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2008年11月 3日 (月)

山小屋通信(11/3)

今日は朝から、どんよりした曇り空。

昨日、張り切って仕事をしたせいか、左足の調子が思わしく無い。のんびり過ごすのも悪くはないが、根っからの貧乏性なので、腰が落ち着かないのよね。しばらく気象レーダーと睨めっこした後に、意を決して物置の床板張りをする事にする。
まずは床材を在庫の山から引っ張り出してみると、あちゃぁ~~~、見事に腐っていやがんの。完全に腐っている訳ではないけど、全長の2/3程の実が駄目では、使い物にならない。仕方なく作戦変更して、パレット解体材のフローリングを使う事にする。在庫の山を掻き分けて、三本を引っ張り出す。当初予定のフローリングなら、六列で丁度の納まりだったのだが、こちらの方が働き幅が大きいので、割り付けの計算をしなおしたら、5.5と出た。ん~、半端が0.5ならベタ張りでいけるな(これが後で慌てる原因に・・・)。

スライド・ソーをセットして、フローリングを寸法にカット。今回は物置併設のトイレスペースという事で、土足での使用も視野に入れている為、木工ボンドは使わずにフロア・ネイルのみでの施工。
作業そのものは単純なので、鼻歌交じりに張って行くと、何だか嫌な予感が・・・・
四枚めを張ったところで、残りを仮置きしてみると、最後の一枚が70mm程度とえらく細いやないけ!そう、働き幅が135mmで、0.5って事は67.5mm。確かに半分だが、これではバランスが悪い。残りの二枚で半端を納めるべく、それぞれをリッピング。これなら、半端を両端に分散出来たのになぁ。さいごに余分な仕事が増えたけど、床張りも終了。後は壁の仕上げと電位配線を終われば、トイレが設置できるって、まだまだ面倒な作業が残っているやん!

時間もまだ早いので薪割りをしたら、狙ったところにヘッドが当たらない。どうやら左足をかばっているようで、軸がずれているみたいだ。ここで無理に続けると怪我の元だから、教の作業は終わりにしてゴミ燃やし。
そしておそらく、今シーズン最後となるであろう、ナメコを収穫した。

帰路、ふと思いついてとしおさんのところに寄ってみたら、畑から回収して来た支柱を片づけている最中。挨拶して雑談を始めたら、お母さんから「これ、一個しかないけど」と特大のシイタケを頂いた。これ幸いと、シイタケ栽培に話を振った(山小屋では、今春は良く採れたが、秋は惨敗)ら、「湿度が足りないのでは」との見解。だけどナメコは良く採れているので、湿度の線は大丈夫だろうとの事。
やっぱ、気温が低いのが原因の様な気がするなぁ。


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