« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月29日 (水)

山小屋通信(4/29)

寒の戻りと放射冷却で、今朝の最低気温は氷点下2度。いくら何でも、桜が開花してからこの冷えこみは無いだろうって、文句を言っても始まらない。小屋の中は薪ストーブのおかげで温々だけど、妻の鉢植えには堪えた様で、いくつかが霜にあたってダメージが出た模様。

さて、バッテリーが上がってしまっていたインプレッサだが、完全に上がった訳では無く、エンジンの始動にあと一歩足りないといった程度なので、キューシキからブースターケーブルで給電して、エンジンは始動した。まぁ、気温が上がってくれば自力で始動できた可能性もあるが、帰り際にドタバタするのも嫌なので、30分ほどアイドリングで放置してやったら、以後は問題無く始動できる様になった。

今日の作業も、小枝の焼却処分。小枝といえども生木なうえに桜やらクヌギなので、燃え尽きるまでに時間が掛り、一向に果がいかないなぁ。それでもコツコツと作業を進め、枝が溜まったらチェンソーで玉切りしてたら、1/4位まで処分できたかな。残りは本当に小枝な部分ばかりなので、次回からはもう少しペースが上がりそうだ。
焼却もドラム缶があれば、もっと早く作業も進むのだけど、使わない時には邪魔になるもんなぁ。いっそガーデンシュレッダーを購入しようかとも考えたのだけど、保管場所をどーすんだ?でも有ると落ち葉を粉砕して、コンポストトイレに投入できるよな。う~ん、真剣に検討してみる価値があるかもしれんなぁ・・・・


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月28日 (火)

山小屋通信(4/28)

山小屋へ来ています。
外気温は二度と寒い!明日の朝は氷点下の予報出てます。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

山小屋通信(4/26)

今朝方、目を覚ましたら異様な雨音がしていたが、「今日も雨か・・・」と二度寝。そしたら霰が降っていたらしい。ここれだから、G.Wが明けるまではスタッドレスタイアを手放せないんだよね。今年はキューシキが有るので、インプレッサは替えちゃったけどさ。

雨脚は昨日程強くはないけど、やっぱり作業できる程ではなく、ときおりの止み間を縫っては、ちょろちょろと庭の片付けやらなんやらと。午前中は近所のI田さんのところで、お茶をよばれながらの世間話。結構、コアなお話しも聞けて面白かったよ。I田さんは自動車メーカーにお勤めだった(昨年に定年退職。現在は再雇用で働いているそうな)ので、うちのキューシキも話題に登る。I田さんも年明けに新車の軽トラが納車されたので、現行規格との比較や、I田さんの前の軽トラが、キューシキと同じメーカーの旧規格車だったので、その違いなどとかね。

お昼を食べ終わっても雨が止む気配が無いので、今日は市長選挙の投票日でもあるので、早めに上がる事にして、キッチンストーブにパンを買いに行く。ランチタイムを外した事と生憎のお天気の所為か、お客さんもまばらだったので、オーナーご夫婦とちょっとだけ薪ストーブ談義をしてきた。ところがその帰り道、治部坂峠のスノーシェルターを抜けたら、霰が降っている!まぁ、雲底が1200m程まで下りてきていたので、驚く程でも無いのだけどね。路面が雨で濡れて無ければ、白くなったかもだ。

山小屋へ戻って帰り支度をしている間に、風向きが南から北に変わり、雨が上がる気配だけど、今さらだよなぁ。
Cimg1828雨が上がったので、庭のミツバツツジを撮影。
今週は散っているかと思いきや、満開のままで持ちこたえていてくれた。できれば晴天の下で撮ってあげたかったんだけどね。


人気ブログランキングへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

山小屋通信(4/25)

