、4~5万人程度でしょう。


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2008年10月 9日 (木)

立ち読み

会社からの帰り道、足の調子が良かったので、ちょっと歩こうと思ってバスを途中下車。んで、「ちょっと」のつもりでBook offに立ち寄ったのだが・・・
ついつい「はじめ一歩」を手に取ったちゃったんだよなぁ。ここで一時間半も立ち読みしちゃった。

ただ、驚いたのが一時間半の間、なんとか腰が保ったのよね。一月ほど前なら二十分が限界だったのに。んで、その後の徒歩帰宅も三十分も、まざ、多少の痛みはあったけど、途中で休憩する事無く完歩。
まぁ、昨日・一昨日とかなり休ませてあるってのもあるけど、腰痛で痛めつけられていた筋肉が、回復してきたって事なのかな。そうだと嬉しいんだけどね。

日曜日のNHKスペシャルが腰痛特集で、山から帰って来て観ていたが、面白かったのは「何時から人類は、腰痛を患う様になったのか」の考証。それによると、人類最古の腰痛の証しと思われる人骨は、古代エジプト時代なのだそうで、腰椎がすり減って変形していた。これは穀物を粉に挽く作業で起こったものと推測されるそうで、どうやら農耕の普及に端を発していると考えられるとの事。
つまり、長時間の「前屈み姿勢」が腰痛を呼ぶものだと言える。さらに現代においては、ストレスも腰痛の大きな原因であるとの説も紹介され、非常に面白かった。また、慢性腰痛を訴える患者の、七割は医学的所見が認められない、所謂「原因不明」なのだそうで、その内のいくらかは心因性腰痛tも紹介されていた。

そして原因不明の慢性腰痛については、歩くことが症状の改善に繋がる可能性が高いそうで、これは現代でも狩猟採取生活を続ける、アフリカのとある部族を例に上げていた。その部族の男たちは、毎日約30kmを歩き・走って刈りをおこなっており、我々が抱えるような慢性的腰痛は経験が無いのだそうだ。
確かに私の腰痛も、歩く事でかなり改善されていた事も経験しているし、今現在抱えている左足の痛みも、存分に身体を動かせないストレスもあるのかなぁって、気もするしな。
そういえば山に居る時は、作業による負荷が大きい事もあるかもしれないが、夕方に感じる痛みは山の方が痛いのだが、あまり尾を引かない痛みなんだよね。ホント、夕方には立っているのもやっとってくらいの痛みも、お風呂にのんびり浸かれば、気にならないレベルまで回復するもんな。

とう事で、今夜も交感神経の緊張を解く為に、大五郎を処方するのであった。\(バキ)

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2008年10月 6日 (月)

富士F1グランプリまで、四日

昨年、運営の不手際からとんでもない大惨事を起こした、富士F1GPの開催が今週末に迫って来た。先週末には常滑空港に各チームのコンテナが到着したとの報道もあり、鈴鹿での開催時にはサーキットに行かない(いけない)者でも、なんとなく浮き立つ気分に浸れたものだが、昨年と同様にまぁったく盛り上がらないというか、下手したら開催されていた事にすら、気付かないところだった。去年もまったく気付いて無くて、弟から「糞尿祭りだったらしいぞ」ってきいて、WEBで検索して開催を知ったくらいだった。

後存じない方のために概要を説明すると、昨年の9月29・30日に富士スピードウェイにて開催された、2007富士テレビジョン日本GPにおいて、破綻したシャトルバス輸送計画によって、予選(29日)・決勝(30日)の両日において、観客がサーキット敷地内に最大で6時間も軟禁される事態となったが、主催者は一切の有効な対応策をうたずに放置したという事件だ。
で、今年も昨年に破綻している事が証明された、シャトルバスでの観客輸送計画で、開催を強行するそうで、天候も含めて如何様な阿鼻叫喚図が繰り広げられるかを、生暖かく見守っているのである。

さて、富士スピードウェイでの開催がニ回めとなる今年のGPなんだけど、どれくらいの人気なのかはヤフオクをチェックすれば判るが、開催直前のこの時期で、オークション出品件数が262件。出品されている指定席もグランドスタンドのS・A指定席から、自由席までお財布の都合さえつけば、よりどりみどりな状態だ。鈴鹿で開催されてた頃には考えられない状態だなぁ。σ(^^)も何度かチケット確保に奔走した事があるけど、悉く失敗してたもんな。
なのに富士だと、昨年よりも二万枚も入場チケットを減らして、売れ残っているのだから、仕入れたチケット屋さんも可哀想だよね。
昨年はチェックしていなかったんだけど、2ちゃん等の過去ログを分析してみると、一般観戦券に関しては鈴鹿と同様の売れ行きだったらしいが、その後JTB等の大手旅行代理店にから、大量の観戦ツアーが次々と販売されたらしい。どうやら予想を越える売れ行きに、盗用多が関連会社を動員づる為に押さえていたチケットが、市場に回されたようだ。
で、今年はどかっていうと、モータースポーツファンは昨年の惨状を知っているし、来年には鈴鹿で開催されるからと観戦買いひかえで、昨年比2万枚減にも関わらず、大量の売れ残りが発生し、盗用多関連会社に大量動員が掛けられているものと思われ、私が勤める会社にもチケット(盗用多応援グッズ付き)の斡旋が来ていました。

