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2009年8月29日 (土)

山小屋通信(8/29)

雲が多いけど、お天気の心配は無さそうだ。

まずは資材の買い出し。薪棚を増設したおかげで、焚付け用棚が不用になり、そこに園芸用土用の物置を作る事にした。妻も避暑に来ている鉢植えを、自宅へ持ち帰る前に植え替えするために、暫くは用土が必要になるのでそちらも買い溜めておく必要もある。
直近のホームセンターまで40km近くあるので、資材の買い出しは半日仕事になるんだよね。ただ、キューシキが加わったおかげで買い出しの際に、積載量の制限が緩和されたのは嬉しい。今日もツーバイ材やら垂木や野路板の他に、妻の園芸用土も購入しても、積み込みに掛った時間は五分程。以前だったら材木はルーフキャリアに積み込んで・・・なんて手間が掛ったものなんだが。

山小屋に戻って休憩した後、旧焚付け棚を解体する。この焚付け棚、以前に貰った羽目板の端材が山と積んで合って、解体前にはこれを移動させなきゃならず、ちょいとばかし「くらっ」と来た。まぁ、黙々と移動させる事で体脂肪を減らす効果も期待できるんだけどね。
結局、端材の移動も含めて、棚の解体にまるまる午後を費やす羽目になってしまった。本当なら丁張りまでやって置きたかったんだが。

午後に近所でセルフビルド中の、建築士さんがやってきて、「薪の長さはどうしている?」と訊かれた。こちらのお宅もご多分に漏れず、薪ストーブを導入されるのだが、玉切り長さについて見当がつかないのだそうだ。ま、「適当な長さで」ってのが本音なんだけど、いちお「ストーブのカタログに”最大薪長”ってのが載っていると思うから、それの八割程度が目安」「斧で薪割りするなら、最初は35cm~40cm程度が割り易い」とアドバイス。
短く玉切りした方が割り易いんだけど、火持ちの点からは長い方が良い訳で、これらの折り合いを何処で付けるかは、人其々に運用のノウハウがある訳で、絶対的な正解は存在しない。うちの薪は35cmで玉切りしてるけど、これは現行のストーブでの運用実績と、導入予定のストーブとの折衷から決めている長さ。まぁ、本命を導入したら40cmにシフトする事も有る訳で、あまり難しく考えない方が良いんだけどね。

夕飯は最近こだわりの、焼きそば。(笑)
わりと野外料理の定番なんだけど、うちではこの夏に初めて導入したメニューなんで、美味しい焼きそばのレシピを探る意味で連投してる。夏場は焼肉メニューが多かった(手間が掛らないから)んだけど、先日の夏休みに私が体調不良だったこともあって、試しに作ってみたんだけど、麺以外は流用可能なんで連泊する時には、定番になりそうな予感です。


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