« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月30日 (日)

山小屋通信(11/30)

強い冬型の気圧配置特有の、雲底の低い積雲が、日差しを遮っている・・・

昨夕、「今夜からトイレ使えるよ」と妻に言ったら、お風呂に行く寸前に「トイレ、使って良い?」って。
そりゃまぁ、準備は整っているので、駄目という理由は無い訳で、使って良いよと、ファースト・ライトを射止めたのは妻でした。幼少の頃から、新築物件のにおけるトイレのファースト・ライトを担って来ただけに、ちょっと複雑な気分でしたが。
んで、妻のインプレションが「足が浮いちゃう!」。便座に座ろうとすると、身長150cmの妻は大げさに言えば、「便座によじ登る」格好になるそうで、試しに私も座ってみたら足は完全に、宙に浮きましたねぇ。上位モデルの「エクセル」なら、足置きが付属するんだけど、「コンパクト」は付属しないんで、「大丈夫だろう」と楽観してたのよね。

なので、トイレの使用環境を改善すべく、今日の作業はスタート。
まずは足置きの作成から。手持ちの端材をチェックして、使えそうな材を引っ張り出す。足は40mm角の垂木を使い、幕板は104材とレッドシーダーの羽目板、天板は腰板に使った杉羽目板。
足置きの高さは250mmと、膝が座面より心持ち高くなるようにする。試してみたら、まぁまぁな感じなので、当面はこれで行こう。
ペーパーホルダーを取り付け終わって眺めていたら、小物を置いておく棚は必要だよなぁと、こちらも端材で作成する。210の端材を三角形にカットし、天板は外壁に使った杉野路板の余り。

Cimg1775_2足置き完成の図。
この後、置くの壁に棚を取り付けた。
後は入り口の階段かな。今はアカマツの丸太を置いてあるだけなので。

今日は冷たい北風が吹き抜けて、大工仕事をしていると、身体が芯まで冷える。例年なら薪造りしかしない様なコンディション。妻は小屋の薪ストーブに張りついて、滅多な事では外へ出て来なかった。
ヒートテックの靴下は、昨日・今日で評価する限り、かなり効果有りだな。濡れの状態もチェックしたくて、長靴で動いていたけど、あまり蒸れた感じもなかったし。あとは雪上での性能評価だね。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月29日 (土)

山小屋通信(11/29)

朝は爽やかな青空が広がったが、午後から雲が広がり、寒い!。
今日はトイレスペースの、腰板張の完成と、トイレの設置が目標。

まずはスライドソーをセットして、見切り材をカットしていく。躯体工事の時に勘違いからの「やってもうた!」があるので、壁の寸法がばらばらで、現場合わせをせざるを得ず、手間が掛ること。一本一本を加工して、止切の合いを確認してなんてやっているからね。
Cimg1773六本の加工が終了して、フィニッシュ・ネイラーで取り付けて行く。
全ての見切り材を取り付けたところ。SPFの焼き加工は、単品で見ていた時には「ちょっと色目がきついかな?」と思ったんだけど、まっ白けな状態よりはこっちの方が良いな。
羽目板も焼き加工するって案もあったけど、内装にはちょっと諄いので、羽目板はそのままにした。

続いてトイレを設置する為の作業だ。まずはΦ50.8の穴あけなんだけど、これが思いのほか手間取る。
まず一番の計算違いは、羽目板の仕上げ高さ。見切材の加工の問題から、当初の仕上げ高さが90mm程低くなった為に、このΦ50.8の穴に、見切り材が干渉するではないか。まぁ、この問題は、大した問題でも無く、内壁側については無事に、穴が開いた。
厄介だたのは外壁側で、通気胴縁を採用したために、用意した自在錐の穴開け深さを越えちゃってるのよね。でまぁ、ドリルでしこしこと穴を開けて行った訳だけど、今度は外壁側と内壁側で、”芯”がズレているので排気パイプが素直に抜けないという・・・・
ドリルをルーター・ビットの様にして(よい子は真似してはいけません)、なんとかズレ分を修正して、排気パイプが貫通した。

Cimg1775排気パイプが貫通したら、トイレの設置は30分も掛らなかった。ただ、トイレ本体を搬入したら、ドア幅ギリギリだったのよね。上位モデルの「エクセル」だったら、設置できたかどうか。まぁ、どあとドア枠を外せば、5cm位は稼げるから、手間取っただけで済んだかもです。

ハードの設置が終わったので、スタート作業を始めるものの、資材の名前がややこしくて、ちょっと戸惑ったかな。
製造元のSun-Mar社がキット化しているものの他に、日本代理店の「庭仕事広場」さん独自の資材もあって、これが混乱の元でした。
説明書を何度も読み返して、庭仕事広場さん独自の竹チップを全量、ぶち込めば良いと結論するまでに、一時間程を費やしましたな。


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月28日 (金)

山小屋通信(11/28)

