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2009年2月15日 (日)

山小屋通信(2/15)

予報通り、雲一つない青空が広がった。例年なら、こんな朝は冷えこみが厳しいのだが、最低気温は5度と暖かい。09:00時には8度まで上がっているからね。道の駅へ向かう途中に、畑の法面に植えられた福寿草があるのだが、試しに寄ってみたらもう開花していたよ。ここの福寿草はいつも一足あ早く開花するんだけど、それでも半月は早い。

Cimg1791こちらは昨年、東北遠征した際に、malmaさんから頂いた”ギョウジャニンニク”の新芽。これは初越冬ものなので、このタイミングで芽吹くものなのかは、判断できません。ただ、周囲の樹木も水を吸い上げ出している気配がチラホラと・・・・
例年なら雪は無くても地面は凍りついている時期なんですけどね。今年は既に解凍状態でして、例年の三月下旬と同じ状態です。

Dscn4533今日の(も?)課業は薪割り。「薪割り道具」のエントリーで書いた、ナカトミの”手動薪割機HLS2”のシェイクダウンテスト。(笑)
詳細は別エントリーでアップするけど、今までに購入した薪割り道具の中では、最もコストパフォーマンスが高いなぁ。
ログマチック」の値段に腰が引けて購入したんだけど、パフォーマンスからすれば「ログマチック」を買っても良かったかもね。
ただ、「ログマチック」が総重量5.5kgに対して、こちらは7.5kgあるので、ハンマー機能としてはこちらの方が上かも。ま、こいつのおかげで、半割して置いたウダイカンバはすべて片付いたし(と言っても、半割していないのが、まだ残っている)、試しにアカマツの大玉も割ってみたら、これも斧で割るよりも早く片付いた。
もっとも、”薪割り”という作業は、単に「早く楽に割れれば良い」かと言えばそうでもなくて、やはり斧で割って行く方が満足感が高い作業でもある。例えば、油圧薪割り機を使えば、疲労は最小限に押さえられるけど、割った薪の山を眺めての「達成感」は、斧で割った場合に比べれば薄いものになるだろう。でも、斧ではなかなか割る事が出来ない事もあり、そこで無理すれば怪我をする可能性は高い訳で、そんなケースではこの薪割り道具が生きて来る。

昼過ぎに最近の恒例となった、「kitchen stove」さんへ、パンを買いに行く。ポッカポカ陽気の為に、薪ストーブに火が入っていないのは残念だったけど、イートイン・コーナーでコーヒーを飲む。何気に窓の外を観ていて「あ、落花生のリースを下げて置けば、野鳥の観察もできるかも」等と、こういうのんびりした時間も良いよね。山小屋計画をスタートさせてから、ずっと突っ走って来たんだけど、本当はこういう時間を過ごす為だった訳で、腰を痛めた事で原点に帰ったとも言えるかな。


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