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2009年1月31日 (土)

映画「アルマゲドン」を観て

夕食j時に、下らないバラエティは観たく無いんだけど、ニュースもやってないしと、チャンネルを変えていたら、ブルース・ウィリス主演「アルマゲドン」が放送されていた。何年か前に途中から観たんだけど、オープ人ヅから観るのは初めてだ。で、観始めてすぐに「これって、”宇宙戦艦ヤマト”のパクリじゃね?」
作品のプロットはほぼ、”まんま”パクってますなぁ。
いあ、「パクリだから面白く無い」って訳ではなくって、「七人の侍」がハリウッドで「広野の七人」にリメイクされたって言う感じかな。日本の実写映画監督って、SF物って全くといって良いほど撮らないし、希に獲っても頓珍漢な演出しちゃたりして、ことSFに関しては大昔にNHKで放映された「少年少女ドラマシリーズ」くらいのもの。
しかし、「SFがやりたい」って人材はアニメへと流れ、「宇宙戦艦ヤマト」以後は、きら星の作品が目白押しとなっている。

「宇宙戦艦ヤマト」がブレイクした頃に、アニメ雑誌が創刊されて製作スタッフのインタビューが載っていたんだけど、大雑把に要約すると「2001年宇宙の旅を越えたい」、「サンダーバードば目標」ってところだったかな。どちらの作品も突っ込みどころ満載なんだけど、それを差し引いても感動出来る素晴らしい作品だ。
そして初回放送から三十数年を経て観る、「宇宙戦艦ヤマト」も突っ込みどころ満載ながらも、感動出来るものに仕上がっている。

話は変るけど、「スターウォーズ」が公開された時、小遣いを溜めて観に行ったんだけど、前評判程は面白いとは感じなかったんだよね。プロットも良いし西部劇チックなアクションもあるし、観ていて”ワクワク、ドキドキ”も感じる伸し、「何かが足りない」って感じてた。その「何か」が判ったのは、妻がプレゼントしてくれた「宇宙戦艦ヤマトDVDメモリアルボックス」だった。オープニングで、ささき いさお氏が「宇宙の彼方 イスカンダルへ 運命背負い 今飛び立つ」の部分。このカメラワークを観ちゃうとねぇ、画面下から芸もなく押し上がって来る「巨大戦艦」なんて張りぼてにしか見えないわさ。”ハリウッド映画大好き」な妻も、このシーンだけは「すごいよねぇ、迫力有るよねぇ」と感心しているんだな。


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2009年1月28日 (水)

家電製品

もう先週の話しなんだけど、食洗器を修理した。妻から「水漏れするから診て」と言われたのが、先々週の金曜日だったかな?前面の化粧パネルを外して観察すると、フロントドアの蝶番からポタポタ漏れていた。
「ドアのシールが劣化もしくは、変形したかな?」とチェックしてみるも、経年相応の劣化はあるものの、変形等は見当たらない。しかし試しにドアを本体に押しつけると水漏れが止まる。つ~事は、ドアと本体の圧着力不足ってことか。
んで、チェックしてみたら、フロントドアのロックレバーを固定しているステーが、根元のところで疲労破断していて、グラグラ状態。こりゃ、圧着力なんて期待出来んわ。
でまぁ、週が明けてからメーカーのサポートに電話したところ、幸いな事にフロントドアAssyではなく、ドアパネルのみの交換が可能って事で、修理を依頼。先週の木曜日に修理した。

細かな話しは妻からの報告なので不明なのだが、我が家の食洗器は30cm幅のビルドインタイプで、主流では無い為に、補修部品が割と残ってるんだそうだ。主流の45cm・60cmタイプでは、製造終了後五年程で、在庫が底をつく部品が出て来るとの事。但し、30cmタイプは撤退だそうで、流通在庫が掃けたらもう、供給は無いそうで、これは困ったなっと。今後、致命的な故障が発生した場合、買い替えるにしてもビルトイン出来なくなるか、ビルトインする事で、キッチンキャビネットの容量が減ってしまう事になる。

