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2009年7月11日 (土)

山小屋通信(7/11)

朝のうちは晴れ間ものぞいたが、昼頃にはべったり曇り空。
日差しが遮られるぶん、ピカピカの晴れよりも過ごしやすい。

作業は薪の片付けをと始めたが、昨日の雨でかなり濡れている。仕方が無いので、ぼちぼちと表面が乾いた物から、薪棚へ移す事にした。できれば可及的速やかに片付けたいけど、表面が濡れているとカビやキノコが生えて来るからね。
腰痛の発症以来、放置していた赤松の玉も片付けないとと、チェンソーを引っ張り出して玉に切れ目を入れて行く。木口に斧が食い込む切掛けがあると、それだけ割り易くなるから。ガイドバーの幅だけ切れ目を入れるのだが、ソーチェンの目立て具合を見る為に、チェンソーの自重だけで切り込んでみた。やり方は簡単で、ガイドバーが安定するまではチェンソーのハンドルを握っているけど、安定して来たらリヤハンドルだけで支えるだけ。これでスムースに切れ込んでいけば、目立てが出来ているって寸法。んで、結果はというと、そこそこスムーズに切れ込んで行くんで、基本的は桶かなぁと思うけど、時々引っ掛かったりしてるんで、自己採点では60点って所かなぁ。
自分が目指しているのは、「豆腐に包丁を入れるが如く」なので、まだまだ精進が必要かも。

玉を相手に遊んだ後は、チェンソーのメンテナンス。339Xpのエアフィルターも、チェンオイルにまみれてきたので、灯油で洗う。大鋸屑は普段からコンプレッサーで吹き飛ばしているのでね。
ついでに333も引っ張り出して、メンテナンス。330xpを買うまでの一年間は主力マシンだったんだけど、最近は活躍する場が無くなった(339xpで333の活動エリアはカバーできるから)から、カー^ビング仕様に仕立てようかと目論んでいる最中。
カービング仕様にする際に、避けて通れないのがドライブスプロケットの交換で、ちょっと演習してみました。
Cimg1933
クラッチAssyを外した状態です。
写真左手前がクラッチAssyで、これを外すには正規の手段をとると「ピストンストッパー」というSSTが必要になりますが、ハスクは幸いな事に、クラッチAssyに六角ヘッドが付いているので、19mmのボックスソケットがあれば、電動インパクトで外す事ができます。
ま、今回は”演習”なので、ここまでで終り。ハスキーも汎用工具で出来るって事が確認出来ました。ちなみにスチールは026でしか確認していないけど、Eクリップを外せばスプロケット交換可能です。

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