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2009年2月28日 (土)

山小屋通信(2/28)

昨夜、お袋が交通事故に遭い、救急搬送→入院しちまったので、見舞いから。大きな怪我は右足の骨折だけらしいので、二ヶ月程度になるとの事。
弟から自動車の任意保険の特約事項で、家族が事故に遭った場合でも、保険金が出ると指摘されたので、保険証を確認したら、それらしき事項有り。よって、保険の補償範囲の確認に代理店に寄ってから、の山小屋行きとなった。

山小屋へ着いたのは夕方、日没寸前。日中は晴れていたのだが、夕方になって雲が張って来た。う~ん、今夜のルーリン彗星観測はどうなるかなぁ。


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2009年2月26日 (木)

やばい!かも・・・

今週に入って体重が増え気味。66kgでの攻防が続いていたのだが、昨日は67kg台に突入。左足の痛みは一向に消える気配は無しで、かなりまずい状態になって来た。
って事で、今夜から軽いウェート・トレーニングを始めた。メニューは基本中の基本である、シットアップ(腹筋)とスクワット(大腿筋)。どちらも回数をこなすのでは無く、最大負荷状態でキープする方法で、10回/セットから開始。
いやぁ~、この一年で相当に筋力が落ちてますは。足が痛いから余り歩けない訳で、歩かない事が基礎体力を奪ってるなぁ。シットアップなんて下っ腹には全然、負荷が掛らないんでやんの。

そういえば、最近は髪の毛や爪が伸びるのが遅くなった。散髪に行くのも以前ならば三ヶ月もすれば鬱陶しくなって重い腰を上げていたが、今は四ヶ月で「そろそろかな?」ってペースだし、爪は一週間で必ず切っていたけど、今は?な状態。軽い切り傷も三日もあれば瘡蓋がとれたのが、一週間はかかっている。
これ、相当に基礎代謝が落ちているって事で、基礎代謝を上げるには有酸素運動が手っ取り早いけど、現状では無理だから、あまり腰に負担をかけずに、筋トレするしかないなっと。


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2009年2月25日 (水)

ルーリン彗星、みえません(涙)

2/16日に「ルーリン彗星、みえるかな」のエントリを書いたけど、観測がし易くなる今週に入って、天候が悪くてルーリン彗星どころか、お天道様ですら、なかなか姿を現してくれない。

中部地方では明日の夜と、日曜日の夜あたりが国立天文台主催のイベントに間に合わせるチャンスって事になるが、太平洋岸に前線が停滞している条件では、大気中の水蒸気量が多く、スカっとした星空は期待薄だもんなぁ。

天体観測がお天気に泣かされるのは普通の事なんだけど、最近では都市部以外でも「光害」の影響が大きい。
私が高校生頃までは、自宅で冬場であれば天の川も見れたし、「オリオンの小三つ星」は無理だが「盾」は見られた。けど、今ではオリオン座は「鼓座」にしか見えないんだよね。
星の見え具合に影響を与える要素は色々とあって、都市部なんかは「排気ガスでもやっているからだ」なんて言われる事も多いんだけど、実は透明度以上に影響が大きいのが「灯」で、夜通し煌々と点けられたひにゃぁ、なぁんも見えなくなります。

「温暖化狂」に感化されちゃったバカが、「家庭から排出されるCO2を削減しましょう」なんてほざいているんだけど、無駄な街燈を減らしたり、アホな番組を垂れ流す民放テレビを00:00時で放送終了にするとか(第一次石油ショックの時には、実際に行われた。”自粛”だったけどね)、個人の行動を規制する前に削減できる場所は一杯あるんだけどな。


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モンキードッグ

昨夜、NHKのニュースを見ていたら、番組の最後で、野猿を追い払う訓練を受けた犬が、取り上げられていた。
愛知県の話題だと言うので、何処の話なのかなぁと思ったのだが、ひょんな所から判明。なんと、豊田市稲武地区だとは。
昨年の夏に開園した「ブルーベリーレーンいなぶ」さんのブログにその話題が掲載されていて、オーナーの愛犬がモンキードッグの訓練を終了したそうなのだ。

近年、中山村地区の過疎化とともに、野生獣による農林業被害が深刻化が報告されているけど、幸いな事に我が山小屋の庭は、荒らされた経験は無い。近所の家庭菜園を楽しまれている方達も、今のところは無事らしいのだが、例えば村内での鹿の捕獲数は、昨年11月の時点で一昨年の捕獲数を上回っていたとも聞く。
「獣が人里へ下りて来た」と聞くと、大概の人は「山が荒れて餌が無いからだ」と思う様だが、私の実感としては餌が無いのではなく、「楽に餌を見つけられる」から里に下りて来てると思うんだよね。
実際、山小屋への往復の車窓jから見る風景は、耕作放棄地が増えて草ぼうぼうで、見通しが悪い所が多い。獣にすれば自分の姿を晒す事無く、人里(田んぼや畑)に近づけるのだから、あえて山の中で餌を探す必要も無いだろう。簡単に言うと、”自分が野菜泥棒をするなら”という視点で、中山村地区の風景を観察してみれば良い。