ところで盗用多がF1に参戦する意味って、何なんでしょうね?「ヨーロッパ市場での企業イメージアップ」とかって、参戦利用に挙げてた気がするけど、湯水の如く予算を使って未勝利記録更新驀進中だし、スキャンダルは絶えないし、ホームでのGPでは運営が破綻してるしで、莫大な予算を使って企業イメージを貶めているとしか思えないんですけど。(笑)

富士スピードウェイというサーキットも、その歴史は鈴鹿と並ぶ日本を代表するサーキットの一つなんだけど、今ひとつ請うんに恵まれないサーキットなんだよね。確か開設されたのは鈴鹿より数年早かったはずで、モーターリゼーション勃興期に、土地のオーナーの熱意で誕生し、国内モータースポーツを牽引していった、サーキットで「東の富士、西の鈴鹿」と称されていたが、オーナーが亡くなった為に三菱地所に売却。関東圏からは距離は近いのに、インフラ整備の遅れと、地元小山町との軋轢もあって経営不振が続き、これを盗用多が買いとって改修してF1開催に漕ぎ着けたものの、盗用多お得意のカンバン方式だか知らないけれど、観客をモノ扱いして評判を落とすはめに。なんか書いてて、「素封家の娘に生まれたけど、親の死と共に財産を失い、金持ちと身売り同然の結婚した幸薄い女性」みたいなサーキットだなぁ。しかも再婚相手が傲岸不遜・成り上がりの盗用多ってのが、不幸に追い打ちを掛けてるんぢゃね?
施設というハードウェアが、このような敬意を辿ってるから、必然としてサーキットの運営ノウハウも育たず・定着せずで、どんどんと鈴鹿に水を開けられてしまってんだよね。

や、昔語りはこの辺りにして今年のF1GPだけど、観客の輸送計画は昨年と変らずなので、初っぱなから破綻してます。ただ、チケットの売れ行きから見るに、入場者数の大半は盗用多の動員って可能性が大きいので、一般観戦客(非ツアー客)は昨年よりもかなり少なそう。となるとシャトルバスの最大待ち時間(帰宅時)は4時間程度
ではないかなと予想。しかし四時間待ちをバカにしてはいけない。週間予報では週末に気圧の谷による秋雨前線の活発化が予想されていて、土曜日は関東以西の太平洋岸で雨模様になる見込みが高い。大陸からの高気圧の張出が弱ければ、日曜日にも影響が残る可能性大となるので、昨年同様の光景が再現される事でしょう。


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2008年10月 5日 (日)

山小屋通信(10/05)

今日の予報は、「夕方から雨」。こういう下り坂の天気な場合、山小屋では「予報より三時間~六時間早く」崩れて来るのがセオリー。なので、早めに準備をして、トイレを済ませに道の駅へ行くと、おやおや、フロントウィンドーに大粒の雨が・・・・

山小屋へ戻り、作業を始めようとすると、こちらでも雨が降り出してきた!さっきまで青空が覗いていたし、雲もあまり熱く無いのにぃ!
三十分ほどで小止みになり、当面は電動工具を必要としないので、作業開始。西面の壁にお手製サイディングを張りつけて行く。こちらの麺は、邪魔をする物が何も無いので、トントントンと片づけて行き、「そろそろ、足場が必要だな」って頃に、雨が降り出して作業中断。その間に足場の段取りをしながら待つと、やはり三十分ほどで小康状態に。今日は、こんなものなのかなぁ。
午前中で西面の壁を終えて、お昼ご飯。自分のペースで休憩出来ない為、左足が痛みだしている。お昼休憩は気象レーダーの情報を見ながら、ちょっと長めに休憩。ちょうど雨も降っていたしね。

