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2009年3月31日 (火)

700系新幹線、初乗車

新幹線の利用自体が、何年振りだろうか。「のぞみ」には5年は乗ってないのは確かだ。その後は「こだま」が中心で、偶に「ひかり」だったからね。だから500系にしか縁がなかったのだ。

座席間隔が広くて、足下に余裕があるのは嬉しいが、横Gが強いのは気になるな。あと窓ガラスの湾曲が視界をスポイルしているのも頂けない。ビジネス客狙いだからなんだろうけど、中には移動中位はリラックスして、車窓から風景を楽しみたい客もいるだろうに。
帰りは500系狙いで「ひかり」にしようかな。

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2009年3月30日 (月)

一区切り

今日が現職場での最終勤務。異動は4/1付だが、明日の昼には研修に出発しなくてはならないのと、先日のMRI検査の結果を聞きに病院へ行く必要があるので、休暇をとったからだ。
しかし、会社としての引っ越し作業は来週末だっちゅうに、その日程に研修を入れるかふつう。もっともそのおかげで、鬱陶しい会議に出席しなくても済むので、それはそれでラッキーだな。

明日は午後から埼玉へ移動。4/10まで留守にするけど、ネタがあったら更新します。(笑)
昔はB5サブノートを持ち歩いたものだけど、今は大概の事は携帯からできるし、電波さえ通じればアドエスでオンラインでの記事編集もできるし。便利になったもんです。

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2009年3月29日 (日)

山小屋通信(3/29)

今朝は予報よりも雲がある薄曇りだが、時間と共に雲が晴れて小春日和に。朝方の冷えこみも霜が下りるほどではなかった。

まずは、割って置いた薪を薪棚へ片付ける。ウダイカンバとアカマツで、一輪車に六杯だ。ストーブ用の薪はこれで3/4程になったから、今年の余りと合わせれば来年分は確保完了だ。という事は先週分は全て再来年分に回せると言うこと。原木は手に入らない時はヤキモキさせられるが、手に入ればあとは暇をみて割れば良いから気楽なものだって、その”暇を見て”がなかなか・・・・

次に駐車スペースの片付け。軽トラの保管スペースになるため、そこらに転がっているアカマツの玉を片付ける。この時ついでに、規格外(山小屋では玉切り長を35cmに統一している)のものを、チェンソーで切りそろえる。半端薪は小枝を処分する時の熱源だ。
駐車スペースを玉きりスペースが片付いたところで、玉切り用のウマをセットしペール缶に火をおこす。ウマに細目原木をセットして玉切り開始。ワンセットの玉切りが終ったところで、木っ端を回収しペール缶に放り込んで行く。以前にも書いたけど、本当なら木っ端も焚付けとして確保しておきたいのだが、この木っ端という奴は想像以上に場所を取るんだよね。小枝も同様に管理し辛いので現状では焼却処分をせざるを得ないのが実情。しかし今回は焚付けサイズの細目も結構あるから、焚付け用の棚も増設しないとなぁ。現状で四号棚に屋根をかけて、焚付け用棚として運用するのが現実案かな。軽トラが来れば資材の運搬も楽になるので、G.Wは「焚付け用棚の設置」で決まりか?
なんて事を考えながら玉切りをしていたが、この頃から左足がシクシクと痛み始める。どうやら金曜日の疲労が抜け切っていないらしく、活動限界に来ているみたいだ。それでも久々のチェンソー・ワークなので、だましだまし作業を続けていた。後から考えればこのタイミングで昼食にすれば良かったんだけど、そろそろパン屋に行く時間なんだよなぁ。妻に声を掛けようと見ると、一心不乱に植え替え作業に没頭しているから、こりゃ駄目だ。
結局、左足を庇いながらの作業だったので、細目原木の半分も処理出来なかった。故障を抱えていなかった頃なら、最低でも細目の始末は出来たんだけどなぁ。


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2009年3月28日 (土)

山小屋通信(3/28)

今日は軽トラの登録に必要な書類を、中古車屋へ届けてから山小屋へ。再来週に軽トラが納車され、その時には山小屋まで陸送する必要が有り、妻が片道だけとは言え運転する必要があるため、その下見もする。いや、コースは全て頭に入っているんだけど、「妻の運転技量」でチェックした訳だ。狭隘な屈曲路が無く、通行量の少ないコースなんて、かなり贅沢なんだよなぁ。ま、今日のコースは少々、遠まわりになるけどベターなコースだろう。

山小屋周辺では、一昨日から昨日にかけて雪が降ったが積雪はさほとでもなく、小屋の周辺には殆ど残っていない。日陰にほんのちょと溶け残っているだけ。日没まで時間も有るので、作業服に着替えて、先週ゲットした原木を整理する。
先週は時間優先で荷下ろしを行った為に、太いもの長い物・小枝がしっちゃかめっちゃかなのだ。
まずは、細目のものを小枝の上に積み上げつつ、太めの物を選別して三脚に立てかける。カイギをして転がしておくと、どうしても湿気がこもって痛み易いが、立て掛けて置くと風の通もそこそこ確保出来て、痛みを最小限に抑える事ができるから。
鉈で小枝を払いながら、選別を終えて今日は終了。明日からは細目の玉切りと小枝の処分だ。

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2009年3月26日 (木)

北朝鮮ミサイルを迎撃「当たるわけない」と政府筋

政府筋は23日、北朝鮮が「人工衛星」名目で弾道ミサイルを発射した場合、政府がミサイル防衛(MD)システムを活用して迎撃しようとしていることについて、「あっちがピストルを撃って、こっちがピストルを撃って当たるわけがない」と述べ、迎撃は困難との認識を示した。