ではどうすれば良いだろうか。昭和40年代中頃までの様に、風呂だけでも薪で沸かす生活に戻せれば、間伐材が薪として売れるから、山も手入れされるだろうけど、人口の八割が都市部に集中している現実を鑑みれば、不可能な話しだもんなぁ。その前に「薪でお風呂の沸かし方」から教育する必要もあるだろうから、莫大なコストも掛る。
「二地域居住(所謂”週末田舎暮らし”)」を奨励して、都会から人を呼び寄せる?今時の都会育ちぢゃぁ、刈払機だって、よう使いませんがな。だいたいからして「田舎でのんびりと」って、勘違いしている連中ばかりだから、使い物にならんしねぇ。(笑)

真面目な話しに戻すと、「田畑が荒れ放題なのは忍びない。せめて草刈りだけでも」と思っているお年寄りは多いから、そこに「起業」の種は眠っているんだけど、年金での慎ましやかな生活だから、人を雇ってなんて余裕はないもんなぁ。


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2009年2月22日 (日)

「銭湯」における常識は絶滅したのか?

週末の山小屋暮らしでは、近所の日帰り温泉が楽しみなんだけど、今の時期や行楽シーズンは家族連れでごった返している。その事は仕方が無い事なんだけど、”大人”の振る舞いが「これってどうよ?」ってのが多すぎる。

その1 子供を「放し飼い」にするバカ親
これは風呂に限らないんだけど、「自宅」と勘違いしているバカ親とバカ祖父母が多杉。浴槽ではプールと勘違いして泳いだり、潜ったりはては「飛び込み」までしているガキに注意する気配すらない。見かねてガキに注意すると、親は側で「またぁ~り」して知らん顔。

その2 他人にシャワーを浴びせて知らんぷり
内湯が当たり前になったからだろうけど、「隣(後ろ)に他人が居る」事に気付いていない。だから平気でシャワーヘッドを振り回すんだな。私が子供の頃は銭湯で湯桶から勢いよく浴びることも諌められたものだが、私よりも年配の爺が平気でシャワーヘッドを振り回すのは何故に?

その3 券売機にて
入場券や食券の自販機前、混雑しているにも関わらず、ガキにボタンを押させるバカ親とバカ祖父母。も一つ言うと、食券買う前に「何を食べるか」くらい、決めておけ!券売機の前で迷っている阿保を見ると、後ろから延髄蹴りを食らわせてやりたくなる。
更に並んでいる間に、ボケェ~っとしている奴。並んでいるうちに「何を買うか」と「お金の準備」くらい、しておけよ。


私自身、かなりな”やんちゃ坊主”ではあったのだけど、両親は絶対に「放し飼い」はしなかった。そりゃ子供だからジッとはしてられないんだけど、「他人に迷惑をかける」事だけは絶対にさせないように見張られていたよ。銭湯に行けば子供なんだから、自宅のお風呂よりも広々としている訳で、プールで遊んでると勘違いもしたけど、他人に注意される前に、親から叱られたものだ。
券売機にしても、一行の代表者が注文を取りまとめて買いに行く訳で、子供にボタンを押させるなんて事は無かった。券売機に並ぶ前にお金を用意しておくのは”当たり前”だったんだけどな。

こんなエントリをわざわざ書いたのは、土曜日にあたった家族連れが余りにも目に余ったからでね。頭に来て「後ろがつかえているから、早くしてくれ」って言ったんだけど、知らん顔でさ。悠々と小銭を探すは、ガキンチョにボタンを押させるはだったのよ。
ホント、この日帰り温泉で見る光景からは、日本の「躾」や「公共の場での常識」は、レッドデータ・ブックを通り越して「壊滅」しちゃってるよな。


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山小屋通信(2/22)

天気は今日も晴れ。昨日の強風も治まり、小春日和になる予感。でも08:00時での気温は氷点下3度。それでも日差しが寒さを和らげてくれる。しかし今年は本当に暖かい。例年ならば氷点下10度前後なんだもの。

道の駅でトイレを済ませて来て作業開始。今日中にウダイカンバは全部割っちまうぞ。と、薪割りを始める前に、先週までに割った薪を薪棚へ運んで積み上げる。この分だけで薪棚の1/6をちょっと切るくらいか。今年は二年物の薪を焚いている所為か、火持ちが良い上に暖冬の影響もあって、薪の消費量が少なくこのペースで行けば、結構な量が来冬へ持ち越せそうだ。ただ、春先(四月~五月)に焚くアカマツの薪が不足しているからなぁ。建築端材の在庫も底を尽きかけているいるので、なんとかしないと。

薪割りはナカトミのHLS2で、ワシワシと割って行くだけ。単純な動作だけど身体が慣れたのか、先週よりも玉一個を割るのに要する時間が短くなっていて、あれよあれよという間に大玉は片付いてしまった。
昼食後は小玉を割るが、こちらもサクサクと進んで、アカマツも割り始める。このアカマツ、一昨年の五月だかに貰ったんだけど、未だに木口から水分が飛沫を上げる代物で、なかなか素直に割れてくれないんだよね。一般に薪割りは「生木のうちに割る」のがセオリーなんだけど、それが通るのは”晩秋から早春に伐採した樹”に当てはまるセオリーで、初夏~夏にかけて伐採されたものは、木口に乾燥割れが入ってから割る方が、割り易いと思う。
もちろん、樹種によっては伐採時期に関係なく、素直に割れるものも多く有るので、一概には言えないんだけど。

