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2009年3月17日 (火)

ETC狂奏曲

今月28日より始まる、「土日祭日に限り、ETC搭載車は高速料金定額製(\1000で走り放題)」にむけて、器材の購入にも補助が出ると、カーショップに希望者が殺到しているそうな。
ん~、まぁ今回の場合は、年に数回程度\5000程の区間を走れば元が取れるから判らないでもないが、今回の補助制度に、群がっている人たちってそんなに高速を利用するんかいな。記憶が曖昧なのだが確かETCそのものが導入されて既に10年くらいは経っているのではなかったっけ?まぁ、本格運用はもう少し後だと思ったがそれでも5年未満て事はないだろう。となるとETCを導入して本当にメリットのある人は、既に導入済みな訳で、残りは「まぁ、高速なんて滅多に使わないから」って人々だよな。例えばうちの山小屋が八ヶ岳山麓にあったとしたら、深夜割引などを利用出来るだろうだから、導入するメリットはあるんだけど、実際には自宅から片道100kmとはいえ、高速道路なんて使う必要は全くないし、唯一の有料道路も割引が有る訳でも無いから不要だ。二年に一回の「青ケシ巡礼」にしても、高速を漬かったとしても通行料は\1000未満だからメリット無し。さすがに昨年の「東北遠征」にたいなイベントを実行すれば、メリットを享受できるが、昨年みたいに高く無いと言えどガソリン代が結構掛るしね。

ETCを利用する為の必要経費がは、購入する車載機の価格にもよるけ概算で\25000~¥30000。これの元を取るには片道\2000の区間をp往復するとして、12~15回以上、利用する必要がある。まぁ、一回当りの距離が長ければ、元も取り易いけどその分、利用回数は少なくなるだろうしね。
こうやて考えると、景気回復策としては大した効果は期待できないって事だな。


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コメント

 ETCは舞鶴の時にはゲートが工事中でした。
呉の時に今のスバルに取り付けたからそろそろ7年目です。
当時はゲートを通る車は殆どいなくて楽勝でした。
私はカードでももう元を取っているからとっくに取付費はチャラですし、当時でも器具に1万弱と取付費1.5万程度では早く付けた方が得と思ったものです。
確かに今は全然使わないから、今更付けたら付けただけ損した感じですね。

投稿: もと | 2009年3月19日 (木) 22時29分

もとさん、こんばんは

本文にも書いたように、「使う機会があれば」付けてたはずなんですよねぇ、私の場合。
うちの山小屋は途中の有料道路一ヶ所だし、往復でも\800しかかからないし、その気になれば使わなくても、さして移動時間は変らないし、22:00時~06:00時の間は夜間無料だし。
それにETCの元をとるのに、遠出するのは本末転倒ですもんね。

投稿: 飛魔人 | 2009年3月20日 (金) 02時14分

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