ところで、家電製品って故障すると、たちまち生活に支障がでますな。今回の食洗器は「今すぐ困る」ものでは無いけど、家事のルーチンワークに組み込まれているので、「無いと困る」と思い込んでいしまう訳で。
冷蔵庫なんぞが故障するとパニックに近かったりする。二年ほど前だったか、マジで慌てたもんな。
我が家にある電化製品の多くは、建替えをした時に買い揃えた物が大半なので、十年越えの物が多く、ちょろちょと壊れるものが出て来ている。そろそろテレビが危ないのだが、2011年を待たずに壊れたらどうするかな。妻はちょろちょろと観ている様だが、私はテレビなんぞ無くても全く困らない人なんで、DVDのモニターがあればいいやだしね。地上波デジタルにシフトするにも、我が家は地域CATVなので、CATVが地上波デジタルに対応してくれないと、テレビすら買い替えできんからねぇ。あ、BSオンリーにすれば、下らない民放番組の苦痛から開放されるか。

タローちゃんは、「2011年を目処に、消費税率を上げる」って言っているけど、これは地上波デジタルへの移行に伴う、テレビ受像機の買い替え需要を見込んでいるんだろうけど、私の予想では地デジ特需は期待出来ないと思うよ。何故なら「何をおいても観たいコンテンツが存在しない」だからね。(笑)
ま、今回の世界同時不況は、実体経済に対して金融経済が重なるまでは、好転しないでしょう。

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2009年1月27日 (火)

FSX

夕食土器に妻から、「今日、スバルの営業が来たよ。担当者が代ったんだって。」と聞かされた。んで、その時に新型インプレッサのカタログと、スバルの広報誌を置いていったそうで、夕食後にカタログをパラパラと。

ん~、2LノンターボはDOHCを止めちゃったんか。其のせいかは判らんけど、出力もちょっと下がっているなぁ。コクピット廻りもなんだか、ごちゃごちゃ煩い感じだし。何よりもシルエットがなぁ、レオーネ以来の伝統もいえるウェッジシェイプを感じさせない、もっさりした外観。私がスバル車に求めるイメージはズバリ、「航空機」なのよ。その象徴が”ウェッジシェイプ”なのであって、「レガシィに続いてメタボってどーする!」と思っちゃうわけ。

んで、今度は広報誌の方を捲ってみると、「レガシィ20年の歩み」みたいな特集が載っている。で、歴代のレガシィがイラストで載ってんだけど、みていて悲しくなってきたなぁ。外観で赦せるのは二台目までなんよね。んで、カー・オブ・ザイヤーを獲った四台めは、確かに質感は良かったんだけど、初代レガシィの開発理念である「本質」なんざ、どっかに捨ててきちまった気がしてさ。でもその時にはインプレッサがリリースされていたんで、「まぁ、レガシィもふぁみりぃ向けに、落ち着いてもしゃぁないか」と、無理やり納得させた。
開発者のコメントに、「初代は粗削りな部分もあったけど・・・」って一文があるんだけど、俺の評価は真逆で、「初代こそがレガシィ」なんだよね。人間に例えるなら初代はバリバリのアスリートで、二代目で円熟期に入り、三代目以後はマイホームパパでメタボ一直線。(笑)
ところが、インプレッサはレガシィ以上の速さで、メタボちゃってるじゃぁないの。うちのインプレッサは初代の最終型なんだけど、ウェッジシェイプが小気味良く纏まってるんだよね。今、こういう”スッキリしたデザイン”のクルマって見かけないもんな。どいつもこいつも「ブクブク、モコモコ」しやがってさ。

ここでちょっと話を戻して、夕食の席で妻からの方向では、「調子はどうですか?って訊かれたから、”10万km越えたのに、燃費が伸びちゃって絶好調です”って答えといた」そうで、この事は嘘でもない事実なんだけど、我が家の担当になる新人クンを引率して来た営業氏は、「そうなんですよねぇ、うちのは長持ちするので、なかなか買い替えていただけないんです」みたいな事を言ったそうな。(笑)
まぁ、レオーネもレガシィも、DENSO製のエアコンが壊れなければ手放す理由は無かった訳で、修理しようと整備工場の親父に相談したら、「もう、部品の供給が無い」ってね。さすが盗用多系列のメーカーだけあって、まだ使えるクルマを廃棄せざるを得ない様に誘導するとは、恐れ入りやの鬼子母神だわさ。DENSOタイマーはSONYタイマー以上に、正確に爆発するよ。