予報通り、朝から雨。雨足はかなり強く、今日の作業はダメやね。
近所の道の駅で用を足した後、妻の希望で飯田へ買い物に出かける。天気が悪いせいか、国道の交通量は少ないが、農免道路へ入ると沿道の果樹園では、梨の白い花が満開で結構奇麗だ。サクラやハナモモの華やかさも悪くはないが、白一色というのも悪くない。

妻の買い物を済ませ、帰りにキッチンストーブで遅いランチ。今日の日替わりサンドは照り焼きチキンサンド。甘味控え目で、パンの風味をひきだしていて美味しかった。

山小屋へ戻った頃から雨足も落ちてきたけど、作業できるまでは落ちていない。近所のタラの芽が食べごろなので、今日の夕飯にはタラの芽の天麩羅を追加。小止みの合間を縫って収穫してきた。
Cimg1825
ここ二年ほどは、取り頃が週末に重ならないので、指を咥えているだけだったので、久々だな。ただ、この辺りでの旬は、例年ならば五月の半ばで、G.W前に取り頃を迎えるのは珍しい。コシアブラはまだ少し早い様で、やっと芽が膨らんできたところ。でも来週の連休中には取り頃を迎える事でしょう。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

山小屋通信(4/24)

今日は病院での診察日。後からはフリーなので、クルマのタイヤを履き替える。外したスタッドレスの残り溝をチェックしたら、ちょっと微妙な残り具合だった。プラットフォームには達していないけど、履き替えたら直にプラットフォームが出て来そうだな。(^^;;

タイヤ交換をすませて、山小屋へ。今日の夕飯は久し振りに、村内のうどん屋さんで外食。ここでも、今年の春の異常な暖かさが話題になる。まぁ~滅多に無い事だからねぇ。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月22日 (水)

鉄分と道分

タイトルに大した意味はありません。たまたまキューシキの整備計画の為の、情報収集中に「国道をゆく」というサイトを見つけてしまい、「どっかで、似た様な生態の人種がいたなぁ」と考えたら、鉄道マニア(以下”鉄ちゃん”と略す)の世界とそっくりなのね。
鉄ちゃんと異なるのは、「車両萌え」なジャンルが無いことくらいか。鉄道と異なり”道”は本来、人が往来する事で成り立って来ているので、鉄道と異なり”道”を往来する物には萌えの対象二なり難いとい面もあるだろう。

実は私、クルマの運転免許をとってから、所謂「酷道」「険道」「死道」「損道」には縁があって、まぁ、そういう道をクルマで走破するのも好きだったりします。と言うのも、北陸を含めた中部地区というのは、脊梁山脈に囲まれrているので、「交通の難所」に事欠かないんですよね。
例えば、山小屋へ向かうR153なぞは、今でこそ高規格国道でバイパス化されていて快適に走れますが、今から25年程前なんて、根羽村から平谷村への山道なぞは、畦道を舗装しただけと言って良いくらいの道で、対向車がタンクローリーだったりすると、どうやってすれ違おうかと双方でお見合い状態に成る事もしばしば。また、R153にほぼ平行して走るR151はもっと悲惨で、最近になって長野・愛知県境の狭隘道路が整備された程。
他にも悪名高き「酷同418号線」なぞは、他の国道との併用区間以外は「獣道」と表されるのは良い方で、R152なんぞは、「100番台の国道じゃねぇぞ!」な状態だったりと、スリルに富んだ道路ばかり走ってるなっと。
ほんと、「なんでこんな道が国道に指定されているんだよ!」と思うけど、そこに道が出来た理由が有る訳で、学校では絶対に習わない「歴史」が眠っているのも事実。

鉄道程の華やかさも無く、余りにも身近過ぎて気付かないのあけれど、それだけに身近な「道」を探訪してみると面白いかも。

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年4月20日 (月)

