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2008年11月30日 (日)

山小屋通信(11/30)

強い冬型の気圧配置特有の、雲底の低い積雲が、日差しを遮っている・・・

昨夕、「今夜からトイレ使えるよ」と妻に言ったら、お風呂に行く寸前に「トイレ、使って良い?」って。
そりゃまぁ、準備は整っているので、駄目という理由は無い訳で、使って良いよと、ファースト・ライトを射止めたのは妻でした。幼少の頃から、新築物件のにおけるトイレのファースト・ライトを担って来ただけに、ちょっと複雑な気分でしたが。
んで、妻のインプレションが「足が浮いちゃう!」。便座に座ろうとすると、身長150cmの妻は大げさに言えば、「便座によじ登る」格好になるそうで、試しに私も座ってみたら足は完全に、宙に浮きましたねぇ。上位モデルの「エクセル」なら、足置きが付属するんだけど、「コンパクト」は付属しないんで、「大丈夫だろう」と楽観してたのよね。

なので、トイレの使用環境を改善すべく、今日の作業はスタート。
まずは足置きの作成から。手持ちの端材をチェックして、使えそうな材を引っ張り出す。足は40mm角の垂木を使い、幕板は104材とレッドシーダーの羽目板、天板は腰板に使った杉羽目板。
足置きの高さは250mmと、膝が座面より心持ち高くなるようにする。試してみたら、まぁまぁな感じなので、当面はこれで行こう。
ペーパーホルダーを取り付け終わって眺めていたら、小物を置いておく棚は必要だよなぁと、こちらも端材で作成する。210の端材を三角形にカットし、天板は外壁に使った杉野路板の余り。

Cimg1775_2足置き完成の図。
この後、置くの壁に棚を取り付けた。
後は入り口の階段かな。今はアカマツの丸太を置いてあるだけなので。

今日は冷たい北風が吹き抜けて、大工仕事をしていると、身体が芯まで冷える。例年なら薪造りしかしない様なコンディション。妻は小屋の薪ストーブに張りついて、滅多な事では外へ出て来なかった。
ヒートテックの靴下は、昨日・今日で評価する限り、かなり効果有りだな。濡れの状態もチェックしたくて、長靴で動いていたけど、あまり蒸れた感じもなかったし。あとは雪上での性能評価だね。

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