 そのうえで、「ミサイルが発射されてから、浜田防衛相が麻生首相に報告している時間はない。あらかじめ迎撃の準備をしているんだろう」などと語った。
(2009年3月23日23時20分 読売新聞)

「政府筋」って何処のどいつだよ、寝ぼけた事を吐かしているのは。確かに「一切の被害を出さない」保証は無いけれど、「被害を局限化」することは可能だって事を知らないのか、この「政府筋」って大馬鹿者は。
まぁ、大馬鹿者ぶりは「あっちがピストルを撃って、こっちがピストルを撃って当たるわけがない」って部分に集約されているな。ミサイルやロケットの根本的な原理を理解していないって事がバレバレじゃん。

簡単に言うと、ミサイルやロケット弾の迎撃は、「必中させる必要は無い」って事だ。
迎撃の必須項目は、攻撃目標に着弾させなければ良い、ってうのが第一段階。だからミサイルの飛翔能力や誘導能力を奪ってしまえば第一段階の目標は達成できる。だから迎撃ミサイルは目標の至近で爆発して、その破片でミサイルの機能を奪えれば良い訳だ。このレベルであれば、太平洋戦争において米軍はミサイルではないけれど、高角砲弾で実用化している。旧軍の特攻機が沖縄戦の頃にはバカスカと撃ち落とされているいるのだからね。この時の砲弾は特攻機に「命中」した訳では無く、「特攻機の至近で砲弾が破裂」する事で、特攻機の操縦機能を奪って無力化していた訳だ。つまり「発射された弾丸に、こちらの弾丸を当てる」必要は無い訳。ただ、「機能不全」に追い込んでも、”まぐれ当り”で被弾はしていたので、もう一歩踏み込んで「一切の被害が出ないようにバラバラにする」ってのは、これは難しくなる。
ただ、ミサイルの場合は軌道打ち上げロケットも同じなんだけど、「発射位置と着弾点(目標)」がはっきりと判っていれば、どのように飛翔するか予測できるから、その飛翔コースに迎撃ミサイルをばら撒けば良いだけの話し。むしろ問題になるのは、海空の自衛隊に「濃密な迎撃ミサイル網」を構築出来るだけの予算があるかって事だな。


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2009年3月25日 (水)

MRI検査と軽トラ購入

検査が午後だったので、軽トラ購入の為の商談に行って来た。
ま、商談と言っても大した交渉をした訳では無い。この一ヶ月程の調査で、4WDの軽トラ価格の相場が\350k前後で、これに登録諸費用を入れて\400kってのが相場。で、今回は総額で\300kぽっきりになったのだから、予算内なのでね。
車両は11年式で走行44000km、東濃や飯田と比べれば年式の割には少ないし、「少な過ぎる」訳でもない。そして車両本体価格は\100k近く安いものね。内装の”やつれ”も少なくて、下回りの状態も良かった。
実は新たに13年式の中古車が展示されていてエアコン付きだったけど、走行距離が76000kmだし荷台の”あおり”が相当に傷んでいたし、\100k近く高かったのでパス。(笑)

午後は病院でMRI検査。テレビで検査風景を観たことはあるけど、実際の検査は「騒音に包まれて」いるのね。イヤマフ替わりにヘッドホンを被せられたけど、なんの役にもたたねぇぞ。(笑)
検査結果は後日なので、同じ病院に入院中のお袋を見舞いがてら、車庫証明の申請書類にサインしてもらう。時際に軽トラを運用するのは山小屋なんで、そっちで登録出来れば車庫証明は不要なんだけど、その為には住民票を移さないといけないんだよねぇ。
書類の記入にベッドを起こさないといけないかと思ったら、「いらん、いらん」と自力で上体を起こして来た。年齢を考えると順調以上の回復だなぁ。毎日2km近くを自転車通勤していたから、基礎代謝は下手するとσ(^^)よりあるのかもね。


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2009年3月24日 (火)

小沢一郎氏の公設第一秘書が起訴される

"西松建設の巨額献金事件で東京地検特捜部は24日、民主党の小沢一郎代表の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(47)を政治資金規正法違反の罪で起訴した。これを受け小沢氏は記者会見で「国民の側に立った政治を実現するため今後も頑張る。政権交代が最後の仕事だ」と続投を表明した。事件が拡大しなければ、続投しても次期総選挙への影響は限定的と判断したとみられる。ただ党内からは異論が相次いでおり、今後の推移によっては進退問題が再燃する可能性もある。

 会見に先立つ常任幹事会では前原誠司副代表が、小沢氏の続投表明に対し「国民に疑念を抱かれている。すんなり、りょう(了解)と言うわけにはいかない」と表明。渡部恒三最高顧問も「世論の厳しい声が聞こえたら、その時点で考えればいい」と続投に条件を付けた。小沢氏の求心力低下は避けられない状況だ。

 小沢氏は27日に、衆院議員が参加する代議士会と、参院議員総会にそれぞれ出席し、続投を決めた理由を説明、理解を求める予定だ。

 会見で小沢氏は起訴について「この種の問題で逮捕、起訴という事例は記憶にない。私としては納得がいかない」と検察の対応を重ねて批判。自身に違法性がないこともあらためて強調した。

 会見の冒頭では「民主党の仲間の皆さん、大勢の国民の皆さんにご心配とご迷惑を掛けたことを心からおわびする」と陳謝した。
(共同)
"

起訴状の詳細なんぞは私には判らないが、東京地検特捜部の立件根拠は「献金の管理をしていた公設秘書が、西松建設からの賄賂だと認識していた」ってことだよね。となると現行の政治資金規制法に則って献金された資金は、全て賄賂って事ぢゃねぇか。

しかし民主党の前原誠司ってのは、バカなのか?「年金問題で自民党を追い詰めながら、身内の錆で逃した。その撤を踏まぬよう、綱紀粛正に勤めて来た」って言やぁ、国策捜査だって事を簡単に説明出来るぢゃぁねぇか。
もしかして前原は、政権を担うつもりが無いのかね。自ら印象を悪くする発言すんじゃんぇよ。
マスゴミも自民に金玉握られているから、偏向報道しまくりなんだから、言質をとられる発言をするなってぇの。


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2009年3月22日 (日)

Kitchen Stoveのスープ・ランチ

土曜日の昼食は、「薪狩り」作業中という重労働でありながら、昼食は Kitchen Stoveさんのスープランチでした。
本来なら「がっつりと日の丸弁当」的重作業だったんだけど、朝のエントリーを読んで、なんとなく「今日はKitchen Stoveのスープランチ」って思ったんだな。

Cimg1809地元「浪合産のトウモロコシ・スープと揚げたてコロッケサンド」
日替わりホットサンドも魅力だったし、カツサンドにも目移りしたけど、午後の作業を鑑みてカーボ・ローディングを意識したランチをチョイス。
当日の気象コンディションだと、スープは「?」な位に暖かかった(ってか「暑い」)だけど、夏野菜であるトウモロコシのおかげか、熱々スープなのにするりと食せました。コロッケもサクッと揚がっていて、単品で注文したいくらいでね。子供の頃、お稽古事の帰り道でお肉屋さんでコロッケを買って食べた記憶を蘇らせるってのかな。
テイクアウトしてお天道さんの元で食べるのも良いかも、ってかそういうシチュー江ションで食べたくなる一品です。


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山小屋通信(3/22)

今日は予報通りに朝から雨。結構、風も強い。作業は無理なので飯田まで買い物に出る。
妻の買い物は園芸用土。毎週の様に買込んでいるのにと思ったら、「自宅用が在庫切れ」なんだそうな。だったら帰宅途中のホームセンターで買えばと言ったら、「自宅近辺では売って無い用土」なんだそうな。

買い物を済ませて山小屋へ戻ると、雨も小降りだったので、昨日の薪を少し整理するかと始めたら、雨脚が強くなってあっさりと退散。お昼も近づいたので昨夜の鍋をストーブにかけて、小屋の中でプチ読書。雨脚が弱くなったのを見計らって、ギョウジャニンニクやシイタケの様子をチェック。ギョウジャニンニクは種を取りまきした新芽の様子が心配だったのだが、霜にあたったはずなのに元気一杯に伸びている。
シイタケも芽切り始めていて、気温が高いせいか半日で目に見えて大きくなっている。もし、今年の収穫が昨年を上まわる様であれば、来年は収穫期に保温してみるかな。

昼食後にキッチンストーブさんへ。出荷準備でお忙しいところだったけど、生憎のお天気なので、来店客は少ない事もあり、のんびり居座らせて頂きました。ここのコーヒーはズシっとした重厚な味と香りで、私好みのコーヒーです。ソーサーカップも良いけれど、マグカップで呑みたいコーヒーです。
パン屋さんから帰ったら、即座に撤収作業。雨の止み間を縫ってなので手間なんだけどね。でも不思議と普段よりは手早く終ったかもね。


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2009年3月21日 (土)

山小屋通信(3/21)

昨日の強風も収まり、日差しが眩しい。いつもの様に道の駅へ用足しに行って帰って来たら、伐採木の始末に人が集まっていた。渡りに舟と声を掛けると、「小枝も含めて持って行くならどうぞ」との事。小枝もちゃんと管理できれば良い焚付けになるのだが、今の状態ではとても無理。しかし薪は欲しいと束の間考えを巡らし、「はい。お願いします」と返事した。まぁ、運ぶのもある程度は手伝って貰える事だし、軽トラを借りる当ても在ったからでもある。
その場に妻を残して急いで山小屋へ戻り、チェンソーその他の薪狩り道具をクルマに積んで、現場へとって反す。
枝払いされたものを軽トラに積み上げるが、その中には結構太いものも有る。薪割り不要サイズばかりと思ったが、望外の獲物に在りつけたみたいだ。軽トラ山盛りの小枝と薪を二往復し、極太のヤマザクラを小切って軽トラに積んだところで休憩。最後の元玉を軽トラに積み込んだらなんと、それも頂けるとの事。
Cimg1811_2
極太の元玉と薪と小枝の山。手前に見えている極太元玉の末口径はおよそ50cmくらい。

昼食後、近所のI田さんに軽トラを借りて、運ぶ事三往復。小枝の処置が大変だけど、これで再来年の冬分が確保出来てニンマリ。今年こそは原木を購入しないとと、妻と話していた矢先だったのでラッキー。三時の休憩時に「チェンソーもあるし、来月には軽トラも手に入るので、何時でも手伝いますよ」と話しておいた。実際、飛び入り参加だったとは言え、作業中は中核戦力として働いていた(枝払い、玉切り、極太玉の積み込み)し、最後まで片付けいたのは、M田さんと私の二人なのだからね。
しかし小山になった小枝、どうやって片付けようかしらん・・・・・


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近隣の別荘地で、伐採木の片付けをお手伝い。小枝も押し付けられたけど、薪にできる分でも、ひと冬分は十分あるな。

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2009年3月20日 (金)

山小屋通信(3/20)

お昼過ぎに起きるという、大朝寝坊!
雨はすっかり上がり、奇麗な青空が広がったが、風が強い!しかし、身を切る冷たさは無く、春の陽気を感じさせる。
山小屋へはちょっと寄り道して、先週に見つけた軽トラを見に行った。偶々、その中古車屋のスタッフが出勤していたので、詳しく話(諸費用等)を聞くこともでき、内観・外観・下回りを嘗め回す様にチェック(笑)。今日は「要検討」としてお店を辞した。

夕食の準備をした後に、いつもの温泉に行ったら、知り合いのI井さんにバッタリ。で、お湯に浸かりながらお互いの情報交換。すかり長風呂になってしまい、風呂から上がったのは妻より後になってしまった。休憩所でニュースを見ながら寛いでいたら、近隣の別荘主のM田さんとこれもバッタリ。昨年から気になっていた伐採木について尋ねてみたら、明日に始末するとの事。おし、薪を手に入れるチャンスかもだ。


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2009年3月18日 (水)

「機動戦士ガンダム」30周年

だそうです。ってか、「宇宙歴0079、・・・」で始まる永井一郎氏のオープニングナレーションにあるように、この「宇宙歴」ってのは初回放映時の1979年の下二桁からとってる訳で。オフィシャル・サイトも用意された模様です。
まぁ、30年経っても新しい作品が作られているってのも凄いけど、オールドファンのおっさんとしては、最近の「機動戦士ガンダムなんちゃら」てのは、全く知りません。オンタイムでなんとか観ていたのは「機動戦士ガンダムZZ」までなので。まぁー大雑把に言って、劇場版の「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」までがオリジナルというかオールド・ジェネレーションで、それ以後の「ガンダムに似たメカが出て来る」のはニュー・ジェネレーションと区分けされるらしいです。そういや最初の作品は「ファーストガンダム」と呼ばれているらしいですが、おぢさんとしてせめて「オリジナルガンダム」と呼びたいなぁ。

1979年に「機動戦士ガンダム」が放映された当時、私は高校生で運動部員。そのころは週五日制なんて導入されていないので、土曜日の午後はみっちりと部活でした。まだまだ家庭向けビデオレコーダーなんて高嶺の花な時代だったので、放送時間にテレビの前に居ないと見る事は当然出来ないし、友達に「ビデオ録画した?」なんて手も使えず、部活の練習が押した時には中指をおっ立てながら、天を見上げて「ジーザス!」なんてね。
それでもそれなりに知恵を働かせて、学校から最も近い家電量販店へケッタをすっとばして、売り場でデモ中のテレビで観たなぁ。
だからそれだけ思い入れがある訳で、ニュージェネまで含めた「祭り」ってのは、おぢさんとしてはイマイチ乗り切れないのよね。


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バリアフリー化、どうする?

仕事帰りにお袋の見舞いに行った。怪我の方は順調に回復しており、元気をもて余している。それはそえで結構な事なのだが、問題は退院後の話し。どうも「日常生活に支障無い」レベルまで病院では面倒見てくれる訳では無い様で、「患部悪化の心配が無い」レベルで退院させられそうらしい。これがどのレベルなのかは不明なんだけど、おそらく「自力でトイレへ行ける」ってのが一つの目安らしい。
という事は、お袋の居室やら手すり等の設置も考えないといけないって事だ。いちお自宅を建替えた際に、「将来的には介護も必要になるだろうから」と、間取り等は考えてはあるが、予算尾関係から全てを賄っている訳でもない。つまり「必要になった時に手を入れ易い様に」は考えてあるんだけどね。

あと一番の問題は介護っていうか、介助の問題だな。日中の介助は専業主婦である妻の担当になるのは必然なんだけど、本人の自覚が無いのがなぁ・・・
まあx、私も若い頃は親戚付き合いで、親父に引っ張り回されて、「なぁんで、俺ばっかりが・・・」って思ったんだけど、経験を積むにしたがって「長男坊の責」を自覚したって事もあるしね。


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2009年3月17日 (火)

ETC狂奏曲

今月28日より始まる、「土日祭日に限り、ETC搭載車は高速料金定額製(\1000で走り放題)」にむけて、器材の購入にも補助が出ると、カーショップに希望者が殺到しているそうな。
ん~、まぁ今回の場合は、年に数回程度\5000程の区間を走れば元が取れるから判らないでもないが、今回の補助制度に、群がっている人たちってそんなに高速を利用するんかいな。記憶が曖昧なのだが確かETCそのものが導入されて既に10年くらいは経っているのではなかったっけ?まぁ、本格運用はもう少し後だと思ったがそれでも5年未満て事はないだろう。となるとETCを導入して本当にメリットのある人は、既に導入済みな訳で、残りは「まぁ、高速なんて滅多に使わないから」って人々だよな。例えばうちの山小屋が八ヶ岳山麓にあったとしたら、深夜割引などを利用出来るだろうだから、導入するメリットはあるんだけど、実際には自宅から片道100kmとはいえ、高速道路なんて使う必要は全くないし、唯一の有料道路も割引が有る訳でも無いから不要だ。二年に一回の「青ケシ巡礼」にしても、高速を漬かったとしても通行料は\1000未満だからメリット無し。さすがに昨年の「東北遠征」にたいなイベントを実行すれば、メリットを享受できるが、昨年みたいに高く無いと言えどガソリン代が結構掛るしね。

ETCを利用する為の必要経費がは、購入する車載機の価格にもよるけ概算で\25000~¥30000。これの元を取るには片道\2000の区間をp往復するとして、12~15回以上、利用する必要がある。まぁ、一回当りの距離が長ければ、元も取り易いけどその分、利用回数は少なくなるだろうしね。
こうやて考えると、景気回復策としては大した効果は期待できないって事だな。


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2009年3月16日 (月)

「スズメが減少?!」に関する考察

仕事中にラジオのヘッドラインで取り上げられていたネタだ。ネタにしようと思っていて忘れていた。偶々、とあるブログで取り上げられていたのを読んで思い出したので。(苦笑)

事の発端は立教大学動物生態研究室」に所属する三上修・ 特別研究員の報告を、毎日新聞が記事にしたものの様だ。記事そのものは削除されている(マスゴミって卑怯だよね、記事を書き散らかして、証拠は削除かよ)ので、ネット上を探し回ったら「スズメの個体数および減少について」のよくある質問への回答」という、三上修氏自身による解説が見つかった。
詳細は上記サイトを参照して下さい。

んで、なんでブログで取り上げる気になったかと言うと、そのラジオ番組のパーソナリティが「言われてみれば最近、スズメを見かけませんね」と言ったのだ。おひおひ、私は仕事でそのラジオ局にも行くが、その近所に緑地も兼ねた公園が整備されているので、スズメどころかコゲラ(小型の啄木鳥)やキセキレイやジジュウカラだって見てるぞ。てか、カラスが生ゴミをひっちゃばいている側には、必ずと言って良いほどスズメが居るんですけど。
要は「都市部には野鳥はいない」という思い込みから、スズメを目にしていても認識出来ていないだけって事なんだよね。
実は私にも似た様な経験があって、「メジロなんて見たことない」って思っていたんだけど、ひょんな事で身近な場所でメジロを見つけてからは居るは居るは、特に春先のサクラの開花期までは、木々に新葉が少ないこともあって、あちこちで見かけるんだよね。ただ、「メジロが居る」って気持ちで見ないとスズメかメジロかの区別がつかないだけなんだけど。
三上氏のQ&Aを見つけるまでに、あっちこっちのブログを参照したんだけど、”スズメの絶滅”を心配するエントリーが多かったんだけど、私の考えでは個体数はある程度まで減っても、絶滅することは無いと思う。三上氏によれば木造住宅の減少や高気密化で営巣場所を失ったと考察されているが、もともと”ニッチ”を営巣場所にしてきたスズメからすれば、雛を養うだけの昆虫が採取できる環境さえあれば、ビルの屋上なに営巣場所は確保できるし、なによりも天敵であるヘビの心配をしなくて良いとも言える。また越冬時の食料は農村地帯よりも都市部の方が確保し易いと思うからだ。むしろ中農村部の方が、人口は減るは餌場であった農地は耕作放棄されて荒れ放題だはで、生存環境としては厳しくなっており、そちらの方が個体数減少の原因じゃないかと思えるのだ。


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山小屋通信(3/15)

強風も収まり抜けるような青空だが、風はちょっと冷たい。まぁ、日差しがあるからあまり気にならないが。

今日は妻の園芸資材の買い出し。毎年の事ながら作業を始めてから「あれが無い、これが足りない」と騒ぐので、その予防線。幸か不幸か今年は、ホダ用も薪用も原木が無いので、私の仕事があまり無いって事もある。
まずは飯田の園芸店に妻を降ろして、私は飯田市内の中古車屋を探す。できればSUBARUのサンバーを手に入れたいので足を使うしかないんだけど、見つからないねぇ。一台だけ見つけたけど9年式で35万だってさ。
一時間後に妻を迎えに行き、園芸店に在庫が無かった用土を買いに、ホームセンターへ。まぁ、買う物が決まっていたので、こちらはすんなりと終り。帰りは丘の中腹を走る農免道路を走って、南アルプスの山々の雄大な景色を愉しんで来た。今日みたいな天気では、滅多に買い出しなんてしないからねぇ。
帰りがけにいつものパン屋さんに寄ったが、今日は昼飯がまだだったので、早々にお店を辞して来た。

山小屋へ戻ってお昼の準備をしながら、薪割り。アカマツの玉を割ったのだけど、伐採時期の悪さ(五月下旬)に加え、保管状況の悪さから木口から水しぶきが上がる。(笑)
これ、乾いて薪として使えるのは、再来年の冬以後だなぁ。これまでの経験からして、広葉樹は割と伐採時期に関係なく”割味”は変らない気がするけど、針葉樹は含水量が多いと”粘り気”が強くなって割り辛くなると思う。

遅い昼飯を食べてからは、チェンソーの手入れ。339xpを使いっぱなしにしていたのでね。残りの玉も割り易くするためにチェンソーを使う必要性もあって、掃除と目立てを行う。ちょっとチェンオイルの出が少ない気もするけど、放置状態でオイルの温度が低いから、こんなものかな。これからは気温も上がって来るので、オイル吐出量の調整はしないでおいた。


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2009年3月14日 (土)

山小屋通信(3/14)

昨日からの大荒れな天気も午後には収まるかと、昼頃に出発。今日はR19経由で山に向かうことにした。
途中、中古車屋があると軽トラを売っていないかをチェックし、もしあれば値段と年式もと、寄り道も多いが意外なところで、キャリー4WDを発見!走行距離も40000kmとまぁまぁだ。値段も30万を切っているので、かなり心が動くなぁ。事務所に人の気配が無いので今日はお休みかな。

多治見市から土岐市までの間は、霰が叩きつけるかように降ってくる。そして山岡の「道の駅 おばあちゃん市・山岡」に着く頃には雪が降り出した。ここの「日本一の水車」を初めて見る妻は、その巨大さに驚いた様で「カメラを持ってくれば良かった」って、クルマに置き去りかい!
その後、岩村のバローで買い物をした後、上矢作の福寿草を見に寄ったが、開花の端境期だったのか、花は終りかけの物が多かった。もっとも開花期は一ヶ月程はあるし開花に至っていない花芽も沢山あったよ。

R418を東進して平谷に近づくに従い、木々が雪に覆われ出した。雪は峠をこした様だが、湿気を含んだ重たい雪が、幹や枝に付着して夕日を浴びて輝く姿は、暖冬のせいであまり雪景色を見られなかった事もあって、新鮮な感動だった。


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2009年3月13日 (金)

トラックバックとコメント

基本的に「ウェルカム」なんだけど、ボッツ(プログラムによる自動投稿)と思しきものは、削除してます。でも、生地内容に沿ったものは桶と、判断基準は私の主観dなんですけど。
で、余りにも激しく論点がズレているコメントやトラックバックは、「晒し」にしますのでね。特に「ボッツと思しきもの」は特に。

今回「晒し者」にするのは、「自動車のCO2排出」さん。当ブログの2月25日の「ルーリン彗星見えません(涙)」にトラックバックをしていただいているのだが、当該エントリーは「天候不良によって、観測できない」ことを書いたのであって、CO2の排出量がどうたらとか、温暖化がどうたらというものでは無い。

星空を観測するには、「大気の透明度」には大きく影響を受けるが、近年ではそれ以上に「余計な灯」による”光害”の方が影響は大きいのである。だから「温暖化狂」なサイトからトラックバックを受けるのは、正直な話し「迷惑」以外の何物でもない。先に上げたトラックバック先の記事も(読みにいく程の内容では無いです)ステロタイプな保全一辺倒でしかない。

歴史を紐解けば、日本国内において煤煙等で、空気の透明度が著しく落ちたのは、1970年代までで1973年のオイルショック以後は工業排気や自動車廃ガウの規制が厳しくなり、70年代半ばにはそこそこの星空が戻って来たのである。特に内燃機関の煤煙の多くはNOx(窒素酸化物)であり、これを取り除く為に国内の各社がどれだけ努力したかものか。(努力しなkったのは、盗用多だけどね)
はっきり言わしてもらえば、「空気の透明度」に二酸化炭素は全くの無関係であり、「星が見えない」のは無駄な灯火にある。ま、「無駄な灯火」分程度は二酸化炭素の排出に寄与しているかも?って、これも論破可能でね、日中の電力需要を賄う為に発電施設が夜間には過剰になっちまう訳で、その過剰発電分を、煌々と灯火として利用しているんだな。

まぁ、ボッツで飛んできたトラックバックに、柄にもなく暑く語っちゃったんだけど、何故か「かんきょー問題」系な話題をエントリすると、環境狂がトラックバックしてくるんだよね。もしかして環境省と通産省の手先なのかな?


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整形外科受診

今日、天候悪化が予想された事もあって、山小屋行きは明日に順延して、腰痛絡みの左足神経痛に関して、整形外科で受診してきた。
まぁ、結果から言えば「椎間板ヘルニアの疑い有り」って事で、来週中にMRI検査を受けることも決定。

腰部レントゲン写真からの診断は、私もしっかりと見せて貰ったが「第五腰椎と骨盤間の椎間板が、変形・摩滅の可能性有り」らしいです。レントゲンでは椎間板や神経の様子が判らないので、MRIでの解析ってことになった訳ですが、疑わしい患部に関しては身に覚えがあったりしてね。というのも、腰に疲労が溜まった時に、腰を反らすと逆に痛かったんだよね。これを感じ出したのは3~5年前程か?
だけど懇意にしている接骨医に行けば、当面の痛みは解決するし、ケアも月/回程度で保っていたしね。

今回、受診する決意に至ったのは、お袋が入院して見舞いにいった事で、院内の配置が予め判ったから。何年か前に尿道結石で救急診療後の予後診察を受けた時には、病院って「ダンジョン(迷宮)」だったもの。今回も予め院内の配置を知った上で受診したけど、受け付けだけで右往左往させられたし、受け付け担当は行方不明だし。
目的である「受診」に辿りつくまでの手続きの煩雑さと、不毛な”待ち時間”はなんとかならんものかねぇ。


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2009年3月 9日 (月)

国策操作と情報操作

小沢一郎民主党代表の公設第一秘書が、政治資金規制法違反容疑で逮捕された事件で、連日やんややんやとマスゴミが騒ぎ立てているが、漆間巌内閣官房副長官が記者会見での質問に、「今回の疑惑(西松建設の違法な献金事件)追求が与党に波及することはない」と答えたせいで、風向きが替わり始めた様な気もするが、マスゴミのでっち上げ世論調査では、小沢一郎氏と民主党の支持率が大幅ダウンなどと、やってる。

私は小沢一郎という人物の人柄は何も知らないが、少なくとも今の政治資金規制法の施行に努力した事は知っているし、西松建設がやったダミーの政治団体を通した迂回献金という様な、大穴がある法律である事を危惧していた事も知っている。彼の政治資金規正法について、「政治家個人への献金は一切認めず、政党への献金のみにすべし」と語っていた事も覚えている。
そういう人物が、「政権を獲る」と宣言しそれが実現可能な状態まで体勢を整える間に、禍根を残すような献金を受け取るか?ってぇのは、もし自分がその立場であったなら、絶対に受け取らないし秘書にも口酸っぱく、気をつける様に言うだろう。
更に、「秘書から献金の指示があった」との報道もあったが、その”指示”ってんは具体的にどんな指示だったのか?正確な額は覚えていないのだが、確か政治家個人への献金の場合、政治団体・個人共に年間の献金上限額が決められているので、その額を越える献金を申し出られたのあれば、「個人としては上限まで、残りは政党へ」とお願いするであろうことは簡単に想像がつく。つまり、法律で赦される範囲での指示という物も存在すると考えられる。それとも、「余った分は政党へお願いします」ってのも、赦されないのかな?
更に、「何故、小沢氏の秘書だけが逮捕なのか?」ってのも疑問だよなぁ。と言うのも西松建設が迂回献金した政治家の人数は圧倒的に自民党の方が多い。なのに、何故、漆間巌内閣官房副長官は「与党に追求が及ぶ怖れ無し」なんて言えるんだ?これが本当なら、東京地検特捜部のやっている事は、単に「小沢潰し」ってのがバレバレだよな。しかも政治資金報告書(って呼び方でいいのかな?)の記載で、小沢氏のはちゃんと西松建設のダミー団体の所在地が記載されているのに、自民党の連中の物には西松建設本社所在地が記載されていたって言うから、「実体は企業献金」って知っていたのは、自民党の議員連中だって事だわな。

で、マスゴミも何やら鬼の首でも取ったかの様に騒ぎたてているが、こいつらも既得権益に頭の天辺まで浸かっているって事を忘れちゃいけない。まぁ、それを抜きにしても、「関係者によりますと」って報道は、裏付けが無い”大本営発表”のカラクリがある訳で、要は世論をミスリードしたい連中は、情報源を秘匿する事を条件に「ここだけの話しだけどな」って、マスゴミの記者に耳打ちする訳だ。阿呆なマスゴミの記者は「スクープだぁ!」と嬉々としてそれを記事にしたり、テレビやラジオのニュースで流す訳。
も一つ言うと、マスゴミの世論調査の結果ってのも疑ってかかった方が良い。極端な事を言えば「世論調査なせずに適当な結果をでっち上げる事は、平気でやる連中だって事。捏造はバラエティだけではなく、報道でもやっている事は、テレビ朝日の「ニュースステーション」で「埼玉ダイオキシン汚染捏造」が示しているし、三年前の「耐震強度艤装事件」では、「ライブトドア粉飾決算報道」で塗りつぶした実績もある。たかが新興企業の粉飾決算よりも、耐震強度擬装の方が、国民の生活に大きな影響があるにも関わらず、とっとと報道を見限った事は忘れていないからな。<マスゴミ関係者


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2009年3月 8日 (日)

山に行かない週末

本当なら昨夜のうちに移動するつもりだったが、左足の調子が思わしくなくて、山小屋行きを断念。
日帰りも考えたんだけど、偶には「行きたいけど。行かない」という、ストレス状態を演出するのも、色々な問題点を洗い出すには良いかなっと。

当面、最大の問題は「来年以後の薪をどうするか」が最大の懸案事項で、これについては原木を購入するって方向で、妻と合意できた。山小屋で薪ストーブを使いだしてから、今年は6シーズン目なんだけど、くべている薪が二冬を越したのは初めてで、その威力は素晴らしいの一言。無いが素晴らしいって、煙突の掃除をしなくて済んでいるんだよね。これまではせいぜいが一夏しか越していないので、割った薪はともかく、割るほどでもない小径木の薪が煙突を詰まらせていたんだけど、今年はそれが無い。
ただ、今年は薪の収穫が全く無いので、来冬を越せるかどうかの瀬戸際で、なりふりなんて構っちゃいられない。
来冬分の薪は概ね確保できているけど、再来年の薪は今から準備しないと間に合わない、喫緊の事項だ。

その薪集めに必須な軽トラ購入計画。安く買うには中古なんだけど、積雪や路面凍結が予測されるので、四駆は必須条件なんだけど、八年落ちで\35諭吉クンと、中古車としては破格の相場なのがネックかなぁ。十年以上前の車体でも二十諭吉クンを下回らないと、値落ち率は新車価格を考慮すると、フェラーリ並かもしれない。
懇意にしている整備工場の社長に聞いても、「四駆の軽トラは”動けば”値がつくから」って言ってたし。二駆なら二束三文らしいけど。

昼からは入院しているお袋の見舞い。当初は左足の骨折だけだったと思われたのだが、CTスキャンの結果、骨盤も骨折していた事が判明。まぁ、骨折していた位置は機能に影響を及ぼす様な場所では無いので、どって事はないのだけどね。
問題はメンタルな部分で、女性は「おしゃべり」しないと相当なストレスが溜まるんだよね。正直なところ、私一人で見舞いに行くのは勘弁して欲しいかなっと。(苦笑)
で、今日は妻と一緒に入って、お袋が「美味しいカスタードクリームパンが食べたい」と言ったのを良いことに、お袋のおしゃべり相手を妻にふって、σ(^^)は買い物へ。
いやぁ、私が不在の間にどんな女子トークが炸裂したのかは不明ですが、お袋ばかりか妻の表情も生き生きしてるぢゃぁないの。(笑)
事故発生から一週間が過ぎたけど、「サクッ」って感じで話が通じたのは、始めてかもね。


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2009年3月 3日 (火)

寒の戻り

出勤時はどんよりとした曇り空。10:00時を回った頃だったろうか、バラバラって感じで霰が降り出し、時折霙も混じる。そうこうするうちに霙混じりの雪となったが、11:00過ぎには雨になっちゃった。
Yahoo!Japanの「チーム森田の"天気で斬る!”のコメント欄にはお昼ごろから、関東方面の降雪状況について続々と報告があがっていた。

例年に無い暖冬であったけど、やはり自然はどこかでバランスをとるもので、積雪は無かったものの寒の戻りによる降雪には気が抜けないなぁ。
山の方は国道のライブカムをチェックした限りでは、日中は標高1100m辺りが積雪の境目だったようで、治部坂峠と寒原峠の路面が白く雪化粧していた。


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2009年3月 2日 (月)

パニック!

先週の金曜日に、お袋が交通事故に遭って入院したんだけど、週が開けて状況が一気に動き出したので、パニック状態。とはいえ、連絡が的を射たものであれば、混乱はしないのだが。

まずはお袋から、加害者側の保険屋担当氏が、面会に来て「治療は健康保険を使って欲しい」と言ってきたと連絡が入る。健保を使う事にこちらのメリットがあれば、使う事にやぶさかでは無いが、先方の代理人からの話しだし、どうしたものかな。しかも「息子に聞いとくれ」と返事したそうで。
この時点で、こちらの保険屋からはアプローチが無いので、仕事帰りに病院へ寄って、どんな話だったのか聞き取り調査。幸いな事に要点は掴んでいるようだったので、確認すべき事項は明確なり。
問題はここから始まった。お袋は「息子は概ね20:00時頃には帰宅しているので」と伝えたそうで、ニアタイミングで私が契約している保険会社から連絡が自宅に入ったのもタイミングが悪かった。妻は保険会社の確認をせずに、σ(^^)に丸投げするし、σ(^^)は「健保を使って治療する」事のメリット・デメリットが不明だし、で混迷状態。これが当事者なら、まだ楽なんだけどね。
で、損保業務に詳しい有人に連絡して、「健保を使うメリット・デメリット」を教えて貰う。これ、重要なポイントなんだけど、「入院治療が必要な場合は、健保を使うべき」です。有人と、契約している損保社員との話しが一致しているので、間違い無し。「骨折」と診断されれば全治一ヶ月は堅いしね。

「なぜ、健保治療にした方が良いかは」は、別エントリにします。保険屋からの電話やら、親族・お袋の友人・知己からの電話対応で余裕無いのよ。


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桜咲く

桜咲く
カンヒザクラ(寒緋桜)が咲いていた。
今週末くらいに満開かな。
この桜が散る頃に、ソメイヨシノが開花を迎える。


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2009年3月 1日 (日)

山小屋通信(3/1)

昨夜は雲に阻まれて、ルーリン彗星は見る事が出来なかった。いちお、寝る前に南東の空を確認したんだけどね。例年であれば、今の時期は空も清んで星の観察には絶好(ただしめちゃ寒!)の時期なんだけどなぁ。

今日の午前中は、中古軽トラを探しに飯田方面に出かける。気温も上がる晴れだっちゅうのに、勿体ない気もしないでもないけれど、こう暖かくては妻の園芸作業が前倒しになる可能性が高く、早めに必要な資材を揃えておいた方が良いだろうとの判断もある。それにカセットコンロのボンベも在庫が切れたしね。

しかし、どこの中古車屋を覗いても、軽トラは玉数が少ないし、あっても値段が高いなぁ。先日、探しに言った恵那方面と比べると、同年式で十諭吉クンくらい高いかな。まぁ、展示してあるのは走行距離が短い(5万km以下)って事も有るのかもしれないけどね。
んで、私の希望する「スバル・サンバー」は唯一スバルのディーラーで見つけたが、20年式なので新車並の値段。
メーカー別でみると、スズキとホンダでシェアを二分しているみたいだ。
ホームセンターで妻の買い物を済ませた後は、R151沿線を探してみたが、やっぱり高い。ただ、走行距離が短いのと外観や内装のやつれが少ないものが多いのが、値段を押し上げているのかな。でもなぁ、走行距離も短ければ良いって訳では無くて、年式相応に走っていない奴は、今ひとつ信頼できないんだよなぁ。意外とベアリング辺りに潜在的な故障原因を抱えている事があって、後々の出費がデカくなる傾向があるのよ。
軽トラろ言えども、「働くクルマ」だからして、相応に使い込まれていた方が安心できると思うんだよね。

お昼をまわり、そろそろお腹も空いてきたので、治部坂のキッチンストーブ経由で山小屋へ戻って昼食。
食後はアカマツを薪割りして過ごす。16:00時を過ぎて西の尾根に日が隠れてもあまり寒くはならず、16:30まで作業していた。そう言えば庭に植えてある福寿草も今日、開花。例年ならまだまだ地面が氷りついている時期なんだけどねぇ。


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