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2009年4月19日 (日)

山小屋通信(4/19)

今朝も青空で始まった。春はお天気のローテーションさえ合えば、良く晴れるんだよね。だけどシイタケにとっては厳しい様で、芽切ったはいいが湿度が足りなくて、原木の上で干し椎茸になりかねない状況だ。

今日も作業は薪つくりと言うか、小枝の処理というか。まずは先週、使いっぱなしで収容したチェンソーの整備から。ざっとエアダスターで木屑を吹き飛ばして、燃料の残りを確認したら、そろそろ空になるところだったので、タイミングではあるな。
ガーデンテーブルに万力をセットし、チェンソーを分解・清掃していく。ソーチェンの切れ味が落ち切る前だから、切粉が少なくて、掃除も楽だ。エアフィルターはそろそろ、灯油洗いしてやった方がいいかな。
掃除を終えたチェンソーを組み上げて、ソーチェンの目立てを行う。ガイドバーが13インチと短いので、頻繁にソーチェンを送らないといけないのがチョットだけ煩わしい。
目立てを終えて燃料とチェンオイルを補給して、作業開始。まずは薪割り台のメンテナンス。木口が荒れて来て、薪を立てても安定しなくなって来たので、木口を5cm程だがカットする。ちょっとだけ高さが減る事になるが、この程度なら問題ない。もっとも、あと二回も切れば低くなり過ぎるので、次の台を手当てしとかないとな。あと、キューシキの保管スペースにある、土留め杭をカット。前々から気になってはいたのだが、作業の最後に回して忘れるので、今日は最初にやっておく。
ペール缶に火を熾して、薪作りをスタート。先週に玉切したものを薪棚に片付け、今日は「薪割りサイズ」を玉切る。実は棚の両サイドは井桁組をしているのだけど、この部分は割り薪でないと安定しないのよね。棚を作る際に材料をケチっているので(笑)、両脇を井桁にしないと崩れる可能性があるのだ。その井桁部分用に割り薪を用意する必要に迫られたという訳。だが、今回は「薪割りサイズ」はあまり多く無くて、ちょっと心配なんだよね。
それでも玉切してやったら、結構な数だな。残念なのは半端が思いのほか多く出た事。現場での作業時に、こちらの希望サイズでカットしていないから、当たり前ではあるのだが、勿体ないなぁ。玉切を終えたら、今度は薪割り。久し振りに斧で割って行くのは、楽しい作業。最近はウダイカンバみたいな難物ばかりを相手にしていただけに、サクラやクヌギを割るのは楽しいなぁ。
楽しい薪割りが終ったら、今度は地味な小枝の処理。手斧で刻みつつペール缶に放り込んで燃やして行く。本当ならちゃんと処理して、焚付けにすべきなんだけど、なにより保管スペースが限られているので、割り切るしかないんだよね。直径で1cm未満なものはどんどんと焼却しないと片付かないのだ。

一日の作業を終って帰り際に妻が、「大分、片付いたんじゃない?」と言うのだが、作業していたから判るけど、全然進んでいないんだよね。燃やすのは良いけど生木だからなかなか燃えてくれないからね。手斧で刻むのだけでも先行して進められれば、処理スピードも上がるだろうから、何か方法を考えないとな。


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