ところでナカトミのHLS2だけど、近所のI田さんに見せびらかしたら「ちょと貸してみ」と、斧で割り切れなかった玉を割り初めて開口一番、「構造も単純だから、自作したる!」だって。でも、購入価格を教えたら「買った方が安いな」って、当たり前じゃん。(笑)
二人で「あ~でもない、こ~でもない」と、薪割りしながら駄弁っていたら、奥さんが「私にも使える?」と加わって来たので、「良かったら試してみて」と、試し割りしてもらったら、「私の身長(150cm弱くらい)だと、玉の長さによっては踏み台が要るわねぇ。あともう少し軽い方が、取り回しし易いわ」でした。で、総合評価は「斧で割るより、気楽に薪割りできる」と好評価。
確かに玉切りサイズが40cmと仮定して、身長150cm前後だとHLS2をセットした時の、グリップ高さは140cmになる訳だからストロークが30cmあるかどうか。これが身長170cm前後だとストロークは倍になるので、僅か30cmといえど重力加速度で有利だわな。実際、私でも踏み台に乗った方が楽に操作できるもんね。


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2009年2月21日 (土)

山小屋通信(2/21)

今日は北風が強く、しかも冷たい。

最近、妻の口から「中古の軽トラ、探そうよ」とのお言葉を頂いているので、直接小屋へは向かわず、中古車屋で軽トラを探しながら向かう。
しかし、軽トラって中古車屋には意外と無いものだなぁ。一応、軽トラの普及率が高い地域で探しているんだけどね。んで、一軒の中古車屋で展示車二台を発見。一台は平成二年式なのでパスして、もう一台は平成12年式。相場よりは割安(概ね二割落ち)なんだけど、事故修理車だそうな。前オーナーは修理すれば乗れたのだけど、年式も入っているんで買い替えたらしい。車検も一年半近く残っていて、タイミングベルトとタイヤは交換しての値段と考えると、かなりのお買い得だよなぁ。

そんなこんなで回り道しつつ、山小屋へ到着時の外気温は、氷点下を指しており、この時期らしい寒さだ。風もちょっと強めなので寒いなぁ。昨夜降った雪は、地面を覆った程度で、深いところで3cm程度だ。


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2009年2月20日 (金)

寒さが身に凍みるぅ~

暖冬気味に推移しているとはいえ、今週頭からの寒気は、平年並の寒さをつれてきた。先週が暖か過ぎただけに、その寒暖差で、腰痛の後遺症が顔を出し、起床時には左足が痛くて歩けないというか、立つのがやっと。
無理やり出勤しようかとも思ったが、調子が良かった事もあって、整体にいってなかったので会社を休んで、整体に行くことに。
実は寒気の底だった水曜日に、帰りのバスで寝過ごしてしまって、寒風吹きすさぶ中を3km程歩いて帰宅する羽目になったのよね。左足の痛みはそれも原因の一つってな訳で。
一時間の施術で随分と楽になりました。しかし、この痛みはなんとかならんものか。ちょっと筋トレメニューを考えないといけないかな。

昨夜夜半から降り出した雨は、朝方には上がっていたんだけど、昼過ぎに雲が切れて晴れ間が覗きだしたら、北風が強くなって気温も急降下。ライブカムで山小屋直近の国道を確認したら、見事に白くなってますな。まぁ、大した積雪では無いので、直に溶けると思うけど。


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2009年2月17日 (火)

検索フレーズランキング

右サイドバーに表示している「検索フレーズランキング」。冬場に入ってチェンソー関係が多かったのだが、ナカトミの「手動薪割機HLS2」のインプレッション記事を書いたら、1位~4位まで薪割り関係で独占ではないですか。
トップの「薪を割る」ってのは置いといて、2位が「楔で薪を割り」で3・4位は「手動薪割機HLS2」。薪割りの季節ではあるのだけど、これを見ると薪割りに苦労している人が多い事が読み取れるなぁ。
まぁ、現代の日本においては「薪割り」なんて作業は、レッドデータブックに載ってもおかしくない作業なんだろうね。

振り返ってみると、私が小学生だった頃までだと、炊事用はガスで暖房用は灯油に切り替わっていたんだけど、お風呂の湯沸かしは薪が主力だったんだよね。んで、不思議な事に第一次石油ショック以後に、灯油やガス給湯に切り替わっていった。だから週末になると各家庭では、お父さんが薪割りしている姿は、当たり前に見る事が出来たし、キャンプに行けば森に分け入って枯れ枝や立ち枯れ木を集めて、炊事をするのが当たり前だった。今みたいにキャンプ場ですら「焚き火禁止」なんてなかった訳で、私にとっては「薪を扱う」って事は、基礎教養だった。だから、「山小屋計画」スタートから薪と焚き火は常にあった訳で、むしろ田舎暮らしや週末山暮らしをしようとしている人たち(多くは私より年上)が、焚き火を怖れているのか理解出来なかった。
でも、今日の「検索フレーズランキング」を見て、理解出来た様な気がする。つまり「焚き火の経験」が無かった訳ね。
そう言えば、小学校の野外教育での飯盒炊爨で、焚付けを拾いに行った私を、嘲笑った教師がいたけど、あいつは焚き火という基礎教養さえない、能なしだったんだな。当然の事ながら奴は芯飯を食らう羽目になったけどね。


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止」

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2009年2月16日 (月)

ルーリン彗星、みえるかな?