期待に反して、終日の雨降り。

午前中は荷物の受け取りと、冬物の買い出し。
まずは佐川急便の営業所で、荷物を受け取る。案の定、梱包状態てはクルマに積めないので、その場で開梱して積み込んだ。
商品名は「コンパクト」なのに、物は結構なでかさで、なんとか荷室に積み込めて良かった。
Cimg1770_2佐川の営業所を出て、ホームセンターに向かっていると、見事な虹が掛っていた。路肩にクルマを停めて、携帯で写真を撮る人もいるくらいの見事な虹。
さすがにその場でって訳にはいかずに、ホームセンターの駐車場からパチリ。雲の影響で左半分が欠けたのが残念だぁ。

ホームセンターで、ワイパーブレードとウォシャー液、ラジペンを購入。ウォッシャー液は他人に蘊蓄を垂れていたくせに、準備していなかったのよね。「氷点下60度までOK!」って触れ込みで\398/2Lだから、性能的には眉唾ものでしょうが、タンク内では凍らない程度は期待できるでしょう。
ワイパーブレードは、駐車場で速攻の交換。来年の七月で車検なので、交換は運転席側のみ。昔はシコシコとワイパーゴムだけ交換してたけど、最近はブレードで交換しても値段が大して変らないからな。安くなったもんです。

次はワークマンで、スパイク付防寒長靴を購入。最初に買ったスパイク付防寒長靴も、酷使に良く耐えて来てるけど、防寒性能の劣化とスパイクの摩耗から、リプレース。旧いのは自宅で普通の長靴として余生を送って貰いましょう。
店内を漁っていたら、チェンソーケースに使えそうなバッグを、\980で発見!ガイドバー用の加工(要は穴あけ)が必要なものの、縫製もしっかりとしているし、”外した”としても財布への打撃は小さい。買うかで迷ったんだけど、今回は見送りました。

三件目はユニクロへ。エアテックのパンツと、ヒートテックの靴下を購入。エアテクのパンツは、毎年購入している様な。アウターシェルのナイロンが、軽量化の為にかなり薄く、ハードな作業に使うとかぎ裂きになり易いと言う欠点はあるものの、汗っかきなσ(^^)にとっては、インナーシェルのフリースが、べとつきを押さえてくれるので、お気に入りなのよ。今年は九月下旬の作業に履いてみたら、木綿の作業ズボンよりも快適だったんだから。
ヒートテックの靴下は、試験的に購入。汗掻きの私は、冬場は”蒸れ”からくる爪先の冷えに悩まされており、これの打開に試行錯誤中なのだ。登山用の純毛靴下は”蒸れ”の問題を解決してくれるのは確認済なんだけど、普段使いに投入するには値段がねぇ。\500/足ならコストパフォーマンスは十分だ。靴下は明日にでも、実戦に投入しよう。

最後は靴屋に寄って、妻の作業用スニーカーを購入。妻があ~でも無いこ~でも無いと物色中に、私は商品を見ていたら、さすがは寒冷地、「スパイク付スニーカー」なんてのが売っている!商品名は「瞬足」だってさ。これはKid's用だたのだけど、注意して見て行くと、Me'sにもLady'sにもあるでは無いか。他にもソールにセラミックをまぶしたんだとか、スタッドレスタイヤの世界かよ!って商品が・・・・恐るべし、東京靴流通センター。

飯田で虹が見られたので、「こりゃぁ、午後は作業出来るな」と期待したんだけど、山小屋へ戻ると雨が降り続いている。降り方はさほどでは無いので、薪の積み替え位は出来たんだけどねぇ、ここで動き過ぎると、明日からの作業に影響が出そうなので、休養日とした。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月27日 (木)

山小屋通信(11/27)

明日は振休、そしてトイレの納品日。
先週とうって変わって、外気温は7度と暖かい。
こりゃぁ、予報通りに明日は雨だなぁ・・・


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

鯖の電源交換

月曜日、デジカメの画像整理をしていた妻が、「ネットに繋がらない」。はぁ?さっきまでWEBサーフィン出来てたぞ?と訝しんだら、「(宅内の)サーバーに、アクセス出来ない」の意味だった。
慌てて確認したら、電源が落ちてる?スウィッチを入れても、ウンともスンとも言わない。こりゃぁ、電源が逝ったな。
昨日の帰り道に、大須へ寄って電源を購入し、今日帰宅後に交換作業。宅内サーバーは無事復旧。妻のマシンみたいに、マザーやらメモリやらあmで、道連れにはならなかった様で、一安心。なぜなら、このサーバー、σ(^^)のマシンからのお下がりパーツで組んであるので、世代的には四世代程前の代物。ま、サーバーだけでなく、σ(^^)のマシンもなんだけどね。んで、ここまで旧いと交換用のパーツが、既に中古市場からも姿を消している訳で、CPU・メモリ・マザー・ビデオボードの何れかが壊れたら、ディスクを除いて、総入れ換えになっちゃうから。
σ(^^)のマシンをリプレースすれば、保守部品に回せるので、冬茄子から予算が取れないかなぁ・・・
無理だろうなぁ・・・・


