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2008年11月17日 (月)

しんへいき

Cimg1759毎年、秋の落ち葉シーズンには、落ち葉掻きが欠かせない。山小屋が建つわずか50坪の敷地といえども、二人で手分けして1~2時間はかかる。
で、今年は弟所有のブロワーを借りてみたら、これが楽な事。大まかに吹き飛ばして集めておいて、ブロワーが残した分だけを、熊手で掻くと二人で30分程度に短縮された。
そこでどうせならと、バキューム機能付きのものを買おうと、いろいろ悩んだ末に決めたのが、写真のRYOBI RESV-1000。保管場所を考えると、小型のハンディタイプという選択もあったけど、カンナ盤を使うと鉋屑の出方が半端ないんだよね。なのでダストバッグの容量が大きい、こいつに決めました。ま、値段も安かった(\9800税込み)ってのもある。
外観がガンダムチックなデザインであるところが、おぢさんとしては少々の照れを感じてしまふのであるが、何、大して周りの目がある場所ではないので、気にしなければ良い。

図体がデカいのには訳が有り、ブロワーの口が地面すれすれでバランスする様になっており、大まかな吹き飛ばし・吸い込みか片手で操作できるし、細かな作業や作業台の掃除などでは、グリップ前方の出っ張りを左手で支えれば良い。一応、粉砕機能も付いているのであるが、これには期待しない方が良い。春先のからからに乾ききった落ち葉なら粉砕できそうだが、秋のまだ水分を保った落ち葉では粉砕されない。粉砕を希望するなら別途、ガーデンシュレッダーを購入した方が、小枝も粉砕できるのでそっちの方が良い。

自宅での日曜大工程度なら、小型ブロワーで十分だけど、山暮らしならこれくらいのバキューム・ブロワーの方が、使いかってが良いと思う。


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