今年はガリレオ・ガリレイが望遠鏡を発明してから、400年と言うことで、「世界天文年2009」とう催しというか、取り組みが世界中で行われている。
国内でも各種の公認イベントが企画されているらしく、直近では国立天文台主催で、「ルーリン彗星見えるかな?」というイベントが2/20~3/1まで行われるそうだ。

このイベントの詳しい内容は、リンク先を参照して頂ければ良いが、ざっとかいつまんで言うと、台湾の台湾にあるルーリン天文台(鹿林天文台)が発見した彗星が、ちょうどキャンペーン期間中に、地球に最接近する。実はこの彗星、太陽にはあまり接近しない軌道をとるので、派手な尾は期待できないかわりに、地球へ最接近した際の距離が0.4天文単位(天文単位=地球と太陽の平均距離)と非常に近く、その時の明るさは4~6等星程度になると予想されている。「六等星」ってのは肉眼で確認出来るほぼ限界の明るさとされている訳で、これを観察して「見えたか、見えなかったか」を報告してもらおうってイベントなのだ。
報告フォームがまだ公開されていないので、断言はできないんだけど、おそらく「観測地点」「観測方法」と「どう見えたか」程度のレポートで済むと思われ、大げさな観測器材も不用なので気軽に参加出来る。もちろん、望遠鏡等を所持していれば、それらを駆使することは禁じられていない。

で、こいうイベントを地方の活性化に利用出来ないだろうか?予想されるルーリン彗星の明るさから、都市部ではまず観測出来ない明るさ(街燈等の人工光の影響で)なので、「肉眼で確認出来た」と言う報告が多数上がれば、そこは「天体観測に適した場所」って事で、結構なアピールに使えると思うんだな。
実は山小屋の近所の長野県阿智村浪合地区(旧浪合村)は、全国でも屈指の「星が良く見える村」なんだけれど、対外的には全くアピールしていない。単に「星が奇麗ですよ」って言ったところで、「そんなん、田舎だから当たり前でしょ」で終ってしまう。しかし今回の様なイベントで、多くの報告を上げたらどうだろう。「肉眼で確認できるぎりぎりの明るさの彗星が、全国でも最も多く確認出来た」となれば、「星が奇麗(に見られる)」という情緒的な表現に、データとしての裏付けができるんじゃないか?しかもインターネットどころか、携帯電話さえ繋がれば報告出来るのだから、これほど安上がりな地域起こしイベントもないだろう。

と、言うだけでは何なので、2/21と28日は山小屋付近で、観測してイベントに参加します。山小屋からだと、尾根に遮られてしまうので、南東~南は開けていて街燈が等の邪魔が無くて、路面凍結などアプローチに不安が無い場所を選定しなきゃ。あ、月齢のチェックもしないとまずいな。


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ナカトミ 「手動薪割機 HLS2」インプレッション

薪割り道具」で紹介したナカトミの「手動薪割機 HLS2」。こいつで薪割りしてきたのでインプレションを。

Cimg1788薪割り楔とハンマーを合体させた様なもので、画像の状態で全長は1000mm、重量は7.5kgとコンパクトな外見の割には、凶悪な重量である。一緒に写っている手斧(ちょうな)と比べて頂ければ、凶悪さ加減が判るのではないでしょうか。

Cimg1794手始めに割ったのがこれ。2006年の暮れに入手したウダイカンバのΦ150クラス。素のままでは斧ではどうやっても割れなかったので、木口にチェンソーで切れ目を入れて、グレンスフォッシュのSpliting moul(薪割り鎚)で叩き割るにも、30分以上の格闘を要する代物。
こいつを薪として利用出来るまでに、割るのに要した時間は10分程度で済んだ。これは冗談では無くて、横で見ていた妻が、「もう割っちゃったの?」って言うほどに早かった。

Cimg1803
薪割り経験がある方ならお判りだろうけど、こんな枝分かれ部分は、薪割り斧では一筋縄ではいかない部分。大抵は割るの諦めてチェンソーで切り刻むか、薪割り楔でこつこつと割るしかない代物。

Cimg1806はい、ここまで割るの要した時間は15分程度かな。
楔だと30分以上は格闘しなきゃならないし、斧だったら割れたかどうかって難物。

Cimg1800
アカマツの大玉。Φ300くらいかな。このクラスになると、白太部分の繊維が捻じれていて、素直に割れてくれないんだよね。薪割り斧でも根気よくやっていれば割れるんだけど、30分以上は掛る。
これを10分強で割る事が出来た。

Cimg1797
ヘッド部分の比較。楔はHasqの薪割り楔。見ての通り、楔に比べて鈍角寄りになっている。写真がうまく撮れなかったんだけど、マジックアックス(ヘッド重量5kgの弩級薪割り斧)と比べると鋭角なので、最初の一撃で食い込んでくれるし、食い込んでからの押し開く力が強い。
これに「ハンマー」の役目をする、スライドシャフト(グリップが付いてる部分)の重量が、推定でも6kg近くあると思われ、それをシャフトに沿って打ち下ろす事により、常に同じ場所へ打撃を加える事が可能なので、効率良く割る事が出来るのだろうね。

実際に使ってみるまでは半信半疑だったんだけど、こいつが有れば薪割り楔は不要かなぁっと。んで、試しに薪割り斧なら一撃で割れるってクラスを割ってみたんだけど、この場合は数撃せにゃならないので、薪割り斧の方が効率良く割れる。だけど薪割りに慣れない人にとっては、斧をスピードに載せつつ正確に打ち下ろすのは難しい事を考えると、誰が使っても「安全、確実に割れる」薪割り道具です。ただ、斧での薪割りに比べると、爽快感は無いんだよなぁ。だから「薪割り斧では苦戦する」様な難物用に、使うのが良いかも。薪割り楔より値段も安いしね。


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2009年2月15日 (日)

山小屋通信(2/15)

予報通り、雲一つない青空が広がった。例年なら、こんな朝は冷えこみが厳しいのだが、最低気温は5度と暖かい。09:00時には8度まで上がっているからね。道の駅へ向かう途中に、畑の法面に植えられた福寿草があるのだが、試しに寄ってみたらもう開花していたよ。ここの福寿草はいつも一足あ早く開花するんだけど、それでも半月は早い。

Cimg1791こちらは昨年、東北遠征した際に、malmaさんから頂いた”ギョウジャニンニク”の新芽。これは初越冬ものなので、このタイミングで芽吹くものなのかは、判断できません。ただ、周囲の樹木も水を吸い上げ出している気配がチラホラと・・・・
例年なら雪は無くても地面は凍りついている時期なんですけどね。今年は既に解凍状態でして、例年の三月下旬と同じ状態です。

Dscn4533今日の(も?)課業は薪割り。「薪割り道具」のエントリーで書いた、ナカトミの”手動薪割機HLS2”のシェイクダウンテスト。(笑)
詳細は別エントリーでアップするけど、今までに購入した薪割り道具の中では、最もコストパフォーマンスが高いなぁ。
ログマチック」の値段に腰が引けて購入したんだけど、パフォーマンスからすれば「ログマチック」を買っても良かったかもね。
ただ、「ログマチック」が総重量5.5kgに対して、こちらは7.5kgあるので、ハンマー機能としてはこちらの方が上かも。ま、こいつのおかげで、半割して置いたウダイカンバはすべて片付いたし(と言っても、半割していないのが、まだ残っている)、試しにアカマツの大玉も割ってみたら、これも斧で割るよりも早く片付いた。
もっとも、”薪割り”という作業は、単に「早く楽に割れれば良い」かと言えばそうでもなくて、やはり斧で割って行く方が満足感が高い作業でもある。例えば、油圧薪割り機を使えば、疲労は最小限に押さえられるけど、割った薪の山を眺めての「達成感」は、斧で割った場合に比べれば薄いものになるだろう。でも、斧ではなかなか割る事が出来ない事もあり、そこで無理すれば怪我をする可能性は高い訳で、そんなケースではこの薪割り道具が生きて来る。

昼過ぎに最近の恒例となった、「kitchen stove」さんへ、パンを買いに行く。ポッカポカ陽気の為に、薪ストーブに火が入っていないのは残念だったけど、イートイン・コーナーでコーヒーを飲む。何気に窓の外を観ていて「あ、落花生のリースを下げて置けば、野鳥の観察もできるかも」等と、こういうのんびりした時間も良いよね。山小屋計画をスタートさせてから、ずっと突っ走って来たんだけど、本当はこういう時間を過ごす為だった訳で、腰を痛めた事で原点に帰ったとも言えるかな。


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2009年2月14日 (土)

山小屋通信(2/14)

今日は岩村経由で山小屋へ。
中古の軽トラを探す為で、岩村に四駆の軽トラを沢山扱っていたお店があったはず。それとなにやら妻が、こ洒落た園芸用土が欲しいとかで、それがバローホームセンター岩村店に有るかもしれないと。

で、目当ての中古車屋では、最も程度の良いもの(H.12式・検無し・登録抹消車)で35万円だと。ちょっとこの値段ではなぁ。逆に見れば、四駆の軽トラは値落ちしないって事でも有る訳で、いっその事新車を買うって事も検討の余地有りか。まぁ、こちらはもう少し様子を見てからだね。

16:30頃に着いたが、気温は8度と4月中旬並み。既に日没も17:30時を越える様になって来たので、まだまだ明るい。明日も晴天が望めそう。


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2009年2月13日 (金)

どうにもこうにも

WEB上で駄文を書き散らかす様になって、十年目を迎えている事に気付いた。このBlog野スタートは'05年の五月だから、もうちょっとで四年か。
時々、「独り言」を読み返したりするのだけど、記事を書くのは昔の方が元気だなぁっと。んで、読み返してみると何て言うか、「気持ちのベクトルが+」だった様な感じなのね。それと昔はそれなりに「オチ」をつけていたのに、最近は尻切れトンボな記事が増えた気がする。

自分なrに振り返ってみると、「おぉ、これをネタにしよう1」って閃く頻度は然程かわってはいないんだけど、そのネタを忘れるとか、記事にするまでに考えていた構成を忘れっちゃったりとかで、お蔵入りになるケースが増えている。WEBサイトを開設した時に、先人からの貰ったアドバイスは「更新が命」で、「BBSも良いけど、日記が良いよ」とアドバイスされて、始めたんだよな。
んで、「日記コンテンツ」を始めてみると、WEBコンテンツに比べてレイアウトだとか、文章で表現し辛い部分を補完する画像のレイアウトだとか、面倒な作業無しに「閃き」でコンテンツが更新出来るのは、とっても楽だった。

ところが最近になって、「閃き」はあるんだけど、それを記事にするまでの気力が落ちてきてるみたいで、時事問題にその傾向が強いかな。
考えてみれば、WEBサイトを開設した頃に比べて、あんまり頭を使って無い(”読んで貰う”為の文章を書く)が、ごっそりと減っているのよね。
サイトを開設した頃は、サイトの運営以上に、Niftyのフォーラムで日当たりで200件近いコメントを発進していた別けで、それも「理解して貰う」事を最優先した文章を書きまくっていた。だけど日記やBlogは「理解」してもらう必要は無い訳で、書き散らかしでもなんら問題無い訳で、こうなると「プレッシャーが無いと、仕事しない」タイプの私は、どんどんと怠惰になっていくのよね。

私の大嫌いな人種に「地球温暖化狂」信者があるんだけど、こいつらのWEB上での対応は、有る意味で見習うべきかな。手前味噌な事を好き勝手に書き殴って、「一

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2009年2月 8日 (日)

山小屋通信(2/8)

日帰りにしては寝坊気味だが、10:00時過ぎに自宅を出発。昼頃に山小屋着。昼食用に「山菜おこわ」を買おうと思っていたが、この時期にしては珍しく駐車場が満車だったので、素通りしてきた。

日差しが暖かいので薪ストーブは不要かなとも思ったが、妻から「じっとしてると寒いから、薪ストーブ点けて」とリクエスト。まぁ、仕方ないかな。薪ストーブに火を入れたら、先週までに割って置いた薪を、薪棚へ収容する。二号棚は半分が塞がり、来冬の目処も立って来たかな。
今日もカンバの薪割りだ。先週に木口へ切れ目をつけて置いたので、楔やらグレンスやら手斧を動員して、小さいものから割って行く。今日は始めから手間暇掛けて割るつもりだったので、先週よりも手際が良い。手間暇は掛っているけど、先週よりはリズム良く割って行ける。

薪割りばかりだと飽きて来るので、お蔵入りしていた「バードフィーダー(野鳥の餌台)」を再設置した。以前はマイ棚一号の上に置いていたが、これだと雪が積もると餌が埋まってしまう。今回は杭を打って、その上に餌台を取り付けた。そう言えば、落花生のリースは今年も作り損ねたなぁ。

薪割りをしていた最中に、N江さん夫妻がみえた。開口一番「薪ストーブを見せて」って、うちの薪ストーブは¥2980のブリキ製なんですが。そしたらなんでも、北海道から取り寄せた、ブリキ製なんだそうで、それってもしかして卵形ストーブの事かな。話を訊いていると多分BINGO!だ。一年めの秋、まだテント暮らしをしていた頃、タープの下でこの薪ストーブを焚いていた事を話すと、えらい感心していたが、話し判ってんのかなぁ。まぁ、薪ストーブはその設置以上に、薪を準備する方が苦労するんだけどね。


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2009年2月 7日 (土)

薪割り道具

今週は、夫婦揃ってお腹の調子が良く無いので、明日の日帰りのみとした。んで、朝からRSSリーダーをチェックしていたら、「庭田工業社長のブログ」にて、「ログマチック」なる薪割り道具が紹介されていたので、ちょいとググってみた。

すると「e生活の種」というWEBショップを発見。「ログマチック」製品のページ(デモビデオから音楽が流れるので注意)を見てみると、薪割り楔とスライドハンマーを合体させた構造のようですな。以前に見つけた「スマートスプリッター」と比較して、構造が単純化されている。う~ん、しかし値段がなぁ。「試しに買ってみるか」というには、手が出し難い値段だもんなぁ。
そしたら見つけちゃった。「HOMETOOL」ブランドを展開する「株式会社ナカトミ(旧社名 ナカトミ産業)」から、「手動薪割機 HLS2」ってのが販売されている。しかもこの値段なら万一、役たたずだったとしても諦められる値段だ。