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月25日 (火)

割り付け

セルフビルドに限らず、セルフリフォーム等で、羽目板やフローリング、タイル張り等で、必須の”割り付け”。

予め、仕上げ材の働き幅に合わせて設計しているならともかく、殆どの場合は「半端な寸法」が出るはずです。この「半端な寸法」を処理するのが、”割り付け”という作業。作業ってよりも計算に近いんですけどね。
建築中の物置を例に、”割り付け”について書いてみようと思います。

建築中の物置小屋は外面で、一間X一間(1.82m四方)です。ツーバイフォーで建ているので、今回腰壁を張ったスペースの壁は、短辺が755mmの長辺が1620mmです。使った羽目板の働き幅が140mmなので、例えば短辺に必要な枚数は「755/140=5.39(枚)」。「0.39枚」が半端になりますね。これがどれくらいの寸法かというと、「140*0.39=54.99(mm)」。約55mmとなります。55mm幅のに羽目板を切っても良いのですが、この一枚だけが極端に幅が狭くなるので、見た目がよろしくない。ではどうするか?
羽目板の働き幅にこの半端を足して2で割ります。「(140+55)/2=97.5」となり、羽目板の働き幅に対して7割り程度の幅の板、二枚で半端を埋める事が出来ます。マルノコでカットするにもこれくらいの幅で切りだす方が楽ですしね。

割り付けが必ずしも必要で無いケースもあります。羽目板仕上げやフローリングの場合、所謂「ボロ隠し」で”見切り材”を取り付けます。この見切りで隠れる程度の半端であれば、割り付けしなくても済みます。タイルでは目地幅で微調整も出来ますしね。

実は、ロフトのフローリング張りで、割り付けを経験しているのに、今回は度忘れいていてなかなか、思い出せなかった。(^^;;;
備忘録として書き留めておく次第です。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

山小屋通信(11/24)

今朝もどんより曇り空。今日の予報は昼頃から雨。ここらでは、予報よりも早く崩れるので、早めに作業開始。

まずは昨日、カットしておいた羽目板を張って行く。予め加工してあったのと、フィニッシュ・ネイラーのおかげで、一時間も掛らずに終了。中の荷物を移動して、残り一面の施工準備。
物置とトイレの仕切り壁分の割り付けを行い、羽目板をカットして張りつけて行く。こちらも割り付けのカットを含めて、一時間程で終了。

Cimg1769荷物が邪魔で見づらいけど、三面の腰壁を張り終わったところ。
左側奥に立てかけてあるのが、廻り縁。後はこれを取り付ければ、腰壁は完成。
んで、見切りの工事に進もうかと気象レーダーをチェックすると、何時降り出してもおかしく無い状態だ。見切りの加工にはスライドソーをセットしなけりゃならないが、降り出した時に素早くしまえるかが問題。去年までなら、迷う事無く見切りのカットを行うところだが、腰痛の後遺症が残る今年は、こういう場面で躊躇する事が多い。
そうこうしていると、「ポツ・・ポツ・・・」と雨粒が落ちて来た。まぁ、予報通りだね。

作業を切り上げて、昼食を食べている間に、小雨模様ではあるが本降りになったので、今週はここまで。
午後は先日見つけた売り物件を探しに、隣村へドライブ。二件の物件のうち、一つは簡単に見つかるだろうと高を括っていたら、見つからない。対して「こっちを見つけるのは、難しいだろうな」と考えていた方が、あっさりと見つかった。沢沿いの桧林で傾斜は割と緩やか。ただし西向きの谷間で北斜面な上、南側が切り立っているので、伐採したとしても日当たりが悪い。広さは魅力なんだけどな。
帰路、もう一件を探すも、どうしても見つけられない。こりゃぁ出直しだな。平谷峠では霙になったから、1300mあたりから上は雪だったでしょう。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

山小屋通信(11/23)

今朝はどんよりした、曇り空。作業を始める頃から、青空が顔を出すようになった。

今日は廻り縁の仕上げと、羽目板のカットまでが目標。余裕があれば、割付まではすませたい。

廻り縁はバーナーで焼いた後、亜麻仁油でフィニッシュ。と、考えたが、亜麻仁油は乾燥に時間が掛る。その間に大鋸屑などが付着しちゃ敵わないので、取り付け完了後に塗る事にする。
バーナー焼き、簡単そうに見えるけど、斑無く焦がすのは結構難しいんだねぇ。「ちょっと焦がし過ぎたか?」って位になっちまったが、これも愛敬と見て見ぬふり。(笑)

羽目板のカットは、数が多いだけで、さして難しくは無い。一枚だけ「やってもうた・・・」な寸法間違いがあったが、材料は余裕を見込んで買ってあるからね。(有るはずだよな・・・・)
時間の余裕があったので、割り付けもやっておく事にした。”割り付け”とは、羽目板に限らず仕上げ時に発生する半端な寸法の処理の事。仕上げ材の働き幅の整数倍になれば関係ないけど、まずそんな事にはならないからねぇ。とりあえず、二面分の割り付けと材のカットを終えたところで、左足が悲鳴を上げだしたので、今日は終了。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