コンポストトイレ、使用感

昨年の11月末に設置したコンポストトイレ(以下トイレと約す)の冬季から春にかけての雑感を書き留めておく。

まず、冬季に関してであるが、トイレ小屋には暖房が無いので、夜間の冷えこみでドラム内の内容物が凍結していた。これは予め予想されていた事態なので問題ではないのだが、「大」が凍りつくと積み上がってくるので要注意。この冬では凍りついていたのは僅かな期間だったので事なきを得たが、例年の冬であったなら、春まで使えなかった可能性もあった。ただし、冬季の凍結に備えて、ドラムの内容物をある程度取出したりという準備が必要な事は、取り扱い説明書に記載されているので、それを守らなかったこちらの落ち度でもある。

暖かくなった三月末、分解水が蒸発室から溢れるという騒ぎが在った。これも取り扱い説明書に「寒冷地ではドレンホースを取り付ける様に」あるのを、勝手に「大丈夫だろう」と見切り発車したこちらの落ち度。寒冷期に凍りついていた水分が、気温の上昇とともに一気に溶けて、蒸発しつに流れ込んだものと思われる。ちゃんとドレンを施工していれば何の問題も起こさなかったはず。

以上の二点は、こちらの取り扱いミスによるトラブルであり、製品の問題では無く、むしろこれだけ取説を無視した使い方をしても、大事なく使えているのだから、フールプルーフ性は高いとも言えるだろう。


さて、ここからが本題。暖かくなってくるに従って、気になるのは「臭気」の問題だ。発売元では「臭気の発生は無い」と説明しているが、私の考えは「し尿の刺激臭は発生せすとも、なんらかの臭気は発生する」と考えていた。理由は簡単で、バクテリアによる有機質の分解行程では、発酵時になんらかの臭気は発生するからだ。例えば澱粉質が醗酵の過程においては、甘酸っぱいアルコール臭を発する。要はその「臭い」が不快であるか如何かの問題だからだ。
で、結論から言うと、四月に入って気温が急上昇して、バクテリアの活動が活発になって来たせいか、用を足している時に仄かな臭いを感じる様になった。もっとも不快な匂いでは無く、落ち葉を良く醗酵させた堆肥の、ちょっと甘めな香りとでも言おうか。ドラム内のコンポストは見た目から判断するに、スタート時に比べて水分がちょっと多目に感じるものの、嫌気性バクテリアが活動するほどでもなく、一日一回のドラム撹拌を行えば十分に好気性バクテリアが活動できる程度であろう。更に山小屋のある地域では、これから気温が上昇するにつれて、相対湿度もそれに沿って低下してくるので、ほどなく適正値に落ち着くものと思われる。
ま、追いつかない様だったら、薪作りで出たチェンソーの大鋸屑が山の様にあるので、それを投入すりゃ良いだけの事だ。

後、試しに放り込んでおいたトイレットペーパーだけど、これは原形を留めたままに存在している。見た目では乾いた状態を保っているので、トイレットペーパーを分解するには水分が足りないのかなと、推測している。ま、使用済みペーパーはごみ箱に集めて、撤収時に焼却しているので問題はないのだけどね。
以前に屋外放置したペーパーがどういう風に分解されるかを、暴露試験した事があるのだが、まずは雨水で叩かれて繊維が分断され、ある程度まで細切れになってから分解されていって、完全に消えるまで三ヶ月程度を要していた。この事から、異臭を発生させない為には、コンポストの水分量は低め(乾燥気味)に管理したいコンポストトイレでは、ペーパーは焼却した方が良いと思われる。


人気ブログランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月19日 (日)

ミツバツツジ

Cimg1819
蕾が綻んだ。明日には開くかな?

