« 山小屋通信(12/13) | トップページ | キャリヤー »

2008年12月14日 (日)

山小屋通信(12/14)

明け方に目を覚ましたら、雪混じりの霙。地面に積もる程では無かったが、作業台や物置の屋根は、薄らと雪化粧していた。その所為では無いが、急ぐ仕事も無くなったので、今日はちょっと寝坊を愉しんだ。

何時もの様に近所のドライブインで用を足してから、「今日の作業は、何をしようかな?」
今年の春先に集めた丸太が、殆どが手付かずなので、今日は玉切りと薪割りに決定。丸太を玉切りウマの側まで運び出し、チェンソーを引っ張り出す。Hasq330xpは少しぐずったものの、始動してしまえば快調、快調。
集めた時に、薪の整数倍の長さに切りそろえてあるので、殆どはチョーク・マークをする事無く切れるから、作業は早い。昼前に全ての丸太を玉切りし終えた。
お昼になったが、中途半端な作業量の為、あまりお腹が空いていないので、そのまま薪割りを始める。薪割りも久し振りなので、勘を取り戻す為にゆっくりゆっくり、あまり力を入れずに、ヘッドの重さだけで割って行く様な感じで。今日の天気は、昨日に比べれば気温が低いし、やや北風が吹いているのでちょっと寒いが、薪割りにはちょうど良いくらい。始めは防寒具をまとっていたが、直にネルシャツだけで十分になる。
割った薪は、いつもなら散らかしておくのだが、今回は積雪の可能性もあるので、ちょっと工夫して薪割り台のそばに積み上げてみた。玉の半分程を割ったんだけど、散らかしておくよりは、作業し易いかな。積む手間が掛るけど、腰のリハビリにはちょうど良い、軽負荷の繰り返し運動だしね。

1400時頃まで薪割りをしたら、お腹が空いてきたので、鍋をストーブに掛けて、妻の食パンを買いに治部坂へ。治部坂峠の南側は、今朝の雪も殆どが融けていたけど、峠を越えたら景色は「雪国」してる。(笑)
パン屋さんの話では、午前中で大分溶けたという事でした。まぁ、風も穏やかなので、日向にいる限りは暖かいけどね。
山小屋へ戻り、遅いお昼を食べ終わって外へでると、左足がシクシクとし始めた。日が傾いてきて、気温が急降下しているようで、今日の薪割りはここまで。来週は三連休だから、焦る事もないしね。


人気ブログランキングへ


|

« 山小屋通信(12/13) | トップページ | キャリヤー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/43433152

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(12/14):

« 山小屋通信(12/13) | トップページ | キャリヤー »