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2009年3月29日 (日)

山小屋通信(3/29)

今朝は予報よりも雲がある薄曇りだが、時間と共に雲が晴れて小春日和に。朝方の冷えこみも霜が下りるほどではなかった。

まずは、割って置いた薪を薪棚へ片付ける。ウダイカンバとアカマツで、一輪車に六杯だ。ストーブ用の薪はこれで3/4程になったから、今年の余りと合わせれば来年分は確保完了だ。という事は先週分は全て再来年分に回せると言うこと。原木は手に入らない時はヤキモキさせられるが、手に入ればあとは暇をみて割れば良いから気楽なものだって、その”暇を見て”がなかなか・・・・

次に駐車スペースの片付け。軽トラの保管スペースになるため、そこらに転がっているアカマツの玉を片付ける。この時ついでに、規格外(山小屋では玉切り長を35cmに統一している)のものを、チェンソーで切りそろえる。半端薪は小枝を処分する時の熱源だ。
駐車スペースを玉きりスペースが片付いたところで、玉切り用のウマをセットしペール缶に火をおこす。ウマに細目原木をセットして玉切り開始。ワンセットの玉切りが終ったところで、木っ端を回収しペール缶に放り込んで行く。以前にも書いたけど、本当なら木っ端も焚付けとして確保しておきたいのだが、この木っ端という奴は想像以上に場所を取るんだよね。小枝も同様に管理し辛いので現状では焼却処分をせざるを得ないのが実情。しかし今回は焚付けサイズの細目も結構あるから、焚付け用の棚も増設しないとなぁ。現状で四号棚に屋根をかけて、焚付け用棚として運用するのが現実案かな。軽トラが来れば資材の運搬も楽になるので、G.Wは「焚付け用棚の設置」で決まりか?
なんて事を考えながら玉切りをしていたが、この頃から左足がシクシクと痛み始める。どうやら金曜日の疲労が抜け切っていないらしく、活動限界に来ているみたいだ。それでも久々のチェンソー・ワークなので、だましだまし作業を続けていた。後から考えればこのタイミングで昼食にすれば良かったんだけど、そろそろパン屋に行く時間なんだよなぁ。妻に声を掛けようと見ると、一心不乱に植え替え作業に没頭しているから、こりゃ駄目だ。
結局、左足を庇いながらの作業だったので、細目原木の半分も処理出来なかった。故障を抱えていなかった頃なら、最低でも細目の始末は出来たんだけどなぁ。


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