山小屋通信(11/22)

当番出勤を終えてから、山小屋へ。道中の気温表示は、山に近づくにつれ下がって行き。村役場前で0度、林道入り口で-2度。
当然の事ながら、山小屋の外気温も、-2度。薪ストーブを全開で、やっと室温十七度まで、上がってきた。


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月21日 (金)

週末の天気

今週末は暦通りなら三連休だが、明日は当番出勤。ところが天気は、月曜日からが下り坂。実質の作業日は、日曜日一日だけだなぁ。
もちろん、月曜日に雨が降らない可能性も、無いことはないのだけど、そんな楽観が禁物なのは、百も承知。むしろ日曜日ですら、危ないと考えておかないといけない。

山小屋では、今日の夕方にも霙混じりの雨が降った様だ。名古屋でも帰宅時には、冷たい雨が降っていたから、「たぶん・・・だろな」とは予想していたが。
できれば、廻縁の仕上げと、腰板のカットくらいは終了したいな。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月20日 (木)

NTTは出入り禁止!

昨夜の事だが、帰宅直後に一本の電話があった。妻が「替れって」と言うので電話にでてみると、NTT西日本の代理店の某とやらから、インターネットアクセス回線を光にFTTH(平たく言えばフレッツ光)にしないかという、勧誘電話であった。普通であれば気にもしないネタなのであるが、この代理店はうちが使用しているアクセスサービスを、知っていたんだな。これって、明らかに「個人情報の漏洩」なんじゃね?電話を掛けて来る程度なら、電話帳からの絨毯爆撃って事もあるだろうが(ISDNを使っていた時に、ISDNの勧誘を受けたし、フレッツISDNを使っているのに、勧誘されたりした)、今回は明らかにNTT以外のサービスを使っている事を知っていたから。
これは解り易く書けば、「NTT西日本は、自社のサーbスを使用して無い顧客リストを、代理店に流して自社サービスの売り込みをさせた」という事であり、「顧客リストには、顧客が利用中のサービス業者名が記載されていた」と言うことだ。前段のみであれば、手当たり次第の電話営業と目こぼしもするが、後段は明らかに「個人情報を漏らした」訳で、許容の範囲を越えている。

次に会話中でカチンと来たのが、私が「NTTさんのサービスは、一切使う気はありません」と言ったら、「理由をお聞かせ頂けますか」ときた。んなもん、なんでどこの馬の骨とも判らぬ輩に説明しなきゃならん。つか、「一切、使う気は無い」と答えた時点で、空気読めよ。(苦笑)
まぁ、暇をもて余している時だったら、最低一時間は掛けてNTTが嫌いな理由を喋ってやっても良かったんだが。

昨今のADSLやFTTH等の、定額接続サービスが当たり前になってから、インターネットを利用し始めた方々はご存じ無いと思うが、パソコン通信時代からネットワーカーにとって、NTT(旧電電公社)は”悪の帝国”であったのだ。
理由の一つは「世界一高い通話料」だ。市内通話\10/分では、ダイアルアップしか無かった時代では、ちょっとWEBサーフィンをするだけで、数百円の請求が飛んで来る。パソコン通信では、様々な電話料金節約術が編み出されていて、\500/月程度に押さえられていたが、WEBサーフィンでは、一時間も使えば\600だ。
ネットワーカーからこれだけ金を毟りとっていたんだから、十分に「悪の帝国」と呼ばれる資格あり!

次に高速インターネット接続の幕を開けたのは、2000年から本格的に、提供され始めたADSLだけど、これの普及を最も阻んだのがNTT。恐らく世間ではADSLはNTTが始めたサービスだと思っている人が殆どだろうけど、実際が大間違いで、NTTは有りと有らゆる手段(有意・無為)を講じて、ADSLの普及を阻んだのだ。しかし、森内閣の「IT(いっと)革命」政策、続く小泉内閣の「構造改革」政策によって、NTT施設の開放が決定した。
この時、一つの小さなベンチャー企業が名乗りを上げたのである。そのベンチャー企業の武器が「xDSL」。旧来の電話線を用いて、高速でのデータ通信を可能にする技術であった。その企業の名は「東京めたりっく通信(以下、”東めた”と略す)。1999年に設立され、東京都内でNTT局舎施設を使った、実証試験を開始したのである。この時のサービス提供価格は、プロバイダーサービスを含めて月額5000程の定額制。当時、フレッツISDNが月額\2000だったと記憶しているが、これにプロバイダーの月額料金が\3000程だったので、金銭的には安くはないが、家庭向けISDNがMax128kbpsだったところへ、Max1.6Mbps(実際には伝送路の条件もあり、600~800kbps程度)の高速アクセスが可能だったのだ。
しかし、これをNTTはつぶしに掛った。局舎設備の工事申請をたな晒しに放置し、利用者の本人確認の不備を理由に(NTT回線の使用者と、東めたへの申込者名が異なると、”個人情報の守秘義務”を理由にした)門前払いをくらわす。結果、スムーズに事が運べば、'99中に試験結果が集まり、年明けの2000年にはブロードバンド元年を迎えられるはずだったのが、2000年四月くらいまでずれ込む事になった。しかし旧郵政省がxDSLに対してGo!サインを出すという官僚にしては珍しくまともな決定を下し、ADSLは晴れて開放されたのであった。
しかしである、散々ADSL潰しを展開してきたくせにNTTは、郵政省の決定がでた途端に態度を一変させ、フレッツADSLの売り込みを始めると言う、節操の無さを見せたのである。この節操の無さ、厚顔無恥さも十分に”悪の帝国”と呼ぶに相応しかろう。