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2009年1月25日 (日)

三回忌

今日は叔母の三回忌だった。成人してからはともかく、幼少期には散々にお世話になったから、スルーは出来ない。でもなぁ、叔母の宗派はお経が、ダラダラと長いんだよね。
お寺の本堂での祭事なので、寒い寒い。特に今日はこの冬一晩の寒さで、水たまりはおしなべて氷っていた訳で、ろくな断熱施工が施されていない本堂は、ビシバシと凍みるのよ。

本堂での読経が終って、隣接する墓地での法要で、従兄弟が線香に火をつけるのに四苦八苦してた。風も穏やかだんだけど、ガスライターで線香に火をつけるのは無理とは言わないが、効率悪過ぎ。
見かねて(ライターはσ(^^)のだし)、他のお墓に捨てられていたロウソクを使って、線香に点火した。

お勤めも無事に終って、近くの割烹旅館で昼食。クルマで来ているので、お酒が飲めないんだよね。しかも胃袋が小さくなったので、料理が食べ切れない。2/3程は甥っ子や姪っ子達にあげた。


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2009年1月21日 (水)

サプライズ

先週の日曜日の事。山から帰宅して、”そろそろ、晩ご飯を食べに行こうかな”ってな頃合いに、宅急便が届いた。妻が受け取って来た荷物は、amazon.comからのもの。”また、レアな園芸書でも買ったか?”と横目で見ていたら、「えぇ~!こんなに小さいの!?」「思ったより早く着いちゃったなぁ・・」などと独り言を呟いている。
暫くしたら「はい、ちょっと早いけど誕生日プレゼント」と、ラッピングされた品物を手渡された。中から現れたのは、「宇宙戦艦ヤマトDVDメモリアルBOX」。「何にしようか迷ったんだけど、リアル世代でしょ(笑)」と笑う妻に、なんとお礼を言えば良いか少々の戸惑いを感じるものの、BOX物はどうしても購入価格が高くなりがち(特印アニメは)なので、欲しいと思ってもなkなか手が出ないのも事実だ。

1974年に初回放送された「宇宙戦艦ヤマト」は、それまで「テレビマンガ」「子供(幼児)が観るもの」という、アニメーションに対する一般認識を、一気に「作品」というレベルまで押し上げ、その後の国産アニメの礎となった作品である。放映当時、「戦争礼賛、軍国主義を後押しする」等と、左巻きの頓珍漢共からの批判の声もあったが、巨大ロボットや特撮の「勧善懲悪もの」を見飽きていた世代には、「十四万八千光年の彼方」を目指す設定に”大航海時代”の浪漫の香りを感じ、主題歌の「誰かがこれを やらねばならぬ 期待の人が俺達ならば」に、「立派な大人になろう」と密かに心に誓い、天文や物理学に関するブルーバックス・シリーズを貪り読んだ(まぁ、内容は理解できなかったけど)のである。
今から振り返ってみれば、細部のストーリーや演出にいろいろと突っ込みたくなる部分もあるが、SFドラマの不朽の名作である「サンダーバード」にもてんこ盛りなんだし、今から34年前に作られた事を鑑みれば、そりゃ仕方がない。

夕食から帰って来てから一巻を鑑賞を開始、ヤマトが地球から飛び立つ三話まででダウンしたんだけど、第二話を観て、当時や再放送時には気付かなかった、「影で支えた男達」の存在に気付いた。さらっとしたシーンなんだけど、沖田艦長が「この船は選ばれた人間と、地球の生き物を載せて、地球を脱出する為に建造された」と、語るんだけど、その背後には建造に携わった技術者達がいるんだよね。”自分たちは乗れないノアの方舟」の建造に樹時しながら、黙々と仕事をこなす技術者達。今、この歳になって初めて気付いたシーンなんだけど、”漢”だよなぁ。劇場版ではばっさりと削られているんだけど、「男の仕事」を描いているのに、今さらながらに気付いたよ。