午後は南面の残りを張る。こちらは電気の引き込みもあって、ちょっと手間取ったが、腹を括って作業すれば、難なく終了。やっぱ、電気用の配線は、外壁を仕上げてからやるべきだよな。
14:00頃から、雨雲の動きが変ったようで、雨雲の帯が北にシフトし始めたようだ。雨の降り方も弱く、止んでいる時間の方が長い。そこで、東面(この物置の正面)も手持ちで張れるだけ張ってしまう事に。
一枚めは、なぁんも考えずに張ってしまえば良いが、二枚目で早くも納まり仕事だ。手洗いスペースのドア部分のを、欠き込まなくてはならない。現物を合わせて検討した結果、接ぎでやるよりも、書込みで対応した方が、奇麗に納まるので、面倒な欠き込み作業を。
手持ちの材を使い切って、東面は四段まで終了。ま、実際には三段分の資材はあるけど、ハネ材なのでカットが面倒なのよね。

15:30時頃に、ゴミ燃やしをしつつ、栗拾い。周辺の別荘地化に伴って、樹が伐られて日当たりが良くなったところで、意外な収穫があって、先週ほどではないけど、結構な量が確保出来た。雨さえ降らなきゃ、焼栗を作る予定だったんだけどな。そのために玉砂利も買って来たのに。
帰り支度の時間になって、雨の心配が無くなっても遅いやい!


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2008年10月 4日 (土)

山小屋通信(10/04)

昨日は、夕方頃から腰に違和感を覚え、冷えを警戒して夜駆けはなし。おかげで、「ハウルの動く城」を鑑賞。(笑)

途中で買い出しを済ませたりで、山小屋着は15:00時。荷物を降ろして早速、作業にとりかかる。まぁ、この時間から工具を広げるのもなんなので、明日の作業の仕込みといったところ。
ますは、まだ塗装して無かった野地板六枚を、塗装する。意外な事だけど、気温は低くても、夏場よりも秋の方が、塗料が乾くのは早いんだよね。明日の昼には、手につかない程度には、乾いているはず。

先週に塗装しておいたものは、壁の幅に合わせてカット。この程度なら、マルノコだけで作業できるんで。スライドソーをセットした方が、身体は楽なんだけど、作業量とセッティングの手間暇を考えて、マルノコを選択。
んで、ついでに確認したんだけど、やっぱ数が足らないなぁ。誤算は壁の面積を「一坪」で見積もった事。土台と根太の分を忘れてた。それでも、正面は他の壁のおおよそ半分なので、端材の使いまわしで何とかなると思ったのだが、死節や割れ等でハネざるを得ないロスが、枚数計算だけで二割に達すれば、足らなくなる訳だよな。この辺り、夏休みがもう少し天気に恵まれていれば、修正可能だったのに。
明日は、外壁の二面を、終わらせる予定。天気が保って欲しい。


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2008年10月 3日 (金)

ちょいと疲れた

今朝、出勤すると「今日は受け付けに入って」と、上長から。それは別にいいんだけど、入電パターンが良く無かった。全体の受け付け数は平均よりちょっと、少なめなくらいだったのだが、30分ほどの間に集中して入って来るものだから、棚出しが間に合わない。電話の合間を塗って棚出しして、電話が鳴ると大急ぎで席に戻りと、部屋の中を走り回るものだから、もろに腰と左足に負担が・・・・
まぁ、夏休みのおかげで、そっちの症状は改善されたようで、帰宅時の痛みも歩けなくなるほどでは無かったのは幸い。

帰宅途中で妻から電話。なんでも、体温計が動かないとの事。この体温計、昨年末だったか、今年の始めだったかに買ったものなんだけどなぁ。
帰宅して調べてみると、妻の言う様に電源スィッチを押しても、液晶にはなにも表示されない。バッテリーの接触不良を疑ってみたけど、こちらも問題無し。う~ん、バッテリー切れかなぁ。
似たような電池が、工具箱に有ったのを思い出して調べてみると、体温計に使っているのと同規格の電池だったので、交換してみたら、正常動作した。

今週末の山小屋メニューを決定すべく、昨年の記事をひっくり返していたら、十月第一週に鍋してますな。確かに先週の夜は寒かったからね、もうジンギスでは寒いでしょう、。もっとも、薪ストーブを焚き始めれば、メニューにこだわる必要も無くなるけど、外で夕飯を食べられるのも残り二ヶ月だからね。
しかし、残暑が厳しかった昨年でも、山では九月末に灯油ストーブを焚いているし、十月に入ると同時に鍋だったのか。やっぱ、温暖化なんていうのは、嘘なんだろうね。せいぜいが局所的温暖化(ヒート・アイランド)レベルでしょう。
でも、今年は厳しい残暑がなかったのは、良かったな。お盆を過ぎたら、一気に涼しくなったもんね。


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