他にもNTTグループとして気にいらない理由は多々あるが、インターネット接続に関しては、こんなところかな。「東京めたりっく通信」は、会社としては2001年に姿を消したのであるが、日本のインターネットアクセスに「高速化」という幕を開けた。そして東めたの活躍があったればこそ、FTTHに関してもNTT一社独占にならずに済んだのである。だから私はメジャーには靡かない。エンドユーザにとって大切なのは、「選択の自由が有る」事だと思うから。


人気ブログランキングへ


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

初雪

降りました。だけでは無く、積もりました。

今朝、飯田国道事務所のライブカムをチェックしたところ、山小屋への入り口である、林道と国道の交差点付近、路面は解けていましたが、道路脇は真っ白。
昨日、スタッドレスに換装したのは、正解だったようです。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月18日 (火)

土地探し

今の山小屋が嫌になった訳ではないが、周囲が別荘用地として分譲され、土地購入当初の静謐さが失われつつある。と言っても、静寂を打ち破っているランキングの、上位五指には確実にランクインしてるけど。(笑)
別荘を構えた方々とも、一部を除けば良好な関係を築いているのでへあるが、どうにも”何かが欠けてしまった”感が有るのだ。
でまぁ、妻と焚き火タイム等で話していて、「山小屋から近い所で、一山探そうか」となった訳だが、これも「何がなんでも探し出す!」ってほどの意気込みでは無いんだけど。

でまぁ、WEBサーフィンしていたら、お隣の村で興味深い物件を二件、発見した。一件は1000坪の桧林で、もう一件は600坪のカラマツと桧の混交林。あとおまけで三岳村の建物付別荘(土地300坪で\400万)。
自宅のローンもまだ残ってるけど、一息つける程度までは減ったので、こ機会に現地を見に行ってみよっかなぁっと。


人気ブログランキングへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年11月17日 (月)

しんへいき

Cimg1759毎年、秋の落ち葉シーズンには、落ち葉掻きが欠かせない。山小屋が建つわずか50坪の敷地といえども、二人で手分けして1~2時間はかかる。
で、今年は弟所有のブロワーを借りてみたら、これが楽な事。大まかに吹き飛ばして集めておいて、ブロワーが残した分だけを、熊手で掻くと二人で30分程度に短縮された。
そこでどうせならと、バキューム機能付きのものを買おうと、いろいろ悩んだ末に決めたのが、写真のRYOBI RESV-1000。保管場所を考えると、小型のハンディタイプという選択もあったけど、カンナ盤を使うと鉋屑の出方が半端ないんだよね。なのでダストバッグの容量が大きい、こいつに決めました。ま、値段も安かった(\9800税込み)ってのもある。
外観がガンダムチックなデザインであるところが、おぢさんとしては少々の照れを感じてしまふのであるが、何、大して周りの目がある場所ではないので、気にしなければ良い。

図体がデカいのには訳が有り、ブロワーの口が地面すれすれでバランスする様になっており、大まかな吹き飛ばし・吸い込みか片手で操作できるし、細かな作業や作業台の掃除などでは、グリップ前方の出っ張りを左手で支えれば良い。一応、粉砕機能も付いているのであるが、これには期待しない方が良い。春先のからからに乾ききった落ち葉なら粉砕できそうだが、秋のまだ水分を保った落ち葉では粉砕されない。粉砕を希望するなら別途、ガーデンシュレッダーを購入した方が、小枝も粉砕できるのでそっちの方が良い。

自宅での日曜大工程度なら、小型ブロワーで十分だけど、山暮らしならこれくらいのバキューム・ブロワーの方が、使いかってが良いと思う。


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

山小屋通信(11/16)

