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2008年12月28日 (日)

山小屋通信(12/28)

昨夜、「そろそろ寝ようか」って頃から雪がちらついていたのだが、起きてみると一面の銀世界。といっいぇも、地表を覆った程度で、「積雪」と言える程ではない。現に日射があたっているところから、どんどんと溶けている。
道の駅まで用足しに出かけた帰り道、村境の峠を挟んで隣村は曇りがちではあるものの、日差しがあったのに、こちら側は雪が降っていた。
用足しにいっている間に、弟から電話が入っていた。叔父が夏から体調を崩して入院しているので、「もしかして・・・?」と折Tel入れたら。、「そっちの天気、どう?」だって。人騒がせな。

作業は薪の玉切りと、薪割り。腰痛のせいですっかり身体が鈍ってしまっているので、この程度の寒さでも身に染みるからね。ソーチェンのカッターをざっとチェックして、燃料の残り分はこのんまあ行くことにする。
丸太を保管場所から引きずって来て、ウマにセットして切る・切る・切る・・・
ウマの周囲が玉で埋まるまで、チェンソーを振り回す。さすがに最後の頃には、「切れ味が落ちて来たなぁ」と感じるが、粉を吹くほどでは無いので作業続行。ほぼ燃料を使い切ったところでお昼。

昼飯を食べ終わり、妻に付き合って治部坂のパン屋さんへ。25日に薪ストーブが設置された(バーモンドキャスティング アンコール ま、定番ですな)ので、ので、奥様と薪ストーブ談義。妻は「天板が広くて、お料理にも使い易そう!」などとのたまわっているが、オメー料理なんてしねぇじゃんか。誕生日やクリスマスプレゼントのキッチンダッヂやル・クルーゼの鍋、「キッチンの肥やし」にしているのは、何処の誰だよ。
まぁ、正直な話し、アンコールは数ある薪ストーブの中でも、そのデザインやオプションのウォーミングシェルフの設定など、実用性を保ちつつインテリアとしても通用するだけに、人気の高さも頷けます。
でも、うちの山小屋にはオーバー・スペックだからね。こんなの入れたら、暑くて寝られなくなるから。(笑)

小屋へ戻ってからは、午前中に作った玉を薪割り。筋肉が落ちてしまっているしで、斧を振り回さずに、ヘッドの重さだけで割る感じ。下手に力むと狙いが外れるだけなので。ヘッド2kgの和斧でも、ヘッド重量だけって割り方でも、そこそこ割れるもんです。
そうこうするうちに、野積みのスペースが一杯になったので、玉はまだ残っているけど薪割りはここまで。チェンソーを分解して掃除し、ソーチェンを目立てして今週の作業は終了。


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コメント

20年前、「石炭ストーブ」として生まれた竹を燃やせるほど頑丈で、かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけました。
誰もがタダで、入手できそうな竹をギア式ガーデンシュレッダーで、竹チップ燃料にできれば一番安い上に、全国で拡大している放置竹林の問題も解決しますね。
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2~3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さいね。

竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html
おそるべし二次燃焼システム
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2

投稿: 竹燃料 ペレットストーブD2縦型 | 2008年12月30日 (火) 22時53分

竹燃料 ペレットストーブD2縦型さん、コメントありがとうございます。

紹介頂いたサイトを拝見させて頂きましたが、なかなか興味深いストーブですね。
日本にも優れたバイオマス・ストーブが存在していた事には、正直なところ驚きです。
ただ、家庭用暖房器具として考えた時に、どうしてもデザインの嗜好を無視する事は出来ませんね。

投稿: 飛魔人 | 2009年1月 6日 (火) 23時12分

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