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2009年3月13日 (金)

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基本的に「ウェルカム」なんだけど、ボッツ(プログラムによる自動投稿)と思しきものは、削除してます。でも、生地内容に沿ったものは桶と、判断基準は私の主観dなんですけど。
で、余りにも激しく論点がズレているコメントやトラックバックは、「晒し」にしますのでね。特に「ボッツと思しきもの」は特に。

今回「晒し者」にするのは、「自動車のCO2排出」さん。当ブログの2月25日の「ルーリン彗星見えません(涙)」にトラックバックをしていただいているのだが、当該エントリーは「天候不良によって、観測できない」ことを書いたのであって、CO2の排出量がどうたらとか、温暖化がどうたらというものでは無い。

星空を観測するには、「大気の透明度」には大きく影響を受けるが、近年ではそれ以上に「余計な灯」による”光害”の方が影響は大きいのである。だから「温暖化狂」なサイトからトラックバックを受けるのは、正直な話し「迷惑」以外の何物でもない。先に上げたトラックバック先の記事も(読みにいく程の内容では無いです)ステロタイプな保全一辺倒でしかない。

歴史を紐解けば、日本国内において煤煙等で、空気の透明度が著しく落ちたのは、1970年代までで1973年のオイルショック以後は工業排気や自動車廃ガウの規制が厳しくなり、70年代半ばにはそこそこの星空が戻って来たのである。特に内燃機関の煤煙の多くはNOx(窒素酸化物)であり、これを取り除く為に国内の各社がどれだけ努力したかものか。(努力しなkったのは、盗用多だけどね)
はっきり言わしてもらえば、「空気の透明度」に二酸化炭素は全くの無関係であり、「星が見えない」のは無駄な灯火にある。ま、「無駄な灯火」分程度は二酸化炭素の排出に寄与しているかも?って、これも論破可能でね、日中の電力需要を賄う為に発電施設が夜間には過剰になっちまう訳で、その過剰発電分を、煌々と灯火として利用しているんだな。

まぁ、ボッツで飛んできたトラックバックに、柄にもなく暑く語っちゃったんだけど、何故か「かんきょー問題」系な話題をエントリすると、環境狂がトラックバックしてくるんだよね。もしかして環境省と通産省の手先なのかな?


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