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2009年1月31日 (土)

映画「アルマゲドン」を観て

夕食j時に、下らないバラエティは観たく無いんだけど、ニュースもやってないしと、チャンネルを変えていたら、ブルース・ウィリス主演「アルマゲドン」が放送されていた。何年か前に途中から観たんだけど、オープ人ヅから観るのは初めてだ。で、観始めてすぐに「これって、”宇宙戦艦ヤマト”のパクリじゃね?」
作品のプロットはほぼ、”まんま”パクってますなぁ。
いあ、「パクリだから面白く無い」って訳ではなくって、「七人の侍」がハリウッドで「広野の七人」にリメイクされたって言う感じかな。日本の実写映画監督って、SF物って全くといって良いほど撮らないし、希に獲っても頓珍漢な演出しちゃたりして、ことSFに関しては大昔にNHKで放映された「少年少女ドラマシリーズ」くらいのもの。
しかし、「SFがやりたい」って人材はアニメへと流れ、「宇宙戦艦ヤマト」以後は、きら星の作品が目白押しとなっている。

「宇宙戦艦ヤマト」がブレイクした頃に、アニメ雑誌が創刊されて製作スタッフのインタビューが載っていたんだけど、大雑把に要約すると「2001年宇宙の旅を越えたい」、「サンダーバードば目標」ってところだったかな。どちらの作品も突っ込みどころ満載なんだけど、それを差し引いても感動出来る素晴らしい作品だ。
そして初回放送から三十数年を経て観る、「宇宙戦艦ヤマト」も突っ込みどころ満載ながらも、感動出来るものに仕上がっている。

話は変るけど、「スターウォーズ」が公開された時、小遣いを溜めて観に行ったんだけど、前評判程は面白いとは感じなかったんだよね。プロットも良いし西部劇チックなアクションもあるし、観ていて”ワクワク、ドキドキ”も感じる伸し、「何かが足りない」って感じてた。その「何か」が判ったのは、妻がプレゼントしてくれた「宇宙戦艦ヤマトDVDメモリアルボックス」だった。オープニングで、ささき いさお氏が「宇宙の彼方 イスカンダルへ 運命背負い 今飛び立つ」の部分。このカメラワークを観ちゃうとねぇ、画面下から芸もなく押し上がって来る「巨大戦艦」なんて張りぼてにしか見えないわさ。”ハリウッド映画大好き」な妻も、このシーンだけは「すごいよねぇ、迫力有るよねぇ」と感心しているんだな。


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