« 薪割り道具 | トップページ | どうにもこうにも »

2009年2月 8日 (日)

山小屋通信(2/8)

日帰りにしては寝坊気味だが、10:00時過ぎに自宅を出発。昼頃に山小屋着。昼食用に「山菜おこわ」を買おうと思っていたが、この時期にしては珍しく駐車場が満車だったので、素通りしてきた。

日差しが暖かいので薪ストーブは不要かなとも思ったが、妻から「じっとしてると寒いから、薪ストーブ点けて」とリクエスト。まぁ、仕方ないかな。薪ストーブに火を入れたら、先週までに割って置いた薪を、薪棚へ収容する。二号棚は半分が塞がり、来冬の目処も立って来たかな。
今日もカンバの薪割りだ。先週に木口へ切れ目をつけて置いたので、楔やらグレンスやら手斧を動員して、小さいものから割って行く。今日は始めから手間暇掛けて割るつもりだったので、先週よりも手際が良い。手間暇は掛っているけど、先週よりはリズム良く割って行ける。

薪割りばかりだと飽きて来るので、お蔵入りしていた「バードフィーダー(野鳥の餌台)」を再設置した。以前はマイ棚一号の上に置いていたが、これだと雪が積もると餌が埋まってしまう。今回は杭を打って、その上に餌台を取り付けた。そう言えば、落花生のリースは今年も作り損ねたなぁ。

薪割りをしていた最中に、N江さん夫妻がみえた。開口一番「薪ストーブを見せて」って、うちの薪ストーブは¥2980のブリキ製なんですが。そしたらなんでも、北海道から取り寄せた、ブリキ製なんだそうで、それってもしかして卵形ストーブの事かな。話を訊いていると多分BINGO!だ。一年めの秋、まだテント暮らしをしていた頃、タープの下でこの薪ストーブを焚いていた事を話すと、えらい感心していたが、話し判ってんのかなぁ。まぁ、薪ストーブはその設置以上に、薪を準備する方が苦労するんだけどね。


人気ブログランキングへ

|

« 薪割り道具 | トップページ | どうにもこうにも »

コメント

古い古~~い 前のオーナーが使ってた薪ストーブは ものすごく効率が悪かった。
見かけは 頑丈で大きくて、、、だったけど 薪の消費量がすごかった。
今のは600カナダドル弱だった。
キャストアイアンのは 高価で手も足も出なかったので 地元の貧乏青年が設計したという鉄板を繋ぎ合わせて感じので けっこう効率良いよ、、の一言で迷わず買った。
薪の消費量がぐ~~~んと減った。
最初の年に 古ストーブの薪を想定して せっせと貯薪に専念したので この数年 薪割り作業減量してる。

明日から秘密基地へでかけます。
リチウムイオン14V工具を使いまくってくれ~~~っと マッサオ殿にお願いしている最中です。

投稿: 草刈マッサオの妻 | 2009年2月 9日 (月) 10時30分

草妻さん、こんばんは

600カナダドルだと、概算で5万円弱ってところでしょうか。こちらだと中国製の鋳物ストーブが、それくらいの値段から出まわっていますが、インテリアとしても見栄えがするものだと、その倍くらいかなぁ。

うちのインパクトも、そろそろバッテリーが怪しくて、冬場はネジ三本でへたってます。

投稿: 飛魔人 | 2009年2月 9日 (月) 22時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/44001504

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(2/8):

« 薪割り道具 | トップページ | どうにもこうにも »