今朝は妻の声で目を覚ます。「素敵な天気だよ」って、雨が降ってるじゃないの。わははは、σ(^^)が使ったネタで逆襲されてもうた。

小雨模様なのだが、気象レーダーを見ると午前中は全くのダメダメ状態。それでも断続的な雨雲の切れ間があるので、地元の友人に誘われていたキウィ狩りに行くことに。ただ。この友人の仕切りは要注意で、都会暮らしの身には相当にハードな状況に追い込まれるのよね。
んで、友人に電話を掛けてみると「雨合羽、もってるかぁ~、無いとずぶ濡れだぞぉ~」とのお言葉。まぁ、この程度は想定内なので、雨合羽と収穫用のかごと長靴をクルマに積み込んで出発。
案内されたキウィの樹は殆ど「ジャングル状態」で、友人は「観光農園ぢゃないからねぇ~」とのたまっている。まぁ、こちらもその程度は覚悟していたけど、手渡された枝きり鋏では果が行かないのよね。
なんせ、1m先にたわわに実ったキウィを採るのに、そこまでの枯れた下枝を啓開するのに、30分は掛るのだから。できれば電話をした時に、「鉈かブッシュ・ナイフ持ってこい」も付け加えて欲しかった。

Cimg1762一時間程で収穫したキウィ。既に三軒におすそ分けしてるので、この倍は収穫してます。鉈があったら、この三倍は採っていたと思う。それっくらいにジャングル状態でしたから。

キウィ狩りを終えて、山小屋へ戻りお昼ご飯。携帯で気象レーダーを確認すると、既に滋賀県から愛知県西部は雨雲が抜けている。て事は午後は作業出来るんじゃないの?
昼食を食べ終えた頃は、小雨が降っていたけど勢いはそんなに強く無い。まずはゴミ燃やしを始めて、作業の準備。
なんとか、仕上げ材の加工を終えて、今日の作業は終了。

もうちょっと雨脚が強ければ、早めに上がってタイア交換だったんだけどな。でも、午前はキウィ狩りで、午後は資材の加工終了と、天気が良く無い割には作業が進んだ週末だったかも。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

山小屋通信(11/15)

今日は朝から、ドン曇り。雨さえ降らなきゃ、文句は無い。

いつもの様に、道の駅まで用足しに出かけてから、作業開始。まずは庭に降り積もった、落ち葉の掃除から。
例年なら、留守にしている一週間で落葉するのだけど、今年は11月始めに冷えこんだ後は、暖かい日が続いているので、だらだらと落葉している状態。新たに購入したブロワー(RYOBI RESV-1000)を投入したら、二人で30分少々で片づいた。
庭の落ち葉を片付け終わったら、雨が降り出す。幸い、小雨だし雨のかからない薪棚参号に積み上げた、ガラクタを片付けた。

雨が上がった午後は、廻り縁の加工。久し振りに手押しカンナ盤を引っ張り出して、製材作業。104材を成形して行く。成形が終わったら、溝加工と飾り加工を施すのだが、溝加工の一発目で材が割れてかなり凹む。
刻みたかった溝の1/4を加工しようとして、材が割れるってのもちょっと考えにくいのだが・・・・
ま、こいつは床と腰壁のボロ隠し用の廻り縁なので、溝加工無しで施工すれば良いかと気を取り直し、飾り加工を施す。
廻り縁と見切りの飾り加工を終える頃合いに、小雨が降り出したので、今日は終了。できればバーナーでの焼き目付けとオイル・フィニッシュまで行きたかったんだけどな。

夕食は最近流行らしい、「カレー鍋」にしてみた。市販の「カレー鍋の素」を使ってみたのだが、鍋料理として味わうにはあまり相性が良く無いと思ふ。香辛料を使った味付けとしては、「キムチ鍋」があるけど、こっちの方が鍋料理だよなぁってのが、感想。カレーはカレーとして食べるのが、良いと思う。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

週末の天気

ここのところ、週末の天気が安定しない。今週末は日曜日がかなり高い確率で雨。雨が降ると木工作業が出来ないので、計画がどんどんと遅れて行くんだよなぁ。
まぁ、小雨が篠着く程度なら、薪の積み替えが急務なので、そっちをやれば良いけど、物置の内装は出来れば今週が製材作業で、来週が施工のスケジュールがぎりぎりなんです。まぁ、一日程度なら再来週にずれ込んでもなんとかなるんだけど。

山小屋直近いnある、国道工事事務所提供の、ライブカム・データによると、22:00時の路面温度は1度。まぁ、それなりに通行量のある国道でこの温度だから、林道は凍結の可能性があるなぁ。もっとも、登りだからスリップの可能性は限りなく低いのではあるが。

原因不明の右手の痛み。昨日は箸を持つのさえ辛かったのだが、今日は大分楽になった。まだ、鼓舞意を握ったり重い物を持つのは無理だが、随分と回復している。どれくらいかと言うと、今朝はライターが右手で扱えなかったが、今は扱えるようになった。回復率40%といったところか。明日の夕方には80%くらいまで回復できるんじゃないかな。


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

腰痛再発

昨日の夕方、薪の積み替えをしている最中に、再発した腰痛。
今朝の時点では、腰を真っ直ぐに伸ばす時に痛みを伴っていたけど、夕方にはあまり意識せずに、伸ばせる様になった。使い捨てカイロで暖めていたせいでもあるまいが、悪化はしていないようだ。
前屈みになっても痛みは無いし(本当にダメダメな時は、前屈みにもなれない)、もう一日様子見だなぁ。