Cimg1821
こちらは開花。今朝は綻びだったのにね。

Cimg1823
これも明日には開くでしょう。

火曜日頃に、軽い「寒の戻り」が予想されているので。来週末まで花が残っているといいな。
例年なら、まだまだ蕾が堅い時期なんだけどね。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山小屋通信(4/19)

今朝も青空で始まった。春はお天気のローテーションさえ合えば、良く晴れるんだよね。だけどシイタケにとっては厳しい様で、芽切ったはいいが湿度が足りなくて、原木の上で干し椎茸になりかねない状況だ。

今日も作業は薪つくりと言うか、小枝の処理というか。まずは先週、使いっぱなしで収容したチェンソーの整備から。ざっとエアダスターで木屑を吹き飛ばして、燃料の残りを確認したら、そろそろ空になるところだったので、タイミングではあるな。
ガーデンテーブルに万力をセットし、チェンソーを分解・清掃していく。ソーチェンの切れ味が落ち切る前だから、切粉が少なくて、掃除も楽だ。エアフィルターはそろそろ、灯油洗いしてやった方がいいかな。
掃除を終えたチェンソーを組み上げて、ソーチェンの目立てを行う。ガイドバーが13インチと短いので、頻繁にソーチェンを送らないといけないのがチョットだけ煩わしい。
目立てを終えて燃料とチェンオイルを補給して、作業開始。まずは薪割り台のメンテナンス。木口が荒れて来て、薪を立てても安定しなくなって来たので、木口を5cm程だがカットする。ちょっとだけ高さが減る事になるが、この程度なら問題ない。もっとも、あと二回も切れば低くなり過ぎるので、次の台を手当てしとかないとな。あと、キューシキの保管スペースにある、土留め杭をカット。前々から気になってはいたのだが、作業の最後に回して忘れるので、今日は最初にやっておく。
ペール缶に火を熾して、薪作りをスタート。先週に玉切したものを薪棚に片付け、今日は「薪割りサイズ」を玉切る。実は棚の両サイドは井桁組をしているのだけど、この部分は割り薪でないと安定しないのよね。棚を作る際に材料をケチっているので(笑)、両脇を井桁にしないと崩れる可能性があるのだ。その井桁部分用に割り薪を用意する必要に迫られたという訳。だが、今回は「薪割りサイズ」はあまり多く無くて、ちょっと心配なんだよね。
それでも玉切してやったら、結構な数だな。残念なのは半端が思いのほか多く出た事。現場での作業時に、こちらの希望サイズでカットしていないから、当たり前ではあるのだが、勿体ないなぁ。玉切を終えたら、今度は薪割り。久し振りに斧で割って行くのは、楽しい作業。最近はウダイカンバみたいな難物ばかりを相手にしていただけに、サクラやクヌギを割るのは楽しいなぁ。
楽しい薪割りが終ったら、今度は地味な小枝の処理。手斧で刻みつつペール缶に放り込んで燃やして行く。本当ならちゃんと処理して、焚付けにすべきなんだけど、なにより保管スペースが限られているので、割り切るしかないんだよね。直径で1cm未満なものはどんどんと焼却しないと片付かないのだ。

一日の作業を終って帰り際に妻が、「大分、片付いたんじゃない?」と言うのだが、作業していたから判るけど、全然進んでいないんだよね。燃やすのは良いけど生木だからなかなか燃えてくれないからね。手斧で刻むのだけでも先行して進められれば、処理スピードも上がるだろうから、何か方法を考えないとな。


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

山小屋通信(4/18)

午前に散髪に行ってから、山小屋へ。
もう、夜駆で山小屋へ来ても大丈夫なんだけど、今月はいろいろとバタバタしていて、落ち着いて山小屋に浸れるのは、G.Wまでお預けかなぁ。クルマのタイヤも、そろそろ履き替えたいので、来週は金曜日に病院だから、その時に履き替えるかな。

道中の桜(ソメイヨシノ、エドヒガン)はあらかた終りかけてはいるものの、斜面の向きによってはまだまだ楽しめるし、八重桜が時期を迎えており、まだ暫くは道中を楽しませてくれそうだ。桜前線も山小屋まで後一息というところまで到達している。
山小屋へ着いたら、庭のミツバツツジが咲き出していてびっくり!例年、桜と共にG.W頃に咲くのだから、半月は早いでないの。

