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2009年1月13日 (火)

大好きなアニソン

RSSリーダーでブログ記事を一気読みしていたら、みかるーさんの「26 Hours Day」の記事に触発されて、自分の記憶を掘り返してみた。

う~ん、難しいところではあるのだけれど、ちょっと面白い傾向が解ったのは良いけど、どう解釈すべきかなぁ。
というのも、小学生時代がアニソンよりも特撮物の主題歌やら挿入歌の方が記憶に残っていて、アニメだと「マンジンガーZ」(そのシリーズ)か、「デビマン」くらい。あ、「バビルII世」も。
んで、アニメとなると中学から二十代前半あたりまでで、竜の子プロ作品かサンライズ作品、オフィスアカデミー作品のどれかしかない。(笑)
まぁ、竜の子プロなんかは老舗なので、ハリウッドで昨年に製作された「Speed raser」の原作「マッハGo!Go!Go!」から、「超時空世紀マクロス」や「宇宙の騎士 テッカマン」と、最近でもリメイクされてますな。あ、「ヤッターマン」もだ。
オフィスアカデミーは言わずと知れた「宇宙戦艦ヤマト」で、これのヒットが、サブカルチャーであったアニメをメジャーに引き上げた訳で、初回放送から三十年を過ぎた今でも、鑑賞に耐え得る作品に仕上がっているのは、「サンダーバード」と良い勝負でしょう。「宇宙戦艦ヤマト」以後、松本零士氏の作品を原作として「宇宙海賊キャプテンハーロック」や「銀河鉄道999」等がヒットし、「銀河鉄道999」では劇場盤の主題歌をゴダイゴが歌った事で、メジャーな歌手がアニソンを歌うようになった・・・って、「さらば宇宙戦艦ヤマト」で、沢田研二と岩崎宏美が歌ってるじゃん。
サンライズ作品は「機動戦士ガンダム」のヒット以後、い~っぱい出て来るのだけど(未だにガンダムやってるしね。でもガンダムZZまでしか観て無い)、私にとっては最後のアニメで「装甲騎兵ボトムズ」かな。
で、”どれかを選べ”と言われたら、「宇宙戦艦ヤマト」「真っ赤なスカーフ」は外せないし、ボトムズから「炎の運命」と題名はど忘れしてるけどエンディング、そして「無敵鋼人ダイターン3」かなぁ。ハーロックからも推した歌もあるんだけど、題名わすれちゃってるし。いや主題歌も大好きなんだけどね、ハーロックは挿入歌も秀逸で絞り切れないのよ。

あ、「銀河鉄道999」だけど、ゴダイゴが歌って最近では”えぐざいる”なるバンドがカバーしてるのと、テレビ放映版の主題歌のささきいさおが歌った「銀河鉄道999」は全く別物で、私の好みで言わせていただければ、ささきいさおの歌ったものの方が、”正統”だと思ってます。ゴダイゴのバージョンは歌詞も曲調も明る過ぎなんだよね。”原作に忠実な”雰囲気をもった、歌詞と曲調という意味では、ささきいさおが歌ったものの方が、ゴダイゴよりも合ってると思うんだ。記憶を元に歌詞を再現すると・・・・

”汽車は闇を抜けて 光の海へ
夢が広がる 無限の宇宙さ
星の掛け橋 渡って行こう
人は誰でも幸せさがす 旅人のようなもの
希望の(ちょっと失念)巡り合うまで 歩き続けるだろう
きっと何時かは 巡り合うだろう
青い小鳥に”

うん、私の「アニソン一押し」の”ささきいさおの「銀河鉄道999」”だな。
ちなみに、私にとっての”人生の勝負時”に流れる脳内BGMは(笑)、「交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」の”旅立ち”で、ギターのストリングスから始まって、管楽器(フルートかピッコロ)が主題を奏で、金管・弦楽器パートが重なっていく、ヤマトが飛び立つ時のBGM。「ヤマト」全編を通しても、この”旅立ち”をBGMにした発進シーンの二分弱のシーンは迫力のだったなぁ。

アニソンではないけど、私の「今夜の脳内BGM」は、「(ヤマトの)旅立ち」で決まりかな。

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