まだ二巻の途中までしか観ていないけど、「宇宙戦艦ヤマトDVDメモリアルBOX」は、「大人への階段」を歩み始めた当時の気概を思い出させてくれるものだった。
ただ、マニアックな解説を聞かされる羽目になった妻には、「ありがとう」と共に、「ご愁傷さま」と言っておこうか。


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2009年1月18日 (日)

山小屋通信(1/18)

今日は割と明るめの曇り空。ときおり、日差しが顔を出すが、影が出来るほどでは無い。
まずは昨日のうちに出来なかった、除雪から。うちの下がわ100m程の路肩を除雪する。これをするかしないかで、路肩の氷壁の出来具合が雲泥の差になる為だ。
次がすれ違い用の対比スペースの除雪。冬の間は訪れる人も少なくなるけど皆無では無いので、退避スペースを除雪しておかないと、自分が困る羽目になるからね。

除雪で身体が温まったところで、薪割りを始める。背割りを入れて置いたウダイカンバの玉を、薪割り楔で半割にしていく。実はこの作業はかなり面倒なのよね。斧で割れれば絶対にそっちの方が早いけど、斧では全く割れる気配がないからさ。
薪割り用楔を二本、背割りへ交互に打ち込んでいくのだが、2kgのハンマーが次第に重くなって来る。それでもお昼までに2/3程の玉を半割に出来た。後は木口にチェンソーで、溝を掘れば薪割りに入れるな。

お昼を食べ終わって、治部坂のパン屋さんへ。日替わりスープを煮込んでいるお鍋が、ル・クルーゼなのを妻が気付いて奥様とおしゃべりしている。お~い、お仕事の邪魔しちゃいけないよ。(笑)
パン屋から帰って来て、午後の作業に取り掛かろうかと思ったら、雪がチラチラと舞いだした。そしてあれよあれよの間に本降りになっちゃった。気象レーダーをみると、止みそうもないので、この時点で撤収をコール。


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2009年1月17日 (土)

山小屋通信(1/17)

思いっきりの朝寝坊で、自宅を出たのが14:00時。なんとか15:30時杉に山小屋へ着いたが、林道に除雪車が入ってしまっていて、路肩はてんこ盛りの氷壁。
とりあえず荷物を山小屋へ運び入れ、駐車スペースの氷壁を崩し、クルマでラッセルして駐車スペースを確保。気温が低かったのと、除雪が入ってからあまり時間が経っていないようで、氷壁はスノーダンプで簡単に崩す事が出来るのはラッキー。
薪ストーブに火を入れてから、敷地内のライフラインを確保すべく、雪かきを再開する。なんとか日没までに雪かきを済ませる事が出来た。

毎年の事ながら、除雪車は道路ぢか除雪をしないので、すれ違い場所の雪かきもしないといけないんだよね。知らん顔していると、自分が困るからさ。本当は除雪なんかされない方が何かと都合が良いんだけどね。
明日は待避所を作らないとな。


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2009年1月15日 (木)

アップデート

昨年の暮れ頃からだろうか、自宅でWEBを彷徨っている際に、酷く表示が遅くなるサイトが出て来た。特に症状が酷いのが、@nifty提供のココログというブログサービス。私も利用しているのだが、「表示が遅い」というよりも、「画面スクロールがギクシャクする」と言った感じ。以前はもっとスムーズだったし、ストリーミングみたいに、リアルタイムでのデータ処理を要求されるものでもない。
試しに”火狐”で閲覧してみると、こちらはスムーズにスクロールする。妻のマシンで試してみても、結果は同じだ。
こりゃぁ、ココログのスクリプトが変更になって、掃き出されるHTMLソースの無いかが、Operaのレンダリング・エンジンに悪さしているのかも。そこで、Operaのアップデートを行ってみた所、スクロールのギクシャクはあっさりと解消された。


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2009年1月13日 (火)