日中は汗ばむ程でも、日が陰るとさすがは標高1000mだ、薄手のシャツだけでは肌寒さを感じるね。夕飯時には薪ストーブに火を入れた。灯油ストーブでもいいんだけど、残念ながら灯油の在庫が切れているのよね。
もっとも、あまり勢いよく焚くと、暑くて寝られなくなるので注意は必要だが、小さな火でも十分に暖かかった。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月17日 (金)

第二次研修が終了

年度明けから続いていた研修が、今日でようやく一段落。前回のと今回とどっちがしんどかったかと言えば、やはり自宅から通える分だけ、今回の方が精神的に楽だったなぁ。内容的にはどっちも負荷は大きかったんだけどね。
でも、今日は冗談抜きに「頭から湯気が出る」状態でね、研修が終ってそのまま帰宅しても良かったんだけど、持ち出しPCを持って帰るのも鬱陶しかったんで、研修会場から会社へ戻って、定時まで「仕事をしているふり」してた。だけどなぁ~んもやる気が起きなくて、留守にしていた間に溜まったメールも、眺めているだけで内容なんか全く頭に入らん。
前の職場からも、「残ってる私物を整理しに来い」と連絡があったらしいが、面倒臭いから帰って来た。ま、明日にでも行って来るかな。ロッカーも机も片付けて来たはずなので、問題は残して来たユニフォームの事だろう。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月15日 (水)

いぢめか?

今日の午後から、研修の第二ラウンドがスタート。会場までは事務所から歩いて五分程なので、十分前に出れば良いなとタイムスケジュールを組んでいたのだが。
研修中の身なので、事務所で事務の女性から、社内の事務フロー等をOJTで勉強中なので、昼食はその女性と交替で摂る訳なのだが今週は私が早番なので、食事が摂れるかはかなりビミョーな状態ではあったのだ。それでも彼女は早めに戻って来てくれたので、「ん、これなら飯食っていけるな」と喜んだ途端に、「はい、この書類を処理して」って、おひっ!
まぁ、強烈なプレッシャーが掛った状態で、正しい判断と手順で作業出来るかどうかで、こちらの理解度を観察する事もできるので、ソッコーで片付けて移動の準備をしてたら、「はい、これを処理して」とまた来たよ。前の書類を処理し終えた時点で、飯を食べる時間は無くなったのだが、二枚目は下手すると遅刻しかねないタイミングだぜ?
実際、会場へ到着したのは開場三分前と、際どいタイミングで参加者中のどん尻。

実はこの女性、元は営業だったらしいのだが、産休後に今の営業事務に復帰されたらしいのだが、仕事の説明を聞いていても、要領を得ない事が多い。ご自身も前任者から引き継いで慣れる間もなく、前任者が退職されたそうなので、余裕が無いのかもしれないが、略語をで説明されても判らんてば。
略語とは、例えば「取り扱い説明書」と呼ぶのは面倒なので、「取り説」と略したりする日本人の慣習で、「パーソナル・コンピューター」を「パソコン」とか、甚だしい時には「パシ」と略す訳だが、その過程が不明な場合、単なる意味不明な言葉でしかない。
で、どうも私がそれらの略語を「知っている」と思い込んでいる節があるのよね。と言うのも、初日に「取申」「確申」って略語の説明を求めたら、鳩が豆鉄砲食らったような顔をしてたから。その事が彼女の逆鱗に触れたってなら、完全な誤解なんだけどなぁ。
ま、週末にかけて顔を合わせずに済むのは、幸いな事かも。


人気ブログランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年4月13日 (月)

