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2008年11月29日 (土)

山小屋通信(11/29)

朝は爽やかな青空が広がったが、午後から雲が広がり、寒い!。
今日はトイレスペースの、腰板張の完成と、トイレの設置が目標。

まずはスライドソーをセットして、見切り材をカットしていく。躯体工事の時に勘違いからの「やってもうた!」があるので、壁の寸法がばらばらで、現場合わせをせざるを得ず、手間が掛ること。一本一本を加工して、止切の合いを確認してなんてやっているからね。
Cimg1773六本の加工が終了して、フィニッシュ・ネイラーで取り付けて行く。
全ての見切り材を取り付けたところ。SPFの焼き加工は、単品で見ていた時には「ちょっと色目がきついかな?」と思ったんだけど、まっ白けな状態よりはこっちの方が良いな。
羽目板も焼き加工するって案もあったけど、内装にはちょっと諄いので、羽目板はそのままにした。

続いてトイレを設置する為の作業だ。まずはΦ50.8の穴あけなんだけど、これが思いのほか手間取る。
まず一番の計算違いは、羽目板の仕上げ高さ。見切材の加工の問題から、当初の仕上げ高さが90mm程低くなった為に、このΦ50.8の穴に、見切り材が干渉するではないか。まぁ、この問題は、大した問題でも無く、内壁側については無事に、穴が開いた。
厄介だたのは外壁側で、通気胴縁を採用したために、用意した自在錐の穴開け深さを越えちゃってるのよね。でまぁ、ドリルでしこしこと穴を開けて行った訳だけど、今度は外壁側と内壁側で、”芯”がズレているので排気パイプが素直に抜けないという・・・・
ドリルをルーター・ビットの様にして(よい子は真似してはいけません)、なんとかズレ分を修正して、排気パイプが貫通した。

Cimg1775排気パイプが貫通したら、トイレの設置は30分も掛らなかった。ただ、トイレ本体を搬入したら、ドア幅ギリギリだったのよね。上位モデルの「エクセル」だったら、設置できたかどうか。まぁ、どあとドア枠を外せば、5cm位は稼げるから、手間取っただけで済んだかもです。

ハードの設置が終わったので、スタート作業を始めるものの、資材の名前がややこしくて、ちょっと戸惑ったかな。
製造元のSun-Mar社がキット化しているものの他に、日本代理店の「庭仕事広場」さん独自の資材もあって、これが混乱の元でした。
説明書を何度も読み返して、庭仕事広場さん独自の竹チップを全量、ぶち込めば良いと結論するまでに、一時間程を費やしましたな。


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