大好きなアニソン

RSSリーダーでブログ記事を一気読みしていたら、みかるーさんの「26 Hours Day」の記事に触発されて、自分の記憶を掘り返してみた。

う~ん、難しいところではあるのだけれど、ちょっと面白い傾向が解ったのは良いけど、どう解釈すべきかなぁ。
というのも、小学生時代がアニソンよりも特撮物の主題歌やら挿入歌の方が記憶に残っていて、アニメだと「マンジンガーZ」(そのシリーズ)か、「デビマン」くらい。あ、「バビルII世」も。
んで、アニメとなると中学から二十代前半あたりまでで、竜の子プロ作品かサンライズ作品、オフィスアカデミー作品のどれかしかない。(笑)
まぁ、竜の子プロなんかは老舗なので、ハリウッドで昨年に製作された「Speed raser」の原作「マッハGo!Go!Go!」から、「超時空世紀マクロス」や「宇宙の騎士 テッカマン」と、最近でもリメイクされてますな。あ、「ヤッターマン」もだ。
オフィスアカデミーは言わずと知れた「宇宙戦艦ヤマト」で、これのヒットが、サブカルチャーであったアニメをメジャーに引き上げた訳で、初回放送から三十年を過ぎた今でも、鑑賞に耐え得る作品に仕上がっているのは、「サンダーバード」と良い勝負でしょう。「宇宙戦艦ヤマト」以後、松本零士氏の作品を原作として「宇宙海賊キャプテンハーロック」や「銀河鉄道999」等がヒットし、「銀河鉄道999」では劇場盤の主題歌をゴダイゴが歌った事で、メジャーな歌手がアニソンを歌うようになった・・・って、「さらば宇宙戦艦ヤマト」で、沢田研二と岩崎宏美が歌ってるじゃん。
サンライズ作品は「機動戦士ガンダム」のヒット以後、い~っぱい出て来るのだけど(未だにガンダムやってるしね。でもガンダムZZまでしか観て無い)、私にとっては最後のアニメで「装甲騎兵ボトムズ」かな。
で、”どれかを選べ”と言われたら、「宇宙戦艦ヤマト」「真っ赤なスカーフ」は外せないし、ボトムズから「炎の運命」と題名はど忘れしてるけどエンディング、そして「無敵鋼人ダイターン3」かなぁ。ハーロックからも推した歌もあるんだけど、題名わすれちゃってるし。いや主題歌も大好きなんだけどね、ハーロックは挿入歌も秀逸で絞り切れないのよ。

あ、「銀河鉄道999」だけど、ゴダイゴが歌って最近では”えぐざいる”なるバンドがカバーしてるのと、テレビ放映版の主題歌のささきいさおが歌った「銀河鉄道999」は全く別物で、私の好みで言わせていただければ、ささきいさおの歌ったものの方が、”正統”だと思ってます。ゴダイゴのバージョンは歌詞も曲調も明る過ぎなんだよね。”原作に忠実な”雰囲気をもった、歌詞と曲調という意味では、ささきいさおが歌ったものの方が、ゴダイゴよりも合ってると思うんだ。記憶を元に歌詞を再現すると・・・・

”汽車は闇を抜けて 光の海へ
夢が広がる 無限の宇宙さ
星の掛け橋 渡って行こう
人は誰でも幸せさがす 旅人のようなもの
希望の(ちょっと失念)巡り合うまで 歩き続けるだろう
きっと何時かは 巡り合うだろう
青い小鳥に”

うん、私の「アニソン一押し」の”ささきいさおの「銀河鉄道999」”だな。
ちなみに、私にとっての”人生の勝負時”に流れる脳内BGMは(笑)、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」の”旅立ち”で、ギターのストリングスから始まって、管楽器(フルートかピッコロ)が主題を奏で、金管・弦楽器パートが重なっていく、ヤマトが飛び立つ時のBGM。「ヤマト」全編を通しても、この”旅立ち”をBGMにした発進シーンの二分弱のシーンは迫力のだったなぁ。

アニソンではないけど、私の「今夜の脳内BGM」は、「(ヤマトの)旅立ち」で決まりかな。

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2009年1月12日 (月)

山小屋通信(1/12)

今朝のお天気は雪。昨日の日中も舞ってはいたけど、結晶状ではなくて、氷の粒と言った方が良い雪だった。しかし、夜半から結晶状の雪がちらちらとはしていたんだよなぁ。朝方の最低気温は割と暖かくて、-5.6度。