初出勤

四月一日付けで異動したものの、研修で留守にしていたので、今日が新しい職場への初出勤日。朝礼での挨拶は予想の範囲なので、サラッと流して終了。しかし直属上司から業務内容を聞かされたびっくらこ。端折って言えば「何も決まっていない」そうで、泥縄もいいところだ。前の異動の時にも感じたのだが、なぁんか「思いつき」だけでやってねぇか?うちの会社は。
まぁ、机が確保されていただけマシかもしれんが、「当面は事務処理」って割には、パソコンの用意もしてないし、「何か聞いてる?」とは。で、出て来たのはデスクトップなのは構わないが、明後日からの社内研修で使うノートパソコンはどうなってるんだろう。まさかデスクトップを担いで行けって訳ではなかろうな。(笑)
まぁ、会場までは歩って五分ほどだし、デスクトップと言ってもディスプレイは液晶だから、担いで行くけどね。
用意できていないと言えばパソコンもだが、それ以上に困ったのは基幹業務システムに、私のアカウントが用意されていないので、当面のトレーナーとなった事務サポートの方も困り果てていた。で。結局は丸一日、電話番をするしかないと言う、情けない限り。


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

09式装輪軽輸送車

Cimg1816_2
略して「キューシキ」である。決して”旧式”(いや、平成11年式だから”新式”とは言えないんだけど)だからではなく、「2009年採用(購入)」だから「九式」なのである。世間での通称は「軽トラ」。
積載量は350kgとはいえ荷物を選ばない積載性と、軽規格故の小回りの良さで、田舎暮らしの必須アイテムの一つ。駆動方式はHi・Lo2モードのパートタイム4WD。

中古車屋で引き渡された後、山小屋まで自走して来たんだけど、空荷なら80km巡航を苦もなくこなす動力性能は大したものですな。ただ、前オーナーの癖なのだろうけど、3速のシンクロがへたっていて、ダブルクラッチを踏まないとギアが入らないのには参った。山道走行では5速から3速へのシフトダウンは多用するので、これはちょっと辛いかなぁ。練れてしまえば問題無いんだけどね。シンクロの修理は来年度予算で検討だな、今年はインプレッサの車検もあるしで、クルマ関係の出費が相次ぐから。


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山小屋通信(4/12)

今朝も青空が広がり、良い天気だ。日中の気温もかなり上がりそう。

先々週に続いて、貰って来た薪原木の片付けだ。なにせ、小枝も含めての処分が条件だったので、小枝の量が半端では無い。玉切り用のウマに小枝を乗っけて、チェンソーで纏めて切って行く。木っ端材は片っ端からペール缶で燃やすが、殆ど生木の為になかなか燃えてくれないのよね。それに沢山入れ過ぎると、酸欠になって炭が焼き上がってしまうし。(^^;;
ある程度切ったら、太さで選別して薪と焚付けに分別し、薪は棚に積み込んで焚付けは収穫カゴへ放り込んで行く。が、収穫カゴの数が足らないので、早いところ焚付け用棚を作らないとなぁ。棚の材料を昨日のうちに買ってくれば良かったんだけど、一週空いたものだから忘れてた。

日中の気温は予想通りにジリジリと上昇し、18度を越えた。作業をしていると暑くて汗が滴り落ちるので、Tシャツ一枚だ。夕方になっても気温はあまり下がらず、そろそろ夕飯も「外飯」の季節かな。ま、ちょっと風が吹いたりすると、肌寒さを感じたりもするので、様子を見ながらになるけどね。


人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

山小屋通信(4/11)

午前中にお袋の見舞いを終えてから、山小屋へ出発。
中古車屋へ立ち寄って、軽トラを受け取る。中古車と言えど、新装備の配備は素直に嬉しいなぁ。四年振りのマニュアル・トランスミッションの運転だ。妻にインプレッサを運転させ、私が先導車という配置。あまり妻に負担が掛らない速度は当然として、妻の運転には左寄りに走る癖があるから、左カーブでは中央線よりに走って、あまり左端に寄らない様に気をつける。一度ならず左に寄り過ぎて「ひやっ」とさせられるが、ガードレールや縁石に接触する事無く山小屋へ到着する事ができた。

道中の桜は、盛りを過ぎたとはいえまだまだ満開の桜が楽しめる。しかし例年なら桜前線が週を追うごとに標高を上げて来るのが見られるのだが、今年は里も山も一斉に咲いた感じだな。


人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月10日 (金)

研修終了

8日間の研修から、やっと解放された。
今夜から、明日の心配なしに眠れるぞぉ〜!