そこで「ログマチック」の使い勝手について調べて行くと、国内で出まわりだしたのは2006年頃からのようなんだけど、ヒットしてくるサイトのタイムスタンプは2008年が圧倒的に多い。それも薪割りにあまり慣れていないと思われる方々っぽい。しかし中には3シーズン以上の薪割り経験をお持ちの方の記事もあり、こちらでの評価もそこそこ良い様だ。
ちなみに私見なんだけど、手当たり次第に原木を集めて来て、樹種や原木の太さによる「割り味」と言うか、割る為のノウハウを自分なりに確立するのに必要な経験を得るのは、概ね3シーズン程は必要じゃないかと思っている。例えば人気のナラやクヌギなんかは、若樹のうちは割り易いんだけど、老木になってくると鬼皮が粘っこくなってきて、木質部は割れても皮は手斧で切ってやらないといけないとかね。

まぁ、蘊蓄垂れていても話が進まないので、結論から言えばナカトミの方を注文しちゃった。発送は週明け月曜日になるだろうから、火曜日に到着するかは微妙なところだな。火曜日に到着したら、水曜日に試し割りできるかな。


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2009年2月 6日 (金)

日本を破壊する、売国奴企業

地元新聞にて、新年から始まった特集記事「農は国の本なり」。
世界同時不況に伴う、国内輸出産業での雇用衰退から、国内一次産業での雇用創出と、食料自給率の向上をテーマにした特集ではある。
今月に入って第二部が始まったのだが、その内容を読んで愕然。副題に「農地転用の闇」と題されていて、愛知県豊田市における、大規模な農地転用の現状をリポートしている。愛知県豊田市と言えば、私が普段から罵っているあの売国奴企業である、トヨタ自動車の本拠でもあるのだが、実は愛知県における農業生産物の出荷額が圏内で一・二を争う、農業都市で有る事は意外に知られていない。豊田市のライバルは安城市でこれまた、トヨタ城下町と言ってもよい都市だ。なので、取材班が豊田市をクローズアップしたのは判るんだけど、その豊田市で貴重な税金を注ぎ込んで整備された田畑が、トヨタの為に次々と物流基地に転用されているという内容だ。

もっとも、後継者難等で田畑を手放す農家もあるだろうし、物流基地を作ろうにも”他に土地が無い”と言うなら、記事にするつもりもなかった。売り手と買い手の双方にメリットがあるならば、それも仕方が無い事でもある。
ところが話は違って、豊田市には工場団地用に造成した土地が有り、そこには十分な広さもあるのに、トヨタが出した「高岡工場・堤工場から15分以内」という絶対条件から、空きのある工業団地が候補にすら上らなかったという。
折角、税金を投入して造成した工業団地用地があるんだから、そこに物流基地を作ればなにも問題は無いはずだ。基地から工場までの移動時間を把握して置けば、それを見越して搬入計画を立てればいいだけの話し。この程度の管理すらトヨタの社員は無能なのか?まぁ、無能だからこそ、臆面もなくごり押しが出来るんだろうけど。
そして私がぶち切れたのは、2月6日の記事だ。以下に引用する。

”「あぁ、こんなになっちゃって…」

 トヨタ自動車会長の張富士夫(72)は、取材班が示した物流倉庫群の空撮写真に目を落とし、言葉が続かなかった。”

てめぇも片棒を担いでたくせに、この他人事な台詞。地元に対して「恩を仇で反す」とはまさにこの事なのに、この無責任な台詞はなんなんだろうね。
ま、躊躇いもなく1万人近い非正規授業員を首にできる冷血・守銭奴ならではの、台詞でしょうな。

もともと私は、トヨタ自動車という企業は好きではなかった。野暮ったい夢の欠け片もない製品ばjかり作っていたからだが、そこはまぁ「企業の個性」ってレベルだし、「嫌い」というマイナスの感情までは持っていなかった。
それが、劇的に「嫌い」→「大嫌い」にシフトしたのは、1995年に奥田 碩が社長に就任してからだ。ペラペラの安普請なくせに、艤装だけは豊富って耐震艤装マンションみたいなクルマを次々と販売し始めた途端に、トヨタ関連の会社従業員から、笑顔が消えた。そして孫請け以下の中小・零細企業が続々と潰れ出した。
この奥田路線を引き継いだのが、張富士夫でこいつの社長退任時の台詞が「先輩からは設ける事しか教わらなかった」とのたまいやがった。ここでいう「先輩」が誰を指しているかは言うまでもない。まさに”平成の守銭奴”コンビだ。


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2009年2月 4日 (水)

面談

当初の予定では月曜日だったのだが、振替休日だったので今朝一番で。
この不j景気の世の中、弊社も御多分に漏れず、リストラが粛々と進められている訳だが、人事部長との面談の手応えとしては、四月には異動の可能性が70%程度って感じだ。と言うか、昨年の九月から預かりだった人間が、今月から正式配属になったのと、会社が進めているリストラ策の趣旨、そして職場の人員構成からみて、異動h予想の範囲だ。
ただなぁ、可能性は低いんだけど、再度の移籍を示唆する様な事を匂わされた。おひおひ、社長の説明演説ではんな事は言って無かったぞ?後出しジャンケンみたいな真似、するなよな。

ま、今の職場での仕事は、人事部長自らが「こんな仕事」とお吐かしあそばれた仕事なので、その事に触れて「完全にアウトソーシングすべき。性根のすわっていない定年雇用延長者を入れたら、フィールドの迷惑」と、具申して置いた。どんな仕事でもそうだと思うけど、その仕事に従事したり待遇の不満と、日々の業務を遂行する事は別けるべきなんだけど、ロジスティックの重要性を理解していないバカはいらないんだよ。

うちの会社で進められてるリストラで、一番気に入らなのが「余っている人員を営業の前線へ」で、凝り固まっている事だ。これは召集令状で集めた素人を、禄に訓練もせずに前線に送り込んだ、太平洋戦争の愚行と同じ事だと思う。企業における営業(セールス)てのは、軍隊で言えば空挺や海兵の様に、橋頭堡(足がかり)を築くものあと思う。橋頭堡が築かれたらその後は歩兵が進出して、”点”を”面”に変えて行くべきだろう。
弊社の人員構成をみると空挺や海兵ばっかで、歩兵の役目を負った部門が無いんだよね。サービス部門が本来なら歩兵部隊って位置づけなんだだけど(会社の役割期待からしても)、人員規模で営業の1/3規模なんだから、歩兵の役目を果たすのは無理ってもんだ。

うちの会社ってか、グループなんだけど、はっきり言ってHG制(持ち株会社制)に移行してから、どんどんと業績が落ち込んでいるのが笑い事ではないんだけど、笑うしかないのよね。


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2009年2月 3日 (火)

筋肉痛

昨日の薪割りのおかげで、あっちこっちが筋肉痛だ。筋肉痛だけではなく、握力も弱っていて、食事の時に箸が使い辛いったらありゃしない。
筋肉痛は特に腰まわり、いわゆる「脊柱起立筋群」と呼ばれる部分に集中している。斧を持ち上げる時には、膂力だけに頼らず、重量挙げでいうところの「ジャーク」みたいに、腰を落とした状態で持ち上げてから、振りかぶっていたのだけど、それでも筋肉痛になると言うことは、相当に弱っているって事だなぁ。
ただ、悪い事ばかりではなくて、左足の痛みが随分と軽くなっているみたいだ。という事は、今までは「痛みがあるから」と無理を控えていたが、無理しない程度の軽い繰り返し運動をした方が良いってことか。昨日の薪割りは、ゆっくりとしたスクワット的な動きだったから、それがヒントかな。


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2009年2月 2日 (月)

山小屋通信(2/2)

予報通りに澄み切った青空が広がった。今朝の冷えこみも、-7,5度とこの時期にしては”暖かい”と言えるほどだ。いつもの様に、道の駅へ用足しに行くと、昨年末から改装工事を行っていた道の駅のトイレが、工事を終って利用出来るようになっていた。洋式便器にはヒーター便座が取り付けられていて、寒い冬でも冷たい思いをしなくて済むのは有り難い。身障者用トイレも二基と増設された上に、シャワー便座となっていて、とっても快適仕様に。

さて、今日の作業はっていうか”今日も”なのだが、カンバの薪割り。薪割り楔で半割した玉の木口に、チェンソーで切れ目を入れる。この作業は前屈みでの作業なので、腰への負担が大きく辛い。三つほどを終える毎に休憩を入れてこなしていく。休み休みだが、なんとか半割しておいた分は全て、処理を終えた。
昼食休憩後は、薪割りだ。しかし、ここでも半端では無い手間が掛る。まず、チェンソーで付けた切れ目へ正確に斧を叩き込む。この時点で斧が食われるので、そのまま玉ごと持ち上げて薪割台へ叩き付ける。これを数回繰り返してやっと、割れる。例年通りの寒さなら身体も温まって、良い運動になるのだが、今日は雪解けの春を思わせる好天なので、たちまち大粒の汗が吹き出すのだから、堪らない。四つ程を割ると、握力が無くなって来て、玉を叩き付ける事が出来なくなったので、今日は終わり。
「四つしか割れないのか?」って思われた貴方、普通なら一撃か二撃で割れるものが、四・五回叩き付けてやっと割れるのだから、半割の玉で12~15回は玉をぶら下げた状態で斧を振っているのだから、ナラやクヌギの玉三個分に相当するのだよ。
まぁ、三時を回って日も陰って寒くなって来たので、作業は切り上げてゴミを燃やして撤収。

200902023ところで、今日の昼食は、治部坂高原にある「峠のパン屋Kitchen Stove」さんへ、日替わりスープランチを食べに行った。
今日のスープはポトフ。これにベーコンエッグサンドを合わせたってか、今日はめぼしいパンが売り切れてしまったそうで、アドリブで作ってもらったもの。そしてデザートにはお手製「リンゴの赤ワイン煮」までも。
冬場はどうしてもスキー客で混み合うので、平日じゃないとゆっくりとランチを楽しむのは難しいのが残念。でも、晩秋の紅葉の頃なら、窓際の先で紅葉を楽しみながらのランチも、のんびり出来て良いかも。


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2009年2月 1日 (日)

山小屋通信(2/1)

先週末以後は暖かい日が続いており、一昨日の金曜日には雨まで降ったので、「だいぶ溶けただろうなぁ」とは思っていたが、山小屋の周囲には殆ど、雪は残っていなかった。
林道の凍結くらいは覚悟していたんだけど、それも一切無し。ちょっとばかり拍子抜けだなぁ。


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