会社帰りにちょっと寄り道して、とあるものを買って来た。お店に向かう途中で、妻から携帯に電話。「あ、帰りにビール買って来て」
ドキッ!「あ~、お金持って無い(実は”ある物”用のお金は有る」
「あ、じゃぁ、明日買いに行くからいいや。じゃね(プチッ)」
ふ~、びっくりしたぁ。これが「おんなのかん」って言う奴なのでしょか。
あ、買って来たものは、堂々とクルマの中に積んであります。明日、妻が買い物に出かけるまでに、この記事を読まなければ、びっくりするはず。(笑)


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

山小屋通信(11/9)

朝からどんよりと曇り空。まぁ、予報通りで雨さえ降らなきゃ文句はない。

用足しに出かけた時に、高嶺山頂が雲に覆われていたので、やぁ~な予感が。案の定、山小屋への帰り道で、霧雨が降って来た。もっとも山小屋周辺では降っていないので、ちょっと安心。
まずは煙突掃除から手を着ける。春のシーズンアウトから掃除をしていなかったし、昨夜は煙突の引きが随分と弱く感じたから。もっとも、先週焚いた時にはさほど引きが弱い事もなかったんだけど。
横引き部分を外して覗くと、管径の1/3程がタールで埋まっていらっしゃる。これでは引きも悪くなろうというもの。次に室内の立ち上がりを外すと、でっけぇ多ーツの塊がゴロン。こんなのが詰まっていて、昨夜はよく燃えたなぁ。小一時間ばかりかけて、煙突を掃除して組み付け。試運転をすると、上々の燃え具合だ。これで来週からは手加減無しに焚けるぞ。って、手加減無しに焚くと、暑くて寝られなくなっちゃうけど。

煙突掃除を終えて、木工に取り掛かろうかと思ったら、遂に霧雨が降り出した。これでは電動工具を広げられないではないか。仕方が無いので、煙突掃除で出たタールと可燃ゴミを燃やす事にする。
焼却缶に火を熾して、ゴミとタールを燃やしつつ。付近の落ち葉も合わせて燃やす。落ち葉も風情の一つだが、通路だけは片づけておかないと、滑って危ないのよね。まぁ、来週になれば、元の木阿弥なんだけどさ。

昼食を食べ終わっても、雨が止む気配は無いので、薪の積み替えをする事に。積み替えそのものは、年内に終わらせれば良いので、まりモチベーションは高く無い。それでも薪積みは全体のバランスをとって積まないと、後で崩れたりするからねぇ。1/4程を積み替えた辺りで、腰に違和感を感じて休憩。んで恐る恐る確かめてみると、やっぱり再発してました、腰痛。う~ん、酷使した訳でもないんだが・・・

雨が止まないし、妻がホームセンターに寄りたいと言うので、早めに山小屋を後にする。資材調達した時に見つけたブロワー\9800の売り出し期間を確認すると、ありゃぁ~火曜日までかよぉ。こんな事なら昨日、買っときゃ良かった。通常、\13000ほどの品だからなぁ。ま、月末の三連休での売り出しに期待するか。


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 8日 (土)

山小屋通信(11/8)

今日は資材の調達だっちゅうのに、朝から雨降り。レーダーではお昼頃には雨雲が抜けそうなので、雨が上がるのを待って、自宅を出発。

ホームセンターで羽目板売り場に行くと、お目当ての羽目板の束売りが無い!店員に訊ねると、入荷数が少なくてバラ売りせざるを得ないとの回答。暫く考え込むが、ばら売りっちゅう事は、割れや死に節の有無を確認できるって事でもある。束売りだと開けてみるまでは判らないもんね。
と前向きに解釈して、羽目板12枚と104@6ft四本を購入し、山小屋へ向かう。

山小屋の周囲は、大分落葉が進んでいるが、思っていたほど葉が落ちていないなぁ。まだ1/3程が枝に残っている感じ。今週は完全に落葉していると思ったんだけどナ。
妻と二人で庭の落ち葉掻きを、日没まで。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

野良シイタケ

Cimg1757
ナメコのおhだを確認していて見つけた、野良シイタケ。こいつが生えている丸谷は、一切埴菌はしていません。
以前、この丸太を枕木にしてシイタケのホダを、井桁組に積んでいた時に、シイタケの発生が少しだけあったので、その時に飛んだ胞子がこおkまで育った物と考えられます。
しかし、日本国内では滅多に天然物は見つからないシイタケが、野良化するとは思ってもみなかった。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

山小屋通信(11/3)

今日は朝から、どんよりした曇り空。

昨日、張り切って仕事をしたせいか、左足の調子が思わしく無い。のんびり過ごすのも悪くはないが、根っからの貧乏性なので、腰が落ち着かないのよね。しばらく気象レーダーと睨めっこした後に、意を決して物置の床板張りをする事にする。
まずは床材を在庫の山から引っ張り出してみると、あちゃぁ~~~、見事に腐っていやがんの。完全に腐っている訳ではないけど、全長の2/3程の実が駄目では、使い物にならない。仕方なく作戦変更して、パレット解体材のフローリングを使う事にする。在庫の山を掻き分けて、三本を引っ張り出す。当初予定のフローリングなら、六列で丁度の納まりだったのだが、こちらの方が働き幅が大きいので、割り付けの計算をしなおしたら、5.5と出た。ん~、半端が0.5ならベタ張りでいけるな(これが後で慌てる原因に・・・)。

