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2009年6月30日 (火)

チャップス

帰宅すると、日曜日の夜にオーダーしておいた商品が届いていた。切創防護服、通称「チャップス」。
最近、玉切り以外の使い方をする事が増えて来ているので、「怪我するとまずいよなぁ」と感じていたのよね。ガイドバーをカービング用に変更するのも一つの方法ではあるが、最後のディフェンスラインが有るのと無いのとでは、安心感が違うし、カービングバーを導入するには、ドライブスプロケットの変更も必要なので、手っ取り早くチャップスを購入した次第。
丁度、「ニッチリッチキャッチ」さんで、今日までキャンペーン価格やってたんで、例のばら撒き給付金で購入。

あと、ハスク333カービングバー計画の方も、WEB上でパーツリストが見つかり、調べてみるとハスク333・336・339Xpは、スパースプロケットに関しては、パーツナンバーが同じである事が判明。もっともドライブスプロケットのピッチを変更すると、オイルポンプのウォームギアも変更となるみたいなので、パーツが入手できるかどうかは別の問題。もっともハスク333はカービングでの使用実績もある機種なので、問い合わせればなんとかなるのかもしれないんだけど。


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2009年6月28日 (日)

山小屋通信(6/28)

今朝はどんよりとした曇り空。昨日の予報では降水確率10%だったけど、それは平地での話し。山小屋のある標高1000m付近では、晴天以外の予報は悪い方へ見積もって置いた方が良い。
道の駅へ用足しに出かけると、小雨がぱらついて来て、「あぁ、やっぱしね」。

山小屋へ戻り「さぁってと、何するかなぁ」と、暫く悩む。雨の予定でいたので、作業メニューは一切考えていなかったんだよね。それにときおり小雨がパラついたりと、荷物を広げるには不安なお天気でもある。
んで、途中で中断していた薪の積み替えをする事にした。と言うのも、これをやらないと、三月に貰って玉切りをしたサクラの薪を、積み込む場所が不足するから。
昨日は一日、立ちっぱなしで棚を作っていた事もあり、左足の調子もイマイチだから、のんびりと休み休みの作業にはもってこいかも。左足や腰が辛くなったら、近所を散歩したりとのんびりとしたものだ。

Cimg1918先週、ホームセンターで見つけたキャリーバッグ。
コーススレッドの徳用箱が三つ、丁度納まるので日曜大工的には、非常に使いかってが良いです。σ(^^)は90mm・75or65mm・38mmを入れていますが、作業に応じて入れ換えても良いでしょう。

結局、撤収するまでに本格的な降雨はなく、なんとなく損した気分だなぁ。こいう時の為に、玉切り待ちの原木を在庫しとくか。(笑)


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2009年6月27日 (土)

山小屋通信(6/27)

朝は気持ち良い青空が広がった。

今日のメニューも、棚作りだ。

Cimg1912before
作りつけの棚は、確か二年目に端材で作ったもの。あ、最初の冬だったかもしれない。
まぁ何にせよ、「とりあえず」で作ったものだが、当時はこれでも間に合っていたんだよねぇ。
棚の下の空間が無駄だらけで、入り口が雑然としていてとっても使い辛い。

Cimg1914after
天板の高さは、今までの棚と殆ど同じ高さに。私にはちょっと低いけど、妻にはちょっと高いと微妙な高さ。(笑)
でも、天板の奥行きがこれまでの、230mmから410mmとおおよそ二倍になったので、随分と余裕が出来た。
左側の下駄箱スペースにはもう一段、棚を作った方が良かったかな。
あと、カレンダーが吊ってあるあたりのスペースも、有効利用できると良いかも。ただ、あまり使いかってを良くしてしまうと、内装工事がいつまで経っても着手できないので、適度に”不便さ”を残しておかないとねぇ。(笑)

夕食のメニューは、「鳥のから揚げ」。外飯なので油の飛び散りを気にしなくて良い。以前はコンボクッカーを使っていたけど、最近はスキレットで揚げています。コンボクッカーに比べて油の使用量が少量で済むので、後始末が楽なんだよね。ただ、油の温度が下がり易いので注意が必要なんだけど。


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2009年6月24日 (水)

腕時計の電池交換

先週末位だったかな?帰宅時に時間を確認しようとしてバックライトを点灯させたら、バックライトは点かず時刻表示も消えかけた事で、この時計の電池が消耗している事が発覚。まぁ、完全にお釈迦になる前に気付いたから良かった訳で、会社帰りに\100均ショップに寄って、バッテリーを買って来た。
と簡単に書いているけど、前回の電池交換は何時だったっかな?確か妻から貰った腕時計の電池が切れて、自力での電池交換を諦めて引っ張り出したのが、PRO TREKだったんで、少なくとも3年は経っているよな。そん時に見つけたサイトが「Cooの腕時計」ってサイトで、確かブログのエントリがあったはずと検索してみるもヒット無し。偶々、サイトを見ていたら、同じモデルの交換記事が新規に掲載されていたので、電池の型番まで確認する事ができたのはラッキー。

で、夕食後に交換作業を始めたのは良いが、裏蓋を固定しているネジが固くて外れない。無理して舐めてしまうとまずいよなと、作業していたのだが、四本のうち一本がねじ切れちまったい。しかも防水パッキンまで紛失しちまったんで、防止性ゼロになっちまったよぉ~(涙)

電池交換はネジ以外の作業はスムーズに進んで、バックライトを点灯させても、ちゃんと表示し続ける様になったし、気圧センサーも正常に稼働していると思われ、これでケーシングに水が入らなければ、数年は使えるって事だね。


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2009年6月21日 (日)

山小屋通信(6/21)

昨夕から降り出した雨は、今朝も降り止む気配を見せない。まぁ、あまり強い降りにならなければ、予定の草刈りには影響ないんだけどね。

道の駅で様を足して戻った頃が、最も雨脚が強かったが、その後は小雨が降ったり止んだりで、予定通りに草刈りを始める。んが、混合ガソリンが1ソーティ分しか無いので、1L分を作るところから。
今回の草刈りにチョイスしたのは、ツィスト角型ナイロンコード。日差しと雨で成長旺盛なこの時期では、丸型では切れ味が不足するからだが、切れ味が良い分だけ消耗するのも早いのが難点。オート型のアタッチメントを先週、入手しているのだが、コードの在庫が有るので使い切らないともったい無いしね。その替わり切れ味が落ちたら、即交換という事にして刈り始める。
N江さんの土地はあまり草が生えてはいないけど、それでも毎年ジワジワとセイヨウタンポポやシロツメクサ・スギナ等が勢力範囲を拡大中だし、ちょっと油断するとイタドリがゾンビの如く生えて来る。でもオダマキやホタルブクロも自生するエリアでもあるので、ひとしなみに刈れば良いというものでもない。それでも小一時間程で草刈り終了。燃料も丁度1ソーティだ。
休憩を挟んで、お隣のK藤さんところ刈り始める。こちらは「ジーンバンク」と言って良い程に、ここら一体で自生していた書k物の種が眠っており、周辺樹木の伐採に寄る日射の変化で、ダイナミックに植物相が変化するので気が抜けない場所だ。なんせ一昨年からササユリが開花する様になり、以後新たな固体が毎年見つかっている。今年もすでに三本を発見していて、総勢五株。花を咲かせているのはそのうちの一株だけだが、残りも二~三年もすれば可憐な派庵を咲かせてくれるでしょう。
こちらもタンク1ソーティで、草刈り完了。
ラストはうちの土地だが、草刈りが必要なのはキューシキの駐車場くらいか。なんせ狭い土地を最大限広く使っているので、雑草が生える余地は殆ど無いのである。(笑)

ところで「何で、他人の土地の草刈りをするの?」と疑問を持たれるかもしれないが、それぞれにGive&Takeは成立しているのね。N江さんからは「水道を含めて自由に使って良い」(但し、水道は不動産屋の陰謀で使えず)と言われているし、K藤さんには口約束だけど「草刈り等の手入れをするので資材置き場として使わせて欲しい」とお願いして、了承を得ている訳。
そして何よりも、「手入れされた林」の景観は、自分にとって”気持ち良い”からで、「どんな林にするか」を考えながらの草刈りは、実にクリエイティブな作業でもあるんだよね。


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2009年6月20日 (土)

山小屋通信(6/20)

空には積雲が多いけど、梅雨の晴れ間らしく、強烈な日差しが降り注いでいる。

今日は久し振りに木工仕事。小屋の中には、五年前に作り付けた中途半端な棚しかなく、物が増えた今ではとっても不便だったのだ。
Cimg1900こいつが、befor
荷物が山盛り状態を撮影すんの、忘れてた。この台、ルーフボックスの上が物置になっても良い様にと、端材で作ったものだけど、ちょっとだけ奮発してキャスター付きで移動させるのは簡単に出来るようにしていた。
今回は、これの高さを延長して、四段の棚に作り替える予定。

で、いつもの様に作業に夢中で、経過の写真を撮り忘れている・・・・
Cimg1907after
一番上の工具とチェンソー以外の荷物が、前出の台の上に堆く積み上がっていた訳で、そりゃ使い辛くもなるわなぁ。今回の材料は、先代の台からの流用(キャスターと下から一段目の棚)と、薪棚一号の改修で出た端材に、追加した棚の天板はパレットの解体材と、コースレッド以外は全て有り合わせで間に合わせてます。
こいつを作った事で、妻から「げた箱を作れぇ~!」の業務命令が出ましたんで、そっちもお天気と相談しながら、作りますです。

実はこの位置、一番最初に作った棚があった場所でもあるんですよねぇ。ロフトへの登り降りに邪魔なんで、丁度対面へ移動させたのに、またもやここに棚が出来ちゃいました。まぁ、以前の棚よりは頑丈に出来ているので、足場の替わりにもなるからいっか。


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2009年6月19日 (金)

山小屋通信(6/19)

昨夕の土砂降りの夕立が嘘だったかのような、青空がひろがった。

お昼頃に出発し、ホームセンターに寄って、資材を仕入れる。
コースレッド売り場へ行ったら、徳用箱三個が丁度入るとバッグを売っていた。ちょっと逡巡したが購入。

山小屋へは14:30頃に到着。先週に片付けきれなかった原木を玉切って、今日は終わり。


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2009年6月17日 (水)

徒然・・・

今の職場に異動になって完全な内勤なので、季節の移ろいやお天気の変化に鈍感になりつつあるなぁ、と思いつつも、通勤の短い時間だけでも空気が入れ替わりつつあるのを感じる。昨日までは日中の最高気温が高くても、日が傾けば涼しくなったものだが、今日は日中の熱気がまだ残っている。これは大気中の湿度が上がって来た証拠。
んで、気になるのは週末の天気だが、今週は金曜日が通院日の為に有給をとってあるので、金曜の午後も気になるところ。妻から園芸用土の買い出し依頼もあるからね。で、肝心の天気はというと、日曜日はかなり怪しいものの、土曜日は終日保ちそうな感じかな。なので金曜に材の準備で土曜が木工で、日曜日は草刈りといったところか。

気持ちは既に週末に飛んでいるのだが(笑)、仕事でトラブルが発生って、私の所為では無いんだけどね。簡単に言えば本来の担当営業が、やるべき事をやっていなかったツケがこちらに回って来たもので、更に業務の方でイレギュラーな書類処理を行っていたのが原因。この混乱に輪をかけたのが、情報が五月雨にしか出て来なかった事で、あっちゃこっちゃに聞き取り調査をして、二日掛りで全貌が判明した。
クレームを捻子込んでやりたい所だが、彼我の戦力差と将来における受益を鑑みて、業務側の顔を立てて置く。
しかし、出向当時から気になっていたんだけど、なんでこうもいい加減な処理がまかり通るのかね、うちの会社は。電算に登録された顧客情報の精査率も、全国ワーストだちゅうに一向に精査が進む気配も無いし。経営陣は親会社からやいのやいのと言われるので、精査する様に指示は出ているけど、現場はどこ吹く風って態度だもんなぁ。


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2009年6月15日 (月)

刈払機

大鹿からの帰り、チェンソー屋の親父が配達に出かけて留守という事で、飯田のホームセンターで時間潰しをしたのだが、そこで「欲しいなぁ」と思っていたループハンドル型の刈払機が、セールになっているのを発見。普段だとループハンドルやストレートハンドルタイプは、25cc以上のセミプロ機クラスしか在庫していないのだけど、ホームユースクラスの23ccクラスが揃っていた。
思わずカードで買っちゃおうかと思ったが、この後にチェンソー屋に寄らなきゃならないので、ぐっと堪えたんだよなぁ。

一般的なUハンドルタイプは、操作もし易いし疲労も少ないのだが、足元が不安定な斜面や狭い場所では、安定性が良い事が逆に扱いづらくなる訳で、今使っている刈払機はその面でちょっと不満なんだ。
それと刈払機が二台あれば、一台はチップソーでもう一台はナイロンカッター仕様として使えるメリットもある。最近はナイロンカッターで殆ど用が足りているけど、それでもチップソーが使いたいケースも有る訳で、そんなケースは日当たりの良い道路脇というUハンドル向けの、作業環境だったりするしね。
ただ、問題は予算だなぁ。ここのところ出費続きなんで、今年は我慢だな。


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2009年6月14日 (日)

山小屋通信(6/14)

昨夜は久し振りに「外飯」でした。雲が多目だったので、「満天の星空」とはいかなかったけど、焚き火を囲んでの食事は、何物にも替え難いスパイスですなぁ。

今日もチェンソーを引っ張り出して、薪の玉切り作業。と、その前に先週に玉切った奴を片付けないと。Φ50以下程度のものを纏めて一輪車で運び、薪棚に積み上げる。
玉の片付けを終えて、チェンソーに火を入れて、玉切り開始。原木置き場から運んで来るのが手間だが、これがチェンソーの連続使用を回避する事にもなるし、集中力のリフレッシュにもなる。山の仕事は効率ばかりを追うと、逆に能率が落ちる事もあるんだよね。

三月末にもらったサクラの枝も、残りはあと数本というところで時間切れ。以前なら片付けるとこまで作業したが、左足の疲労が無視できなくなってきたので、無理せず来週にまわす。チェンソーを掃除し目立てをして作業終了。
来週あたりにウマを作り直すかな、大分ガタがきてるんだよね。チェンソーで削ってもいるしね。
そうそう、先週作ったベンチですが静かに好評の様で。うちで話し込んでいかれるご近所さん、自然とこのベンチに座っていかれます。設置した場所が良い事もあるけど。ただ皆さん口を揃えたように「プランターも作られたの?」って言われてる。(^^;;;
私に、そんな技量も扇子もありません!


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2009年6月13日 (土)

山小屋通信(6/13)

梅雨の中休みらしく、すっきり晴れとはいかないが、雨の心配だけは無い。

今日は二年に一度の、大鹿詣りだ。予定より遅れたけど機を撮り直して出発。前回までは高速を使っていたが、今回は広域農道をつかってみた。いつもならもう少し混んでいるけど、今日は珍しく空いていて走り易く、高速を使うのとさほど変らない時間で、松川に到着。県道59号に入り、天竜川を越える前にキューシキに燃料を補給する。
県道59号は小渋川沿いに沿って走る、松川と大鹿を結ぶ路線で、小渋ダムまでは割と整備された道路なんだけど、ダムを越える一変して”険道”に豹変する。(笑)
ダムまではダム建設の為に道路の拡張などの整備が行われたのだろうね。この辺りから、チンタラと走るってか、山道を走り慣れていない牛丼マーク(盗用多車)が、行方を塞ぐようになる。こんなローカル線を走るなんて、青ケシ目当てとしか考えられないから、先行きに不安を感じつつ小渋川を遡って行く。

大鹿中学を過ぎた所を看板に従って右折し、R152から大池高原へ向かう林道に入る。この林道、全線舗装なんだけど、幅員がMAXで5mという典型的な”中山村の生活道”で、しかも大鹿村全体に言えるのだけど、急峻な山肌に沿って走っているのに、ろくにカードレールが設置されていないのよね。σ(^^)はこういう道を当たり前の様に走っているけど、青ケシを観に来る多くの人々はこんな道を走り慣れていない上に、今日日の無駄に図体のでかいクルマに乗っているもんだから、すれ違いが出来ずに渋滞する羽目になる。
だいたい、”お見合い”状態になっている奴は、牛丼マークのクルマに乗っていて、左側に1m以上(つまりセンターをはみ出している)空きを作って、相手に「道を譲れ ( ̄^ ̄)」状態なのだ。ホント、盗用多車を介して奥田の「俺様ルール」が伝染しちゃてるよね。

Cimg1897今年の全景です。一番花の盛期を迎え、二番花が開花し始めたタイミングなのと、五年前の猛暑以後の回復で、総数五千株まで復活したそうで、「一面の青花」状態でした。天候が生憎と薄曇りで、光の状態が良く無かったけど、鮮やかなブルーが映えてましたねぇ。今年で四回めの訪問ですが、これまでで一番の状態でした。

青ケシを堪能して山を下りて来たものの、お昼を食べられるお店が無い、訳では無く、σ(^^)が蕎麦アレルギーを持ってるので、「美味しい蕎麦」を売り物にしているお店ほど、食べに入れないんです。大鹿村は「ジビエ料理(野生獣の肉料理)」にも力を入れているので、食べたいんですけどねぇ。パンピーには「蕎麦」の方が受けるので、σ(^^)が食べによれる店はないの。

帰路、チェンソー屋さんに寄って、Hasq339Xpのチェックをしてもらう。不調箇所は無いのだけど、購入から一年が経過しているので、これまでの使い方に問題が無かったかの確認程度なんだけど。結果は「○」だそうで、「奇麗に使い過ぎ」とまで言われた。「ワックス掛けしてるんぢゃないの?」とも。(笑)
さすがにワックスまでは掛けていないけど、最低限のメンテナンスとして、使い終ったら清掃だけはしてるし、目立ても細めにやっているもんね。ただ、カッターがそろそろ半分位にちびて来ていたので、「もう少し使ったら、デプスを薄紙一枚分、削るように」って指示が出た。ここで初めて買ったSthil026の時には「デプスは触るな」て言われた事から考えると、これまでやってきた「目立て」は間違っていなかったて事かな。


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山小屋通信(6/12)

いつものようにR153を、山小屋へ向かって走って来たら、路肩に白黒ツートンカラーののクルマが、赤色灯を点けて停まっており、目つきの悪い悪人相のおっさん数人が、とおせんぼしていた。飲酒運転の検問だとさ。

なぁんかなぁ、今の時期にこんな所でやって、捕まる奴なんておらんのぢゃね?


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2009年6月11日 (木)

環境構築

先月14日に納品された新しいパソコン。一ヶ月の公試運転を経て、昨夜から環境構築に入った。
昨日はパーティションの設定とディスクのフォーマット、WindowsXpのインストールを行って、眠い眼を擦りながらIいくつかのアプリをインストール。今日はデータのサルベージを実行。大した量ではないのだが、不用なファイルも結構あるので、整理しないとなぁ。

今回のサルベージでも実感したのだが、Windowsの「マイドキュメント」はデータの保管場所としては、最悪だなって事。95や98時代は、DOSコマンドから見る為には「My Document」をダブルクォーテーションで囲う必要があったしで、殆ど使っていなかったのだが、今回はゴミファイルが溜まりまくって、目的のファイルの選別に手間を取られた。