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

研修五日目

プログラムも佳境に入り、講義よりも実習が増えてきて、ブログの更新どころではなくなりつつある。
今夜も寮に戻って内職状態。まぁ、宿題部分(強制ではないけど)はクリアできたので、その分は余裕になるな。でも、プレゼン資料なんて作った事無いものなぁ。

今日の午後、気分が悪くなって小一時間程、戦線離脱。先週から服用している薬の副作用と思われる。体調は自覚症状を見る限りは悪くなかったけどね。


人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 5日 (日)

お尻が痛い

正確に表現すれば、「太股の付け根の臀部側」である。ママチャリで往復12kmのツケとしては軽い方なんだけど、明日はもっと辛いだろうな。今夜はお風呂無し(シャワーのみ)だから、温熱治療できないし。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

ハチクマ丼

ハチクマ丼
鉄道乗務員の賄い食の一つだそうな。
飯の不味い事で有名な、「日本食堂」にしては珍しく”当たり”な一品。
丼飯に半熟卵と鶏唐揚げを乗せて、カレーをかけただけと、これで不味かったらもう「才能」と言うしかないな。


人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ただ今、回転中

ただ今、回転中
ただ今、回転中
汽笛が大迫力でした。
アテンダントが注意する様に促すも、不意を衝かれて泣き出すガキンチョ多数。(笑)


人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

てっぱく

てっばく
せっかくの週末、ぼけーっと過ごすのは勿体無いので、大宮の「鉄道博物館」へ行ってきた。
春休みで混んでいるかもと思ったら、さほどでも無いのではラッキー。

館内は結構広く、展示エリアがとられており、旧国鉄時代からのヒストリック・トレインが展示され、国内鉄道の発展を学ぶ事ができ、子供よりも大人向けの「鉄分の濃い」内容だ。勿論、子供向けに体験型の展示もあり、次代の「鉄っちゃん」養成プログラムも抜かりなく用意されている。

パンフレットには見学時間の目安として、二時間とあるけど全然足りないよ。だって「鉄分濃度」は常人レベルのオイラでさえ、五時間近く掛かったんだから。


人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

研修三日目

今日の午後はロールプレイ三昧だった。もっとも、ビジネスマナーの基礎ドリルなので、二十数年毎日繰り返してきた事だから、体が覚えているからさほど難しいものではない。むしろ新入社員だったころを思い出して懐かしい。
しかし周囲を見回すと、四苦八苦している人も目立ち、今回の人事施策における会社の思惑に、不純なものを感じ得ずにはいられない。もともと、営業職への適性を持たないと判断され、適性に応じて後方支援職に配置されていた訳で、しかも本人には「何故自分が」の思いも強いから、士気も上がらないわなぁ。中には自棄気味に自身を鼓舞してる人もいるけど、前向きになろうと努力してるだけマシだ。

週末になり、参加者の3/4が自宅に一時帰宅したけど、一人も欠ける事無く月曜日に戻って来て欲しいな。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

研修二日目

研修も二日目となり、課題も難易度が上がってくる。夕食後のロールプレイはきつかった。二分程の課題だけど、集中力を維持するのに一杯で、思考に回す余力がねえよ。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

研修初日

昨日の夜にオリエンテーションが有ったが、カリキュラムは今日からスタート。セッション2でわ、得意分野を題材にした実習で、パーフェクトでクリア。しかしセッション3では、脳味噌フル回転を教養されオーバーヒート気味。煙草も建物の外まで出ないと吸えないから、なかなか気を抜けないんだよね。

で、「懇親会」が終わりましたが、トレーナー曰く「講義に余裕があるのは、今日限り」だそうで、最終日まで保つのか?

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »