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2008年12月29日 (月)

「ゲリラ豪雨」という表現

今年の夏に多発した、局地豪雨現象。愛知県岡崎市では、二名が亡くなったほか多数の家屋が床上・床下浸水の被害に遭い、神戸では小学生が増水した川で流され、東京では下水道で作業中だった作業員が、濁流に飲み込まれ、栃木県だったかでは水没した車両に閉じ込められて女性が亡くなった。

チーム森田の”天気で斬る!」で知ったのだが、読売新聞がこの「ゲリラ豪雨」という呼称について、表現が適当かどうかの論争が起こっていると報道したようだ。

正直、「ゲリラ豪雨」とマスゴミが安易に連発していた事を、苦々しく感じてはいたのだが、現状の気象観測・予報体勢では局所豪雨の予報・予想が困難な事を鑑みれば、冒頭に挙げた人的災害を防止する意味からも、ある程度の「言葉のインパクト”は必要だろうし、その意味では「ゲリラ豪雨」は現状では悪く無い表現だと思う。

しかし、記事中の気象庁天気相談所の菊池正所長は「戦争を連想させる言葉を政府の機関として使うわけにはいかない」という発言は如何なものか?と疑問に思う。対応を誤れば人命が失われると言う意味では、気象災害も戦争も同じではないのか?事実、岡崎の被害も、名古屋気象台が大雨・洪水警報を解除し、関係官庁が警戒態勢を解いた、二時間後から強まった雨で被害が出ている。水没した車両で亡くなったケースも、救助要請が、殺到する電話に埋もれた結果だし、まさに戦場ではないか。
なのに「戦争を連想する言葉」だからまかりならんってのは、単なる「言葉狩り」ではないのいか?

気象庁の意見でもまともな意見もあって、「”ゲリラ豪雨”という言葉の定義がなされていないから」と安易な使用を危惧しているのであろう意見であり、気象観測や予報というものは、学術研究にも用いられるものなので、その事は尤もな話し。ならば、局所豪雨を気象庁として公の定義はどうなっているかくらいは、示しても良いんじゃないかな。

話は替るけど、「ゲリラ豪雨」と呼ばれる、局所短時間豪雨が流行語大賞にノミネートされたのは、冒頭に挙げた被災状況をみても判るように、「自然災害からは、まま安全と信じ込んでいた都市部で、人的災害が相次いだ」からで、局所豪雨そのものは、さして珍しい現象ではないんだよね。そして、それを予測する事も、現代では個人レベルで予測するのは、難しく無い。十年前は気象レーダーのデータを入手するには、パソコンが必要だったけど、今は携帯電話があれば入手出来る。これに自分の五感を働かせれば、容易に察知できる。だから私自身には。「ゲリラ豪雨」という表現は不要だし、使う事も無いでしょうな。


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2008年12月28日 (日)

山小屋通信(12/28)

昨夜、「そろそろ寝ようか」って頃から雪がちらついていたのだが、起きてみると一面の銀世界。といっいぇも、地表を覆った程度で、「積雪」と言える程ではない。現に日射があたっているところから、どんどんと溶けている。
道の駅まで用足しに出かけた帰り道、村境の峠を挟んで隣村は曇りがちではあるものの、日差しがあったのに、こちら側は雪が降っていた。
用足しにいっている間に、弟から電話が入っていた。叔父が夏から体調を崩して入院しているので、「もしかして・・・?」と折Tel入れたら。、「そっちの天気、どう?」だって。人騒がせな。

作業は薪の玉切りと、薪割り。腰痛のせいですっかり身体が鈍ってしまっているので、この程度の寒さでも身に染みるからね。ソーチェンのカッターをざっとチェックして、燃料の残り分はこのんまあ行くことにする。
丸太を保管場所から引きずって来て、ウマにセットして切る・切る・切る・・・
ウマの周囲が玉で埋まるまで、チェンソーを振り回す。さすがに最後の頃には、「切れ味が落ちて来たなぁ」と感じるが、粉を吹くほどでは無いので作業続行。ほぼ燃料を使い切ったところでお昼。

昼飯を食べ終わり、妻に付き合って治部坂のパン屋さんへ。25日に薪ストーブが設置された(バーモンドキャスティング アンコール ま、定番ですな)ので、ので、奥様と薪ストーブ談義。妻は「天板が広くて、お料理にも使い易そう!」などとのたまわっているが、オメー料理なんてしねぇじゃんか。誕生日やクリスマスプレゼントのキッチンダッヂやル・クルーゼの鍋、「キッチンの肥やし」にしているのは、何処の誰だよ。
まぁ、正直な話し、アンコールは数ある薪ストーブの中でも、そのデザインやオプションのウォーミングシェルフの設定など、実用性を保ちつつインテリアとしても通用するだけに、人気の高さも頷けます。
でも、うちの山小屋にはオーバー・スペックだからね。こんなの入れたら、暑くて寝られなくなるから。(笑)

小屋へ戻ってからは、午前中に作った玉を薪割り。筋肉が落ちてしまっているしで、斧を振り回さずに、ヘッドの重さだけで割る感じ。下手に力むと狙いが外れるだけなので。ヘッド2kgの和斧でも、ヘッド重量だけって割り方でも、そこそこ割れるもんです。
そうこうするうちに、野積みのスペースが一杯になったので、玉はまだ残っているけど薪割りはここまで。チェンソーを分解して掃除し、ソーチェンを目立てして今週の作業は終了。


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2008年12月27日 (土)

山小屋通信(12/27)

山小屋周辺の積雪を期待したものの、あらかたは溶けてしまったようで、肩透かし。まぁ、雪が無ければ、雪かきしないで済むので、楽は楽。気温もようやく”冬”らしい気温になってきた。


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2008年12月26日 (金)

土地候補

23日のエントリーで、「探していた物件が見つかった」と書いた。全体の印象としては、概ね七割ほどを満足できる物件なのだが、迷う部分もある。満足な部分は「総額(手持ち至近で賄えそう)」「気候(夏季の日最高気温25度以下)」である。前者は予算という大きなハードルが存在する訳で、これは動かせない条件。後者は妻が育てている「ヒマラヤの青ケシ」にとっての絶対条件。南信州でも最南端の地域でこの条件をクリアするには、標高1000m以上は絶対に外せない。
また、今の山小屋からクルマで20分程度という距離も、お手ごろなのだが。

迷っているのは、まずは「敷地の広さ」。概ね600坪あり、週末山暮らしの拠点としては十分なキャパシティだと思うのだが、最低でも1000坪、できれば2000坪は欲しいと思っている。「のびのび農園」のもとさんとこ並に「5000坪」とも思うが、先に上げた「夏季の日最高気温が25度以下」という条件を満たすには、贅沢も言ってられない。
詳細を確認した訳では無いが全体の印象としては、今の山小屋付近と同程度の緩傾斜地が八割程で、南側に2m程の傾斜地がある程度で、伐採作業などをDIYするにも足場の良さは魅力的だ。
次に気になるのが「幹線国道と接地している」という事。400番台の地方国道とはいえ、観光シーズンの交通量は結構な量になる。「窓からのポイ捨て」は、心理的にマイナス要因だよな。また、国道から視線を遮断する物が無いというのもね。もっとも、この問題は植栽などを工夫すれば良い話しなのだが。
また、妻が育てている「ヒマラヤの青ケシ」は国内では、非常に栽培が難しい植物であり、花色も目立つので、盗掘等の危険性も考慮しなけりゃならない。

ま、老後の生活まで含めての、グランド・デザイン(移住の可能性を含む)を考慮して、夫婦の意見も剃り合わせにゃならんし、冬の夜長を、薪ストーブにあたりながらもう少し考えてみますか。
いくら国道沿いとはいえ、人気の無い山ん中の土地を買おうなんて物好きは、そうそうはイルものでもないしね。


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2008年12月23日 (火)

山小屋通信(12/23)

夜半に降り出した雪が、地面を薄らと化粧している。奇麗な青空だが、前日までとはうって変わって、さびぃ~~~。気温計をチェックしたら氷点下6度まで下がったみたいだ。とは言えこれでも平年並で、今までが暖か過ぎた。
天気は良いけど、寒くて身体が動かないので、昨日の売り物件をもう一度見に行った。昨日は雨だったので、日当たり具合が確認出来ていないからね。丁度、昨日が冬至だったので、今頃が最も日の当りが弱い時期。
1100痔の状態で、土地全体の2/3程に日が当たっているし、斜面全体のは東向きなので、割と早い時間から逃が差すだろう。ある程度伐採をすれば日差しの確保は、そほど難しく無い見通し。

小屋へ戻って、昨夜の後片づけ。ダッヂを使った場合、本当は放っておいてはいけないんだけどね。ワインを二本空けたので、昨夜はヘロヘロだったのよ。
ダッヂを片づけてゴミを燃やして、今日は撤収。クリスマス・プレゼントを買いにいかなきゃならないのでね。
週末山暮らしを始めてから、今回の三連休程のんびりと過ごした事は無かったな。


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2008年12月22日 (月)

山小屋通信(12/22)

今朝は小雨が篠ついていたが、気温は5度と暖かい朝だ。
レーダーを見ると、午前中は止む気配は無さそう。と言うことで、隣村まで売地物件の探訪に。WEBの記事に記載されていた情報を元に、注意して探っていくものの、その条件に合う場所にはそれらしい物は無し。ただ、往路で真新しい「売地」の看板を見つけたので、念の為に寄ってみると、「カラマツと桧の混交林」「向かいの林の中に別荘」の二点は合致する。しかし旧道跡は無いのだが・・・・
詳しくは別エントリに譲るが、ここが探していた物件だった。

山小屋へ戻る頃には雨も上がったので、予定通りに薪狩りに。林道沿いに伐採された支障木が未回収で残っている。チェンソーとスリングなどをクルマに積んで、出発。残り物になるのはそれなりの訳があって、林道まで引っ張り上げるのが大変とかね。本当は数人で、斜面に下りる人間と上で引っ張り上げる役目と、分業できれば楽なんだけど、単独作業なので上がったり下りたりと、大変。それでも二時間程の作業で、クルマ一杯分が確保できた。一旦、山小屋まで戻って丸太を降ろし、再出撃。丸太を引っ張り上げたところで、予約して置いたパン(てか、ケーキになるのかな?)を取りに行く時間になったので、一時中断。

治部坂にある「峠のパン屋 kitchen stove」へ。今日は平日で来店客も少ないので、雑談等も少々と。帰りに平谷の「まつのや」さんで、ワインを二本仕入れた。
山小屋へ戻り、「kitchen stove」さんで買ったリンゴパイを昼飯替りに齧ったら、薪狩り現場へ。一番の大物は一人では持ち上げるのが精一杯でなので、チェンソーで小切りして、林道まで引っ張り上げた。この二杯めでもって今日の薪狩りは終了。

お風呂へ行く前に、薪ストーブにしこたま薪を突っ込んでおき、熾火を大量に確保しておく。風呂から戻ってダッヂに、鶏骨付腿肉と野菜を放り込んで、薪ストーブにかける。蓋にも炭をおいて加熱する。30分程で美味しそうな匂いが小屋の中に満ちて来た。40分程で一旦、蓋を開けて水気をとばし、上火を追加して皮をパリっと仕上げようとしたが、あまりパリとはならなかった。
ま、過去の失敗から学んで、今回はかなり下火を加減したおかげで、肉も野菜も火加減はベストな状態で仕上がった。あとは皮をパリとさせられれば、言うことはなかったな。


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2008年12月21日 (日)

山小屋通信(12/21)

今日は明日の食材を仕入れてから、山小屋へ向かう。
お天気は曇り空だが、山に近づくにつれて悪くなり小雨が降り出すが、気温は10度と暖かく、年の瀬とは思えない。

先週、割って置いた薪を棚に片づけて、残りの玉を薪割りする。これで手持ちの原木はウダイカンバを除いて、全て片づけたが、棚の1/4にも満たないなぁ。雨さえ降らなかったら、明日は薪狩りに出かけるかな。
今日の夕食は、久し振りに村内のうどん屋さん「福嶋麺食堂」で、でぃなぁ。


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2008年12月17日 (水)

週末の天気

今日は朝から小雨模様で、ちょと寒かったけど、例年ならもっと寒いんだよな。寒く感じたのは、日差しが無かった所為で、日が暮れてからはあまり寒く感じなかった。

さて、今週末は土曜日が出勤で、月曜日が振休なので、三連休。お天気はというと、明日(18日夜半)から冷えて来るようだ。ただしこの冷えこみはさほど長続きせず、土曜・日曜は割と暖かくなるらしい。問題は週明けの22日からで、どうやら23日あたりに寒気の南下が見込まれるという。
この「暖かくなった後に寒気が流入」のパターンが、山小屋周辺での積雪に繋がるんだよなぁ。もしかすると23日の午後あたりから、雪が降るかもしれない。
まぁ、今週末はのんびりと過ごす予定なのでね。日曜日は食材を買い出ししつつ山へ向かい、当日の夕飯は久し振りに美味しいうどんを食べに行く。月曜日は早めに温泉に行って、夕食はダッヂ料理でのクリスマス・ディナーだし、23日は甥っ子たちへのクリスマス・プレゼントの買い出し。正味、作業に使えるのは月曜日の日中のみという予定。こんなのんびりした予定って、山小屋計画が始まって以来、始めてじゃなかろうか?

「健康一番、五体満足」が一番良いのは確かだけど、σ(^^)みたいな貧乏性には、偶には強制的にペースダウンする事も大切なのかなぁっと、考えさせられた一年だったな。
もっとも、周囲(山小屋の)の人からは、”ゆっくりしている”様には、見えないらしいんだけど。


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2008年12月16日 (火)

倉庫が欲しい

山小屋を建て始めて五年が過ぎ、三坪の山小屋の中は物が溢れかえっている。出来るだけ余計な物は、買わない様にしてはいるのだけれで、小屋の居住性が上がると共に、生活用消耗品やら、調理具やらが・・・・
小屋の内装が終っていないので、収納棚も仮のものしか無いのが、混乱に拍車をかけてます。後、私の様々な動力工具が。
三年目の夏に、半坪の物置一号を建てたんだけど、設計が中途半端過ぎたのと、手押しや自動鉋盤を購入したので、こちらも一杯になってしまって、収納した荷物を取出すのに、邪魔な荷物を外に出さないといけない。「開かずの物置」にしてど~する!>自分
去年の夏から、物置二号を建てる時には、一号での失敗を考慮して、ガーデンシェッド部は随分と使い勝手を良くできたと思っている。一号と入れ換えしませんか?>妻へ

冗談はおいといて、週末山暮らしを始めた時の夢は、「でっかい納屋で、男の隠れ家だぁ~」って、思っていたんだけどな。しかし悲しいかな僅か50坪の土地では、納屋どころかガレージですら無理。んなもんを建てたら、遊ぶ為のスペースが無くなってしまふ・・・
でもなぁ、クルマ一台分のガレージでも、あれば雨の日でも安心して工具を広げられるし、晩秋から初春にかけての寒い時期でも、風が避けられるだけでも快適に作業できる訳で。
あ~、倉庫(を建てる土地)が欲しいよぉ~。


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2008年12月15日 (月)

キャリヤー

マイカーに取り付けてあるルーフ・キャリヤのバーが、腐食が進んできて、いつ折れるか判らない状態になっている。重量物を運ぶ予定は当面は無いけれど、物置用の資材を運んでいる間もヒヤヒヤものだった。使っているのは、TERZOのシステムキャリア。なのでベース・バーだけ交換すれば良いが、値段が幾らだったのか忘れてしまったので、ネットで調べてみた。
メーカー希望小売り価格が、私の使っているサイズで\5000。大手かー用品販売店での通販価格が一割引程度。低価格を謡うネットショップで七掛け程度で、どちらも送料が掛るので、どうしたものかと。
で、今日の仕事帰りに、キャリアを買ったお店に行ってみたら、なんと六掛けの値段で有った。ただ不思議な事に、私が欲しいサイズだけが六掛けで、他のサイズは九掛けの値札が付いている。ちょっと悩んだけど、値札が間違っているなら買わない事にして、レジへ行ったらバーコードを読み取ると、九掛けの値段が表示された。が、店員はそのまま価格訂正処理をして、値札通りの値段で買えた。ラッキー!
ベースバー交換で、\4000は覚悟していたので、野口君が一人、ういた事になる。ささやかな額ではあるが、”足で探す”のは、お値打ちな買い物のダ一歩だと、感じた次第。


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2008年12月14日 (日)

山小屋通信(12/14)

明け方に目を覚ましたら、雪混じりの霙。地面に積もる程では無かったが、作業台や物置の屋根は、薄らと雪化粧していた。その所為では無いが、急ぐ仕事も無くなったので、今日はちょっと寝坊を愉しんだ。

何時もの様に近所のドライブインで用を足してから、「今日の作業は、何をしようかな?」
今年の春先に集めた丸太が、殆どが手付かずなので、今日は玉切りと薪割りに決定。丸太を玉切りウマの側まで運び出し、チェンソーを引っ張り出す。Hasq330xpは少しぐずったものの、始動してしまえば快調、快調。
集めた時に、薪の整数倍の長さに切りそろえてあるので、殆どはチョーク・マークをする事無く切れるから、作業は早い。昼前に全ての丸太を玉切りし終えた。
お昼になったが、中途半端な作業量の為、あまりお腹が空いていないので、そのまま薪割りを始める。薪割りも久し振りなので、勘を取り戻す為にゆっくりゆっくり、あまり力を入れずに、ヘッドの重さだけで割って行く様な感じで。今日の天気は、昨日に比べれば気温が低いし、やや北風が吹いているのでちょっと寒いが、薪割りにはちょうど良いくらい。始めは防寒具をまとっていたが、直にネルシャツだけで十分になる。
割った薪は、いつもなら散らかしておくのだが、今回は積雪の可能性もあるので、ちょっと工夫して薪割り台のそばに積み上げてみた。玉の半分程を割ったんだけど、散らかしておくよりは、作業し易いかな。積む手間が掛るけど、腰のリハビリにはちょうど良い、軽負荷の繰り返し運動だしね。

1400時頃まで薪割りをしたら、お腹が空いてきたので、鍋をストーブに掛けて、妻の食パンを買いに治部坂へ。治部坂峠の南側は、今朝の雪も殆どが融けていたけど、峠を越えたら景色は「雪国」してる。(笑)
パン屋さんの話では、午前中で大分溶けたという事でした。まぁ、風も穏やかなので、日向にいる限りは暖かいけどね。
山小屋へ戻り、遅いお昼を食べ終わって外へでると、左足がシクシクとし始めた。日が傾いてきて、気温が急降下しているようで、今日の薪割りはここまで。来週は三連休だから、焦る事もないしね。


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2008年12月13日 (土)

山小屋通信(12/13)

いいお天気なのに、日中移動。1400時に山小屋に到着。日向にいるとポカポカと暖かい。
荷物を運び込んだら、煙突のチェック。予想したほどの詰まりは無いんだよな。だけど先週は、煙突の引きが凄く弱かったんだけど。念の為に直管やエルボを掃除して組み立て。ストーブに火を入れたら、気持ち良く燃える。やっぱ詰まりだったのかな。

煙突掃除を終えて、久し振りに薪割り。カンバの玉が山の様に有るので、これを早く片づけないとね。でも、相変わらず斧では割れない。乾燥割れに楔を突き入れて、ハンマーで楔を打ち込んで割って行くが、全然割れない。
そうこうしているうちに、日が沈んで寒くなり、耳が痛くなって来たので、スリーウェイ・マフラーを使ってみた。これは、ネック・ウォーマー、フェイス・マスク、帽子と三通りに使う事が出来る、フリース素材の防寒具。割と寒さには強い方なんだけど、腰を痛めてからの一年は、禄に運動をする事が出来なかった所為か、かなり筋肉が落ちてしまい、随分と寒さに弱くなってしまった。帽子としえ被ってみると、暖かくてほこほこ。


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2008年12月11日 (木)

散髪

今日は仕事帰りに、散髪に行って来た。前に切ったのは何時だったかなぁ。確か、夏ごろじゃなかったっけか?
以前は三ヶ月もすると、前髪が鬱陶しくなって切りに行ったのだが、最近は何故か前髪があまり鬱陶しくならないのよね。(悲)

んで、今日は何故か、何時もよりも時間が掛った。何時もなら40分程度で終るのだけど、今日は一時間を越えたかな。帰宅した時に妻からも「今日は遅かったんじゃない?」って言われたんだけど、確かに時間が掛っていた。
で、原因を考えてみたら、今日はマスターと喋りづめだったな。もしかしたら、マスターもお疲れ気味だったのかも。
何時もは男同士だから、短いやりとりであまり喋らないもんなぁ。

実は就職してからの散髪は、美容院に行っている。若い頃は髪質が固くて、短くするとビシバイと立ち上がって、収集がつかなくなる厄介な髪質だったのよね。なにせ高校生時代、スポーツ刈りにしても五分刈り頭とかわらんのだもの。(笑)
んで、叔母の紹介で美容室に行くようになって、今のお店が三軒目かな?叔母に紹介されたお店も、固定客が付いて来て予約が取り難くなってきたところで、弟が「開店したばかりだから、空いてるぞ」と今の店を見つけて来た。だけど当時のオーナーは今のマスターではなくて、今のマスターがそのお店を居抜きで引き継いだんだな。
でまぁ、「お互い、歳食ったねぇ」な話しになった訳で、そんで時間が掛ったのかも。


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2008年12月 8日 (月)

久し振りの筋肉痛

腰を傷めてからは左足の神経痛もあって、山での作業も色々と制限をしていたのだが、昨日は久し振りに調子が良かった事もあって、薪の積み替えを行った次第だが、その所為で久し(ほぼ一年?)振りの筋肉痛だ。
薪の一つ一つはさしたる重さでは無いのだが、総量はどれくらいになるのかな?それに纏めて積み上げる訳にはいかないので、同じ様な動作を反復する訳で、腰やら脹脛やら肩やらと、身体全体に及んでいる。
それと不思議な事に、俯せに寝ると腰に痛みを感じていたのだが、今日は感じないんだよね。これはようやく”回復期”に入って来たという事だろうか。それなら今後は少しずつ負荷を上げて行けるって事で、大変に喜ばしい事だ。


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2008年12月 7日 (日)

山小屋通信(12/07)

今朝の査定気温は、-8.1度。この冬一番の冷えこみだ。昨夜も就寝後に降った様で、雪化粧が進んでいる。

薪ストーブの火を熾し、コーヒーを飲みながら身体を温める。昨年末に腰を傷めてから、身体の暖機運転をしないと、息切れが早いんだよね。
今日の作業順位は、”薪の積み替え”を一番にする。と言うのも今日中に積み替えを終らせないと、来週から焚く薪が一番下に埋もれているから。まぁ、道具を使わないので、朝早くから作業しても、周囲に迷惑を掛けないってのもあるな。
午前中に、一号棚の半分まで薪を積み上げ、午後は残り半分を全て、一号棚へ積み上げる事ができた。しかし左足がこの段階でギブアップしてしまい、残りの時間はゴミ燃やしをして過ごす事になった。身体さえ動けば、玉切りや薪割りも出来たんだけどな。身体が自由にならない事は、煩わしいというか、気持ちの焦りを生むばかりだ。
それでも、折り合いを付けつつトイレ兼物置は、先週でなんとか形になったし、残工事は春を待って行えば良いし、この冬は夏場にやりたくても出来なかった、薪作りに集中すれば良いところまで漕ぎ着ける事が出来た。身体が思うに任せない状態で、なんとか辻褄を合わせる事が出来たんだから、今年の出来高はまぁまぁだろうね。
来週からは、チェンソーと斧を存分に振り回すぞ~!


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2008年12月 6日 (土)

山小屋通信(12/06)

昨夜は自治会OB・OG有史での忘年会だったので、今週は昼移動。百均で少々の買い物を済ませてから山小屋へ。

飯田国道事務所のライブカムで出発前に確認していたけど、山小屋の周囲は、うっすらと雪化粧していた。気温も1500時で-1度。真冬日だったんじゃね?
寒さと時間の半端さから、薪の積み替えをする。今週で積み替えを済ませないと、来週からの薪が無い状態。
日没までに薪棚半分の積み替えを終了。明日で全部を積み替えできるかな?


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2008年12月 3日 (水)

週末の作業

トイレの設置が一段落したので、全くの手つかずだった”冬ごもり”の作業をしなきゃならない。
とは言え、トイレもいくつかの残工事が残っているから、そっちをやっつけなきゃ。まずは排気筒の固定で、これは日曜日の帰りに配管固定用の金具を購入してあるので、すぐに終わる。コンセントの取り付けで、ちょっと手直ししなきゃならなくて、これはちょっと手間が掛るかな。雨さえ降らなければ、直に終わるんだけど。

薪も昨年の残りが随分と少なくなって来たので、早く積み替えをしなきゃならない。左足の疲労を無視すれば一日で終れるかどうかは、ちょっと微妙。原木も冬の間に薪割りする為には、ちょっと場所を移動しておかないと、雪が積もったら引っ張り出せなくなる。針葉樹薪も在庫が無いから、玉を移動しなきゃな。

雨の心配が無ければ、トイレの残工事を片づけで、天候に不安が有る時は薪関係の仕事ってところか。
過去の実績から見て、本格的な積雪になるのは第二週あたり。唯一、年内に積雪が無かったのが、'06の暖冬だったかな。


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