で、そういう経験があるものだから、デスクトップには余計なファイルを置かない様にしているのだが、それが会社の同僚からみると「使い辛い」んだそうで。(苦笑)
σ(^^)に言わせればデスクトップに所狭しと、ファイルやフォルダーを散りばめているあんたのパソコンの方が、使い辛いと思うんだけどね。


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2009年6月 9日 (火)

カービング用品

土曜日にベンチを作った際に感じたのだが、あの程度の工作でも専用の道具があれば、楽かなぁと。特に防護服(チャップス)とカービングバーの必要性を強く感じた。

これまでは玉切りしかしていなかったので、さほどでは無かったのだが、”突っ込み”で穴を加工するとなると、成形いしなけりゃいけない。この時に気を付けていても、バー先端の上側が材に当たるんだよね。その度に跳ね上がろうとするチェンソーを押え込む訳で、これによる精神的な疲労が」馬鹿にならない。ブラッシングも先端が引っ掛からないならともかく、「可能性がある」と、どうしても緊張を強いられるしね。
という訳で、とりあえずチャップスを購入しようかと、品定めを始めた。当面は玉切りが主体なので、さほど必要性を感じないけど、丸太工作の楽しさを知っちゃったからなぁ。

チャップスもピンキリなんだけど、上を見ても2諭吉君で、これこれで出費ではあるのだけれど、怪我をすればそれ以上の出費になっちゃうもんね。


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2009年6月 7日 (日)

山小屋通信(6/7)

今朝は青空が広がり、とっても気持ち良い朝。来週あたりから梅雨入りする事を考えると、貴重な晴れ間だね。
まずはこのお天気を生かす為に、昨日作ったベンチの座板を塗装する。絶対湿度は低いし、風もそこそこあるので、夕方には乾いてくれるでしょう。

次はチェンソーのメンテナンス。また暫くはSTIHL026は使わないので、掃除と目立てをして燃料を抜き取り、キャブレターの燃料も使い切っておく。
さてさて、この後は何をしようかな。実はベンチがあまりに呆気なく出来てしまったので、作業を考えていなかったんだよね。「薪の積み替え」をするかと思ったが、妻から「玉切りしたら」と言われたので、玉切りをする事にした。
今日はHusq339を引っ張り出し、三月末に貰った桜の枝をストックヤードから運んできては玉切り。

Cimg1868

Cimg1872

休憩の時に見つけた、シイタケの残骸。(涙)
一枚目は去年の春に、二枚目は一昨年の春に植菌したもの。どちらも初ものだったんだけどなぁ。
去年のものは成形駒菌という、大鋸屑菌に近いタイプを使ったので、菌のまわりが早かったみたいですね。通常の駒菌だと二年は音沙汰無しなので、完全にマークから外れてました。

Cimg1877何かは判らないけど、動物の白骨が。大きさからみておそらく、タヌキかハクビシン・アライグマあたりだと思われますが、先週にはなかったぞ。前肢・後肢や頭部の骨が見当たらない事や、皮が切れに剥かれている事から、人が捌いた残滓と推測されまさすが、だとしたら「こんなところに捨てるなよ~」です。
穴掘って埋めても、タヌキがほじくり返すだろうから、そのまんまにしてきました。

なんだかんだで、チェンソーをぶん回した二日間。鈍った身体は筋肉痛でギシギシと悲鳴をあげてますが、丸太の工作は癖になりそうな予感。カービングバーに手を出しちゃうかもです。

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2009年6月 6日 (土)

山小屋通信(6/6)

昨夜は止んでいた雨が、朝起きるとまた降っていた。ただ、霧雨程度だから、作業を選べばなんとかなるか。

トイレから戻り、玉丸太を片づける。これをやらないと、ベンチを作るのも据えるのもままならないから。丸太を片づけていたら、雨もあがり青空が顔を覗かせ。暑くなりそうな予感。
まずは、玉切りしておいたクリを、薪割りする。直径が15cm程度と、割に太い事もあるが、なかなかすんなりと割れてくれない。インパクトの瞬間に、ヘッドスピードがMaxにならないといけないのに、その調節が巧くできなくて、スピードが乗せられないのが原因。解っちゃいるけど、こればかりは身体が思いだしてくれるのを待つしかない。割った薪を野積みしたところでお昼。休憩しながら午後の段取りを考える。

午後はベンチの作製。まずは座板のカンナ掛けからと準備したが、”虫の知らせ”だろうか、先にチェンソー(STIHL026)のチェックから始めたが、これが大当たり。二年近く使っていなかった事もあるのだが、意外な程に始動に手間取り、二時間もかかっちまっただよ。長期間の保管に備えて、キャブレター内のガソリンまで使い切っておいたのは良いが、そのためにタンクからガソリンがなかなか上がってこなくてね。しびれを切らして生ガスを流し込もうとストローを買いに走ってと、時間ばかりが過ぎていく。しかし生ガス作戦はばっちりで、スターターを三回程引っ張っただけでエンジンは無事始動。この時点で時計は15:00時をちょいと過ぎていたか。
チェンソーが始動できたので、座板の加工に入る。材料は以前に貰っておいた建築端材だが、材質はウェスタンレッドシダーなので文句なし。ただ幅と厚みが200mmと30mmとちょっと座板として使うには細身なんだよね。表面を軽くカンナ掛けして、座板の加工は終わりで、ここからは丸太の加工に入る。
今回は、ベンチを設置する場所に傾斜があることや、用意できた丸太が350mmで玉切りされている事から、片方はほぞ穴にし、もう一方は木口を座堀して座板を乗っける設計にした。

Cimg1881
ほぞ穴を掘ったところ。
ほぞ穴の下側の辺から、墨線を残して突っ込み切りして、ソーチェンのアサリ分を少しずつ削るって感じ。
この時、注意しなくちゃならないのは、「ガイドバー先端の上が、切削面に当たらない様に削る」事。バーを突っ込んで手前に切り込んでくる分にはさほど問題はないけど、そこから向こう側にバーを戻すと強烈なキックバックが襲って来るからだ。

Cimg1884
こちらは座掘りの様子。少々、でこぼこがあるが、座板で隠れるので「見なかった」事にする。このでこぼこはブラッシングのミスなんだよねぇ。この凸凹を削ると、座板と丸太の天端の面が合わなくなっちゃう。

Cimg1885
出来上がりは、こんな感じ。丸太のボリュームに対して、座板が負けちゃってるのが残念なところだけど、手持ちの材料で作ったんだから、こんなものでしょう。210のランバーならバランスがとれたと思うけどね。

しかし、久しぶりに使ったSTIHL026は重かったなぁ。最近はHusq333や339と4kg台のチェンソーばかり使っていたので、身体が鈍ってますな。026の始動に手間取ったのも、スターターが引っ張りきれないのが原因という噂もあったりしてね。


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しかし、チェンソーの始動に手間取り、作製を始めたのは15:00時。それでも、17:00時前には、形になった。

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2009年6月 2日 (火)

WXG4

新しいパソコンが届いて、あと10日程でWindowsXPの認証期限を迎える。これまで、過去に使用していたアプリの動作検証等の公試運転を行ってきて、残す試験は漢字変換ソフトの検証だ。

私が愛用してきた漢字変換ソフト(以後IMEと記す)は、エー・アイ・ソフトの「WXG4」。実はこのソフトは、メーカーでもすでにサポートが打ち切られた代物で、今まで使って来たWindows2000ですらサポート外なのよね。なのでXPで使えるかどうかが不明だったので、試験は最後に残した。だって、挙動不審の原因調査で時間が取られ、他のて試験が出来なかったら嫌じゃないですか。
でまぁ、事前に集めた情報でXPでも問題なく稼働するらしいところまでは突き止めたので、帰宅して早速インストール。setup.exeが正常終了しないなんて一幕もあったが、無事にインストールできたようで、最小限の環境設定だけしてこれを書いてます。

いやぁぁ~~~~~、快適快適。”手に馴染んでいる”って事もあるけど、まともに漢字変換してくれるってのが、こんなにもストレス無く入力できるんだぁと、しみじみ・・・・・
Windows付属のMS-IMEもWin98頃までは、WXGの変換エンジンを使っていたそうで、割とまともな変換をしていたけど、その後は退化する一方で、XP付属のMS-IMEなんぞでは、ストレス溜まりまくりだったのよね。
私がパソコンに手を出した頃は、MS-DOS時代のFEPが、次々とWindowsに移植されていた事や、MS-DOS時代からの派閥なんかもあって、、ユーサーが気に入ったIMEを選べたんだけど、今はジャストシステムのATOKくらいしか残ってないもんねぇ。

さて、これで一通りの公試運転が終わるので、来週頭位にHDDのパーティション設定とそれに伴う、Windowsの再インストールを行って、XPの認証だな。


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2009年6月 1日 (月)

チェンソーアート競技大会IN東栄2009

今年もチェンソーアート競技大会IN東栄を観戦に行ってきた。今年は都合で大会初日のみの観戦と、ちょっと寂しいものもあるが、見に来れないよりはマシっちゅうものだ。

会場に到着したのは10:30時頃。すでに会場では選手がフリーカービングを始めていて、チェンソーの爆音が木霊しておりました。初日の午前はフリーカービングとし、競技は午後からというタイムテーブルは、昨年から採用されたらしいけど、遠方からエントリーする選手にとっては時間に余裕ができるし、ギャラリーは選手とお話できたりと、結構良いかも。
ざっと会場を一回りしてお店(昼食の目当て)やブースをチェック。一昨年に比べるとブースが少なく寂しい気もするが、昨年とはどっこいだからこんなものなのかな。一昨年はたしか世界選手権を冠したから、気合の入りも違ったのかも。

Cimg1855バックヤードの材木の山です。選手はここで、自分が彫る作品に合わせて、自分で丸太を選びます。実はすでにこの段階で、競技は始まっているんですね。華やかさもある本競技と異なり、静かな心理戦とも言えるでしょう。

Cimg1852キャプテン・デイブのフリーカービング作品。これはモミの木のイメージかな。一本の丸太から、これだけ削りだしていながら、まだまだ量産中です。これ、クリスマスシーズンに作ったら、結構売れるかもね。写真では判りづらいけど、白太が雪のイメージを醸していました。
こういう作品は、日本人では出てきにくいですね。北米的大らかさなのかな。

Cimg1861同じく、キャプテン・デイブのクイックカービングでのひとコマ。「大らか、大雑把だけぢゃないぜ!」と訴える、簡易製材方法。これを撮った時には判らなかったんですが、同じ厚みで板に挽いているんですよ。しかも微妙にくねっているところがミソ。

Cimg1859薪ストーブ好きが高じて、カービングに嵌った薪バスターさんのフリーカービングの作品。「お代はこちら」と置かれた麦藁帽子が、風に吹かれてそっぽ向いているのが、哀愁を誘ってます。これを撮った時は、競技の真っ最中。そちいの姿は全然、撮ってない。(笑)

Cimg1863昨年の覇者(ピープルズ・チョイス部門)、栗田選手は今年も「女体」で勝負かけています。
この方、オフの時のおちゃらけと、オンの集中力の豹変振りが面白いんだけど、今年は終始ピリピrしてた印象です。ディフェンディング・チャンピオンのプレッシャーがかかっていたのかな。

Cimg1865競技の作品では無いけど、個人的に一押しだった。このディテールだと平成ガメラですかねぇ。多分「ガメラ 小さな勇者たち」だと思う。昭和ガメラはウミガメがモチーフなので、怪獣としては優しいディテールだけど、平成ガメラの中でも「小さな勇者たち」は、ワニガメがモデルなので、顔つきが凶暴っぽいのよね。

今年は観戦三回目という事もあり、競技を追っかけるよりも、ニッチ(個人的趣味ともいふ)に偏って観てきました。
来年は十周年と言うことで、主催者も「世界選手権として開催したい」との意向なので、観客としてもフル参戦したいですね。


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