スライド・ソーをセットして、フローリングを寸法にカット。今回は物置併設のトイレスペースという事で、土足での使用も視野に入れている為、木工ボンドは使わずにフロア・ネイルのみでの施工。
作業そのものは単純なので、鼻歌交じりに張って行くと、何だか嫌な予感が・・・・
四枚めを張ったところで、残りを仮置きしてみると、最後の一枚が70mm程度とえらく細いやないけ!そう、働き幅が135mmで、0.5って事は67.5mm。確かに半分だが、これではバランスが悪い。残りの二枚で半端を納めるべく、それぞれをリッピング。これなら、半端を両端に分散出来たのになぁ。さいごに余分な仕事が増えたけど、床張りも終了。後は壁の仕上げと電位配線を終われば、トイレが設置できるって、まだまだ面倒な作業が残っているやん!

時間もまだ早いので薪割りをしたら、狙ったところにヘッドが当たらない。どうやら左足をかばっているようで、軸がずれているみたいだ。ここで無理に続けると怪我の元だから、教の作業は終わりにしてゴミ燃やし。
そしておそらく、今シーズン最後となるであろう、ナメコを収穫した。

帰路、ふと思いついてとしおさんのところに寄ってみたら、畑から回収して来た支柱を片づけている最中。挨拶して雑談を始めたら、お母さんから「これ、一個しかないけど」と特大のシイタケを頂いた。これ幸いと、シイタケ栽培に話を振った(山小屋では、今春は良く採れたが、秋は惨敗)ら、「湿度が足りないのでは」との見解。だけどナメコは良く採れているので、湿度の線は大丈夫だろうとの事。
やっぱ、気温が低いのが原因の様な気がするなぁ。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

山小屋通信(11/2)

ちょっと雲が多いけど、作業するには暑くも無く寒くも無く、作業日和。

先週、雨で延期になった、薪棚の復旧工事。まずは上枠を組み立てる。こちらはバラした材をそのまま使うので、サクっと終わらせる。柱は四本とも、木口がかなり傷んでいたので、新品のランバーに交換。屋根を掛けたのは去年の事なので、それまで三年も雨曝しだったのよね。今回、柱の組み付けは、下げ振りを使って垂直に気をつけた。前は基礎からして水平が出て無かったのもあるけど。屋根根太用の梁を付けたところで、お昼。

午後は根太の取り付けから。こちらもサクと終わらせ、屋根野地板を貼る。こちらは、乾燥による反りで、実が入り難くちょっと手間取る。
屋根にはルーフィングを張り、柱に塗装して、薪棚の復旧作業は終了。柱の塗装が乾いたら、今冬用の薪を積み替えだ。積み替えは来週以後に、ぼちぼちとやろう。去年の残りを使い切るまでに、今後の寒さもあるけど、来月半ばから年内一杯位は、保つだろうし。

昨夜、薪ストーブに今シーズン初の火入れ。灯油ストーブではちょっと足元が寒かったから。灯油ストーブでは20度あたりに留まっていた室温は、あれよと言う間に25度へ。爪先が暖かくなった途端に、睡魔に襲われ撃沈。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナメコ

今季最後の収穫かな。先週は雨が降らなかった事と、気温が下がって来たから、成長が悪い。
先週末に幼菌の発生を確認していたホダだが、傘を開くまでいってないなぁ。週中に雨が降っていればともおもうけど、これなっかりはね。
ジョウロで散水して様子見。鍋への投入は無理っぽいけど、味噌汁の具程度までは、育ってくれよ。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

山小屋通信(11/01)

今日は昼過ぎに山小屋入り。

庭は予想通り、落ち葉の絨毯状態。早速、弟から借りてきたブロワーで、落ち葉掻きをする。最初はコツが掴めていないので、掻いているのか吹き散らかしているのか判らない状態だったが、十分程である程度のコツを掴んだら、あっという間に落ち葉が片づいた。う~ん、これは良いかもしれない。
落ち葉掻きだけなら、一年で一度か二度の稼働だけど、カンナ屑やチェンソーの大鋸屑を片づけるにも、重宝しそう。

日没前に妻に薪割りを、やらせてみた。ヘッド2kgの和斧だけど、最初は力任せに振りますので、玉に斧が当たらない。振り上げ方と斧のヘッド重量に逆らわない様にするようにアドバイスしたら、そこそこに振れますな。
確実にヒットするようになったので、ヘッドスピードを上げさせようとしたら、コントロールがね。でも、慣れれば大丈夫でしょう。妻も面白さが感じられたみたいだ。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »