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2009年3月21日 (土)

山小屋通信(3/21)

昨日の強風も収まり、日差しが眩しい。いつもの様に道の駅へ用足しに行って帰って来たら、伐採木の始末に人が集まっていた。渡りに舟と声を掛けると、「小枝も含めて持って行くならどうぞ」との事。小枝もちゃんと管理できれば良い焚付けになるのだが、今の状態ではとても無理。しかし薪は欲しいと束の間考えを巡らし、「はい。お願いします」と返事した。まぁ、運ぶのもある程度は手伝って貰える事だし、軽トラを借りる当ても在ったからでもある。
その場に妻を残して急いで山小屋へ戻り、チェンソーその他の薪狩り道具をクルマに積んで、現場へとって反す。
枝払いされたものを軽トラに積み上げるが、その中には結構太いものも有る。薪割り不要サイズばかりと思ったが、望外の獲物に在りつけたみたいだ。軽トラ山盛りの小枝と薪を二往復し、極太のヤマザクラを小切って軽トラに積んだところで休憩。最後の元玉を軽トラに積み込んだらなんと、それも頂けるとの事。
Cimg1811_2
極太の元玉と薪と小枝の山。手前に見えている極太元玉の末口径はおよそ50cmくらい。

昼食後、近所のI田さんに軽トラを借りて、運ぶ事三往復。小枝の処置が大変だけど、これで再来年の冬分が確保出来てニンマリ。今年こそは原木を購入しないとと、妻と話していた矢先だったのでラッキー。三時の休憩時に「チェンソーもあるし、来月には軽トラも手に入るので、何時でも手伝いますよ」と話しておいた。実際、飛び入り参加だったとは言え、作業中は中核戦力として働いていた(枝払い、玉切り、極太玉の積み込み)し、最後まで片付けいたのは、M田さんと私の二人なのだからね。
しかし小山になった小枝、どうやって片付けようかしらん・・・・・


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近隣の別荘地で、伐採木の片付けをお手伝い。小枝も押し付けられたけど、薪にできる分でも、ひと冬分は十分あるな。

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