薪割りの続きをしようかと思うものの、林道に積もっている雪が「そろそろ、やばくね?」って量になってきたので、午前中は除雪をする事にする。ちなみにこの「やばいくね?」ってのは、除雪車が入った場合の事で、押し退けられた雪が、氷りの壁になってしまうから。これをやられると、場合によってはツルハシで砕きつつ、金象スコップでスノーダンプに載せてと、大仕事になってしまうからだ。予め道路の雪を減らして置けば、氷の壁も小さくて済むので、あとの処理が楽って寸法。
ただし、この作戦を実行するとなると、林道入り口方面は100m程、林道奥側も50mは除雪しなきゃならない。まぁ、降ったばかりの雪だから、殆どの作業はスノーダンプで乗り切れるし、オペレーターの心理を読みつつ、うちの敷地側には雪を寄せない様に除雪して置くなんて、心理戦の趣もあるのだ。

午前中一杯掛けて除雪を終えたら、降雪の勢いがどんどんと増して来る。幸いな事に風はそれほどでもないけど、午前中の努力を嘲笑うかの勢いだ。(泣)
昼食を食べながら思案していたが、レーダーをチェックすると北西から雪雲が、わんさわんさと押し寄せて来る様子が見て取れたので、この時点で撤収を決意。まぁ、薪も勿体ないしね。


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2009年1月11日 (日)

山小屋通信(1/11)

今朝の最低気温は-10.8度。霜と積雪で真っ白。昨夜はまん丸お月様のおかげで、夜中でも明るかった。

先週、ウダイカンバをなんとか割る方法を見つけたので、今週は薪割りの予定だったのに、I田さんの口車に乗ったのが運の尽き。(笑)
ご近所のS木さん邱へお昼までお邪魔してしまった。

午後は予定通り、薪割り。薪割り楔で半割にしておいた玉に、チェンソーで割り位置に切れ目を刻んで、斧を叩き付ける。しかしこの段階では割れずに、斧は玉に”食われた”状態になるので、そのまま玉ごと持ち上げて、薪割り台に叩き付ける。これを数回繰り返すと、さしものウダイカンバも「メシッ メリッ」と割れて行く。
しかし、通常の四倍の手間が掛かるので、全く捗らない。半割一個につき三十分は掛り、六個を割るのが精一杯だった。

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2009年1月10日 (土)

山小屋通信(1/10)

ライブカムで現地の積雪をチェックしたら、道路には雪は無いものの、日陰には積雪が確認された。多分、「林道は真っ白だろうな」と予想していたら、案の定だった。まぁ、5cmも無いので、騒ぐほどでもない。

荷物を運び入れ、駐車場所の積雪をラッセルで踏み固めてから、敷地内の除雪を開始。妻と二人で不便なく歩き回れる程度まで除雪。吹き溜りになり易い、薪棚二号付近だけど、昨年に屋根を延長したおかげか、今回の降雪では吹き溜まる事は無かったみたい。ここの除雪をしなくても良くなったのは、楽で良いなぁ。

除雪を済ませてる頃には日没も間近となり、夕食の鍋を準備して温泉へ。
連休初日の割にはガラガラで、これも不景気の所為なのかな。


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2009年1月 7日 (水)

経団連会長の二枚舌

日本経団連の御手洗冨士夫会長は6日、経済3団体首脳の年頭記者会見で、舛添要一厚生労働相が製造業への派遣規制の強化に言及したことについて、「時代の変化に合わせてこれまでも政労使3者で話し合ってきた。(厚労省の)労働政策審議会で法制の見直しをしていけばいい」と、規制強化に一定の理解を示した。

 一方、経済同友会の桜井正光代表幹事は「行きすぎた話だ。セーフティーネット(安全網)の充実など、今まで不足した面の手直しをしていくのが重要だ」と強調。

 日本商工会議所の岡村正会頭も、「製造業への派遣を否定すべきではない」と語って、ともに反対姿勢を示し、3団体トップの見解が割れた形となった。」(中日新聞

真っ先に非正規社員や派遣労働者を切り捨てたオッサンが、「政労使3者で話し合って」とはようも言ったもんだ。
世間の風当たりが強くなって来たからなのだろうけど、まともに話し合ったのは「政使」であり、「労」は蚊帳の外だったろうが。今さらいい子ちゃんぶってもうざいだけ。

