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2009年2月 7日 (土)

薪割り道具

今週は、夫婦揃ってお腹の調子が良く無いので、明日の日帰りのみとした。んで、朝からRSSリーダーをチェックしていたら、「庭田工業社長のブログ」にて、「ログマチック」なる薪割り道具が紹介されていたので、ちょいとググってみた。

すると「e生活の種」というWEBショップを発見。「ログマチック」製品のページ(デモビデオから音楽が流れるので注意)を見てみると、薪割り楔とスライドハンマーを合体させた構造のようですな。以前に見つけた「スマートスプリッター」と比較して、構造が単純化されている。う~ん、しかし値段がなぁ。「試しに買ってみるか」というには、手が出し難い値段だもんなぁ。
そしたら見つけちゃった。「HOMETOOL」ブランドを展開する「株式会社ナカトミ(旧社名 ナカトミ産業)」から、「手動薪割機 HLS2」ってのが販売されている。しかもこの値段なら万一、役たたずだったとしても諦められる値段だ。

そこで「ログマチック」の使い勝手について調べて行くと、国内で出まわりだしたのは2006年頃からのようなんだけど、ヒットしてくるサイトのタイムスタンプは2008年が圧倒的に多い。それも薪割りにあまり慣れていないと思われる方々っぽい。しかし中には3シーズン以上の薪割り経験をお持ちの方の記事もあり、こちらでの評価もそこそこ良い様だ。
ちなみに私見なんだけど、手当たり次第に原木を集めて来て、樹種や原木の太さによる「割り味」と言うか、割る為のノウハウを自分なりに確立するのに必要な経験を得るのは、概ね3シーズン程は必要じゃないかと思っている。例えば人気のナラやクヌギなんかは、若樹のうちは割り易いんだけど、老木になってくると鬼皮が粘っこくなってきて、木質部は割れても皮は手斧で切ってやらないといけないとかね。

まぁ、蘊蓄垂れていても話が進まないので、結論から言えばナカトミの方を注文しちゃった。発送は週明け月曜日になるだろうから、火曜日に到着するかは微妙なところだな。火曜日に到着したら、水曜日に試し割りできるかな。


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