経済同友会や商工会の方が、正直なだけにまだしもだね。ただ、製造現場への派遣や請負は、規制を強化すべきでしょう。コイズミ改悪でゆるゆるに緩められた法律でさえ(だからと言うべきか)、まともに守られず、違法派遣や請負がまかり通っていたんだからね。、

「 御手洗会長は、職を失った派遣労働者が急増していることについて「非常に遺憾。個人として同情している。企業として最大限の努力をしていきたい」と述べた。
世間ではこういうのを「二枚舌」というのだけど、解ってんのかねこのオッサン。
口ではなんぼでも言えるけど、実行が伴わないことを「蕎麦屋の釜」っていうんだよ。


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2009年1月 6日 (火)

オド・メーター

Cimg1781
1月2日、山小屋への往路にて、愛車の走行距離が目出度く、10万kmを越えた。
当初の予定では昨年中に越える予定だったのだが、諸般の都合で越年してしまったのだけどね。
思い返せば、これまでに乗り継いで来たクルマは、全てが10万kmを越えている。初めての愛車だったB310型SUNNYは手に入れた時点で、6万kmを越えていた中古車だったけど12万kmまで乗ったし、二台目のAB5型レオーネは、2.1万kmのSUBARUとしては「これからが美味しい時期」で手に入れた極上品で、こいつは12万kmを越えた。三台目のBC5型レガシィが15万kmを越えて、オドメーターが14.8万kmを確認した時は嬉しかったなぁ。

今のインプレッサは、結婚を機に買ったんだけど、ATでありながら私の運転(基本的に、パフォーマンス重視)で、現在の燃費は12.8kmをマークしてくれる。前のレガシィは妻がAT限定免許なので、泣く泣く手放したんだよね。メーカーとしてはこんなに長く乗られては、新車が売れないので困るのだろうけど、飽きず倦まず乗り続けられるクルマってのはいいよね。


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メープルシロップ?

Cimg17853日の朝に見つけた、剪定跡に出来た氷柱。
しかし、今年の冬は、氷柱が出来るほどの積雪は無いのよね。ちう事は、まだ根が水を吸い上げているって事?

よくよく観察すると、氷柱は内部に空気を含まないので、無色透明になるのだが、これはほんのりと濁っている。
試しに欠け片を口に含んでみると、よほど注意して味わわないと判らないけど、ほんのりと甘いのである。今から十五年程前に、カナダで買って来たメープルシロップの香りだ。

ちょっと調べたんだけど、国内自生種のカエデでは、樹液に含まれる糖分がカナダ産のカエデよりも低い為に、メープル・シロップを作るには(コスト的に)合わないそうだが、C.W.ニコル氏は黒姫で国産カエデを植林して、メープル・シロップの生産を目論んでいるとか。
う~ん、一山をカエデ畑にして、メープル・シロップを作ってみるか?


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2009年1月 4日 (日)

山小屋通信(1/4)

今朝の最低気温は-11.2度と、この冬の最低を記録。寒くて目を覚ました06:00時の時点でも、-10.8度だったからねぇ。外は一面の霜に覆われて真っ白だった。小屋の中もストーブの火が殆ど落ちていたので、10度ほどまで冷えこんでいた。
何時もなら、ゴミ燃しペール缶に火を熾して、暖を取りながらぼちぼちと作業を始めるところだが、腰の調子もいまいちなので、小屋の中で薪すとーぶにへばり付いてうだうだ。
09:00時頃になって、日射が霜を溶かし始めたのを確認して、動き出す。まずは、昨日割った薪を、棚に積み込む。ネコ五杯を積み込んで、薪棚のほぼ半分になった。うちは昨年に、一号から三号まで同じ寸法に統一したので、一つの棚が概ね一冬分。今は一号がほぼ満杯だけど、これは今冬分なので二号が半分という事は、来冬の半分が確保できたという訳。

薪割りスペースが空いたので、一昨年から放置状態のウダイカンバを試してみた。昨年にチェンソーと楔で半割にしておいたものを、グレンスフォッシュで割ってみるが、思惑通りに乾燥が進んで軽くなったものは割れるが、まだまだ手強い。さして堅い訳では無く、むしろ柔らかい樹なんだけど、繊維が捩り合っているので、割れ目が簡単には広がらないのよね。そこで、木口にチェンソーでちょっと、切れ目を入れてグレンスでを叩き付けてみたところ、一撃では無理があるが、数撃食らわせるとなんとか割れる。しかし、数撃とはいうものの、斧を着込ませて置いてから、玉もろとも持ち上げて台に叩き付けるのは、かなりシンドイ作業だ。一個二個ならともかく、在庫は山となっている訳で、まじで薪割り機が欲しくなって来た。

昼飯を食べて休憩していたら、軽い頭痛を感じる様になった。なんとなく身体も怠い感じがするので、頭痛薬を服むが、小屋の中にいると倦怠感が酷くなる。外で風にあたっている方が楽だけど、穏やかとはいえ身体が冷えるのはちょっと願い下げ。そこでロフトで横になるが、身体は楽だけど退屈で仕方がないと、つくずく貧乏性な己の性格が恨めしくなる。
そうこうしているうちに、Kitchen Stoveへパンを引き取りに行く時間になり(妻からの言いつけ)、治部坂へ。隣接するスキー場の喧騒とは裏腹に、落ち着いた店内はホッとさせられ、奥さんと年始の挨拶やらと軽い雑談。

山小屋へ戻り、チェンソーで切れ込みを付ける作業を再開するが、集中力に欠けるので「こりゃやばい」と作業中止。ま、ウダイカンバをなんとか割る方法が見つかったから、良しとしますか。


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2009年1月 3日 (土)

山小屋通信(1/3)

今朝の最低気温は、-7.7度。天気は快晴だけど、風が強い。

今日の作業は薪割りと原木の玉切り。まずは、先週に割っておいた薪を、薪棚へ積み上げて、薪割りスペースの確保から。この分を薪棚に積み上げたら、棚の1/4程になった。まだまだ集めないとなぁ。
薪割り台の周囲が片付けたのて、残りの玉を割ってお昼だ。

お昼を食べて、原木の残りを玉切り。先週にメンテナンスはやっておいたので、燃料とチェンオイルを補給すればと思ったら、混合燃料が足りないので、慌てて1L作る。玉切りは原木の在庫が少ないので、あっちゅう間に終わる。
玉切りが終わったら、薪割り。割り終えた量からすると、薪棚の半分位になるかな。
時間はまだ有るけど、薪積みが腰にきたみたいなので、今日の作業はここまでとする。

温泉に行って、休憩室で気象情報を見ようと、テレビを見ていたら、後からやってきた中年夫婦にチャンネルを更えられてしまった。オッサンが選択したのはウジテレビのアホな正月特番なのだが、夫婦揃って笑い転げながらみてるのには唖然。こいつら、公衆の面前で「自分たちは阿保です」と大声で叫んでいるも同然って事に、気付いていない・・・・
阿保が伝染(うつ)りそうなので、早々に退散した。


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2009年1月 2日 (金)

山小屋通信(1/2)

緩かったお腹の調子も何とか落ち着き、年始の挨拶周りを済ませて、山小屋へ向かう。
今日は何時ものR153ではなく、R19経由をドライブ気分。夏休みもこのルートを使ったが、今日は瑞浪市で県道20号から33号を使ってみた。恵那からのR257は、走り飽きちゃったから。(笑)
結果としてこの選択は正解。県道33号は小里川沿いに走り、なかなかの渓谷景色(とワインディングロード)を楽しめるし、途中の「道の駅 おばぁちゃん市 山岡」はこじんまりとした道の駅ではあるが、「日本一大きな水車」なるものもド迫力。

途中でオドメーターの10万km越えを写真に撮ったりしながら、山小屋着は17:00時頃だったけど、半月程前なら真っ暗だったのに、荷物を運び込むだけなら灯無しでも不自由はしない。寒さはこれからが本番だけど、季節は春に向かっているんだなぁと実感。


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